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昨日、梅雨明けしました。今日は晴れて、しかも湿度が低く、爽やか~もうそろそろ、ベランダの乾燥&夏対策をしなければ。昨日、パークチップを買ってきて、鉢に敷きました。西日除けも探しましたが、好みのものがなく買わず。ミニトマトはハダニがすごくてキリがないので、ダンナ様にも話して、ついに薬をまきました。ハダニは薬剤耐性があるから退治は無理だけど、やらないよりはいいかな、なんて…。つくづく、農家の大変さを感じます。葉はハダニでデロデロでも、実は着々と色付いています。私がベランダにいると、ダンナ様が興味津々にいろいろ聞いてきます。一緒にやる?と声をかけたら、「やだ、見てる。」と。定年したら、田舎に移って家庭菜園したい、と言っている彼ですが…ま、いっか。バラのことも私が旅行中にお世話を頼んで以来、興味が出てきたよう。文句はめんどくさいけど、質問ならOKよ一昨日に姉から連絡があり、私の出身校が高校野球県大会決勝に進出~え~!?すごいじゃない、決勝どころかベスト4以上に残るのも初めてじゃないの!で、決勝に当たるのは…あ、あの甲子園常連さん私立高校ね…昨日の決勝では負けてしまいました。でも、準優勝すごいぞその大会会場となった球場、ウチの高校の目の前にあります。屋上から野球の様子を良く見てました。決勝相手校は野球部とか吹奏楽部とかは、きっと学校名の入ったバスで乗り付けたんだろうけど、ウチはたぶん学校名の入ったリヤカーに荷物載せて、徒歩だったんだろうな~夏だな~
2006年07月31日
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とても平和でした。…何事もなく再就職については、今は書類選考中で、返事待ち。バラはアブラムシもほとんどなく、ウドンコもなく、枝枯れも止まって、平和。ハダニが出始めて来ました。ケンカも、なし。ダイエットも順調。家にいると、前にある中学校から吹奏楽部の練習が聞こえてきますあぁ~、コンクールだね~、と夏の思い出を懐かしんだりしています(^^)
2006年07月28日
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去年の9月に種まきして、育てています。花が咲くまで、2年はかかるそう。成長をゆったり楽しむスローライフです。母といった北海道・富良野の冨田ファームで、栽培キットを買ったもの。初めて行った北海道の、旅の思い出の品です…さらに言えば、ダンナ様に出会うチョット前に種まきしてます。そういう点でも、思い出の品かな?初めての蒸し暑い夏、うまく乗り越えてほしい~。 ******************で、今日は暇だったので、久しぶりに天気がいいし(暑いけど)、神代植物公園へ。緑の背景にポツリポツリと咲いていましたが、かえって一つ一つのバラの色が綺麗に目立ってました。白モッコウの太いシュートが天高く元気に飛び交っていたのはすごかった。ピンク・グルス・アン・アーヘン(旧イレーヌ・ワッツ)、買って来ました。バラを買うシーズンとしては外れているけど、それだけお安くなっていたのと、おじさんの笑顔に負けて今年はミニバラで枯れたのが多いので、ミニは買うのはやめて(100円だったので迷いましたが)、大きいバラでしかも「強いもの」を選びました~。夏の花なので、小さい。チョット傷んでます。
2006年07月26日
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今日までの7月の日照時間。平年より、たったの3割。いや~、びっくりです
2006年07月25日
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春に植え替えたばっかりの時は、調子いまひとつ。ここに来て、いい感じに花を咲かせています。手のひらに乗るぐらいの小鉢に植えています。あ!小鉢の値札とってないや~。うさ子とともに。白い花はうまく撮れません。中心がほんのりピンク
2006年07月24日
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今日も雨です。しかも空が暗い。一週間太陽見てないですね。さらに湿度があって、朝から私は鼻水です(バッチィくてごめんなさい)。こんな日は、動くと暑く、止まると寒い。体の芯は暑く、皮膚は冷たい。私はアレルギー性鼻炎で、気温や湿度に敏感です。はむ~昨夜は調布の花火に行ってきました。「去年はお互いに、違う相手と、この花火大会を話題にしてたね。」と、ダンナ様と話しました。去年の今頃はまだ、この隣にいる人のこと知らなかったな~と思うと不思議です思いがけず、多摩川を渡るナイアガラもやってくれました。すご~い!初めて見た!
