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空港の業務が終わって、みんなもそれぞれ、新しい職場に落ち着きました。そろそろ、おいらの事も報告しておかなければいけませんね・・・。空港の仕事が終わる数日前、おいらの会社の「しゃちょー。」から電話がかかってきました。実はおいら、今を遡る事15年前の入社2年目に、当時副しゃちょー。だった今のしゃちょー。の秘書をしていた事もあり、今でもしゃちょー。からはファーストネームでお呼びいただいています。その日もいつもの喋り口調で、「あー、○○ちゃん?」(○○はおいらのファーストネーム)という風に電話がかかってきたのですが、その内容はその後のおいらの人生を大きく左右しかねない究極の二者択一でありました。「キミはとの、どっちに行きたいかね?」失礼ながら、おいら思わず電話口で、「はぁ??」と口走ってしまいました。しかしその後ほぼ二つ返事で、でお願いします。」と返事している自分がおりました。数ヶ月は別のプロジェクトの手伝いで、鹿児島市内に勤務する予定ですが、それが終わって一段落すれば、家族揃って海を渡る事になりそうです。日々、色々と考えましたが、こういったチャンスに巡り合える事は、人生においてそうそうないと思うので、不安はいっぱいですが、再びチャレンジ精神で頑張りたいと思っています。何より嫁が賛成してくれたのが、大きな後押しになりました。かなり前向きな彼女は、早速近所の大学の語学講座に通い始めました。人生って、何が起こるかわからないもの。だけど、だからこそ面白いんだなって、40を目の前にして、あらためて思い知ったところです。(笑)気持ちあらたに、タイトルも「ランプハンドリング日記」から「Road to Taiwan日記」に変更しました。これからも末永くご高覧賜りますよう・・・・。
2006.04.30
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ランプ時代の部下、T中さんとH山くんが遊びに来たので、みんなで食卓を囲むことになりました。今日はH山くんちの息子ちゃんと娘ちゃんも我が家を訪問。一度うちにお泊りした事もあり、また息子ちゃんとA美は同い年という事もあって、今日のかちょー。家はさながら幼稚園状態でした。お客様来訪という事もあり、我が家の食卓では2年程登場しなかった「すき焼き」がお目見えしました。さすがかちょー嫁。と思いきや、お肉はやっぱりポークでした。でも結構ウマかったです。そしてデザートに登場したのは、かちょー嫁。プロデュース、A美製作のチーズケーキ(ココア風味)。正真正銘、嫁も手出しをせずにA美だけで作らせた逸品。とても上手に焼き上がり、味も文句なしでした。T中さんもH山くんも、「かちょー。のより美味い」と・・・。さすがのおいらも敗北宣言をせざるを得ないほどの出来栄えでした。H山くんは明日引越をして、来月から神戸で新しい生活を始めます。現場仕事しかした事なかったT中さんも、今新しい職場で、慣れないPCと悪戦苦闘中。二人ともストレス溜まってただろうけど、今夜はうちで楽しく発散してくれたようでした。二人とも、頑張れよ~!
