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「目の不自由な方の 腕をとって誘導すると、 その人は不安になります。 逆に、私の腕をつかんで頂くと、 安心して歩ける訳です」 京王プラザホテルの ホテルマンの言葉より確かにその通りだと思います。実体験に基づいた言葉には、常に説得力があります。どこかへ連れて行くのか、どこかへ導くのか、そこには大きな違いがあると思います。つい先日、偶然にも、くろも同じ体験をしました。駅前で目の不自由な人が迷っていたのです。行き先を聞き、建物の前まで連れていってあげたのですが、思い出してみると、くろはその方の腕をとって誘導していました。あの方に声をかけ、目的地までお連れしたこと自体は、良かったと思うのですが、いま一歩、配慮が足りなかったようです。目の不自由な方だけではありません。引っ張るのか、導くのかは普遍的な問題だと、くろは思っています。例えば、誰かに意見する時。くろは、いつも思わず、腕をつかんでグイっとやってしまいます。そんなことをしてしまっては、せっかくの想いが本当に伝わっているのか、あやしいものです。このホテルマンさんには遠く及びません。まだまだ、修行の足りないくろです。
2006年01月31日
最近、思うことがあります。それは、30代も半ばを迎え、自分がかなり変わって来た、ということ。人生という旅において、あるターニングポイントを、迎えているのかもしれません。20代の頃のくろは、自分にも他人にもとても厳しい人間でした。自分も弱音は絶対に吐かなかったし、他人が弱音を吐く事も許せませんでした。最近は、自分にも他人にも、とても甘く、いい意味では寛容になっています。自分も弱音を吐くし、他人の弱音を聞いてあげる事もできるし。昔は、運命は全て自分で変えられるものだと、人生は全て自分で作り上げるものだと、思っていました。今は、いくらいい人であっても幸せになれるとは限らないし、いくら頑張っても夢が叶う訳ではない事も、分かってきました。これを「諦め」と呼ぶのかもしれません。たしかに、ちょっと寂しい事です。でも、最近、くろには、新しい喜びができました。それは、この地球の将来を担ってく若い人達が、頑張っていく姿を見る事です。彼らの成長を、共に感じていく事です。社会人になりたての頃のくろは、後輩なんかとは、あまり交流をしたいと思いませんでした。尊敬する先輩や上司と飲みにいき、精一杯背伸びをして、仕事を、そして人生を語り、自分をぶつけてばかりいました。時に叱られ、時に褒められ、上の人達の意見を聞く事、そして、それを通して自分が成長していることを実感するのが楽しみでした。これは、人生の先輩方から自分の生き方のヒントを得るためのいわば、「狩り」だったと思います。でも今、楽しいのはいわば「農業」。自分が見込んだ若者たちの熱い言葉を聞き、自分の今までの体験の中から役に立ちそうなことを話し、そして、彼らがどんどん成長していく様を見るのがくろの、喜びなのです。こうした変化は、もっと引いた立場に立って考えてみると、ものごとの大きなサイクルなんだと思います。例えば、今問題となっている環境問題。森林を伐採して発展して来た人間は、今、森林を育てることの大切さに気付き始めました。エネルギー問題も然り。化石燃料を採取し、いわば「狩猟」というスタンスで、燃料を確保して来た人間は、今は太陽発電や風力発電など、いわば「農耕」的なスタンスの技術開発を進めています。(原子力発電は どっちに入るのだろうか・・・)ちょっと脱線しました。はなしをくろのことに戻します。吸い続けて来た息は、いつかは吐かなくてはなりません。くろも、人生において、そういう時期に来たのかと思います。でも、まだまだ吸いたりない気持ちもあるし、吸うべきものはまだまだたくさんあります。息を吸い続けてばかり来たくろですが、これからは、吸って、吐いて、を繰り返していくんだと思います。吸って、吐いて、吸って、吐いて、吸って、吐いて、そしていつか、吐く方が多くなり、最後には、ひとつ大きな息を吐いて、人生の幕を閉じるのでしょう。大好きな星野道夫さんの絵本、「ナヌークの贈り物」の中に、こんな言葉があります。(ナヌークとは、 イヌイットの言葉で「白熊」をさします)老いた白熊が、人間の少年に語りかける言葉です。「おまえのおじいさんの 最期の息を受けとった風が、 生まれたばかりのオオカミに、 最初の息をあたえたのだ。 生まれかわっていく、いのちたち。」くろの吐く息、くろの吐く言葉、くろの生きていく様、少しでも、大好きな若者たちの肥やしにでもなってくれれば、くろが生きていく価値もあるというものです。さぁ、明日から、また頑張って生きていこうと思います。34歳になり、ちょっと人生を考えてしまったくろの独り言でした。
2006年01月30日

最新のボーリング玉の宣伝をさせて頂きます!タマタマを極め続けて34年の実績を誇る、くろ社の新作、「くろちゃん9.6号」です!まるでハゲ頭の毛穴を思わせる、微細なくぼみ加工がレーンの上で絶妙な吸い付きをみせ、多少いびつな形態が、ボールの回転を信じられないほど加速させます。本製品は天然素材を使用しており、元々の素材に含まれた油分のためにツヤツヤとした光沢があり、マニア心をつかんで離しません。磨き込めば、そのテカりは100ワットの電球に匹敵するとも言われております。また、本製品の最大のセールスポイントは、なんと言っても女性への配慮!穴に指を入れると生暖かく、冷え性の女性でも安心して使用でき、また、重さも9.6(くろ)ポンドと、取り扱いしやすい軽量のボールなので、女性ボーラーにも大変に人気の高い一品です。 尚、本製品はとてもデリケートであり、・ガーターが続くと暴れ出す・美しい女性ボーラー以外に使用される事を拒む・数日経過すると頭髪の様なカビが生えてくるなどの特性が見られますので、実際にご使用される場合はそのあたりに十分に注意し、愛情をたっぷりと注いでプレイされる事をお勧め致します。P.S.ハゲ頭の最新活用法、第1弾はこちら!寄せ書き帳 第2弾はこちら!鏡餅 第3弾はこちら!パンクロッカー第4弾はこちら!氣志團 第5弾はこちら!レニングラードカウボーイズ 第6弾はこちら!巨○P.S.のP.S.風呂でいくら洗っても、マジックの跡が落ちません・・・。明日、会社行くのが怖い・・・。
2006年01月29日
くろのホームパーティー(1週間遅れの誕生会)に集まってくれた、かけがえのない、大切な大切な、くろの友人たちです!下は19歳から、上は72歳まで!あなたたちのおかげで、くろは日々刺激を受けています。あなたたちがいるから、くろは頑張っていけるのです。本当に本当にありがとう&これからも宜しくお願いします!以上、世界一の幸せ者、34歳のくろ@青春まっしぐら でした!P.S.尚、いつも通り、最初から飛ばして飲み過ぎ、12時前に撃沈してしまった事、また、早く寝てしまったが故に、朝7時前に起き出し、「皆、ナニ寝てんだコラ、飲み直すぞ!」などと騒ぎ出し、安らかにお眠りになっていた皆様に多大なご迷惑をおかけした事を、ここに深くお詫び申し上げます・・・。(でも、ホントはあんまり反省してないので、 今後も同じミスを犯し続けるのだと思います! イェイ!!)