2006年07月24日
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摘心してから、たくさん葉が出てきました。育てているミニトマトもできたら、一緒に食べよう…と思っていましたが、バジルの方が成長早いみたい。葉っぱが柔らかいうちに早く食べたいジェノベーゼでも作るかな?それには、まだ足りないかな。しかも、すり鉢かフードプロセッサー買わないと…いろいろ検索してみます。今日は二人でユックリです。私も平日(なぜか)バタバタしていたし、ダンナ様はストレスで夜うなされていたし、今日は何もしない日にしました。車でスーパーに買い物に行ったぐらい。今日のダンナ様はかなりリラックスして、バカやってます。口調もぜんぜん違う。そんな彼を見るのは面白いです
2006年07月22日
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パソコンの調子が悪いです小さなノートパソコンを使っていますが、ダウンしやすくなりました。本体が熱くなるのに耐えられなくなったようですが、なんで急に?書いてる途中で、パッと消えること数回。8年ぐらい使っているもの。ダンナ様にも見てもらったけど、もう寿命なのかな。合掌。…というわけで、ウルトラマンみたいにタイムリミットがあります。おかげで記録が早くなったりして…調子悪いつながりで、ウチのミニバラ達。調子悪いです。立ち枯れるミニバラが今年は多いです。今までと同じように管理してますけど、変わったといえば住む場所。今のところは私にも彼らにも初めての西南向き。ほとんど壁に囲われた一般的なマンションベランダ。過酷なのかな…。ん~他に気になることと言えば、植え替え時に、土を割り箸で丁寧に送り込まなかったこと。根っこがうまくはれなくて弱いのかもしれないな~。剪定した切り口からの感染を防ぐため、剪定バサミの熱湯消毒をして、これからは剪定することにしました。今まで面倒でしていなかった。さらに剪定した切り口にペーストを塗るといいらしいのですが…。とりあえず、悪い枝は切り捨てて、様子見ることにします。写真ではわかりずらいけど、嫌な黄色の枝。ベビーフォーラックス。真ん中の枝は枯れてしまいました。チャリーブラウン。今年は、3~4月頃の出だしは調子よかったのに、その後はガタガタです~
2006年07月20日
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【7月17日】雨です。かなり強い振りになりそうとの、天気予報。この日は「こねこねハウス」で、そば打ち体験をします。広い板張りの‘道場'で、行ないます。ダンナ様→打つ人、私→カメラマン&食べる人。手をキレイに洗ったら、小麦粉2:そば粉8の、「二八そば」を作ります。指の腹を鉢底につけるように、混ぜます。指導の方によって、水を足してもらいながら。かなりまとまって来ました。たたんでいくように練る。十分練ったら、指導の方によりキレイな‘そば玉’にしてもらいます。そば玉を手のひらで回しながら、伸ばしていきます。両手のひらが納まるまでになったら、麺棒で伸ばしていきます。今度は、麺棒で巻きながら伸ばしていきます。これは難しかったです。ゆるく巻くとシワになったり、爪や指先が当たると穴があきます。小さな穴なら、指導の方がヘラで埋めてくれるのですが、目立つ穴だとやり直し~そば玉にしてもう一度、です。ダンナ様はなんとかヘラのお世話になるまでにとどまりました。お手伝いしてもらいながら、たたみます。いよいよ、切ります。まずは、指導の方のお手本そしてダンナ様。私も切ってみました。タイミングが難しい~バットに並べると一目瞭然。左から、お手本、ダンナ様、私…。私ったら雑だわ。太さがばらばらだと、歯ごたえや喉越しに違和感があるんだそうです。やはり美味しいのは、細く均一のもの。ダンナ様は一休みした後、なかなか調子が出てきました。切ったら、茹でてもらいます。その間に、お掃除をします。できあがり~。4人前ですが、二人でペロリと食べちゃいました。そば湯も美味しい。細いそばと太いそば、美味しさがぜんぜん違うのにはビックリです。もとは同じなのに、こうも違うとは…おなかいっぱいなので、食後に周りの池と田んぼを散策しました。雨あがりで、カエルがたくさん。トノサマガエルの子ガエル?きっとオタマジャクシから変わったばかりなのかな。また来るね~
2006年07月18日
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3連休を利用して、長野・安曇野へ行ってきました。梅雨時なので、景色は望めませんでしたが、雨の安曇野もまた良し【7月15日】豊科ICを降りて、まずは安曇野ちひろ美術館へ。光を感じる海の青や草木の緑、元気な子供たちの絵…昔から好きです。なかでも、水彩のにじみで表現した浜辺の波しぶきに、子供がかけて行く絵が印象的でした。古き良き日本いわさきちひろ自身の人生についても知ることのできる、良い時間でした。地元の人しか行かないような蕎麦屋でお昼。のどかな眺めです。大王わさび園。どこまでも続く、わさび。わさびソフトクリームは後味がホンノリわさび。さっぱりとして、私好み【7月16日】シャトルバスで上高地へ。あいにくなお天気でしたが、大正池には霧が掛かって神秘的な風景でした。梓川は濁っていましたが、脇からくる小さな川は雨でも清らか。雨なので、緑が綺麗です。河童橋まで行ったところで、雨が激しくなり、帰ることに。天気が良い日に是非また訪ねたいところです。
2006年07月18日
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昨日の昼間はセミが鳴き、夕方にはヒグラシが鳴き…え!?もうそんな時期~?今日は晴れて、また暑いです。今の土地で過ごす初めての夏。ダンナ様に出会って初めての夏です。昨晩の熱帯夜で、今朝は早速、ダンナ様と「エアコン設定温度対決」をしました。エンジニア(電気機器について)vs元看護師(人体に与える影響について)…理論展開ではダンナ様には負けます。ま、良いでしょう。許しますなんだか文章が硬いですね。ここの所ず~っと履歴書&職務経歴書ナゾを書いているせいかな?パソにへばりついてます。あんまり職務経歴なんて立派なものはないのが本音ですが、でも、自分が頑張ってきたことを絞りだし思い出し、文章にしています。結構、疲れます。ミニトマトのジャングル。種から育ててますが、思ったより初期の成長が遅くて…。来年は苗からにします。今日は朝から、ガシガシ洗濯したので、ベランダはすごいことになってますけど、干してある洗濯物の間に入ると、なんか落ち着いて好きですあ~、黒雲がでてきた。さっきから風も強くなったし。かしらん?
