September 28, 2026
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シングルスは主に男子の試合を観戦いたしました。

優勝は、圧倒的な強さを見せてくれた吉田雅己選手(DoREAM)。今年度JR北海道に入社した専修大学卒のルーキー・星選手との一戦は、本当に見応えがありました。これほどの好カードが準々決勝で実現してしまったのは、少しもったいなかった気すらいたします。

宮本選手(セレネ)は、持ち前の堅実なプレイで見事に代表権を獲得されました。ダイナミックなラリーはもちろん、日頃の豊富な練習量を物語るようなミスの少なさが光っていました。

金須選手(札大)は、道外の大学所属の選手との代表決定戦を、フルゲーム・ジュースの激戦の末に勝利。注目の兄弟対決は、弟に軍配が上がりました。

スーパーシードの湯田選手(朝日大)は、なんとすべて3−0のストレート勝ちで準々決勝へ進出。どの試合も非常に気合が入っており、観戦していて気持ちの良くなる清々しい戦いぶりでした。

準優勝に輝いた門脇選手(JR北海道)は、5回戦をフルゲームで切り抜けると、準々決勝でも湯田選手を相手に再びフルゲームの末に勝ち切るという、素晴らしい勝負強さを見せてくれました。

小松選手(JR北海道)も、道外の大学所属の選手との代表決定戦をフルゲームで競り勝ち、代表の座を掴み取りました。

佐藤選手(専修大)の代表決定戦は、まさに激闘そのものでした。昨年は高校の先輩との代表決定戦に一歩及びませんでしたが、今年は見事にその壁を乗り越え、代表に復帰されました。

【男子代表の内訳】


対戦カードによっては4〜5回戦という早い段階から、非常に見応えのあるハイレベルな試合を楽しむことができました。

大学時代に素晴らしい実績を残した選手たちがJR北海道へ入社していることが、全体のレベルアップの大きな要因になっているのだと実感させられます。

残念だった点を挙げるとすれば、高校生世代がベスト16に1人も残れなかったことでしょうか。これからの高校生たちの頑張りに期待したいです。





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Last updated  September 28, 2026 09:11:45 AM


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