2006年01月29日

いや、ホントにビックリです。家に帰ったらおっきな封筒が届いてました。中に入っていた書類には・・・ な、な、なんと、骨髄バンクに登録している、ある患者さんの白血球の型が、くろと一致しているというのです!他人では数百万分の1の確率でしか一致しないという、白血球の型が同じだというのです!!!ドナー登録をするにあたり、いろいろな方の体験記などを読ませて頂きましたが、ほとんど全員が「ドナー登録などすっかり忘れた頃に通知が来て驚いた」とお書きになっていたので、くろも大体そんな気分で構えていたし、「ドナー登録はしたけど、一致する可能性の方が低いし、まあそれはそれで仕方がないよなー」なんて薄々思っていたので、正直、アセりました・・・。大体、登録してからまだ10日ですよ!早っ!!けっこう痛いらしいし、入院もしなきゃならんし、全身麻酔なんてかけられた事ないし。でも、くろが骨髄液を提供する事で、どなたかが生きる希望を見いだせるのなら、やっぱりヤルっきゃないっす!!!まだ見ぬ(ってか一生 見る事はないけど)患者さん、待っててくださいね!くろが骨髄液を提供するまでは、頑張って、頑張って、とにかく生き抜いてください!絶対に、絶対に、生き抜いてください!それが、くろからあなたへの、たった一つのお願いです。
2006年01月26日
近所の居酒屋ですごいメニューを発見!!ど、ど、ど、どんな鍋なのかぁ!?(しかも、地鶏のイチモツって一体どんなんだろうか・・・?)なぁんて、割り箸の包み紙をちっちゃくちぎって、おじやのご飯つぶでくっつけ、「ゃ」を消してみただけです。お店の方、ごめんなさい・・・。(でもラミネート加工のメニューだったから、ま、いっか・・・)
2006年01月25日

ガバッとくろにかぶりつこうとしてきた謎の生物!!その正体は・・・ コビトカバちゃん!!(君かな??)本当はとぉってもかわいらしいんです。冬の動物園での一コマでした。
2006年01月24日
巨○!!すみません。。。ホント、バカです。。。ちなみに、使用材料は、1)くろの頭2)きょうちゃんの口紅3)プチトマトです。プチトマトがすぐにコロコロ落ちてしまい、結構苦労しました。ということで、ハゲ頭活用法、みなさまからのリクエストにもお答えしますので、よろチクビー!!P.S.第1弾はこちら!寄せ書き帳 第2弾はこちら!鏡餅 第3弾はこちら!パンクロッカー第4弾はこちら!氣志團 第5弾はこちら!レニングラードカウボーイズ
2006年01月21日
レニングラードカウボーイズ!!ちょっとマニアックすぎ?ってかマフラーの色変えただけじゃん!(セルフ突っ込み)P.S.第1弾はこちら!寄せ書き帳 第2弾はこちら!鏡餅 第3弾はこちら!パンクロッカー第4弾はこちら!氣志團
2006年01月20日
氣志團!!またまた、ファーマフラーとのコラボです!ん~、ハゲ頭って便利 便利!!P.S.第1弾はこちら!寄せ書き帳 第2弾はこちら!鏡餅 第3弾はこちら!パンクロッカー
2006年01月19日
パンクロッカー!!今年流行のファー!!ファーマフラーを友人から借りて、はげ頭とのコラボに挑戦しました!ちなみに、こないだ久々に会った沖縄の知り合いは、「”ふぁーっ”ってなんですか? 東京だと”ふぁーっ”ってものが流行ってるんですか?」と言ってました。ちなみに、今日も半袖でOKだそうです。P.S.今までのハゲ頭活用法はこちらです!第一弾寄せ書き帳第二弾かがみ餅
2006年01月18日
骨髄バンクにドナー登録してきました。実は大学の頃から、登録したいという思いだけはあったのですが、なぜか今までほったらかしにしてきました。でも、最近、骨髄バンクへの登録を訴えるCMを見たのがきっかけで、色々なホームページなどを見てみると、やはり骨髄移植を待ち望む患者さんは本当に一縷の望みに託してドナーを待っているし、その望み叶わずいのちを失った方やご遺族の心境を想像すると、本当にやるせない気分になってしまいます。ドナーズネット登録は、近くの献血センターで2mlの血液を採るだけ。あっという間に終わり、「なぁんだ、こんなに簡単だったの???」と、ちょっと気が抜けてしまいました。ついでに献血もしようとしたんですが、海外から帰ってきた人は4週間しないと献血ができないそうで、ダメでした。ここで骨髄移植について簡単に説明したいと思います。骨髄とは、硬い骨の内側のスポンジ状の部分で、赤血球や白血球などを造っている部分です。そこに異常が起きると白血病などの病気になります。そうした患者さんの骨髄液を、正常な骨髄液に置き換えるのが骨髄移植です。そのためには白血球の方が一致しないといけないのですが、その型は兄弟で4分の1の確率ですが、親子でもまれにしか一致せず、非血縁者では、数百から数万分の1の確率だそうです。型が合う患者さんが見つかり、ドナー側が最終同意をすると、健康診断や、自己輸血(骨髄提供時に自分の血液を輸血するため)などを経て、移植になります。骨髄液は腰の骨(背骨とか脊髄ではなく、はじっこのほう)に注射器を刺し採取、通常3~5日間の入院が必要になるそうです。くろの骨髄液を必要とする患者さんが現れる確率はとっても低いみたいなのですが、もし現れた場合は、喜んで、提供させていただきたいと思います。その時は、また体験記をご報告いたします!