2006年07月13日
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2ヶ月過ぎました。動き無く、枯れもしません。微妙なバランスで生きてるみたいです。ごめんなさい、全くセオリー無視のテキトー挿し木なんです。今までいろいろやってましたけどダメで、こうなったらテキトーのほうが付いたりして…なんちゃって~とやりました。バジルに間借りしています。あ、やっとこ、チビッとだけ、芽が動いた??程度ですね、今見たら。
2006年07月11日
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今日は朝から風も無く、暑い気がする。だるだる~私は暑いのがとても苦手。すぐのぼせてしまう方です。かといってクーラーも苦手。自然の風が一番です。昨日は、「そうだ、山梨行こう。」と思い立ちました。率直に言って、お目当てはコマツガーデンです。思い立った時間に電車で出発しても、時間を計算すると夕方には帰って来れるので、バラの時期が終わらないうちに…といってきました。あそこに行くと、本でしか見たことのないバラがたくさんあります。特にミニバラが、大量流通していないような珍しい物が多いので、好きです。最近、渋い色の赤バラに興味があります。イギリスで見てきたからかな?もともとチャイナローズは好きですが、「国色天香」が綺麗に咲いていて…気になるわ~ミニバラ「ラブリーブルー」がたくさんありました。香り良し、姿良し、の薄紫色のバラ。ウチのは、花を見ないうちにあっという間にダメになってしまいました。かろうじて、ダメ元でとった挿し木が一本残っています。もしこの挿し木がダメであれば、「コマツガーデン」さんでまた迎えよう。と思うと、気が楽です。ふらふらとジックリ堪能させていただき、出ました。あ゛っっつ゛~お昼の時間もすぎていたので、以前車で来た時に道に迷って偶然見つけた、おいしい「ほうとう」屋さんへ。店の名前も行き方も、忘れちゃったけど、たぶんこの辺り??と思いながらも、出てこないので、おなかすいたし、暑いし、もう何でもいいかな~、とテクテク歩いていると、あった~店姿に見覚えあり「小作」です。後で調べてみたら、結構有名らしいです。もともと、鍋焼きや煮込みうどん系は好きな私。他の店でも「ほうとう」は食べたことありますが、やっぱりここのは美味しい。私が食べたのは定番の「熟瓜(かぼちゃ)ほうとう」。野菜たっぷりヘルシー。外は暑いけど、鉄鍋のアツアツが食べたかったんです。「ほうとう」「おじや」「すいとん」メニューが豊富な店。お座敷の店で仕切りは無く、広く、天井も高いのが良いです。行きたいところにいって、探していたものに会えて、良い一日でした。さて今日は、慣れない都心に行かなければなりません。お昼と夜、二つ用事があります。どこで何して時間つぶそうかな~
2006年07月11日
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昨日までは大変でした。いや~ホントに。連日の家族会議。さらに、第3者によるアクシデントもあり、プッツリときた私は人前で泣いてしまいましたが。でも、私の再就職に関して、道筋が一つ決まったので、スッキリ。アクシデントの為に値段が半額になった。その第3者によって、少しガス抜きができた。良しとしましょう。何より、痛手はあったけど、もっとややこしい事態になる前でよかったです。これ読んでる人は、わけ分からない文ですね、すみません。
2006年07月09日
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6月23日 7日目【ロンドン】チェルトナムを出て、お昼すぎにロンドンに着きました。ホテルは、レンガ造りでまたまた良い雰囲気以後、フリータイムです。 まずは、ナショナルギャラリーへ。まっすぐ前にあるロンドン・アイを目印に進んでいき、途中で右に曲がり、ビックベンを左手にみながら、さらに進むと、ありました。所蔵している絵は有名な物も含めて、たくさん。なのに入場無料様々なメンテナンスは、全て寄付で賄っているとのことです。寄付が一つのステータスになっているんですよね。すごいです、イギリス。あまりユックリしませんでしたが、ゴッホの『ひまわり』を見ました。この美術館で見たいものだったので、あのタッチをまじかで見れて良かった。他に、私の地元の美術館で中学生の時に見た絵に再会しました。テムズ川の水色の光の中に、ウェストミンスター宮殿を描いた印象派の絵。誰の絵だったかは見ませんでしたが、初めて見た時から忘れられない絵でした。できる限り、いろんな絵を見ました。…幼稚園や児童の社会科見学(?)がたくさん来ていて、にぎやか(^^;だけど、こんな本物に触れる事ができて、ちとうらやまし。 またきた時には、是非もう一度訪れたい場所です。その後は、旅の友達のお母さんの、「ここのコレを買ってきて!」との指令を果たすべく、紅茶のウィッタード本店へ向かいました。…がしかし。迷いました~ここはどこ~???位置も方向も分からなくなってしまいました。仕方ないので、タクシーに乗り、目標の近くにある老舗デパート「リバティ」に運んでもらい、なんとかウィッタード本店に着くことができました。ぜんぜんハズレ!