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8月にまた引っ越しが決まっているので、ビデオをどうにかしようと、ダンボール9個に入っているのを、一本一本、取捨選択している。 でも、見ちゃうと「ああ、この時のバークレーのダンクはいいからな、この場面だけ見られるだけでも、残しておく価値あるよな」とか、「ファルカンのヒール・キックのクリアは、他にはちょっとできる人いないからな」とかいいつつ、結局、ダンボール一箱開けても、捨ててるのは、4本ぐらい。それも、どうでもいいプロモーション・ビデオの類いのみ。 困ったなあ、いまの5.5畳の部屋は、書棚と透明の引き出しタイプの整理棚がすし詰め状態で、まるで、潜水艦の中みたいなのに。 いや、これはもう発想の転換をして、最初から、潜水艦の中で暮らすんだと思って、置く場所決めた方がよさそうな気がしますな。 「人間、立って半畳、寝て一畳」とかいうけど、この分だと、寝て半畳だね。うなぎの寝床みたいな。 おお、素晴らしき哉、我が人生。
2009.04.27
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曲ができたのは、70年代中盤。一体彼の時間軸はどうなっていたのか。90年代の曲だと言われても、そのまま信じる。「水は敵を作らない」。そう、そうだよね。http://www.youtube.com/watch?v=YdV1V4vPPLI&feature=related
2009.04.26
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平気で本人の前で悪口を言う。平気で警官とケンカする。平気で噛みつく。平気で裸になるhttp://www.youtube.com/watch?v=-ykpwr8K3M4
2009.04.25
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うつ病が一番酷かった時、文字通り底辺にいた時。本気でベランダから飛び降りようと考えた時、ちょうど、その頃、世間では、サントリーの「金麦」が発売され、私はそれを飲んでいた。というわけで、いまも「金麦」は買う気になれない。製品の善し悪しではなく、飲むと、その最低最悪の頃を思い出し、フラッシュパックするからである。「金麦」とうつ病が分けがたく一緒くたになっている。季節的には、2007年の夏だ。あんなにひどいことがもう一度起きるなら、今度こそ、耐えきれないと思う。そして、2009年の春。サントリーからは、前にも書いたように、スペンサー・デイヴィス・グループの“ギミ・サム・ラヴィン”の音に乗って、サントリーの疑似ビール、発泡性のリキュール類に属する「ザ・ストレート」が発売された。他のメーカーのおなじような製品を飲んでも、いまいちだったが、この「ザ・ストレート」は悪くない。それで、最近、結構買っている。あの時と同じ、サントリーのものであるにもかかわらず。あと、2年くらい経って、2009年の春から夏を思い出した時、さて今度はどんな感慨が出てくるのだろうか。違う形での、最低最悪か。あるいは、少し好転したイメージなのか。とにかく、「ザ・ストレート」を飲んで、「現在」を内蔵と脳裏に刻みつけておこうと思う。
2009.04.16
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軽のエッセ君は、とても気に入っている。現代版・日本のチンクエチェントだと思ったりする。 そして、バイクをホンダCB125Tから、ヤマハSRX250に換えて、仕方なしに使う交通手段から、明らかに趣味の領域に入ってしまった。 パワー・アンプをリンのLK140から、クラウトに換えたおかげで、音の浸透力が格段に上がった。 パソコンは、エイサーのデスクトップ・タイプと、三菱の22型の液晶モニターにしたおかげで、見やすいし、さくさく動いてくれている。 デジカメも先を見越して、長年使えそうなパナソニックのモデルを買った。 テレビは、地デジも見れる38型のフル・ハイビジョン・タイプである。 時計は、それまでの趣味趣向とは違うが、ソーラー電波時計のカシオの Gショックの最も薄型のモデルを購入した。 気がつくと、「不足」しているものは、ほとんどないということになっていた。 