2006.04.29
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おいらの両親。父親は厳格、マメ、キッチリ。でもなぜかO型。母親は適当、ザツ、アバウト。でもなぜかA型。とても対照的な二人。だからこその結婚生活30年なのかも知れません。でも結構、おっちょこちょいな所で共通点はあるようです。先日、静養中の母親の代りに、父親が○×銀行にお金の引出しに行ったそうです。父「すみません。家内の口座からお金をおろしたいのですが・・・」行員「委任状はございますか?」父「(半ばキレて)そんなものはありません。保険証で家族を証明できますけど。」行員「ご本人に直接ご連絡をさせていただいてよろしいでしょうか?」父「(結構キレて)主人の私が家内の口座から引出しするのに、そんなに複雑な手続きが必要なのですか!!?」行員「決まりになっておりますので、申し訳ございません。」父、納得いかないままに憮然として○×銀行の通帳を差し出す。行員、しばし通帳を確認の後・・・・行員「お客様・・・・こちらは○×銀行さんの通帳ですよね。」父「勿論そうですよ!」行員「こちらは○×信託銀行なのですが・・・・」しばし沈黙・・・・・・・・父「あ、あ、そ、そうですか、しつれいしましたぁ~。」すごすごと○×信託銀行を後にした厳格な父でありました。しかし話はここで終わりませんでした。ボディーブローを食らった父は、瀕死の重傷の身で、本来の目的地である○×銀行へと辿り着きました。今回は冷静に、紳士的に臨もうと心に誓い、行員に申し出ました。父「家内の口座からお金を引き出したいので、手続きをお願いします。家内が自宅におりますので、ご連絡を取っていただいて構いません。」行員「かしこまりました。」行員は極めて冷静に、母のいる実家へ電話連絡しました。行員「こちら○×銀行ですが、お客様の口座からお金を引出したいとの事で、ご主人様がいらっしゃってますが、間違いないですか?」母、何を思ったか、「うちはそんなもの知りませんっっっ!!!!!」と叫んで、電話をブチ切ったそうです。父、唖然・・・・。どうやら、父自らが母に施した、振り込め詐欺対策の教育がしっかりと行き届いていたようです。
2006.04.27
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空港の仕事も無事に終了し、事務所の引越作業も終わり、打ち上げの飲み会も3次会まで無事に終了(!)書類や許可証などの返却も終わった、みんなの配属先、転職先も決まって、けど、何か忘れている・・・・・この感覚は何????給料日?いや、違う・・・・!!!!!!!!!!!!!!!そうだった!今日は7回目の結婚記念日!娘とかちょー嫁。からはストロベリークリームチーズタルトのプレゼント。(しかももう1ホール、おいらの職場に差し入れてくれました。)気合のこもったプレゼントに恐縮しまくり・・・・。すいませんおいら準備不足で・・・・。今度の週末に、お返しのマフィンでも焼かせていただきます。m ( _ _ ) m
2006.04.24
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2年という月日は、おいら達にとっては、長いようでいて、本当にあっという間でした。全員がたった4ヶ月という短い期間での訓練を受け、果たして本当に、1機の飛行機を無事に飛ばすことができるのかと、大きな不安を抱えて初めてのハンドリングに臨んだのが2年前。今ではどんな困難やトラブルにも冷静に、逞しく対応しているあなたたちに、2年間の著しい成長ぶりを感じ取る事ができました。2年間の間には作業ミスもありました。大きなケガもありました。その度に、皆が衝突しながらも、失敗の中からより良いものを求めて努力と学習を積み重ね、成長して行きました。おいらはあなたたちに与えるものは何もなく、ただただ、見守る事ぐらいしかできなかったけれど、逆においらは、あなた達のそのたゆまぬ努力と安全と定時運航に対する高いモチベーションに多くのものを吸収し、勉強する事ができました。あなた達はこれから、それぞれ別々の道を歩き始めますが、飛行機の運航という責任のある仕事に携わり、2年間を無事に務められたという自信と誇りを持って、新たな気持ちで、再び挑戦者の立場で頑張って下さい。