反対方向だったんですよ。「リバティ」の店先。向かって右側。こちらは左側。中は、シャンデリア(ガラス、カラフル、キラキラ、大小さまざま)、アンティークの家具(すごい値段!ステンドグラスが印象的)、「リバティ」といえば有名な、生地(花柄、花柄のブラウス、イギリス風景の刺繍キットetc)などなど。買い物はしなかったけど、とても質の良い、素敵なものが見れて幸せその後はノープランの私たち。ふ~らふらと、ボンドストリートを目の保養。普段は、ブランド店なんて入らない私も、良い品を見て満足。カッコイイ人もたくさん見て、満足。帰りもタクシーのお世話になり、ホテル近くのスーパーで夕飯を買って、ホテルの私の部屋でずーっと話してました。それはそれで楽しかったけど、次の日みんなの話を聞いてみたら、なんと精力的に回っていたこと! ほぼノープランだった私たちは感心するしかありませんでした話を聞いて、「行きたーい、見たーい」もの。・「フォートナムメイソン」のアフタヌーンティー すんごく美味しい・雑貨屋「OCTOPUS(オクトパス)」 キッチュでかわいい物ばかり。剪定バサミもキッチュ、トースターもキッチュ。・「ジョンルイス」・アンティークショップ街・ライトアップされたビックベン・ビックベンの鐘の音6月24日 8日目【ロンドン】いよいよ今日はイギリスを離れる日です。いつものように早く目が覚めてみると、外は弱い雨でした。泊まったホテルはコの字型で道路に面していて、スコットランドヤードの近くにあります。窓からの景色。部屋は、えんじ色の花柄カーペット。ベージュの壁。えんじ色のベットカバー。一人掛けのモスグリーンのソファー。白い出窓。朝時間があったので、イギリスを惜しんで、買ったものの写真を撮ってみました。シシングハーストで買った、バラのフォトスタンドとミニフォトスタンド。バラのほうには、今度ウェディングの写真をとるので、飾ろうと思って買いました。テューベリー村のアンティーク街で買った、カフェオレボール(かな?)。金の縁取りと、この青が気に入って。大きなヒラヒラしたバラをたっぷり飾ってみたい。ハイグローブにて。高かったけど、手に持ったまま動けなくなってしまったもの。悩んだけど、手から離れなくなってしまって…レジの、いかにも英国老婦人のおばあさんが‘Lovely!!’と抱きしめた、ガーデンベア。ポケットにヒマワリの種袋。これから種まきなのかな~?シリアルNO.32/250ウィッタード本店で。目的の物を買い、何気なく行った2階で、何気なく棚の下のほうを見たら、あったもの。2人で絶叫&大興奮で、お揃いで買う。セール中だったのもラッキー。ウィッタードオリジナル。紅茶屋で、植木鉢が売っているなんて…ポット(陶器)を扱う関係?さすがガーデニングの国そしてそして、帰りの飛行機も順調に日本・成田空港へ、日曜の朝着きました。無事に楽しく過ごせて、現地ガイドのFさんに感謝ロンドンでクールにさっと消えてしまいました。添乗員のSさんに感謝そしてお疲れ様です。途中、具合悪く一泊入院してしまった人がいて大変だったと思いますが、フォローが素敵でした。そして皆に感謝いろんなこと教えてもらいました~。ベランダ、頑張ります!ダンナ様にすごく感謝どうもありがとう。出迎えのところには、ダンナ様が手を振る姿がありました。アジサイの花咲く日本も美しいと思いました。 ********長いイギリス旅行記でしたが、お付き合いいただいて、ありがとうございました。文面には、私の思い違いや聞き違いなどヘンなところもあるかと思いますが、どうかお許しください。
2006年07月06日
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6月22日 6日目【ウェストウェル・マナー】たくさんのお庭を見てきましたが、ついにここで最後です。この家の夫人はガーデンデザイナー。ご夫婦はお留守で、この家の代々のガーデナーさんが迎えてくれました。玄関から門へと向かう、とても綺麗なロ~ングボーダー。このお庭もいろんな工夫がされてました。バラはもちろん美しかったですが、夫人がお気に入りという場所が興味深かったです。銀葉が周りにあり、中心には銀のポットと下草に黒いカラーリーフ。朝日にシルバーが反射して、とても美しいそうです。丘陵地帯を利用して、自然に水が流れていきます。水はポンプで循環させてます。水路は段々になっているけど、石の部分がそれぞれ違う模様で、水音が全部異なるようになっています。なんて素敵なアイデア!ここも夫人のお気に入りです。窓からチラリと覗いたお家の中は、壁とソファが同じ柄(白と水色のストライプ)でコーディネートされていて、暖炉の上には、青と白で縁どった大きな鏡。窓辺には、青いガラス皿が飾られて陽の光に透けていました。きっと夏用なのかな。冬にはもっと暖かいものに模様替えするのでしょうか。大きな木の太い枝からロープをつるし、ちいさな板を付けたブランコがありました。アニメの「ハイジ」に出てくるような、一度は乗ってみたい、夢のようなブランコ広い緑の芝生に、白いハンモックもありました。丘陵地を利用して高低差をつけ、眺めよく出来ています。丘陵地って、お庭作りにはやりづらいイメージでしたけど、ナルホドと思いました。これで全てのガーデン見学を終えました。心配していた雨もなく、たくさんの出会いがありました。良質なもの、綺麗なもの、美味しいもの、工夫されたもの、イギリス家庭、バラ、お花、木や草、風景、人々…。そして旅の仲間。夕食は、ホテルの脇にあるレストランで、フィッシュ&チップスを頂きました。皆で食べる最後の場なので、住所交換や写真撮影をしながら、今回の旅のこと、これからの自分の庭のこと、などワイワイと。明日はロンドンに向かい、フリータイムになります。
