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息子は週一二回のどんぐり問題だけをやていましたが、社会や理科の点数が良かったのは、学習まんがの影響があったと思います。最初の一二冊(まるこちゃん)は私が買いましたが、その後は息子のリクエストで増えていったものです。特にまるこちゃんシリーズは何度も読んでいます。 それから、皆さんご存知だと思いますが、学習漫画 日本の歴史 20巻+別巻3冊 全23巻セット息子が小学4年生の時に私が買ったものですが、まったく興味を示さなかったので、押し入れ行となってしまいました。小学5年生の時に、ゲームの「信長の野望」にハマって以来、 歴史に興味が出てきたようで、ある日「歴史のまんががあったよね?」と言って来ました。小学6年で歴史の授業が始まってからは何度も読み返している姿を見ています。 見向きもされなかった本も 今はこんな感じ 。
2012.05.13
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私がまだ子育てをしていない時から、職場で感じていたことに、高学歴者に対する漠然とした違和感がありました。普通に考えれば分ることなのに、考えられない。何から何まで指示を求めてくる人。同じようなことを何回も質問してくる人。自分の判断でやるが、常識では考えられないようなことをする。一時はこの常識から外れた思考が、もしかしたら、ひらめきに繋がるのかも知れない。などと考えたこともありました。しかし、3.11以降、やはりこれは間違いであると感じました。 以下武田康弘氏「思索の日記」より転載します。 東大法学部卒の頭の悪さー単なる事実学の累積は、不幸を生みます。 記憶マンや情報処理に長けた人を、人間としての「頭がよい」とは言えないでしょう。 自分の日々の生活から、多様な意味と価値を見出す能力がなければ、人間とは、何かを「処理する」だけの存在にすぎなくなります。 受験テストで高得点が取れる型を身に付けた人は、「自分の体験を基に自分の頭で考える」ことがひどく苦手です。 東大法学部卒の人は、わたしの知る限り、従順・真面目ですが、既成の枠組みの中でしか頭脳が働かず、本質を抉る力が驚くほど弱く、到底、人間としての頭がよいとは言えません。 しかし困ったことに、彼ら(彼女ら)は、自分は頭がよいと思っています。「自覚した罪は半ば許されている」という格言がありますが、無自覚ではどうしようもありません。 そのような人がさまざまな分野でトップを占めているわが国は、不幸です。 どうでもよい事実の積み上げばかりが行われ、根本・本質についての意味論的追求がないのでは、人間の生と人間の社会としては失敗・失格です。知的教育を根 本的に見直さなければ、わが国の未来は開けないでしょう。日本人の多くが罹っている「東大病」からの快癒は、出直しのための基本条件です。 ああ、 紋切り型!!
2012.05.05
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これから世界は大転換期を迎えます。今までの価値観や常識の中で生きることは難しくなってくるでしょう。今思っているのは、いかに教育とマスメディアの洗脳を受けずにいられるかです。教育を受けた人ほど、その洗脳が強くなるのは、今の日本を見れば分ります。今になって思いますが、どんぐりはこの洗脳から外れた人間本来の教育の姿なのですね。どんぐり的思考力を育てることを権力者は望んでいないってことです。 これからの息子の学習についてどうしようかと迷い、個人指導塾を検討したりしました。でも 親は何もしないという選択をします。何もしないというより、彼の領域に口を出さないということにします。彼が質問してきたら、私の知る限りの情報を提供したいと思っています。 相手が理解してくれなくても、自分の知識を相手に押し付けてはならない。相手には相手の学びのスピードがあるので、強制的に教え込んではいけない。相手に 任せて、自由にさせてあげなさい。決して、相手に自分の判断や経験から学んだことを教えて相手を変えようとはしないこと。相手に対して、自分の生きている 姿を見せていればいい。ただし、相手から質問を受けたら、それに答えてあげなさい。(ドロレス・キャノン)
2012.05.03
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ブログから伝わるの私のイメージは、多分優しくて忍耐強い母親に写っているのだろう想像しますが、・・・(違うかな?)ブログってどうしても良いことを書きたくなりますよね。マイナスなことはあまり書きたくない。なので、実際はどんぐりをやる時も、なんとか息子にどんぐりをやらせたくてジタバタしていました。最初の頃は酷いものでした。結構ひどい言葉をいったりもしたのに、息子はついて来てくれました。息子が小学校を卒業する時に、「やる気をなくすようなことを言ったのに、よくついて来てくれたね。今までありがとう」と言いました。これからは、息子の力で何とか工夫して頑張って欲しいと思っています。 13歳の誕生日までやってもいいかなと思っていましたが、生活がガラリと変わったのを機にどんぐりを卒業したいと思います。そして私もどんぐりを卒業させて頂こうと思っています。絶対学力という本に出会えて、私自身が変わることが出来ました。ここから学んだ知識と出会いは私の生き方を大きく変えることになるでしょう。本当に感謝してもしたりない気持ちです。これからは、どんぐりから学ばせて頂いた事を私の言葉で伝えて行けたらなあと思っています。 お約束の12歳のどんぐり問題ですが、アップする気持ちが湧いてきません。たぶん、あまりお伝えすることがないからだと思います。ごめんなさい。 今後はこのブログで続けていくか、別なブログにするか検討中です。 出来れば、息子がどんな大人になるか人生を楽しめる大人になっているかまでお伝えしたい。その頃日本はどのようになっているのでしょうか・・・
2012.05.02
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