いつになるかは分からないけど、たった一人でも、またこの空港で、このメンバーで働ける日が来る事を待ち望んでいる子がいれば、おいらは再び夢を実現するために頑張って行こうと思っています。卒業おめでとう。休憩時間も最後の鹿児島空港をいとおしむメンバー今日の☆原くんの「Special Edition」お弁当夕方のローカルニュースを複雑な心境で観るメンバーたちスポットで出発準備中の最終便使用機材JA767D最後のお客様を待つキャビン間近で飛行機を見れるのもこの便まで最後のコンテナが搭載され、いよいよ出発まであと僅かフライトマスターより、「2年間お疲れ様でした」の無線コール。最終308便は静かに4番スポットをブロックアウト。最後は地上職員全員一列となり、タクシーウェイでお手振り。キャプテンがペンライトで「ありがとう」のサインを送ってくれたのが印象的でした。エアボーンまでを見届けて、鹿児島のSKYMARKの歴史に幕が下りました。ありがとうSKYMARK。
2006.04.21
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キャンディーズのこの曲が頭の中で流れてくるようです。(また年齢が・・・汗)撤収の準備も着々と進み、ランプ事務所の中はご覧の通り、ダンボールで溢れた状態になっています。書類の詰め込み作業とかやってたら、懐かしい訓練記録や業務日誌などが出てきて、こんな時代もあったよなぁ、なんてひとり感慨にふける場面もしばしば。それでも着実に、この空港にお別れを告げる日が近づいています。撤退が決まってから半年。本当にあっという間でした。先行きに不安を感じて退職した子もいましたが、何とかここまで無事にやってこれました。間もなく最後の日がやって来る事はわかってはいますが、正直まだ心の準備が出来ていない状態です。空が本当に大好きで、この仕事が本当に大好きで、このメンバーが本当に大好きで、ずっとここで仕事をしたかった。皆から同じような言葉を聞く度に、おいらも、嬉しさと、悔しさで涙がこみあげてきます。力になれなくてゴメンね。守ってやれなくてゴメンね。でもきっとまた、空港に戻ってこれる日を信じて、おいらは頑張ります。また同じメンバーで憧れの空の仕事ができる事を信じて。さあ、泣いても笑ってもあと2日、8便。なんだか少しせつないカウントダウンですが、最後の出発便くらいは笑顔で見送りたいと思っています。
2006.04.19
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おいらの課に、「おやっさん」の愛称で親しまれているKさんという方がいます。御歳50ウン歳になられますが、若い頃自衛隊のレンジャー部隊で鍛え上げられた肉体はいまだ健在であり、20代の若者やおいら達30代の連中よりも、はるかに高い運動能力と体力が自慢。若いモンをぐいぐい引っ張っていくところから、いつの間にか皆から「隊長」と呼ばれ慕われ続けています。こう書くと、さぞコワモテの中尾彬みたいなイメージを持たれると思いますが、普段はオッチョコチョイな上に茶目っ気たっぷりで可愛い所もある事から、旅客課の女の子達からも「隊長かわいい~」と絶大なる人気を誇っています。そんな隊長。休日は大好きな山へ登るのが趣味で、山菜や野草を採ってきては休み明けに皆に振る舞ってくれます。これまでもアケビや姫たけのこ、野いちごやゼンマイなどを採ってきてはお裾分けをいただいてきましたが、先日いただいたのはこれ↓↓↓↓↓サトウキビです。先週、ご実家の種子島に墓参りに行った時に、裏の山に生えていたのを採ってきたそうです。「A美ちゃんはこげなモン、見た事がなかろうて」と言って、おいらにも持たせてくれました。おいらも小さい頃はばあちゃんにサトウキビをかじらせてもらい、竹からにじみ出る甘い汁に驚いた思い出がありました。懐かしいサトウキビを早速家に持ち帰り、家族で皮を削ぎ落としてガブリ。「・・・・硬い!!」なんでも最近は品種改良が進み、台風の強い風にも耐えられるように、頑丈なサトウキビが主流となっているそうです。はふほほ、はははへほう・・・。