2006年07月05日
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6月22日 6日目【アビー・ハウス】アンドリュー・ローソンさんが、「今日は天気が悪いから、皆さんラッキーですよ。」- 一同、???「アビー・ハウスは、裸で家主がウロウロしていますからね。」- !?ネイキッド・ガーデンと呼ばれています。夫人は、ガーデンデザイナー。ホットパンツにタンクトップを着て、来園者に挨拶に出ていました。長身に小麦色の肌でした。自由に園内を散策です。結構にぎわってました。園内の通りすがりのわき道で、植え込みからワサワサと出てくるご主人発見!小麦色の肌、ビキニパンツ一丁で手入れしてました。きっと閉園後には、夫人も裸なのでしょう…。ここのパンフレットは、デザインに凝って、派手でユニークなもの。表紙は金の箔押し。開いてみると、庭の様子が、色鮮やかにコラージュされているデザイン。ページの両端に、‘アダムとイブ'のような絵があり、顔部分には、ご夫婦それぞれの顔写真が貼ってあります。バラのロングボーダー。虹のような色合いになるように、植え込まれたとか。しかし、あるものはラベルと違った種類のものが咲き、結果的に色がまばらになっている所もあるとのこと。そこはご愛嬌。キングサリのアーチといえば、「バーンズリー・ハウス」が有名ですが、ここのキングサリも見事。もう終わった後でしたが、ロマンチックな小道なのでしょうね。敷地一番奥にある、ちいさな滝、小川にも行きました。小川には、魚がたくさん。人を釣り上げている、魚のオブジェがありました。またまた、クスリとしちゃいます。ユニークなノット。現地ガイドのFさんが「なかなか面白い庭ですよ。」といっていたのが納得できます。ベンチに腰掛けると、この景色。写真に収めるのはもったいないです。手前に井戸とアイリス(終わっちゃってますが)、一つ向こうにラベンダー、もう一つ向こうに門→コニファー→噴水へ、とそれぞれ距離があるのに、それを一直線に配して、ベンチに座ると、一枚の絵のようになります。アーチの中に噴水があるように見える、心憎い演出!逆に噴水側からみると、ベンチが中心となって、また違った印象になります。いろんな所に仕掛けがあって楽しいガーデンでした。
2006年07月05日
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6月22日 6日目【ゴシック・ハウス】チャルベリー村にある、写真家アンドリュー・ローソンさんのご自宅。『BISES』にも時々登場する家と庭です。ご本人が迎えてくれました。右の空色の温室は古い教会の窓を移設したもの。身近な広さの庭で、写真左手前に見えるのはリンゴの木です。そのリンゴの木の左手にはベジタブルガーデンがあります。ベジタブルガーデンの一角に‘海の見えるベンチ’という、海の絵がある素敵なベンチがありました。彫刻家である夫人の作品が、ところどころお庭のアクセントになっています。ご本人も絵をかき、お部屋に飾ってありました。こんな何気ないところも魔法がかかったように雰囲気があります。石畳にはすき間にいろんな種類のタイムを植えこんで。花の色、葉の形と色…種類の違いが美しく、面白いです。いろんな所で良く見るやり方ですが、改めて、是非やってみたい!と思える光景です。残念ながら夫人は教室の予定があり、不在でした。アンドリュー・ローソンさんと握手をした手の大きなぬくもりは、忘れられない旅の思い出となりました。ゴシックハウスを離れて、「ガーデンめぐりの気分転換に。」と、バーフォード村のアンティーク街に。エナメルで出来た、ちいさなオーバルのピルケース。花模様の絵の縁取りのなかに、‘my garden’に込めたメッセージが書かれています。もっと小さいラウンドのピルケース。忘れな草が散りばめてありました。高価で買いませんでしたが、心の栄養として他にも、アンティークのアクセサリーや食器、家具…。とてもかわいいお菓子屋さん、発見。国旗はイングランドの‘セント・ジョージ’色とりどりのドラジェやキャンディー。ビンもラベルも、夢があります。バーフォードの街角。ドアの色とバラの色が一緒です。共同住宅みたいですが、庭と住む場所に対する住人の心意気が感じられて、思わずパチリ。
2006年07月05日