確かに、超マニアックな、ロータス・エランみたいなものは、なくなったが、そのおかげで、安価で、気安く、フットワークの軽い生活ができるようになった。 問題は何もない。 と思ったら、ちょっと寂しい気持ちにもなった。 自分にある「欠落」があるから、それを埋めようと、どうにかがんばる。そんな生活から、いつの間にか、逸脱してしまっている。 それは、いいことである。「欠落感」に慣れっこになってしまった自分を、違う視点から、見直すことが必要だろう。 いま、家にある蔵書を、読み直すだけで、たぶん、死ぬまでの余生は十分に過ごせる分量はあると思う。 ちょっと、発想の転換をしてみようと思う。 なんだか、「灯台もと暗し」の状態に陥ってる気がしないでもないから。
2009.04.14
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乗り物には、いつも、女性の名前をつけるのが「習わし」になってるおいらは、今回のヤマハSRX250には、「ベアトリーチェ」とつけました。愛称、ベア。ロータス・エランの時は「ドゥルシネーア」だったし、アホまるだし、です。で、わがベアは、乗られずに放置されていた期間が長かったみたいで、前後のタイヤとも硬化してしまっていて、まるでプラスチックのようでした。そんなわけで、タイヤ交換、してきました。手で触っても、ハイグリップのタイヤは、粘着度が高いのが判って、いい感じ。これなら、まともに、カーブで車体傾けられるでしょう。エランを保持するためには、とんでもないお金を注ぎ込んでしまったので、今回は、とにかく「緊縮財政」で行きます。とか言いながら、もうオイルの相談してるおいらなんですけど。病気は「うつ」だけじゃなくて、趣味の方も、そうですね。やっぱ、アホまるだし。
2009.04.12
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安部公房、読み直してます。いまは、『燃えつきた地図』。やっぱり、この辺りの安部公房は、とんでもなく、才気に溢れてますね。大江健三郎より前に、安部公房の方が、ノーベル文学賞もらっておくべきだったと正直思います。本当に、『燃えつきた地図』みたいな作品、一作書けただけで、死んでも、それはそれで悔いはないような気がします。さてと、じゃあ、顧みる人があまりいないから、ここから、アイデア、借りちゃおうかな。てへ。スモール・フェイセス、スペンサー・デイヴィス・グループ、そして安部公房と。
2009.04.11
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うつ病になって、抗うつ剤と抗不安剤を服用するようになってから、生活で、まったく変わってしまった点がいくつかある。まず、コーヒーをブラックで飲めなくなった。いま飲もうとすると、完全に「おこちゃま」仕様。ミルクと砂糖を一杯いれて、どうにか飲む気になる。以前は、ブラックじゃないと、気持ち悪くて飲めなかったのに。一体どういう変化が体内で起きているんだろうか。それと共に、ビールの味がよく分からなくなってしまった。本当は、お医者さんからは、うつの間は、アルコールを控えるようにと、言われているのだけれど、飲まずにゃいられんでしょ。こんな底辺の状態なんだから。ところが、好きなビールを飲んでも、発泡酒やリキュール類の「ビールもどき」とあまり区別がつけられない。もっと事実をトレースするなら、ビール自体の味が判然としない。アルコールであることは分かる。炭酸で、ピリピリするも分かる。ただそれだけ。あとは、なんとなくの雰囲気のみ。だったら、一番安い、リキュール類の「ビールもどき」を飲めばいいのに、わざと、エビスビールとか買っている。なんたるちや。かっこつけるのも、ええかげんにせよ。ああ、本当に、ビールの味が全身に染みて、「旨い!」と思わず口をついて出る日は、いつなんだろうか。
2009.04.10
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佐田真由美出産!妊娠否定してたけど… http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=803189&media_id=30 結構長いようで、短い期間なんだなとまず思わされますね。 身近でも、身ごもっていて、8月が出産予定の女性がいるんですけど、あっという間に、赤ちゃん抱いて、ベビーカーとか押しているでしょうね。 それと共に、10月10日経っても、何も変わらず、何も変えられない自分の、ふがいなさを思い知らされる。 むかし、「男子たるもの、三日会わざれば、刮目して見よ」なんていう、言葉があったけど、十年経っても、いや、二十年経っても、おいらなんか、全然変わらんもんね。精神がまったく成熟しない。 賞味期限きれて、萎びてるのに、陳列されているって、いうのは、ゴミとして捨てられるより、タチが悪い気がする。いや、どうにかしようぜ、おれ。
