May 18, 2009
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わたくしにとって、1年で1番長い日は、毎年必ずゴールデンウィーク明けにやってくるのです…(長男・長女が中学に入り長い日は、どんどん増えております…それを考えると…又、胸が…)

5月16日、大会初日。長女が3年生の頃、旭川で団体戦のメンバーに入れて貰い、お世話になったクラブの保護者であるU田さんから、このブログをたまに覗くと言われました。悪いことは何一つ書いてはいない自信はあるのですが、アホ扱いされる自信も、それ以上にありますので、かなりビビリながら、ご挨拶させて頂きました。これからもよろしくお願い致します。
大会会場で、監督のY崎先生ともお話致しましたが、ついにメンバー不足で団体戦に出られず、残念だとおっしゃっておりました。どこのクラブもメンバー不足に泣いているようです。

他にも数人こんなつまらないブログを見ている方がおられるようで、にこやかに「見てますよ」と、会場で話しかけられるたびに、どんどん肩身が狭く感じてしまう自分の気の小ささを、今更ながら再認識し朝とは違う意味で又、胸が苦しくなりましたが、何とか大会中に倒れることだけは、気力で回避することが出来ました。

今大会では、昨年カブ全国ベスト16の選手が、同じ山にいましたので、最初から代表決定戦に回ることを、覚悟してコートに入りました。
しかし、準々決勝は、違う選手でした。どうやらツキもあったようです。
と、言ってはおりますが、準々決勝では先に2セットを取られてからの、逆転勝ちでして、まさに薄氷を踏む思いをしながらの決勝戦進出となりました。

3年生の全道小学生卓球大会、5年生の同大会、そして今大会…南茅部、坂本君とは、ついに3回目の決勝戦となりました。結果も毎度おなじみとなってしまいましたけど…

拓蒼はまだまだ、特定の選手に対して対策を構える程の力はありませんので、全道小学生卓球大会が終わってからは、基本力をアップしようと練習に臨んで来ましたが、やはり坂本君の壁を崩すことは出来ませんでした。

拓蒼は表彰式後、名寄卓球連盟会長さんや役員の方々をはじめ、地元である士別卓球協会の会長さんから激励を受け、嬉しそうに「頑張ります」と答えておりました。

6年生になってから拓蒼は、特に自分から進んで練習するようになりました。
怒られながら練習し、時には泣きながら練習することが多いのですが、それでも積極的に練習に取り組んでいるようです。

良く聞く言葉ですが「練習で泣いて試合で笑う」優勝こそ出来ませんでしたが、今回の拓蒼には、この言葉の意味が少しは理解できたのではないかと思っています。
価値のある準優勝でした。

地元開催ということで、多くの方から試合前には激励され、また試合後には「おめでとう」「次は優勝だよ!」と、声を掛けて頂きました。
ありがとうございました。心から感謝いたしております。

生徒募集に来た某○谷中学のOK原先生と、余市ジュニアのH山さんの三人で、煙にまかれながら呑んだ話とか、もちろんレベルの高い選手達のお話など、まだまだ沢山お話はあるのですが、今日は疲れ気味ですので、明日以降のアップとさせて頂きます。








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Last updated  May 18, 2009 05:53:37 PM


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