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6月21日 5日目【シークレットガーデン】今回の旅のメインは、このシークレットガーデン「ハイグローブ」が用意されていました。イギリスの古い家は、今住んでいる「○○さん家」というのではなく、その家自体に名前があり、ここで紹介した、「ファドラーズ・ホール」や「ベッドフィールド・ホール」などなどの名前がそうで、住んでいる人の苗字とは違います。ちなみに、「ホール」や「ハウス」は、‘大きな家’の意味だそう。ベアトリクス・ポターの「ヒル・トップ」も、‘丘の上'という、家の名前だそうです。さて、この「ハイグローブ」の持ち主は、チャールズ皇太子で、ダイアナ元妃との新居として購入した邸宅です。チャールズ皇太子のプライベートガーデンを尋ねます。すべて、徹底したオーガニック。入るのには、いろんな条件があって、まず普通のツアーや観光客は入れないとのこと。希望の手紙を出して、‘では、チャールズ皇太子があなた方を招待します。’とOKの返事が来て、全員の名簿を提出して…などなど。「イギリス人でも行った人は少ないんじゃないかな。」と、現地ガイドのFさん。「でも、しっかり売店はあるんですよね。」- 一同笑い。ここの入場料は、高いらしいです。しかし、売上げは全て、チャリティーへ。皆、ボランティアで働いています。撮影禁止。予約時間厳守。ここはさすがに、ドレスコードあり、です。ちなみに、このガーデンで撮影が許されているのは、アンドリュー・ローソン氏だけで、『BISES』にも一度、この庭はとりあげられていますね。時間ピッタリにバスは門に着き、警官がバスに乗り込んで、一人一人パスポートチェックと名簿の確認、バスのチェックをしたあと、私たちのバスは門の奥へと進みます。バスを降りると、案内役のガーデナーさんが出迎えてくれました。ここからは、2グループに分かれて、お庭を巡ります。1980年、チャールズ皇太子はここを購入しました。ガーデナーは雇わず、たくさんの友人の力を借りて、自分で庭作りを始めます。その頃の友人の影響で、オーガニックを始め、自分の体と信念に一番合う、と、それ以来力を注いでいます。正面門すぐの、ちょっとした石作りのステージ(?)と池。作りはフォーマル(ベンチが向かい合わせにある)だけど、ベンチ足元に植わっている植物は、インフォーマル(ハーブ)で、その正反対さが、気に入っているとのこと。邸宅前にある、とても大きなレバノン杉は残念ながら枯れかかっており、「何とかできないか」と、皇太子も傷心のよう。広く続くワイルドフラワーメドーは夏までに育てて、秋・冬に家畜の餌になります。森に入ります。森の道を切り開く時に出た、幹や切り株はそのまま活かし(‘スタンプ’と言っていました)あちこちに置いたり、道との境目にしたり、上にシダを植えたり…。大きなGUNNERAを岩の上に配した池。皇太子のおばあさまの肖像のある場所。両側に対になったベンチ、その真ん中にアジアンティックな女神の像。木でできた、キノコのオブジェ。森の中を、スピリチュアルな場所を歩き、進んでいきました。リンゴのアーチを抜けると、視界がひらけて、ローズ&ベジタブルガーデンに。ひっそり、しっとりとした森を歩くと気持ちが静まり、ひらけたところへ出て、気持ちが晴ればれする…。派手さも主張もないけれど、本来の自分を気付かせてくれるような、癒しのガーデンでした次はカーペットガーデン。ここは、おもてなしに使われるそう。背の低いバラを周りにおき、中心には高く、青・白・紺・水色のタイル張りの泉。摘んだバラが浮かんでいます。いろいろな色を使い、幾何的に色模様をつくって、スペインのアルハンブラ宮殿のようなイメージでつくったそうです。囲む壁につたう赤いつるバラ「ギニー(ギネー)」が、鮮やかで、とても良い香り。チャールズ皇太子の紋様が入った黒いガーデンチェアがありました。ここでゆったりと、くつろぐ事もあるのでしょうね。その後は、ティールームで、アフタヌーンティをご馳走になりました。 スコーンにクリームチーズorラズベリージャム ブラウニー サンドウィッチ紅茶を注ぎに来た老婦人に聞いてみると、紅茶はここでとれた茶葉をブレンドしたもの、と。もちろん、とても美味しく、ティーセットやお皿はハイグローブオリジナルのもの。かなりの北風で寒かった体に暖かでした
2006年07月04日
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6月21日 5日目前日夜から宿が変わってチェルトナムのホテルに泊まりました。レセプションの床が、白いタイルと黒いタイルで、モノトーンチェックになっている洒落たホテル。私の部屋は角部屋で、部屋とバストイレにそれぞれ大きな窓。吊り上げ式の白い窓からは、明るい陽射しとそよ風が入り、いごごちが良いところです。ベージュの壁紙、ピスタチオグリーンのベットカバー。花柄ブルーのカーペット。バストイレは白のタイル張り。【ホッジス・バーン】「なんだかホッとするね~。」門から入ると、そんな声があがります。全て、オーガニックの庭で、夫人が迎えてくれました。1495年、もとは大きな家の納屋(バーン)&ハト小屋だったもの。大きな家は焼失し、その後人手に渡ったそうです。ご主人の母により、庭づくりが始まりました。32年前にご主人と来て、二人で手入れしてきた、との事。ご主人がなくなった後は、週二回のガーデナーと、夫人で手入れしています。イエローブックに毎年載せてましたが、今年で最後にするみたいです。この日は娘さんの誕生日で、お祝いに午後からロンドンに行くとのこと。その後は、一緒にお孫さんと帰り、週末は娘さん夫婦が来て皆で過ごす予定があるとのことで、「その準備で、一緒にご案内は出来ないけど、ご自由に見ていってください。」と。目の優しい夫人。自由に散策させていただきました。