March 23, 2010
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卒業祝いを家族全員ですることは、現在の我が家では無理ですから前夜札幌入りしたわたくしは練習が終わった拓蒼と札幌駅で待ちあわせをして「餃子チャオチャオ」で晩ご飯。卒業式終了後の昼食は「さんぱち」でラーメンという、親としては有り難い安上がりな卒業祝いで拓蒼の卒業を祝いました。

次の日には円山クラブの卒業生三人を送る会が琴似でありました、今年の卒業生は男女合わせて3名でした。昨年の中体連チャンピオン神山君をはじめとする三人です。

昨年の円山クラブのタイトルは、神山君の中体連男子と拓蒼の北海道小学生卓球大会の二つでした。強豪円山クラブにしては普通かもしれませんが、流石は吉田雅己君、後藤兄弟を輩出している名門クラブです。

また、拓蒼は今年札幌から転出します、円山クラブには5年から2年間お世話になりました。この二年間。5年生時には、金川、山根、拓蒼の3選手で北海道ホープス団体に優勝して東京体育館を経験しましたし、6年生時には、北海道卓球選手権準優勝して全日本ホープスの部に出場することが出来ました。そして小学最後に全道優勝することが出来ましたから、拓蒼にとって札幌は良い思い出ばかりだと思います。

これからも今まで以上に良い成績を上げることが、監督の荻さんへのご恩返しとなると思いますので、中学生になった事を自覚して頑張ってくれることを期待しております。

21日どうしてもわたくしが士別で用事がありましたから、20日の送る会が終了した10時過ぎに妻に運転をしてもらって士別に帰って来ました、拓蒼を助手席にわたくしと歩夢は後部座席で寝ながら帰りました。次の日妻は帰る予定でしたが何と歩夢が発熱しましたので緊急外来に行ったのですが、何とそのまま名寄に入院してしまいました。

昨夜は、先生が点滴しますよ「すぐ終わるよ、はい終わり、もう終わりだよ」と言っていたのですが、点滴を失敗して又最初からやり直しになった時に「もうおわるよ、もうおわるよ、もうおわるよ、もうおわる…いたいいたいよ~」と歩夢が泣きながら言っているのが本当にかわいそうでした。“点滴”がこんなに大変な治療だという事だとは知りませんでした…それに手を歩夢の血で真っ赤に染めた看護婦さんが出て手を洗うのを見た時には本当に驚きました…“点滴”恐るべしです。お医者さんが「点滴が外れてしまいすみませんでした」と言ってくれたのがせめてものなぐさめですけど…

しばらくしてアイスを食べさせたのですが、半分食べたところで「パパ後はおうちで食べる、帰ろう、札幌のおうちへ帰ろう」と、泣くので…あぁ…円山卒業式はウーロン茶にして一人で車で帰ればよかったと心底後悔しました。札幌で発熱なら近所の小児科の「東豊病院」でしたから“点滴”ももう少し楽だったかもしれませんからねぇ…





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Last updated  March 24, 2010 05:16:08 PM


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