(なるほど、歯が欠けそう・・・)でも島の薫りがいっぱいで、とってもジューシーで美味しかったです。そんな隊長の笑えるエピソード。おいらの部下☆原くんが、隊長から「熊本の山間部にとってもいい秘湯がある」という話を聞きつけ、「じゃあ休みの時に彼女を連れて行きますから、隊長、どこにあるのか教えて下さいよ」と言ったら、次の日隊長がこのような自作の地図を渡してくれたそうな。隊長が嬉しそうに説明してくれたそうです。「鹿児島から100kmばっかい走ったところに、庭に赤か実が1コなった木が生えちょっで、そこを曲がって600mばっかい走ったところにあるとよ。」頼りになるのはこの地図のランドマークの「赤い実のなる木」だけなのですが、赤い実が落ちてしまったら、どうやって曲がればいいの・・・?その前に、赤い実がなった木の家まで、何を頼りに行けばいいの・・・?さすがにレンジャー部隊の経験が無い☆原くん、目が点になったそうです。そんな隊長とも、今週末を最後にお別れです。「こらー、何をしちょっとかー!!」と、かちょー。よりも課長らしく、皆を温かく叱咤激励してきた御姿を見るのもあと暫くです。隊長、2年間本当にありがとうございました。忙しかった2年間の罪滅ぼしに、暫くは夫婦水入らずでゆっくりして下さいね。
2006.04.17
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知ってました?今BS2で再放送してるんです。おいらの世代は、民放の「カルピス名作劇場」でリアルタイムに観てました。(やばい!年齢が推測される)この名作は娘にも是非観て欲しいって思っていたので、毎週かかさずにビデオに撮って見せています。今はハイジがデーテおばさんの口車にのせられて、フランクフルトへ連れて行かれる場面。おじいさんやペーターがやりきれない思いでハイジを手放す中、ハイジはペーターのおばあさんに「白パン」を食べさせたい一心でフランクフルトへ向かうのです。すぐに山へ戻ってこれるのだと信じて・・・。(何だか娘よりもおいらの方が、よっぽど感情移入して観入っちゃってます)自分の娘もハイジのように素直で、人に優しくできる人間に育って欲しいなぁと願っています。ハイジの姿に自分の娘を重ねているような気がして、いつも応援しながら観ているのは、娘を持つ親の大半がそうじゃないかなぁ、なんて思いながら。
2006.04.15
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いつものように貨物を運搬していて、航空局の横を通る道すがら、ふっと目線を上げた時に気づきました。おカタイとばかり思っていたCABさん。なかなか粋な計らいですねぇ。見直しちゃいました。それはそうと、メッセージは要らないから、おいら達のことも忘れないでね・・・・。(涙)
2006.04.14
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ようやく春たけなわ。三寒四温で徐々に暖かくなってきた鹿児島は、最近では連日20℃を超える気温。朝晩の出勤スタイルも、分厚いダウンジャケットから、薄手のジャケットで十分な程になってきました。最近四季が明確でなくなり、春と秋が極端に短くなってきた日本。今の季節は、Gジャン1枚羽織るくらいがちょうどいい感じです。おいらのお気に入りのGジャンがこれ。「世界の中心」で有名になったエアーズロックリゾートで10年前に買ったものです。バックの刺繍がなかなかキュートでしょ。エアーズロックの頂上に登った時は、感動と、紫外線の強さと、喉の渇きと、日本人観光客の多さに眩暈がした事を覚えています。20代で登っててよかった。今登れって言われても果たしてゴールまで辿り着けるかどうか・・・。(でも当時はかなり年配の方も元気に登っておられましたが)当時研修生として働いていた街(ロックハンプトン)から、プロペラ機に3時間揺られてケアンズまで飛び、そこからまた乗り換えてアリススプリングスまで2時間以上飛ぶという、国内旅行とは思えない長い行程でした。でもその苦労を差し引いても、行ってよかったーと思えたところ。星空の美しさは、一生忘れることができません。娘が大きくなったら、今度は家族で一緒に行ってみたいです。
2006.04.12