2006年01月16日
ニューヨークから成田へのフライトは14時間、すっげぇ長かった・・・(しかも、アメリカ出国の時は、 並んでいる乗客の中でくろ1人だけ、 なんだかいろんな方向からバシュバシュ空気を吹き付けられる 特別ブースに入れられてしまいました。 「なんの検査なの?」と聞いたら、 「高機能の臭いセンサーで、爆発物の有無をチェックしている」 だってさ。 金属探知機は全く反応しなかったのに・・・ ちなみにくろはとってもガラが悪く、 テロリスト系の顔をしているのか、 無事に出国を果たした事はほとんどありません。 初対面の子供や女性にも、大抵怖がられます。)すっごく疲れたけど、どうしても、どうしても、行きたいライブがあったので、デカ荷物を持ったまま直行しました、「laica breeze」ライブ!!mc bliezeさんとshoareさんの2人組のユニットなのですが、とっても気持ちよくノレるビートとメロディーなんです。ラップなんだけど、とってもメロディアスで、とにかく気持ちいいんです!すんごいポップなのに、歌詞とかをよく聞くと、何気ない季節感がいっぱい盛り込んであって、脳裏に情景が浮かぶ歌詞です。きっとmc bliezeさんは、すっごく身の回りの変化に敏感な人なんだと思います。じゃないとあんな歌詞書けないよ。テンションが上がってしまったくろは、そのまま始発電車が走り出すまで年甲斐もなくしっかりと踊りまくってしまいました。この気持ちよさは、言葉ではうまく表現できないので、皆さん是非、laica breezeのライブに一度足をお運びくださいませ。絶対に後悔はさせませんっ!(きっぱり)laica breezeさんに興味を持たれた方は、こちらをクリック!試聴もできますよ!なぁんて、宣伝みたいな日記ですみまそん。P.S.ちなみに、始発で帰ったはいいが、ふと目が覚めたらそこは、スーパーファーラウェイステーション!軽く20分は乗り過ごしてしまったくろでした。うー、真っ白な灰になるまで燃え尽きちまったゼイ!
2006年01月15日
Threat the eath well.It was not given to you from your parents,it was loaned to youby your children.Kenyan proverbアメリカ自然史博物館の壁に飾られていた言葉です。<くろの訳>この大地を畏れ敬え。それは おまえたちの先祖により与えられたものではなく、おまえたちの子孫から預かっているものだから。ケニヤのことわざどの展示物よりも長い時間、この言葉の前にたたずんでいました。あまり自然と親しむ機会の少なかった今回の旅ですが、この言葉に出会えて、本当に良かったと思っています。
2006年01月15日

いよいよ、ニューヨークともお別れです。あー、帰りたくない、仕事したくない。でも仕方ないので帰ることにしました。途中でちょっと北極に寄ってみました。 なんと、ちょうど大きな白くまが、アザラシをしとめたところでした。たぶんクラカケアザラシだと思います。ついでなので、更に足を伸ばしてみることにしました。 そう、アフリカです。ライオンキングにも出会いました。そして、びっくりなことが! とつぜん、大きなゾウが追いかけてきたのです!!ゾウは、どこまでもどこまでも追いかけてきます!!仕方がないので・・・ たおして、全部たいらげました!!あまりおいしくはなかったけど、おなかはいっぱいになりました。(くろは以前、南アフリカ共和国で本当に ゾウを食べたことがありますが、 かなりまずかったです。 逆にとってもおいしかったのがキリンでした。 これ、本当の話です。)なぁんて、全部、アメリカ自然史博物館の展示物です。超リアルなジオラマや、実物大のシロナガスクジラ(全長27メートル!)なんかもあり、すんごく面白かったです。自然が大好きなくろですが、まだまだ知らない生きものも多いのだなぁと思いました。たとえばシカ。4本も角が生えている奴とか、シカのくせに立派なキバが口からニョッキリ出てる奴とかいるんですよ。いや、びっくりした。すっごくおもしろい博物館で、一日中いても決して飽きないのですが、今回は駆け足で2時間で満喫しちゃいました!
2006年01月15日

<注:携帯ではなく、是非パソコンで見てください。>エンパイアステートビルのてっぺんの展望台に、記念メダルの製造機がありました。料金は1ドルです。 機械に貼ってある、作業手順の説明書きには、それぞれ、日本語訳がついていました。 ん??? えっ??? はいっ??? なんじゃこりゃ???意味不明だけどオモシロ過ぎです!いや、マジで腹抱えて笑いました。それこそエンパイアステートビルが6ミリ揺れるくらい。(分からない人は1つ前の記事、読んでくださいね)ということで、くろも早速挑戦!! まずは、「つのトークンおよび1のペニー」で「チェンジャーからトークンを得」ます。そして、ステップ1「設計するべきマッチの矢」を放つと、次に、ステップ2「1つのトークンおよび1のペニーに置かれ」て、最後に、ステップ3「ペニーまでの回転車輪は次に落ちる」と・・・・、こんなものができちゃいました!左が原型、右が指示通りに作業してできあがったものです! 分かります?1セント硬貨がプレスされて、そこにエンパイアステートビルが刻印されてたのです!!だがしかし、よくよく考えてみると、なんでわざわざ1ドルも出して、ただでさえあまり価値のない1セント(1ペニー)の金銭価値を完全に消去しなくてはならないのだっ!しかも、お金を変形させちゃうのって、法律違反じゃないの???(小学校時代、学校の廊下を、 10円玉を足でずっと引きずって歩いて、 両面をツルツルにしちゃうのがはやったんだけど、 その時に、先生に 「逮捕されるぞ!」と叱られてビビッた思い出が・・・)今まで、この珍訳に対し、日本人はなんの指摘もしてこなかったのでしょうか・・・?でも、くろとしては、この笑えるメダル製造機が、新たなる隠れ観光名所として、いつまでもいつまでもこのままでいてほしいと思っておりやす。ということで、ニューヨークから軽くVOW!してみました。P.S.<くろの訳>1枚のメダル(トークン)と1セント(ペニー)硬貨が必要です。メダルは自販機でお求めください。ステップ1ハンドルを回し、矢印をお好みのデザインのマークに合わせてください。ステップ2機械にメダルと1セント硬貨を入れてください。ステップ3硬貨が取り出し口に落ちてくるまで、ハンドルを回してください。 う~む、まったく面白味がないですね。 やっぱり、今のままでいきましょー!
