March 4, 2011
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特に環境問題に多くのご提言があり、どんな問題も気に入らないとばっさりと切り捨ててしまうTVタックルでお馴染み政治評論家の三宅さんでさえ「あんたの言うこと聞いていると、どんな胡散臭い話も本当に聞こえるね」と、言わしめるくらいの説得力があります。

実はわたくしも、そのお考えに感銘してメールをお送りした事があるのですが、わたくしのような一般人の下らない考えにもきちんとしたお返事をいただきました。
メールのご返事を読む限りにおいては、TVでは自由奔放なご意見と話し方ばかりが目につきますが、実のところはきめ細やかなお心をお持ちの方であると感じております。

その、武田教授が最近また動物保護団体が聞いたら卒倒しそうな事をご発言されたようです。伝え聞きですから正確ではございませんが…

「近い将来食糧危機が来ると言われています。ですから海で獲れる魚は貴重な食料資源なのです。しかし、その魚を鯨が増えて食べまくっているのは大変な事態です。さぁ今こそ捕鯨を復活して、根こそぎ魚を食べてしまう鯨を捕まえて食料を確保しなくてはなりません」

武田教授の真意は、シーシェパードの妨害のため、政府が調査捕鯨の期間を早めて終了した事を嘆いての発言だと思います。もちろんわたくしも同感であります。

前原さんは国交省大臣時代には「八ッ場ダム」問題を、住民なんて存在しないように顔色一つ代えずに「マニフェストのとおり中止」と言い放ち、その“鉄面皮”ぶりで自身のクールな存在感を国民に見せつけていたのに、今回調査捕鯨船が、シーシェパードの高速艇に追い回され危険な薬品を投げ込まれたりして、日本国民の生命が危険に晒されたにもかかわらず、その行為に対しては…

「極めて遺憾だ」 

…情けない…あなたの言葉がまさしく遺憾です。まったくこんな言葉しか出てこないのでしょうか。また、その後どう対処するかをはっきり言わないまま3週間が経過しようとしています。

まさか農水省の「このような妨害が続くのであれば、来年は南極海での調査捕鯨を断念するかもしれない」が“結論”であるなら、野党や世論が言うように現政権が「弱腰」「逃げ腰」外交と揶揄されても、まったく反論することは許されません。味噌汁で顔を洗ってから出直していただきたいと思います。

前原氏は、八ッ場ダムや沖縄で苦しんできた日本国民には聞く耳を持たないくせに、愚連隊のような集団を保護する外国に対してはもの申すことが出来ない、本当にそんな人を国の重職である「外務大臣」としていて良いのか、残り時間の短い首相にはそんな事を気に掛けている暇はないのかも知れませんが、内輪もめばかりしている暇があるのなら、経済においても、文化においても亡国の道をたどり始めているように見える「日本」を心から憂う気持を持って国政に当たって欲しいと思います。

アジアで唯一ヨーロッパの植民地にもならず、実効支配も受けず立国以来独立国家を守り続けている「日本」が、いつから不抜けた連中達に政を司られるようになってしまったのか、こんな事が続いているうちは、日本が再び世界にその勇姿を誇れる日が来る事はあり得ません。

現政権は「地域主権」を昨年閣議決定しておりますが、主権とは「国家の統治権」なのですから都道府県に「主権」があったら、それは都道府県ではなく「各国」になってしまいます。それならばいっそのこと合衆国制にでもすれば良いのではないですかね…

そうしておけば、もしも中東やアジアから火の手が上がり世界が戦火に包まれる中、専守防衛にかじりついていて同盟国との連携が持てない日本には行き場がなくなってしまい、最後はアメリカの一部になるしか道がなく、ついには「ジャパン州」となっても、国民は金髪に髪を染めるだけで違和感なくアメリカ人になれそうな気が致します。

つい環境保護団体を名乗る愚連隊に我が国の捕鯨船を襲撃されて興奮してしまいましたが、わたくしは決してナショナリズム推奨者ではありませんのでご安心下さい。

ただ、いつも環状通東周辺の「居酒屋さんかい」で呑む芋焼酎の銘柄が「くじら」だと言うだけの事でだらだらと書いてしまっただけです。決して思想的に怪しい者ではございません。

ここが卓球について様々なことを考えるブログであることに間違いはぎざいません





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Last updated  March 4, 2011 01:08:50 PM


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