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富士山麓の夜です。数百人がキャンプインしているイベント、突然、漆黒の闇をぐるぐると舞う鬼火が。その正体はポイ。てっぴぃが回す!鎖の先の重りに灯油をしみこませ、火をつけて回してます。いろんな技が炸裂します。そして、コーイチも参加!エイッ!!ヤァッ!!!ウワァーーー アチチチッ!!!!!!!コーイチ炎上!!!シャツには大穴、髪の毛もスッゴイ燃えちゃってました。良い子はまねしないでね、ファイアーポイは危険だからね。
2007年05月28日

生まれて初めて、神輿を担ぎました。佐久間三丁目の神輿です。(一緒に参加したてっぴぃ)「男気」「粋」といった言葉が似合いそうな諸先輩方がワンサカいらっしゃり、そんなコミュニティーにちょっとでも参加できたのは本当に楽しかったです。(ちょっとコワかったこともありましたが…)江戸の文化、まだまだ廃ってはいません。祭りのピークは宮入り。もみくちゃになり、汗だくで、皆の気合も最高潮に達します。(これは宮入りの直前、 宮入のときは写真を撮るなんて到底無理でした)ホント、最高でした。この半纏が佐久間三丁目の男たちの誇りです。下は当然「締め込み」です!マジ、気合が入ります!
2007年05月20日
くろの趣味、「その辺の石コロを、 一番あり得なさそうなかたちに積み上げる バランス芸」です。いつでもどこでも手軽にできるし、タダだし、お勧めです。石を見極める、観察力、直観力、集中力、が養われ、何よりも「バランス感覚」が問われます。「バランス感覚」は、生きていく上で欠かせない重要な感覚だと思います。この世の中は全て「バランス」で出来上がっているからです。陰と陽、オスとメス、生と死、全宇宙の全てのものはバランスで成り立っていると思います。でもこの間、その考えを覆す事実を知りました。この世界は、バランスが崩れているからこそ存在している、というのです。(しばらく小難しい話なので適当に読み飛ばしてください)今から137億年前、宇宙の創生「ビッグバン」宇宙全体が、100億℃の100億倍のその1兆倍!もの高温に満たされていたといいます。そして、そのすさまじい「エネルギー」から、今の宇宙を形作る「物質」が生まれたのです。このとき生まれた物質とは、私たちの体をはじめ、宇宙の全ての物質を形作る極小の粒「粒子」です。そして、高エネルギーからは粒子と同じ数だけ「反粒子」というものが生まれます。粒子と反粒子はぶつかると消滅します。生まれたばかりの粒子と反粒子は、お互いにぶつかりあって次々と消滅していきました。でも、ちょっと不思議です。同じ数だけ生まれたはずの粒子と反粒子が全て打ち消しあえば、理論上、この世は存在しないはずです。なぜこの宇宙が存在しているかというと、粒子のほうが反粒子より少しだけ多く生まれたということになります。その理由はメカニズムは最先端の科学でも未だ解き明かされていません。ほんの少しのバランスの崩れがあったからこそこの宇宙は存在しているのです。そう思うと、全てが完璧なバランスで出来上がっていると思っていたこの世界が、急にバランスを欠いたようなものに見えてきます。自分の不完全さも、所詮宇宙が完璧でないんだから、許せてしまうような気になります。考えてみれば、全てがバランスして調和してしまえば、「変化」も生まれません。変化がない世の中って、面白くないですよねー。完全なバランスは、この世にあり得ない。バランスしたものは、いつかきっと崩れる。バランスをとりつつ、ちょっと崩すのが面白い。小さな石コロを積み上げながら、広大な宇宙に思いを馳せるのもなかなか乙なもんですよ。
2007年05月11日
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