2006年01月15日
定番すぎてちょっと恥ずかしいのですが、登ってしまいました、エンパイアステートビル!(ちょっと、東京観光にいって 東京タワーに登ってしまった気分)1931年に建設され、長い間「世界で最も高いビル」だったエンパイアステートビル、高さはなんと443メートル!年間350万人!が訪れる、今でもNY随一の観光スポットです。この写真は、86階の展望台からくろが撮影したものです。本当にきれいでしたよ。ちなみに、このビル、耐震構造として、力が加わった時は、自ら揺れる事で力を逃がす構造になっています。10年以上前、くろが行った時はかなりの強風で、ビル全体が、ゆら~りゆら~りと揺れていたのを覚えています。その揺れは「最大でも6ミリ」だそうですが、とても信じられません。もんのすごい、揺れてました。でも今回は、揺れもなく、霧もかかっておらず(前回は眺めが全然良くなかった)最高っした!P.S.一緒に行った友人が日本語の解説機を借りました。それぞれの方角には番号がつけられていて、その番号を押すと、その方角に見えるものを解説してくれるのです。そのアナウンスが秀逸で、結構なれなれしい感じなのです。「そう、あれが有名なウォール街、 世界の金融の中心地として、 本当に有名ですよねぇ」みたいな感じ。しかも、「さてみなさん、ここでクイズです!」とか、クイズまで出題してくるんです。5ドルしますが、その価値はあると思いますので、みなさんもエンパイアステートビルにお越しの際は、レンタルしてみてください。
2006年01月14日
ダンスを志す人なら誰もがあこがれる、夢のブロードウェイ。NYには、世界各国からトッププロを目指し、ダンサーたちが集まってきます。NYのダンスのレベルは世界一なのです!そんな彼らは、夢のステージに立つ、ために毎日必死にダンスのレッスンを受けています。と・こ・ろ・が、このレッスン、ふらっとスクールを訪ねて、一回分の料金を払えば、誰でも受けられてしまうのです!そ・こ・で、タップダンスにチャレ~~~ンジ!!!だって、北野武監督の「座頭市」や「Takeshi's」そして、大晦日のPride男祭りでも、高田統括本部長自らが踊られていたじゃありませんか!今、ダンスシーンをリードしているのは、間違いなくタップである!と鋭く読んだくろは、迷うことなくタップダンスを選択したのです。そこで、くろが門を叩いたのは、NYでももっとも有名な、BDC(ブロードウェイ・ダンス・センター)。早速受付に行き、「タップやったことないし、 タップシューズも持ってないんだけど、 レッスンを受けさせていただけませんでしょうか・・・?」とお願いしてみました。受付嬢は「コイツ、頭おかしいんじゃないの?」って表情でしたが、「レッスンを受けさせてくれるか、直接先生と交渉してね、 多分とっても難しいと思うけど」と、言ってくれたので、18ドルを払って入場に成功!スタジオに入るとそこには、表情から、格好から、オーラから、いかにも「トッププロ目指してまっせ!」という人たちが入念にウォーミングアップをしてました。日本人っぽい人もいましたよ。そして、意外にもちょっと素人っぽい人とか、年のいっているひともいるではありませんか!これは、くろでもいけるかもしれない、と期待が高まります。そして、先生登場!若くて可愛い女の人でした、ラッキー!!「タップ経験ゼロだし、タップシューズもないけど、 でも、タップをやってみたいんです!」と必死の形相で話しかけると、「OK、歓迎するわ!」なんと、あっさりOK出ました!そして、始まった1時間半のレッスン。最初の5分くらいはついていけたけど、あとは全くダメ。むちゃくちゃ難しかったです。基本的に、床をタップするパターンには、1)足裏全体で踏む2)かかとで叩く3)つま先で叩くがあるのですが、足裏全体で力を込めて「ダンッ!」と踏んだ直後に、足首をブラブラにして、かかととつま先で「タカタタカタタカタタカタ」とかしなくちゃいけないのです。しかも、スニーカーだと、ゴム底が床にひっかかって思うように床をたたけないし・・・。(と、ちゃっかり最初っから道具のせいにしてしまおう!)だけど、皆で床を蹴るあのビートは、本当に爽快でした!タップのビートって、タカタカッという「音」ではなく、実際にスタジオにいると、ものすごい震動が体中を走るのです。レッスン生のみなさんは、楽しんでいたり、必死だったり、人それぞれでしたが、みんなみんな、本当にいい表情で踊ってました。頭の中は大パニック、足はもつれ、体中ヘトヘトになってしまいましたが、あの強烈なビート感と、「夢をつかむぞ!」と踊る人たちの中で過ごした一時間半は、とっても熱く、気持ちのいい、最高のひとときでした!
2006年01月13日

NYの街のいたるところに、色々な種類のフリーペーパーが、専用のボックスに入って置いてあります。フリーペーパーとは、無料で持ってっていい新聞や雑誌のことで、日本でも、R25とかありますが、NYでは、ジャンル別にありとあらゆるフリーペーパーがとっても手軽に手に入るのです。その中で、ちょっと面白いものを見つけました。「The Learning Annex」、色々なレッスン、講座の内容と、その料金を紹介しているフリーペーパーです。さて、どんな講座があるかというとですね・・・、一般的な、パソコンの講座や、人前での話し方講座などに加え、なかなか日本では見られないような講座が目白押し!面白そうなものをピックアップしてみましょう。Life after death with Raymond Moody - $54「レイモンド・ムーディーが語る死後の世界」 なんだか、医学博士で作家の人らしいですが、 信憑性に欠きます。Learn to play guitar in one night - $54「一晩でギターが弾ける方法」 ありえません。Play piano in just one night - $49「一晩でピアノが弾ける方法」 更にありえません。しかも、なんでギターより安いの?How to get your show on TV - $54「テレビでレギュラー番組を持つ方法」 そんな方法があるなら、是が非でも教えて欲しいです。How to get anyone to say Yes in 10 minutes or less - $44「10分以内で誰にでも”Yes”と言わせてしまう方法」 マルチ商法の人は是非受講を。20 ways to make money without going to work - $29「仕事に行かずにお金をもうける20の方法」 そんな方法が20通りもあるのですかっ!?Get free money from the Government - $29「政府から無料の援助を受ける方法」 裏技すぎで、講座にしちゃっていいの?って感じです。How to pick up girls - $19「女の子をナンパする方法」 このコースを取ると、「パーフェクトな女性」を モノにできるばかりでなく、 「パーフェクトな女性の友人たち」までも、 一気に落とせるそうです。 本気で受けたいです。Strip for your lover - $54「恋人のためのストリップの踊り方」 一旦おぼえると、むちゃくちゃ盛り上がるらしいです・・・。 ムフフフ・・・。 女性の皆さんは皆さっそくご予約を!Secrets of super sexy women $44「スーパーセクシーウーマンになる秘訣」 修了者に是非お会いしたいものです。How to make the right man fall in love with you - $49「意中の男を惚れさせる方法」 その方法が本当に効くなら、 全世界の女性がこの講座を受けに来ると思います。How to marry rich - $44「金持ちと結婚する方法」 ストレートすぎますっ! 潔い講座名に脱帽です。What men really want and don't want you to know - $44「女性には絶対バレたくない、男が本当は何を求めているかについて」 はい。絶対にバレたくないです。この講座、即刻中止してください。いや、ホント、色々なニーズに対応してくれる講座があるものなんですね。皆さんだったらどれを一番受けてみたいですか?