赤系統、白系統と、まとまりをつけているように感じました。赤系統のバラや草花には、濃い緑のツタや紫花でシックに。白系統のバラや草花には、銀葉のラムズイヤーや薄紫花、芍薬のピンクをあわせて、爽やかに。垣根が色違いに、タペストリーのようになっています。庭の一角にあったテラスに、この家の歴史が書いてありました。‘1938’と書かれてあったこの写真。白黒で、色は分からないのですが、今とは比べものにならない姿。もう一枚の、もっと前の写真にはヒサシが長くせり出し、牛がいて、まさしく納屋でした。かつての写真を見ると、庭の感じ方も変わってきます。赤いゼラニウムが彩る、白いプールには、お孫さんの小さくてカラフルなスコップとバケツが隅っこに置いてありました。夫人が出てこられました。ガイドのFさんの通訳を通して、「オーガニックで一番大事にしていることは、何か」聞いてみました。土とのこと。牛糞などの動物の堆肥、腐葉土(出た落ち葉を使う)、生ごみをコンポストに。虫はたくさんの鳥や益虫が取っていく。夫人は英語の分からない私に、身振り手振りで、続いてこう話してくれました。「主人が(薬品を)スプレーしちゃったことがあって、そのあと3~4年は、虫も、鳥も、戻ってこなかったわ~」悲しい顔で、指で頬をテンテンテンと、泣きまねをして。 なるほど~、と思いつつ、ここは家族それぞれの思い出がある庭なんだということが良く分かります。私たちをお出迎えから、お見送りまでしてくれた犬のサリー。うまれつき耳が聞こえないそうですが、人懐っこくトコトコついて来てくれました。(あ、病気についてもどうしているのか聞けばよかった)この日のお昼は、コッツウォルズの有名な古い町並みにある、これまた有名なスワンホテルで、ジックリ煮込んだビーフシチューを。通りがかったテューベリー村。コッツウォルズ地方の特徴のある家々(ハチミツ色のレンガ、急な角度の石瓦の屋根、屋根裏部屋)が並びます。ここのアンティーク街で、お買い物。**もし、記述や地理や表記におかしなところがあればお許しください。 私の聞き間違い、思い違いがあるかもしれません…**
2006年07月04日
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6月20日 4日目【シーンド・マナーガーデン】去年できた新しいガーデン。家主の夫妻の思い出の場所をテーマにしている。フランス並木と、イギリス庭園、アフリカ庭園、中国庭園、イタリア庭園の4つのガーデンがある。写真はイギリス。白とピンクが中心で、香りにこだわって花々を集めたとの事。日本では見ない、甘く香る白い八重のダイアンサスも印象的他の庭園にもありましたね~。6~7月はバラと芍薬が咲き、その後はユリが美しい庭。ここにあるアーチやオベリスクはチーク材で出来ていて、タイの友人が作ったそう。他に…。アフリカの庭は、池に、睡蓮とガネラ(GUNNERA)(日本名オニブキ)。中国の庭には、中国から取り寄せた楼(ご主人から奥様へのバースデイプレゼント!)。その周りに芍薬と竹。垣根はドラゴンをイメージして、波型にそろえてあります。イタリアの庭はプールがありました。とても贅沢な景色。他の庭園にもありましたが、堀と塀で、外部からの侵入を防いでいます。視界を遮りたくない所はそれを使います。柵ではないので、景観をこわさない。イギリスに古くからある「ハハ」といわれる方式だそうです。 **もし、記述や地理や表記におかしなところがあればお許しください。 私の聞き間違い、思い違いがあるかもしれません…**
2006年07月03日
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6月20日 第4日目ブライトンの朝。ロンドン近郊の海の街。夏になると海水浴客で賑わうところ。最近は、引っ越してくる人が多く、地価が上がっているとの事。泊まったホテルです。部屋は、青いカーペットにベットカバー。お風呂はクリーム色とモスグリーンのタイル。クリーム色の天井と壁の境に、モスグリーンのライン。それが、クリーム色と青のタイルで縁取ってある、ヨーロッパらしい装飾(なんて呼ぶのかな)。ダブルベットを一人でつかいます!私の部屋からの景色は裏口で、それも港っぽいので、なお良し。床はきしむけど、現地ガイドのFさん曰く、「ギシギシいうほどの古いものが、名門ホテルなんですよ~」だそうです。白やベージュの雰囲気のあるホテルやマンションが並ぶため、その景観の良さから、映画やテレビの撮影にも使われるそう。犬の散歩やジョギング、通勤…平日の朝の風景。【モティスフォント・アビー】ナショナル・トラスト管理。グラハム・トーマスゆかりのバラ園で、350種以上のバラがある。アビーとは、修道院のこと。宗教改革時に壊された後、人手に渡り、1930年代頃から庭がつくられ、1970年代より、トーマス氏によって今のかたちに。駐車場から広~い芝生を通り、敷地内にある湧き水(フォント)をみて、イギリス一大きいと言われるプラタナスを横切って…。この壁の向こう。バラのトンネル。このガーデンの代表的な光景です。私がこのツアーで一番見たかったもの。花は終わりかけていました。ここに座って写真を撮るのが夢だったんです。どこまでもバラ。甘い香りがいっぱいに漂う。おもわず、深呼吸してしまいます。手前の淡黄色の花は、PHLOMIS.russelianaというもの。あちこちで、バラとよく合わせてあるのを見かけますが、日本では見かけないですね。バラとラベンダーのロングボーダー。こればかりは、イギリスの気候が羨ましくなります。見事なのは、クレプスキュール。お昼は、このガーデン内にあるレストランで、野菜のキッシュを。デザートはミルフィーユでした。帰りに通りがかったストーンヘンジです。ちょうど夏至の頃だったので、見物客で賑わっています。が…目立つ標識も看板も無く、言われないと見逃すところ。宣伝よりも、景観を大事にする心がこのイギリスを美しく見せているのかな。**もし、記述や地理や表記におかしなところがあればお許しください。 私の聞き間違い、思い違いがあるかもしれません…**
