August 6, 2019
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この大会で北海道で一番強い選手を決めるのか?と、いいますと女子は若干ニュアンスが違います。(決して優勝にケチをつけるものではありません見事な優勝でした。)

推薦制度があり、昨年の全日本選手権カデット13歳以下「全国ランキング3位」の大久保選手が出場しておりません。もちろんJNT-U15に選ばれております。小学生のHNTから続けての選出ですからその実力は本物です。

出場していたら、もちろんスーパーシードでの出場となりますから+1ですので枠が少なくなるわけではないですが、準々決勝からの上位戦には大きな影響を与えたことと思います。

女子の代表では3年生が5名、2年生が4名、1年生が1名でした。全日本選手権はジュニアの部、一般に出場となる3年生にとってはプレッシャーが大きい「最後の中体連」となるのですが、よく頑張ったのではないかと思います。

恵庭の御大の向井さん、美唄のパパママ先生の山田、木村さんにポラノースの春来で、3年生5名中の4名の代表。小学生の時から勝ったり負けたりしながら成長してきた選手たちが揃って大津市で戦えるのは本当に嬉しいことです。おしくも敗れた恵庭の御大が指導をしている同級生もおりますが団体戦で優勝しましたので一緒に「北海道選手団」となりました。(上川管内で決勝戦を戦った”るるちゃん”とは今大会は二日間試合前に一緒に練習をしました。1年生から2年連続代表で良かったです。)

全中まであと「16日」です。最後の最後まで上位を目指してあがいてみます。(笑)

「滋賀県大津市」で男女、団体各3チーム、個人戦男子10名、女子11名の北海道選手団の活躍を祈るだけです。





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Last updated  August 7, 2019 01:11:41 AM


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