2009.04.09
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無論、ヘルマン・ヘッセの、かの名作である。と同時に、ヒッピー・ムーブメントのメルクマールにもなった本。よく知られているところでは、“ボーン・トゥ・ビー・ワイルド”を歌った、ステッペンウルフは、その名をこの小説から取っている。28歳、年の離れた彼女が、今年から、大学に行き始めた。いまは、まだオリエンテーリングの時間らしい。そこでの講義のひとつで、この本を教則本として、話を展開していくといった教授がいたそうな。なんか、わたしも、講義、聴講に行きたい。で、先生が登場してくる時には、CDラジオかなんかを持ち込んで、大音量で、“ボーン・トゥ・ビー・ワイルド”をかけて、お迎えするのである。いいね、そういう講義があるっていうのは。そうだ、わたしも、読み直してみるか、『荒野のおおかみ』を。
2009.04.09
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なるべく、毎日、ブログで日記をつけることにした。つまらない話題、くだらない話題しかなくても。そして、今日は、そんなどうでもいい話のひとつである。「うつ病」になってから、ひさしいが、最底辺の時よりは、かなり、回復している自覚はある。そのひとつの証拠は、なにもほしくなかったのが、ほしいものが出てきたこと。散弾銃を引き取ってもらい、銃砲所持許可証も返納し、バンデンプラス・プリンセスを売りにだし、「最後のクルマ」と思って買った、ロータス・エランも手放してしまったのが、去年のはじめ。それがやっと、寂しいなという気持ちになって、趣味の乗り物、購入しました。ヤマハ SRX250。クラシック・バイクまではいきませんが、これも、20年近く前のモデルです。この後、ヤマハは、250ccでは単気筒のロード・バイクを出してないので、必然的にその選択になってしまいました。最初はあまり期待してなかったのに、乗ってみたら、存外エンジンの鼓動が軽快で気持ちいい。これは、一種の「回春剤」になってくれる感じがする。ちょっともう、「底辺」を這いずり回るのも飽きたので、せめて、姿勢だけでも先に、元に戻そうと思う。その姿勢矯正マシーン。
2009.04.08
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スズキの軽自動車ラパンのCMには、スモール・フェイセスの“シャ・ラ・ラ・ラ・リー”が使われている。そして、サントリーの新商品「ザ・ストレート」には、スペンサー・デイヴィス・グループの“ギミ・サム・ラヴィン”がバックでドカーンと鳴り始める。ねえ、ねえ、そういうのは、ありなのかい。クリムゾンの“イージー・マネー”をトヨタの新車のテーマ・ソングで使った時も思ったけど、コマーシャルは趣味じゃなくて、仕事でしょう。表現活動の部分も入ってくるでしょ。そしたら、やっぱり、近田春夫の言葉じゃないけど、「クリエイトにノスタルジーなし」じゃなきゃ、いかんと思う。しかし、俯瞰してみれば、クルマのミニも、チンクエチェントも、復活しちゃってるしね。宣伝の分野だけじゃなくて、製造の分野でも、そういう「禁じ手なし」になっちゃったら、まあ、なんでもあり。やったもん勝ちということなのかしら。この際、文章でも、「盗用」とかいう文句が消えて、ありになっちゃうのかもしれないね。古典文学なんて、探せば、いくらでも、あるもんね。一撃必殺のフレーズが。そうさせてもらうかな。場所と時代だけ変えて、あの名作の現代版とかさ。そうしよう、そうしよう、といいました、まる。でも、やっぱ、“ギミ・サム・ラヴィン”で聴ける17歳のスティーヴ・ウィンウッドのボーカルは最高です。
2009.04.06
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