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先日のアジア弾丸旅行の時にちょっと触れましたが、かごしまの醤油って、よその地域の醤油と比べてとても甘く濃厚で、全く別物といっていいくらいの物なのです。その事はおいらも、大学に進学して関西に出たときに初めて知った事実。かごしまで慣れ親しんだ醤油がスタンダードと思っていたおいらには、初めて出会った関西のさらりとしたしょっぱい醤油を受入れるのに時間がかかりました。かごしまの独特な醤油は、まろやかで甘く、魚や地鶏のお刺身や焼いた餅などにつけて食べると、素材の風味を生かしながらも、醤油自体の旨みも味わうことが出来、もー普通の醤油は受入れられなくなります。なんでかごしまにだけそういう醤油の文化が根付いたのかは、カネヨみそさんのHPにそのストーリーが紹介されていますので、ご参考下さい。かちょー嫁。も静岡出身ながら、かごしま醤油にハマってしまった人間のひとり。嫁の実家もかごしま醤油の虜になってしまい、定期的にかちょー。の実家から嫁の実家へ、かごしま醤油を贈っています。ここで余談ながら、天然ボケのかちょー母。の武勇伝をひとつ。かごしま醤油を贈られた、嫁の実家のお義母さんと兄嫁さんが言ったそうな。「かごしまの醤油って、醤油自体が甘くて味があるからいいですねー。煮物なんかに使うときには、みりんやダシを入れなくても、この醤油だけでとっても美味しくできますものねー。」かちょー母。がニコニコ笑って答えました。「まぁー。うちでは、こんな高い醤油、煮物なんかに使ったことはないわー。お刺身なんかにちょっとずつつけて、味わって食べてますよー。」実家のお義母さんや兄嫁さんは相当ひいてしまったそうです・・・。それに反し、自分の言った失言に全く気づく事なく、その後もマイペースで世間話をまくしたてていたわが母でした。ちなみにその日、嫁の実家から失礼する時、「どうも、おさがわぜいたしましたー。」と言って、全員をドリフ大爆笑のオチのようにズッコケさせたのもわが母です。随分脱線してしまいましたが、それだけかごしまの醤油が美味しいって言いたかった今日の日記でした。(?)
2006.04.08
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朝からすっきりと晴れ間が広がり、今日は絶好の入学式日和となりました。A美の手をひきながら、通学路を確かめるように初めての登校。幼稚園と違い、さすがに小学校。入学式は滞りなく終了し、それぞれのクラスに分かれて、これまた初めてのホームルームがありました。担任の先生もこの学校は初めての先生で、一緒にお勉強していきましょう、と抱負を語って下さいました。言われてみればおいら達親の立場としても、小学生の親になるのは初めて。これからの1年間が楽しみでもあり、不安でもあるのは、子供も先生も親も一緒だなぁって思いました。入学式から帰った後は、担任の先生から「全ての持ち物に名前を記入して下さい」と指導があった通り、カバンや靴は言うに及ばず、積み木やおはじきの1個1個に及ぶまで、一家総出でネーミング作業に追われました。昼過ぎに作業を始めて、終わったのは夕方遅く。おかげで顔を出そうと思っていたおばあちゃん家にも行けず終い。なんだかバタバタでしたが、明日からはいよいよ、ランドセルを背負った正真正銘の1年生の始まりです!
2006.04.06
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この旅行でのもう一つの興味深かった事は、お仕事柄各空港のグランド作業を見ることが出来た事です。上海浦東空港のGSE。プッシュバックタグも、ハイリフトローダーも、トーイングカーもかなり、使いこなしてますね・・・(汗)。NWのハンドリングをされる浦東空港のランプスタッフの皆さん。結構地味な作業着なんです。目立つカラーの作業着しか知らないおいらには逆に新鮮に映りました。出発はオープンスポットだったので、間近に車両やSHIPを見る事ができました。タラップ車は小さめ。女性の作業員の方がずっと監視されていましたが、実際ドアクローズ後に離脱したのは旅客ハンドリングのスーツを着た男性の方でした。呆気ない程シンプルな作りのベルトローダー車。千歳出発時は雪が降っていた為、スノーバーが大忙しでフル稼働。おいら達神戸行きの作業前には、隣の沖縄行きのジャンボの作業も掛け持ちしてました。神戸空港の展望デッキです。平日にもかかわらず「空港見物」のギャラリーで一杯!開港フィーバーはまだまだ続いているようです。ハンドリングする方もこれだけ大勢の方に見られると緊張しそうですよね。