2006年07月03日
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6月19日 第3日目車窓から。ポピーの赤。一面の菜の花。この他にも、「あら、こんな草原地帯に池が?」と思っていたら、一面に広がるフラックスの青いカーペットでした。とても美しい光景フラックスは、家具を磨くのに使うとのこと。リネンにも使われるんじゃないかな。セントジョージの旗が、家や車あちこちに。ワールドカップ開催中のためか、特に目立ちます(いつもそうなのかしら?)。そしてバスの窓から見る家ほとんどが、バラを含め、草花を楽しんでいました。ゼラニウムをハンギングにしている家も多かったです。ドーバー海峡の白い壁と同じ成分で出来た、白い崖を左手に見ながら、今日の宿があるブライトンへ。ブライトンのホテルに着きました。着くと、1時間後ぐらいには夕食です。もうすっかり皆さん打ち解けて(グループ、一人、関係なく)、交流も広がっています。皆での食事は、それぞれの庭の話、バラの話、などなどの情報交換です。バラを始めたきっかけや、バラと下草(何が合う、何が合わない)の話とか、害虫・病気の対処法とか…。私にとっては雲の上の人である、ガーデン界の有名な方の教室に参加されている方もいて、その話にも興味津々私は質問するばかり、感心するばかり…。ホントに、皆さん凄い!そして皆、必ず失敗し枯らしていて、今がある。3年ぽっちで、ミニバラだけで、弱音を吐いている場合じゃないな~、と思いました。(ただ、ミニバラは管理が難しい、という方も)まだまだステキなバラが、もっともっと良い方法が…話を聞いていると、土にはやはり気を使っているようですね。ガーデンを巡る中でも、土を触って、見て、聞いて、観察している方もいました。一日がとっても濃く、日本に戻ったらあれやって~これやって~…アタマがいっぱい。でも好きな事だから、何でも楽しいホテルの部屋に用意してある紅茶。おいしいんです。イギリスの水は硬水で、日本の軟水とは違うから?後味スッキリなんです。日本で飲むと、なんとなく渋みが残るけど…。さあ、まだまだガーデンめぐりは続きます。**もし、記述や地理や表記におかしなところがあればお許しください。 私の聞き間違い、思い違いがあるかもしれません…**
2006年07月02日
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ダンナ様DAY!!…なのでイギリス、チョットお休み。今日は時間が取れたら、にします。今、彼はお昼寝中。今日の花。やっとベランダの整理が一段落つきました。今日の朝ご飯。とれたてバジルを添えて。お昼頃、ダンナ様とサイクリングから帰ってきたら、すごい雨になりました。もう晴れてきたかな?
2006年07月02日
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6月19日 3日目【シシングハースト・キャッスル・ガーデン】もともとは中世の荘園領主の邸宅でしたが、今残るは、お堀のみ。持ち主や役割が代わりながら、壊されることを繰り返し、最終的に1930年代に、女性作家のヴィタサクビルーウェストと夫のハロルドニコルソンが、荒れ地と廃墟だったこの地にきました。そして、庭をつくり始めます。ヴィタの死後、ナショナルトラスト管理となり、今は孫の代。壁で囲まれた、小さな庭のシリーズです。代々、女性のガーデナーが手がけ、ヴィタのつくった庭造りの決まりを今も守っています。二つの塔の真ん中、旗の立っている所に登ることが出来ます。塔に登る途中、ヴィタの書斎がそのままに。この壁の向こうには…ホワイトガーデン。バラ、ダイアンサス、芍薬、ユリ、ポピー、銀葉…etcとにかくこの景色は、写真で四角く区切る事はできません!香りもお伝えできないのが残念。逆側にカラフルなローズガーデン。男女問わず、自由でストレートな愛情を示したロマンチストなヴィタ。それに古典派のハロルド。清楚と情熱を楽しむ、発想がユニーク。白いつるバラ‘マダム・アルフレッド・カリエール’が、大きく、建物を飾るようにたくさん咲いていたのが印象的でした。こんな一角もまたステキ濃い色のゼラニウムが良いです。**もし、記述や地理や表記におかしなところがあればお許しください。 私の聞き間違い、思い違いがあるかもしれません…**
2006年07月01日
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