2006年01月12日

今回の旅の、本当の目的、それは、ある一軒のレストランを訪ねることでした。その名は、「Yoshinoya」そう、われらが吉牛です!いやー、最高っした!吉野家万歳!狂牛病騒ぎにより米国産牛肉が輸入禁止になり、ついに日本では食べられなくなってしまった、吉野家の牛丼。現在は「牛焼肉丼」とかあるけれど、くろに言わせれば、あんなのはまったくもって邪道な味です。貧乏だった大学時代、最高の贅沢だった吉牛。社会人になって、「特盛り」を注文できるようになり、そして数年後、味噌汁と生卵をつけるようにまでなりました。くろにとっては、これこそがジャパニーズドリーム。更に、おしんこまで追加したときは、本当にがんばってこの地位までのし上がってきたなぁと自分を誉めてあげたい気分でした。だから、どうしても食べたかったんです、吉牛!分厚いステーキよりも、ニューヨークチーズケーキよりも、一番食べたかったのは、吉牛だったのです。並盛りは4ドル99セントでしたが、ここは、迷うことなく5ドル99セントの大盛りを注文。これが、長方形のデカイ箱に入ってきて、ボリュームたっぷり!まさにアメリカンドリーーーーーム!更に奮発し、90セントの生卵と、1ドル69セントの味噌汁(高かっ!)も追加。堪能させていただきました! アメリカ産牛肉の輸入はもう解禁が始まっているようですが、一刻も早く、吉牛の牛丼を、また日本で手軽に食べられるようになりたいものです。あー、帰国する前にもう一度食べたいなぁ。テイクアウトして日本にもって帰ったら、検疫にひっかかるのかなぁ。食べたそばから、もうあの味を思い出してよだれをジュルジュルいわせているくろでした。
2006年01月12日
Yo!Yo!Yo!クラブに行ってきちまったぜいっ!ムチャクチャ盛り上がっっちまったんで、そこんとこ夜露死苦! Yo!(なんかノリかた、間違ってます?)お目当てのクラブは、ひと気もあまりなく、治安が心配な地区にあり、門構えもたいへんに怪しい感じでした。夜11時過ぎに到着、どデカイ黒人の(態度もデカイ!)厳しいチェックを受け、オドオド、ドキドキしながら入場しました。最初はあまり人も多くはなかったのですが、夜が更けるにつれて増える増える、深夜2時を過ぎる頃には、ほとんどイモ洗い状態になっていきました。うまい人も下手な人も(くろより下手な人はいなかったけど)自己陶酔しながら踊りまくります。さて、クラブといえば、皆さんもまず真っ先に思い浮かべるのはなんといってもナンパだと思いますが(あれ、偏見?)、NYのクラブはスゴイ!男性が、お目当てのカワイ子ちゃんのそばに踊りながら近づいていって、なんとなく向き合ってペアっぽく踊っているうちに、だんだん抱き合って踊り始めたりして、そのうち2人でクラブの外へ消えていってしまうのです・・・。積極的な女性もいて、自分から男性にアプローチしたりもしています。クラブ中に、みんなの「ムラムラ」がどんどん蓄積されていき、むちゃくちゃなムラムラカオスパワーが渦巻いているのです。そして、クラブのボルテージが最高潮に達した時、ついに、くろにアプローチしてくる人が現れたのです!くろの背後から、セクシーにグラインドしまくっている誰かの腰が押し付けられてきたのですっ!「キター!!」くろのお尻にぴたりと密着したその動きは、どんどん激しさを増してきます!そして、耳元に吹きかけられる甘い吐息!こ、こ、こんなに、ムフフなことがぁ!あ、あ、あっていいのだろうかぁっ!と、鼻息も荒く振り返ってみると、「お、お、お、男だぁっ!」うっとりとした表情でウィンクされてしました。新宿の二丁目で飲んだ時もかなりそちらの方に好かれたくろですが、(はがいじめにされて上半身を脱がされ、 皆に押さえつけられ、ママ?に耳をなめられ、 乳首を吸われたとです・・・)まさかNYでも男性に好かれてしまうとは!その後、盛り上がるクラブを後にし、すぐに帰路についたことは言うまでもありません・・・。すっごく楽しい気分と、すっごく怖い気分をダブルで味わえた、貴重な体験となりました。
2006年01月12日
今回、ニューヨークで暮らしている友人と連絡を取り合うのに、成田空港で海外用の携帯をレンタルしてきました。こちらにつくなりちゃんと使えて、「これは便利!」とホクホクしていたくろですが、実は、この携帯が結構クセモノだったのです。レンタル品のため、1分の通話料が240円と高額なので、できるだけこちらからはかけず、相手からかかってきたときにいろいろな用件を話していたのですが、(ん~、われながらセコイっ!!!)実はアメリカの携帯電話は、「電話を受けた側も課金されている」のです。せっかくの、くろの秘密工作は、実は全て水の泡だったのです。しかも、さらにショックなことに、「通話料金は、発信と同時に発生」通話ボタンを押した瞬間からお金がかかるんです!結局相手が出ずに、何も話せなくっても、しっかり料金だけは支払わなくてはなりません。これは、電話を受けるときも同じで、「プルルル」と電話が鳴った瞬間から課金されています。だから、電話をかけてなかなか相手が出ないと、「早く出ろよなっ!」ってすぐイライラするし、電話がかかって来たときには、ムチャクチャ焦ってポケットをまさぐり、速攻で電話に出るようにするのですが、そういうときに限って、アンテナがポケットに引っかかったりしてなかなか出られなかったりするのです。そして、早口で、できるだけ手短に要件を済ませます。アメリカって、本当に怖い国です。これだけ頑張って、できるだけ通話を控えているのですが、日本に帰ったら、一体いくら請求されることやら、ドキドキです。
2006年01月11日
ニューヨークにいてびっくりすることの一つに、商売をしている人達の商魂の逞しさがあります。路上の屋台で物を売っているのなんて当たり前、大声で道を歩いている行商人も当たり前。なんと、地下鉄に乗っていると、車両に行商人が乗り込んできて、乗客にものを売りつけようとしてくるのです!さらには!レストランの中とかでも、さっきまで隣でご飯を食べていた人が、突然店内を歩き回りながら、「最新のDVDはいかがですか?」なんて商売を始めてしまうのです!しかも、ちょっと目を合わせてしまうとかなりしつこく食い下がってくるのです。くろも昔、商売の世界にいたこともありますが、とてもあの図太さにはかないません。ってか、なにわの商人でもニューヨークの行商人にはかなわないでしょう。いやー、すごいすごい。You are great!!
