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今回は”アームストロング砲”を読み終えたので記事にしておきます。
この小説は幕末に活躍したが、あまり有名でない人々のことを書いている短編集で、
全9話から構成されている。
全話を通して感じたことは”維新は多くの犠牲の上に成り立った”
と再認識させられたこと。
さてさて”斬ってはみたが”短編には”上田馬之助”が登場してビックリ!
昭和のころ同姓同名のプロレスラーが竹刀をぶん回していたw
最近の人はあまり知らないかもしれませんがね・・・・
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