年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2026.07.19
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カテゴリ: 人間観察
人間関係のストレスや、SNSでの誹謗中傷が絶えません。
平気で他人を傷つけてしまう人はいるものです。
実は、野生の動物たちの世界を覗くと、人間社会にも通じる「法則」がありそうです。
動画サイトを見ていると、そんな法則を教えてくれる動画に何度か出くわしました。
動物の生態から人間社会の仕組みを考え、「他人を攻撃する人が最終的にどうなるのか」について、(負の感情も込めて)考えます。
大自然の中で集団生活を送る野生動物たちの世界には、言わずと知れた過酷な生存競争があります。
食うか食われるか、食べ物を奪ってても自分の分を確保できるか、といった、まさに生存競争です。
しかし、単なる弱肉強食だけではない法則があります。
「攻撃を仕掛けた個体は、相手から攻撃し返される」という法則です。
無駄な争いは命取りになりますから、誰かに攻撃を仕掛けるということは、自分が怪我するリスクを背負います。
理不尽に他者を攻撃する個体は、集団内で報復を受け、群れから孤立するか、手痛いしっぺ返しを食らいます。


攻撃にはリスクが伴う、という自然界の法則です。
人間社会も同じ法則で動いているのでは。
特に村社会のおきてが色濃く残っている日本のような社会では。
「言葉の暴力」、「陰口」、「マウント」など、形は違いますが本質は野生動物の攻撃と変わりません。
誰かを攻撃すれば、当然相手は不快感を抱き、怒りの感情を抱きます。
直接言い返されなくても、裏で評価を下げられたり、いざという時に助けてもらえなくなったりと、何らかの形で必ず「反撃」が返ってきます。
法則を忘れた人たちが犯す過ち
平気で他人を攻撃する人が後を絶たないのも事実です。
「攻撃し返される」というシンプルな法則を、全く考慮していないからでは?
こうした人々は、「自分は安全な場所にいる」、「相手は反撃してこないだろう」と高をくくっています。
自分の発言や行動が、どれほど大きなリスクを伴うものなのかを想像できないから、そんな行動ができるともいえます。
優越感や一時的な感情に任せて他者を傷つける行為は、敵を作っているのと同じです。
特に、攻撃を受けた人間が1人ではなく複数いる場合、傷つけられた人たちが集まるコミュニティ(職場、学校、SNSなど)では、目に見えない連帯感が生まれます。
よね。
周囲の人々は「あの人は危険人物だ」、「関わらない方がいい」と考えます。
その結果、攻撃を仕掛けた人は、周囲から一斉に無視されたり、重要なポジションから外されたりするかもしれません。
コミュニティ全体から「間接的に攻撃を受けている」状態です。
本人が気づかないうちに、まわりまわって自分にしわ寄せがくる。
まさにこの現象では。
他人に放ったトゲは、巡り巡って必ず自分に刺さります。
他人を攻撃して得られる一瞬の快感は、その代償というかたいで、自分の信用失墜、孤立という形で、後から何倍にもなって返ってくる。


そう信じたい。日本では「バチがあたる」など、よく言ったものです。
最近、そんな言い方しないか。。。。
人間は集団の中でしか生きられない社会的動物ですから、(可能な範囲でいいので)他者を気遣いながら日々を過ごしたいですね。
きれいごとかもしれませんけど。









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最終更新日  2026.07.19 19:00:04


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