2006.04.03
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今回の旅行の目的はモチロン!「食べること」まさにアジアを食い尽くしてきた、って言っても過言ではありません。帰宅後恐る恐る体重計に乗ってみましたが、案外増えてないものですね。そういえば、美味を求めて結構街を彷徨い歩いてたからなぁ。美味しい物食って太らない、「食べ歩き人生」最高!まずは博多のらーめん「一風堂」11時過ぎの開店と同時に行ったのですが、既に行列。さすが名店です。東京で働いていた頃に近くに支店があったのでよく通っていたのですが、博多で本店に行くのは初めて。本店限定メニュー「赤丸新味」に煮たまごをトッピングして700円也。「もうっ死んでもいいっ!」というくらいにウマかったです。福岡→上海で出た機内食。冷製パスタのランチボックスです。ドリンクは勿論「スカイタイム ゆず」これ好きなんですよね。昔はキウイ味とかあったのにな。上海では飲茶っぽいモノでも食いたかったのですが、なかなか一人でそういった食事はできないんですよね。仕方なく、香港広場のフードコートで牛肉炒麺のようなものを食べましたが、ブラックペッパーが半端じゃなく効いていて、さながら罰ゲームのように汗ダラダラかきながら食べました。あまりに辛すぎて写真撮るのも忘れてしまったくらい。上海→札幌の機内食。ホットミールの朝食で、メニューはスクランブルエッグ、ブロッコリー、ベーコン&ソーセージのソテー、コールスローサラダです。エコノミーってパンとバターが冷たいんですよね。ビジネスクラスだとほわーっと温かいのかな?札幌「すみれ」の味噌ラーメンに煮たまご(好きなんです♪)とチャーシューのトッピングで1,050円也。濃厚な味噌のスープに札幌ラーメン定番のチヂレ麺がうまく絡み、激ウマ!ラーメンの表面に熱々の油(ラードかな?)が張ってあるので、最後まで熱々で食べられます。美味しかったけど、脂が少々キツくて、スープを最後までいただく事が出来ませんでした。しばしネットカフェで胃袋を休ませ、夜は「根室 花まる」の回転すしへ。時間をずらして21時前に行ったのですが30分程待ちましたね。根室産のホタテ、塩うに、ぼたんエビ、北寄貝などに舌鼓。確かに寿司はウマイんですけどね。おいらが、よそで寿司を食っても100%感激しない原因は、醤油にあると思うのです。鹿児島には特有の濃厚な醤油の文化があり、小さい頃からお刺身には甘い「さしみ醤油」と決まっていました。鹿児島以外の方の中にはその醤油が苦手で、「普通の醤油を」と申し出られる方も多いのですが、逆においらは、寿司や刺身は「鹿児島醤油」じゃないとちょっと物足りないのです。また機会があれば、このテーマにも触れてみますね。千歳空港で朝食代わりに食べた「ホタテクリーム海鮮包」。濃厚なベシャメルソースが入った饅頭。ウマイ!勿論ドリンクは「スカイタイム ゆず」。神戸はハーバーランドの「スイーツハーバー」で、「フォンダンショコラの石畳」というケーキを賞味。チョコレートチョコレートした生地の間に、カスタードクリームと白いスポンジケーキが層になっていて、なかなかの逸品でした。周りはカップルと女性グループばっかり。でも気にしない気にしない。パティシェかちょー。は自分を磨く為にスイーツのお勉強。今回の旅行のシメは何にしよっかなー。そう思っていた時に目に入ってしまったこの店。ああー、ヤバイ。最後は海鮮たっぷりのスペシャル1,350円也。山イモの割合がすごく高くて、シャキシャキっとした生地が最高にウマかったです。今回のお土産。後列左からペロティ 夕張メロン味クリームコロン 天津甘栗味ジャイアントプリッツ 上海蟹味前列左からぷっちょ(ソフトキャンディ) 夕張メロン味神戸ミニフィナンシェ明日も会社でこのお菓子をつまみ食いしながら、今回のグルメ放浪之旅を反芻することにします。(笑)
