June 2, 2026
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今日は朝から旭川地方法務局へ行ってきました。ついでに、旭川在住の法務局退職者であり、元バンドメンバーでもある知人と「むさしの森珈琲」へ。昔風にいえば「茶をしばいて」きました。

この元メンバーは高校の1学年後輩なのですが、一緒にバンドを組んだのは私が大学1年生(2年で自主中退しました)、彼がまだ高校3年生のときでした。

当時、私の4歳上の地方公務員の方に誘われ、「オフコース」のコピーバンドとして地元デビューしたのが始まりです。メンバー構成は、キーボード小田和正担当(笑)のバンマス、ギター2人、そしてベースがその1学年下の後輩でした。

後輩たちはハードロックだけでなくフュージョンもこなすほど、当時としては「バカテク」の持ち主。そのため、演奏はそれなりに「決まって」いました。なぜとうじ女々しいと言われていたオフコースを引き受けたかは分かりませんが、私もですか(笑)ちなみに、そのベース担当は今でも札幌の音楽シーンでブイブイ言わせています。

結成1年目には、恐ろしいことに「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」の前座を務めたこともあります。私たちが「さよなら」を演奏したあとに、リーゼントで決めた宇崎竜童さんたちが「スモーキン・ブギ」などを歌ったのですから、今思ってもそれはそれは恐ろしくミスマッチな光景でした。

昨年、私たちが20代前半に札幌で活動していた頃の「曲」を、カセットテープからCDにして彼に渡したのですが、なんとAIを駆使してアレンジしてくれていました。

それがかなりの名曲に仕上がっていて感動です。皆さんにも聴かせてあげたいところですが、さすがにちょっと恥ずかしいですね(苦笑)





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Last updated  June 2, 2026 03:58:11 PM


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