March 13, 2026
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こんなトレーナーをどこで売っているか?

探すつもりは到底ありませんが気にはなります。

しかし、決して興味がないことはご理解ください笑

購入して着ているのがブラックスワンですから驚きもしませんがね(苦笑)

まぁ強化練習会は無事に終わったということです。よかった笑


今年度も今月までです。

中学3年生は卒業式を待って、高校へと進学し、すぐに始まるインターハイ予選に向かいます。まずは春季大会ですか。

昨年の覇者は男子、井上監督率いる北科大高校。

女子は大橋監督率いる駒大苫小牧高校。



続く勢力は男子は駒大苫小牧、函館大谷、札幌星光、札幌龍谷。女子は札幌大谷、函館大谷、札幌龍谷となりますか。

激戦が楽しみなことです。

さて、来年度からは私学についても授業料無料となります。

スポーツ特待は新しい制度を取り入れている私学もあるようですが、今まで特待制度に限度があった私学にも指導力のある教員がいると、選手を集められる可能性もあるということです。

現在、札幌、苫小牧以外の地区。旭川地区、十勝地区、釧路根室地区には、全国大会に出場している中学生が多くおります。

また、各地区には、他のスポーツでは全国で名を馳せている私学もあります。

各地区、私学で強化が進めば、卓球界の活性化だけでなく、保護者の方々の負担も少なくなるのではないでしょうか。

また、上記の地方から札幌、苫小牧、函館などに進学すると学費は無料でも「寮」「下宿」などの生活費が発生致します。経験上は月額8万円から10万円は必要となります。

3年間で360万円、その他費用も合算すると400万円では到底すみません。

保護者は上記の費用が掛かるのを承知で、子供のために喜んで出費するのですから、勝ち負けの結果は別として、指導者は責任をもって指導にあたっていただかなくては一生恨まれることになります。

信頼関係を確認する方法は、卒業後の指導者と、選手、保護者との付き合い方でよくわかります。笑



全国大会の上位入賞校をみると、圧倒的に中高6年校が多いのは明白です。

現在はTリーグ傘下のチーム、学校もありますし、個人戦ではエリアカの選手もいるのですが。

北海道の弱点であった中学生強化 では、来月から強化を進めるといった情報があります。

その体制は事実上の中高6年校となりますので、単年度で終わることなく、中長期で継続し、全国の表彰台に上がることを期待し、応援し、楽しみにしております。





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Last updated  March 13, 2026 09:31:18 AM


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