2006.04.03
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行って来ました!福岡・上海・札幌・神戸2泊3日の旅!かなり過酷だと覚悟していたのですが、こういう旅も全然アリかなって自信が湧きました。画像中心にレポートします。まずは観光編から。福岡では天神でラーメン食った後にヤフードームを散策。1日乗車券などを購入して気分は福岡ビギナーです。(笑)でも結構お得かも。まずは福岡から上海へ向けて定刻出発!機材はおなじみB767です。上海浦東空港からは、現在の地上交通機関では世界最速のリニアモーターカーに乗車!時速430kmの世界を体験しました。でも磁気で浮いて走る為に揺れはほとんど感じず快適でした。僅か7~8分の乗車でしたが、通常リムジンバスやタクシーでは30~40分かかるそうです。上の垂れ幕は何て意味なんでしょう??夕刻に東方明珠タワーに登り、外灘の夜景を一望。感激。近未来的な上海の姿に、中国の経済発展の凄さを感じました。その後地下鉄で移動し、今回是非行ってみたかった「上海新天地」へ行きました。古い建物を生かして近代的なブティックやバー、レストランが立ち並ぶ上海の新しい名所。大人の街だ~!とワクワクしながら散策しました。こういう雰囲気は大好きです。しかし上海は夜も暖かい。おいらも上着を脱いで半袖シャツでハーゲンダッツアイスをダブルで食っちゃいました。翌日、上海を後にして次なる街、札幌へ。JALと中国東方航空のコードシェア便ながら、マイル航空券でも利用できました。久しぶりの外資系エアライン♪ところがこの便は結果的に1時間近く出発遅れしながら、ゲートでの説明は一切無し。搭乗後、CAのアナウンスにより、機材故障の為に遅延である事を知らされました。ちょっとおいらの感覚としてはあり得ない・・・・。気を取り直して空の旅を楽しみ、約2時間のフライトも終焉に近づきました。到着前のCAさんのアナウンス。「間もなく新千歳国際空港へ着陸致します。地上気温は摂氏3℃・・・」まさか・・・札幌は雪でした。(泣)現地の方も4月の積雪は珍しいと言っているくらいの寒波襲来。ホテルは札幌駅に程近い京王プラザホテル札幌を格安で手配していたのですが、「追加1000円でデザイナーズフロアにU/Gしませんか?」のお誘いにつられ、ホテルジャンキーのおいらはフロントマンオススメの客室へ。なかなか落着いた色調の、おいら好みのアコモデーションでした。お風呂とお部屋の小窓がGOODです。モントレっぽい感じで、今流行のスタイルだと思います。千歳ならではの、エアトランセのチェックインカウンターを横目に、次なる目的地、神戸へ。トランセの女性社長さんがホワイトボードをうんしょ、うんしょって運んでいる姿に、アットホームな会社の雰囲気を感じました。頑張って欲しいです。遥か昔(阪神大震災も経験)に7年間関西に住んでいたので、神戸は結構普通に歩けるかな、って思っていましたが、新しい鉄道や建造物、ショッピングモールがいっぱいできており、時代の移り変わりを感じました。でもメリケンパークの風景は変わらず。いつ来ても美しい港です。もうこの辺りまで来ると、自分がどの街を歩いているのかがわからなくなるくらいに麻痺してました。あれ?今札幌?神戸?上海?って。(笑)あまりに麻痺しすぎて、こんな車両に乗ってました。道理でなんかジロジロ見られてると思った。(汗)神戸は☆印航空がいち早く乗り入れを表明した空港。スポットもカウンターも空港のいいポジションを確保していました。やはり自分のハンドリングする航空会社が、よその空港で頑張っている姿は嬉しいものです。最後のフライトはB737-400。さすがに4レグめは疲労もピーク。ドリンクサービスも気づかずに爆睡していました。そして定刻10分前に無事鹿児島空港へ到着。長かったようで短かった周遊之旅も終了。密度の濃い、駆け足のツアーでしたが、こんな旅も全然アリアリ。次回はどんなルートを引こうかな、って早くも意欲満々のかちょー。でした。「B級グルメ編」も是非ご覧下さい。
2006.04.03
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