March 2, 2011
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4月号の「卓球王国」に札幌大谷卓球部の斉藤(新保)コーチが登場しております。
(第1回未来カップ卓球大会会場のそこら中にこのページのコピーが張ってありました。)

写真の横に大きな字で…

「予選で教え子に当たったらツブします。1本取る難しさを教えたいから。」

もし卓球王国が、週刊誌がよくやる芸能人や政治家を陥れる手口で「1本取る難しさを教えたいから」の部分を意図的に割愛したら…

「予選で教え子に当たったらツブします。」こうなってしまいます。

こんな“身の毛もよだつような恐ろしいセリフ”を、大谷中高に入学志望を持つ娘さんの親御さんが聞いたら…無邪気に卓球に打ち込む可愛い娘をとてもこの残虐なコーチに預ける気持にはならないと思います。

斉藤(新保)コーチのあの爽やかな笑顔の横に、こんなもの凄いセリフを掲載した編集人の今野さんのハイセンスに心から大きな拍手をお送り致します。

はい…しかし“文面のとおり”でありまして、昨年の全日本北海道予選でも教え子の「中1の選手」と「山田選手」が見事に“ツブ”されておりました。

しかし代表決定戦で負けて復活戦に回った山田選手は、まさに敗戦を通して「1本の重み」を知ったようで、それまで見たことのない気迫で地獄の勝ち抜き戦を制して見事北海道代表を勝ち取りました。

この試合は山田選手にとっては大きく成長するための貴重な敗戦になったのではないかと思います。まさに斉藤(新保)コーチの思惑どおりと言ったところなのでしょうね。

随分と斉藤(新保)コーチの事を“鬼”のようにご紹介いたしましたが…

「卓球に取り組む姿勢と、人間としての心」について厳しいのは北海道一ですが、それは頑張る子供達を“一人前の選手と人間”にするために全身全霊を傾けて、毎日のように遠い道程をピンクの車で大谷へ通ってくれているからなのです。

明日美もそうですが、倒れそうになった選手達を今まで何人救ってくれた事か…ただただ感謝申し上げるだけであります。

今日も、全日本出場“最高齢女性選手”と“事実”書かれたことに少しだけ腹を立てながらも、「確かに高齢かも知れないけど、まだまだあんた達に負けるかいっ!」と、選手達を優しく睨みつけながら、世界で戦ったカットで大谷中高の選手達を切りまくっていることと思います。

本当にありがとうございます。

しかし卓球王国での斉藤(新保)コーチのトレーニングウエアーはいただけませんよね

世界選手権でメダルを獲得した選手のトレーニングウエアーが…

3本線のアディダスなんてねぇ~
やはりバタフライとかニッタク、ヤサカや新社長で奮闘するTSPなどの専門メーカーじゃないとねぇ~

まぁ…卓球界に進出しましたからダメとは言いませんけど

まさかアディダスを着ているのは…

「今までは1本の重みだったけど、まだまだ甘いからこれからは3本の重みだよ!!!」なんて言い出すんじゃないですよね?

「1本」だって1年がかりなんですから「3本」では、卒業まで間に合いませんってば!!!





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Last updated  March 2, 2011 03:43:49 PM


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