2006年01月11日

忘れもしない、2001年9月11日。テレビをつけると、貿易センタービルが炎上していました。「世界中が戦争に突入するのではないか?」身の毛のよだつ思いでした。旅客機ごとビルに突っ込んでいった無差別テロ。亡くなった方は3000人と言われています。くろは、もう10年以上前に実際の貿易センタービルを見たことがあります。その巨大な威容に圧倒されたおぼえがあります。昔、そのビルが建っていた場所は、今は「グラウンドゼロ」と呼ばれています。高層ビルの摩天楼の中で、そこだけ巨大な穴がぽっかりとあいていました。ある日突然、いのちを奪われた犠牲者の方々や、残された遺族の心境を思うと、思わず手を合わさずにはいられませんでした。現在、貿易センタービル跡地には、2008年の完成を目指し、新しいビルの建設が進められています。その名も「フリーダムタワー」。高さはアメリカの独立の年にちなんで1776フィート(541メートル)、完成すれば世界で最も高いビルになるそうです。「テロに屈しない不屈の精神を以って 貿易センタービル以上の建築物を作る」というコンセプトで建設が決まったそうです。くろは、それを聞いたときに、複雑な思いでした。それが、本当にあの事件を受け止めた結果なのか?それが、本当にあの事件を克服したことになるのか?憎しみの根源を絶たない限り、新しいビルがどんなに立派な建物であっても、そこで働く人達は、「またいつ、旅客機が突っ込んでくるのか」と怯え続ける気がしてなりません。(もちろん、「憎しみの根源を絶つ」というのがどれだけ大変なことなのかは分かりますが)くろが以前暮らしていた沖縄では、第二次世界大戦の時、多くの人達が戦争の犠牲になりました。少なくとも、全県民の4人に1人が亡くなったのです。戦闘の激しかった、糸満市の摩文仁には、現在「平和の礎(いしじ)」という石碑が建てられ、沖縄戦で犠牲になった県民、日本兵やアメリカ兵など、分かる限りの全ての戦没者の名前が刻まれています。その数は現在23万9092人。戦没者の名前が明らかになるたびに、新たな名前が今も刻まれ続けています。見渡す限り、連綿とつらなる石碑。平和の礎を見る度に、犠牲者の方々のことを考え、襟を正す気持ちになります。「テロを乗り越え、更に巨大なビルを!」というフリーダムタワー。未だに戦没者の名前が刻まれ続ける平和の礎。同じ過ちを繰り返さないために、真の平和がこの世に訪れるために、私達は、過去の体験をどういうかたちで未来に伝えていけばいいのか。皆さんはどう思いますか?
2006年01月11日

世界中の芸術家が集まるニューヨーク。地下鉄だって、ここならではの盛り上がりを見せてくれます。(って、「なんで地下鉄が盛り上がるんだよっ!?」 とお思いのあなた、 本当に盛り上がっちゃってるんですよ!)地下鉄のホームは、アーティスト達のステージなのです。歌やギターは当たり前、サックスやトランペットを吹いていたり、果ては、オーケストラの伴奏をCDで流しながらのバイオリン演奏や(サンサーンスの「白鳥」とか、エルガーの「愛の挨拶」とか弾いてた) さらにはバケツやボウルなどの廃品を集めてきて立派なパーカションにしてしまっていたりその勢いはとどまるところを知りません。そして、ちょっと立ち止まって演奏を聞いている人達の中には、賽銭箱(?)にお金を入れる人が結構いるのです。ちなみに、バイオリンのおじさんの賽銭箱には、くろが電車を待っている間のおよそ4分間で、1ドル札1枚と硬貨(多分25セント)が3枚投入され、ガラクタパーカッションのお兄ちゃんの賽銭箱には、乗り換え街のおよそ7分の間に、1ドル札3枚と硬貨(多分10セント?)が1枚投入されました。さて、ここで彼らの稼ぎを試算してみると、時給換算で、バイオリンのおじさんは26ドル25セントパーカッションのお兄ちゃんは26ドル57セントこれに、今現在の為替レート、1ドル=113.93円をかけてみると、バイオリンのおじさんは、2990円66銭、パーカッションのお兄ちゃんは、3027円28銭!これってスゴクないですか!?パーカッションのお兄ちゃんなんて、言っちゃ悪いけどホームレスに毛が生えたくらいの身なりなんですよ。どう見ても、タダで拾い集めて来たガラクタを叩いてるだけ、投資0円で、家庭教師並みの時給をたたき出してるんですよ!まぁ、日曜の夕方で、地下鉄はけっこう込んでいて、稼げる時間帯であったとは思うのですが。それにしても、かなりなボリュームで演奏している彼ら。何も言わない駅員さんたちも粋なもんですね。
2006年01月09日
日曜日の今日は、朝からハーレム(マンハッタン北部の黒人街)のゴスペル(賛美歌)を聞きに行ってきました!First Corinthian Baptist Churchひとことで言うと、「こんなスゲェ歌は聴いたことがありませんっ!!!」映画、「ブルースブラザーズ」で見たのと、まるでおんなじような、シーンが目の前で展開していました。生バンド(オルガン、エレキ、ドラム)がアップテンポのビートを刻み、聖歌隊は踊るわ、牧師は歌うわ、参列者はノリノリだわ、とにかくすごいグルーヴ感なのです!観光客が行かない教会を狙っていったので、周りは全員皆黒人、踊るわ跳ねるわ、とにかくノリが違うのです。教会は2階席まであって、3~400人くらいの人達が集まっていました。見ず知らずの人達が(もしかしたら知ってる人達もいるかもですが)牧師のリードで、全員で手を繋いで唄ったり、手拍子したり、抱き合ったり。くろも、何人もの人達と抱き合い、いっぱいキスされてしまいました。メインの歌手は、ウーピーゴールドバーグみたいなおばちゃんで、もうその歌ときたらすごいのなんの、オペラ歌手もまっつぁおの歌唱力、声量もハンパじゃありません。くろは完全にノックアウトされてしまいました。これこそ、本物のゴスペル!!!某国の男性歌唱ユニット、「ゴ○ペラーズ」は、速攻でユニット名を変えてくださいっ!レベルが違いすぎます。