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この問題は大好きだよねどんぐり問題の凄いところは、息子が集中しているのが、分かるところです。単純な計算や、漢字の書き取りは集中できずに、私に怒られてばかり。途切れてばかりの集中力を、あの手この手を使って、やらせていたのですが、今は、一度取り掛かったら、私は見ているだけです。自然と考えられるように、作ってあるんだなあと最近感じます。
2008.08.18
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「ねぇ、お母さん、あんころがしだって!」と言って、笑いながら絵を描いていた息子。あんころがしの口の周りには、あんが・・・
2008.08.13
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最初出した答えに対して、「答えは合っていない」とだけ言いました。少し考えた後、最初の答えでは、数が合っていないことに気付き、嬉しそうに、正解を書いていました。
2008.08.12
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ちょっと休憩して、ブログに初挑戦することにもなった、どんぐり倶楽部との出会いについてお話させてください。結構運命的な出会いだと思っているんですけど。日頃からアマゾンで子育て本や子供の本を頼んでいた私は、ある日おすすめの本の中に「絶対学力」という本があることに気づきました。いつもなら、おすすめの本には目もくれないのですが、いや、今までもおすすめの本にあったかも知れないです。今まで気づかなかったのかも。その日は、なぜかクリック。どんぐり倶楽部と出会えたきっかけでした。もしクリックしなかったら、と思うとそら恐いです。配送されてきた本を傍らに置き、めずらしく子供の宿題に目を通していた私は、その中の文章問題の式を見て、ショックを受けました。式は問題の中に出てくる数字を使ってただ、足したり、引いたり・・・この意味のない式はなに?私の感覚では、分からないときは、白紙、途中までの式は書けているけど、分からなくて、間違うとか、そういうものではないかと思っていました。なぜ問題の意味も分からずに、へんてこりんな式を平然と作って、間違えているのか?ちょっとでも考える力が備わっていたら、こんな間違え方はしないのではないか。心の中で、なぜ? どうして? なんとかしなくちゃ大変かもと思いました。今から思うと、疑問に思いつつも、それほど重要なこととは思っていなかったかも知れません。傍らにおいてあった本を読み始めました。まさか、その答えに出会えるとは思ってもみませんでした。「絶対学力」を読み始めた私は、驚きと衝撃で一気に読み終えていました。そこには、まさしく息子が陥っている、「視考力」「思考力」の欠如について書かれていました。「息子そのままじゃないか・・・」息子のへんてこりんな式を見たばかりだったので、あまりにも説得力があり、今まで読んだどんな本よりも、納得出来る内容でした。そして、息子8歳の第一臨界期がもうすぐ迫っていることに、焦りを感じました。息子の勉強履歴早期教育:一切無し。保育園通いだったため、幼児教育もほとんど ないと思います。小学生:一年生の夏からベネッセちゃれんじを毎月提出。九九などは 暗記・速く言う練習。 学校の宿題は音読・漢字の書き取り・単純計算 3年で文章 問題が出始めている。 学童に通っているため、習いごとはなし。勉強もぼつぼつの、ごく普通の小学生です。そんな息子でさえ思考力が育っていません。実体験の少ない生活環境だからかも知れません。
2008.08.12
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ふんころがしの問題が気に入ったようです。どんぐり問題は楽しいですね。ウンコの数を18個描かずに答がでました。いいのかな
2008.08.06
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絵に描くとほんとに答えが見えてくるね
2008.08.02
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