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ようやく、忌野清志郎の追悼原稿を仕上げた。しかし、迷っている。前と同じように、RO・JAPANに投稿しても、浮いてしまうだけのような気がするし、RO本誌に送っても、没になる確率が高い気がするし。まあ、没になったら、このブログに掲載すれば、ある程度のひとには読んでもらえるのだが。90年代、一度、私は、清志郎をクサしたことがあった。そのことを抜きにして、なかったことにして、追悼文を書くのは、どうも嘘臭い気がして、結果的に、その経緯も書いた。ただ、何もしらないひとにとっては、そんなことどうでもよくて、ただ、清志郎への想いだけが興味あるだけだろうし、などとも思う。その辺が、思案のしどころである。
2009.05.30
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よくわからない。 ボールはこちらに向かって投げられているのに、うまく捕ることができないでいる。 そのボールを受け止めるまで、まだまだ、ぐじゃぐじゃ蠢くんだろうと思う。 でも、あっけなく、確実に、自分の中のある部分が終わってしまった。もう取り返しがつかない。 どのテレビも、どの新聞も、この2日間大きなスペースを割いて、報道していた。しかしそれらをみても、いや、その以外にも、インターネットのどのサイト、どのブログをみても、何故かとてもうすく曇ってるように感じる。まわりだけなぞってるように思う。 その中心を、自分の言葉で表さなければならない。いまはまだ、はっきりとしないが。ただ、ひとつ決めた。58歳からやる。なんだかわからんけど、死ぬまでやってやる。
2009.05.04
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