歌がひと段落すると、牧師の説教が始まります。最初は物静かに始まったお話ですが、徐々にヒートアップする牧師。声が徐々に大きくなり、身振り手振りが激しくなり、信者達はどんどん引き込まれていきます。最後は、牧師が何か叫ぶたびに、信者全員がその言葉を繰り返したり、「Amen!」「Jesus!」「Haleluya!」などと絶叫したり、教会全体がものすごいトランス状態に入ってしまいました。物静かに始め、徐々に盛り上げ、テンションを最高に持っていくのはあの牧師の策略だったのです。ハーレムの牧師は、一流のエンターテイナーでないと勤まらないのです!(しかも、そんなものスゴイスピーチをしながらも、 「裏道にトヨタのカローラを駐車した方、 もう時すでに遅し、かもしれませんが、 まだ車があればすぐに移動してください」 なんて事務連絡までこなしてしまうのです!)さらに面白いことに、教会の中にはティッシュ配りのおばちゃん達が何人もいるのです。そして、牧師の話に感銘して泣き出してしまった信者さんのところに駆けつけ、すかさずティッシュを差し出します。牧師の説教が始まる前くらいから配り始めていたのですが、最初からティッシュをもらっている人達もいて、その人達は、自分達が号泣するのを先読みしているのです。ティッシュももらって、泣く準備万端で牧師の説教に臨むのです。こんなものすごいイベントが、毎週行われているのです!信じられません。ここまで完璧なエクスタシーを感じさせてくれる教会であればくろでも毎週通ってしまいそうです。(まぁキリスト教じゃないけど)説教が終わり、再び全員で手を繋いで歌い、最後に皆で抱き合ったときは、教会にいる数百人の心が、大きな一つの心にまとまった気がしました。「この場にいられて、本当に良かった!」もう最高に感動でした。ハーレムで本物のゴスペルを聞きたい!という人は、是非くろにお問い合わせ下さいませ。P.S.一緒に行った友人は、時差ボケのせいで、説教の途中で居眠りをしてしまったそうです。そのとき、となりの黒人のおばちゃんが、見ず知らずの彼を起こすのに、肩を叩いたりひざをつっついたりするのではなく、ギューーーーッと抱きしめて起こしてくれたそうです。くろは、その話を聞いたとき、本当に感動しました。人と人はどう接していくべきなのか、どう自分の想いを伝えていくべきなのか、しみじみと考えさせられました。皆さんなら、となりの人が居眠りをしているとき、どうやって起こしてあげますか?
2006年01月09日
ブロードウェイの劇場のトイレは長蛇の列(特に女性)、くろがトイレで用を足しているとき、我慢し切れなくなった女性客(若くて結構カワイイ)が男性トイレに駆け込んできて、ダッシュで個室に飛び込みました。そしてなんと、個室の中から、トイレにいる男性たちに声をかけたのです!「緊急なの!本当に、ごめんなさいね!」すると、トイレの中の男性達も「気にすんなよ!」とか答えてあげてました。その後、豪快な音を立てながら用をたしはじめたその女性(繰り返しますが、若くて結構カワイイ)は、某シャンプー(ハー○ルエッセンス)のCMのように、大声で、「Oh! Yeah! Mnnnnn!! Wow!」などと叫んでいました。トイレの中の男性達も、拍手したり、口笛吹いたり、「良かったね!」などと個室の中の女性に声をかけてあげていました。用を足し終わった女性(しつこいようですが、若くて結構カワイイ)は、個室から、ガッツポーズしながら出てきて、皆から拍手喝さいを浴びていました。んー、オープンと言うか、アホというか、とにかく、日本では絶対にありえない体験ですね・・・。P.S.ちなみに、女性が足していた用は「小」のほうです、念のため・・・。
2006年01月08日
セリフは一切無し、ガレージに見立てたステージで、6人のパフォーマーが、ホウキから、バケツから、トイレのキュパキュパ(なんて言うの?詰まったときに使うやつ)から、ありとあらゆるものを打楽器にして、強烈なビートを叩きまくるのです。特にくろが気に入ったのは、マッチ箱を皆で叩くシーン。マラカスのようにカシャカシャ振ったり、指ではじいたり、手で叩いたり、すんごい色々な音のバリエーションで、多彩なビートを刻むのです。アレ、ホント、ムチャクチャかっこいいよ。今日一日でブロードウェイ3軒はしごしちゃいました。200ドルくらい使っちったぁ、明日から節約しようっと!でも、本当にスーパー最高で刺激的な一日でした。
2006年01月08日

ブルーマン知ってますか?ホント、最高のパフォーマンスです!顔を青一色に塗った3人のパフォーマー。一切しゃべらず、笑いもせず、繰り広げられるパフォーマンスは、爆笑の連続なのです!水道管を叩くだけでムチャクチャかっこいい音楽を作り出したり、客に胃カメラを飲み込ませる(ように見える)内視鏡パフォーマンス、食べたケーキは液体となって胸の穴から噴出し、客席中がトイレットペーパーのようなもので埋め尽くされます。客席に下りてきたブルーマンに、青い塗料を頭に塗られてしまいました。いや、まじで、こんなパフォーマンス、初めての体験でした!ブルーマン最高、ブルーマン最高、ブルーマン最高っ!!!!!!!
2006年01月08日
いやぁ、ブロードウェイのパフォーマンスはスゴイ!「Drum Struck」は、ジャンベ(太鼓)を中心とした、アフリカのパーカッションと、歌と踊りのパフォーマンスです。会場に入ったら、すでに「ドコドドコドドコドドコド」とすごい勢いで太鼓が鳴り響いています。でも、まだステージには誰もいません。なんと、全ての客席に、一個ずつジャンベが置いてあり、お客さんたちが勝手に開演前から盛り上がりまくっているのですっ!公演が始まると、ミュージシャンのリードにあわせて、客席みんなでジャンベを叩きまくるのですっ!もうボルテージは上がりっぱなし。公演が終わったときには、ジャンベ叩きすぎて手がむくんでました。お勧めですので、機会があれば是非どうぞ!
