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毎日のように、人が殺され、事件が起こり、ニュースが流れる。親殺し、子殺し、テロのような無差別殺人。誰も自分のことをわかってくれない。殺すのは「誰でもよかった」。「それしか選択はなかった」。どん詰まりまで行ってしまって、最後のあがきにもそれは似ている。のかもしれぬ。しかし、考え方は、まったく逆だと私には思える。例えば、わかってくれる人が一人もいない。それは、ゼロなのか。いいや、違う。それこそ、最初の一歩である。高校生の時、読んだ文章がある。そこには、こう綴られていた。「どこかにいる無名の青年よ 心の中に何事かおのれを戦慄させるものが生まれたら 誰もきみを知らぬという そのひとことをこそ頼みにせよ」それは、30年あまり経ったいまでも、私の唯一の起動力である。いや、それは、誰にとっても、変わりはしない。変わるはずがない。誰かのおかげで、助かっている。誰かのおかげで、正気を保っている。誰かのおかげで、生き延びている。しかし、日常とは別次元で、この言葉がなければ、人はひとり立つことはできないと私は思う。最後の最後に、救ってくれるのは、君を理解してくれる人ではない。君が誰にも理解されないこと、だけである。
2008.11.24
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ルカさん、またの名、ゲット・リズムさんが、私のことを、「天才」と 呼んでくれている。無論、くすぐったいだけで、なんのリアリティもない。例えば、天才とは、こういうもんだと思う。彼は今年、「還暦」である。しかし、ここまで、やる。ここまで、私ができたなら、その時は「天才」とか呼ばれてもいい気がするけれど。http://jp.youtube.com/watch?v=30XebMAshPw
2008.11.13
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前回(随分と前ですが)の最後にアドレス記しておいたセルジュ・ゲンスブールのページ、時間が経ってしまって、開かなくなっていたようなので、もう一度探して、載せておきました。ぜひ、見てくださいませ。これがダメという人がいましたら、そういう貴方とはもう話はしません。では。
2008.11.09
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