July 13, 2016
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しばらく卓球の話題が出て来ておりません

元々卓球についての記述が多いわけでもないのに「どうした」と、メールが数件入っておりましたので、今日は少々だけ卓球のお話しを…

随分と昔になります…まだ長男が小学生の頃、憲コーチの恩師、O橋先生の講習会で学んだ事ですが。

「3球目攻撃は、本当に重要ですが、最も難しい技術でもあります。」…そうなのかぁ~

この講習会で…サーブの種類、試合前半での3球目、また後半の3球目についての考え方をじっくりと学ばせていただきました。

その後、長い年月をかけて導き出したのがこんな考え方です。極めて消極的と思われるかも知れませんがねぇ…

よく試合会場で見かける光景ですが、とにかくサーブを出したら盲目的に3球目に突進して行く選手がおります。しかし、選手の力の差が大きい場合以外では、3球目をフルスィング出来るボールが返球される事は少ないです。1ゲームに何本そんな甘いボールが返球されているか、ビデオで確認するとハッキリと解ると思います。

そこに持って来て、指導者も、そんな観客席から応援していても肩が凝りそうな接戦を勝ちきらずに、肩を落としてベンチに戻って来た選手に向かって

「思い切って攻めたのだから、しょうがない、良い試合だったね。また、頑張ろう」これでは選手が浮かばれませんし、次の試合への経験にもなりません





自分側から見ると3球目攻撃の失敗は、積極的なミスと思えるかもしれないけど。

相手側から見ると「レシーブエース」。

こっちが甘いレシーブのチャンスボールを凡ミスしたなら、相手は「ラッキー!!!」

難しいレシーブに、鼻息を荒げて突進してミスしたら、相手は「ナイスレシーブ!!!」

どちらにしても、相手を大きく盛り上げる事に変わりはないよ。

さあ、どうしたら良いか、皆考えよう。

いつも、こう話します。


全日本に出場するレベルの選手の話ではない事はご理解してもらっていると思いますが、実際には各カテゴリーの全日本選手権になると、レシーブ力も高いので、もっと突進できるチャンスは少ないのも事実ではあります。

もちろんサーブ力が高くないと、さらに3球目攻撃が決まるチャンスは低くなります。

こんな場面を目撃したり、選手達がミスをするたびに。あぁ…やはり3球目攻撃は難しいと実感させられるのです、


そこで、試行錯誤の末にたどり着いたのはぁ…

















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Last updated  July 13, 2016 09:12:02 AM


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