2006年01月08日

美術の教科書でしか見たことのない、ピカソ、ダリ、シャガール、ミロ、マグリット、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー、ウォーホールにリキテンシュタイン、その他多数の絵を生で見れて感動です!また、プロダクトデザインもアートの一部という捉えかたのため、家具や食器など、僕達も買えるようなものがいっぱい展示してあるのも新鮮!一番びっくりなのは、天井からぶら下がっているヘリコプター(本物!)落ちてきたら一体、どうするつもりなんだろう・・・
2006年01月08日
ニッポンノォ、ミィナサン、コンニッチワァァ、クロデス。今日、ニューヨークはマンハッタンにやってきました!いやぁ、すごいすごい、地下鉄などのサービスは最悪だし、街はセンスないし、これが本当に、あの、夢のニューヨークなのかな?なぁんて思ってしまいます。今日は午後から街を歩いたのですが、今日だけで5回ぐらい、「ねぇ、お金ちょうだい」とお金をせびられました。もちろん、人徳者のくろとしては、お金をせびられるたびに、「Me no have money」とばっちり断りを入れておきました。ということで、これから約一週間ほどNYにいるので、また機会があればアップしていきます!(写真は日本に帰ってから貼り付けます)ソレデハ、ニッポンノミナサァン、Have a nice weekend! KURO
2006年01月07日

新春!か~が~み~ も~ち~はい。今年もおばかな、くろです。みすてないでやってくらはい。 くろP.S.ちなみに、ハゲあたま活用法最前線第一弾は、こちらです!第一弾「寄せ書き帳」
2006年01月05日
ジャックマイヨールという、素潜りのスペシャリストがいました。1976年、世界で初めて、素潜りで100メートルの深度を越えた人です。有名なリュック・ベッソンの映画、「グランブルー」のモデルになった人で,イルカと人間の共生をうったえる著書などもあります。残念な事に2001年12月、自ら命を絶ち、この世を去ってしまいました。これは、以前、くろが参加した「世界イルカクジラ会議」というイベントの中で、ジャックが話していた言葉です。I'm a specialist of holding breath. Holding breath means silence. Silence is the best message. By Jacques Mayol 28th Mar 1998 at the 7th International Dolphin and whale conference <くろの訳>私は、息を止める事のスペシャリストです。息を止めるという事は、「静寂」ということです。「静寂」こそが、最高のメッセージなのです。多くを語るより、黙っている事、怒るより、じっと我慢する事、「頑張れよ!」「お前ならなんとかできるよ!」と言うより、ただだまって隣に座っていてあげる事。時に、静寂こそが、最も雄弁である事を、忘れないようにしたいものです。 くろ
2006年01月05日
これは、くろの、本当に大切な友人が、ずっと前に聞かせてくれたお話です。FootprintsOne night a man had a dream. He dreamed he was walking along the beach with the LORD. Across the sky flashed scenes from his life. For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand, one belonged to him and the other to the LORD.When the last scene of this life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand. He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints. He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life. This really bothered him and he questioned the LORD about it.”LORD, you said that once I decided to follow you, you'd walk with me all the way. But I have noticed that during the most troublesome times in my life, there in my life, there is only one set of footprints. I don't understand why when I needed you most, you would leave me”.The LORD replied, ”My precious, precious child, I love you and I would never leave you. During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then I carried you.”< くろの訳 >ふたすじの足あとある晩、男は夢を見ました。夢の中で、彼は神とともに砂浜を歩いていました。空には、彼の人生の軌跡が映し出されていました。それぞれの場面で、砂浜にふたすじの足あとがあるのが見えました。一つは彼のもの、もう一つは神のものです。人生最後の場面が映し出された時、彼は砂浜に残された足あとを振り返りました。すると、彼の人生の多くの場面で、足あとが一すじしかない事に気付きました。そして、それは全て、人生の中で最も辛く厳しい時の事でした。彼は憤り、神に尋ねました。「神よ、私があなたについていく事を決心したとき、あなたはいつも私と共に歩んでくれるとおっしゃった。しかし、私の人生で最も辛いとき、まさにそのときに、足あとは一すじしかないではないですか。最もあなたが必要だったときに、なぜ、あなたが私を置き去りにしたのか、私には理解できません。」神は答えました。「私のかけがえのない大切な子供よ。私はお前を愛し、そして片時もお前の側を離れた事などない。お前の試練と受難のとき、足あとが一すじしかないとき、それは、私がお前を背負って歩いていたときなのだよ」くろは、別にキリスト教信者ではありませんが、このお話は、とっても好きです。人間、一人では生きていけないし、「一人で何かをなしとげた!」と思っても、そこには何かしら、誰かの力が働いているものなんだと思います。特に、「なぜ俺だけが辛い思いをしなきゃいけないんだ」とか、「なんで俺がこんなことしなきゃいけないんだ」なぁんて思っている時、よくよく考えてみれば、決して辛いのは自分だけじゃないし、そんな時にも、「でもアイツなら、愚痴こぼさずに頑張るんだろな」と思い浮かべる、友人がいます。だから、やっぱり、一人じゃないんです。
2006年01月02日
明けましておめでとうございます!くろの、書き初めです。どう読むか分かりますか?(くろの知り合いのほとんどの人は まず最初に「ありあけ?ってなぁに?」と聞きます)で、読み方は、朋(とも)有り、遠方より来たる、亦(また)楽しからずやと読みます。孔子が書いた「論語」の一番始めに出てくる言葉です。本当は、学問を志すものたちが集まる喜びを表した言葉だそうですが、くろは、友情を感じさせてくれる言葉として、この言葉を座右の銘としています。くろには、大切な友人たちがいます。いつも一緒にいなくても、「あいつ、今頃は頑張っているんだろうな」とか、「あいつ、今頃何を考えて生きているのかな」とか考えるだけで、力が湧いてくるような友人たちです。そいつらに再会したときに、本当に笑いあえる自分でいたいな、と思っています。「自分は今、こう思って生きている」「自分は今、これを頑張っている」そんな話を、楽しく、胸を張ってできるように、今年も生きていこうと思います。(ちなみに、「書き初め」とは書きましたが、 これも大切な友人が作ってくれたものです。 黒い紙を、手でちぎって文字をくりぬき、 後ろに白い紙をおいているんです。 すごいでしょっ!)
2006年01月01日
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