January 18, 2014
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指導者の友人から、会場が混み座るところもないと嬉しそうに電話がありました。

福原、石川選手だけでなく、新井兄弟、水谷、高木和選手などもバラエティー番組に出演し、卓球のメジャー化にご尽力いただいている事も、東京体育館内の熱気が毎年高まる要因でしょう。メディアの力は本当に大きいです。

また、今年大会プログラムが、今までのただのトーナメント表から大きくスケールアップしました。
オールカラーページで構成され、選手達、また戦型の説明や試合の見どころなどを、卓球関係者だけではなく、ロンドンオリンピックや世界卓球で卓球ファンになった方々が、より全日本選手権を楽しめるような内容に変わっておりました。
関係者の方々の取り組みに拍手をお送り致します。

試合はもちろん素晴らしいのですが、こういった努力を続けて行けば、いつかは野球人気に近づく事も出来るのではないかと感じております。

出来ることなら、全国から集まって来ている各都道府県の連盟役員の方々も、こういった卓球競技を盛り上げる取り組みにを参考にしていただきたいと感じました。(もちろんご協力致します。)

北海道卓球選手権大会と全日本卓球選手権大会で大きく違うのは、もちろん選手の強さが1番ではありますが…

最終日の決勝戦が最も観客の少ないのが北海道大会、大会初日、二日目は、席に余裕がありますが、最終日は満席になるのが、全日本選手権と、いうことになります。



しかし改善点もないわけではございません。
大会終盤以外では、タイムテーブルが午前中からスケジュールの通りに進んだ事はありません。
大会会場でのFM解説など、様々な素晴らしい取り組みが取り入れられておりますので、せめて数分単位の誤差のタイムテーブルの運用をご期待しております。











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Last updated  January 18, 2014 01:07:06 PM


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