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先日の日記で、鹿児島人の100人中100人が歌える「ジャングルパークの歌」をご紹介しましたが、北海道に住む我が元部下☆原くんより、「鹿児島人が100%歌えるのはこっちの歌!」と指摘がありましたので紹介します。これは、鹿児島県一円にチェーンを持つ焼肉屋のCMソング。本当に昔っから、このCM1本で何十年もTV宣伝し続けている為、無意識に鹿児島県民は、この歌を「ソラ」で歌える事になるのです。この歌、本当に良くできており、歌詞の随所に焼肉のメニューが散りばめられています。子供の頃焼肉なんて食べた事のなかった時代には、「変な言葉の歌だなぁ」と思いながら歌っていましたが、焼肉が食べられる大人になってから、「あぁ!これは語呂あわせなんだ!なんて凄い!」と妙に感心したものです。原曲が聞けるホームページがありましたのでご紹介しておきます。♪焼肉なべしま いいお店♪皆さんの地方にも、きっとこういった「ご当地耳タコソング」があるんでしょうね。是非ご紹介下さい。
2006.09.30
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会社への通勤ルートにある現在建設中の大型ショッピングモール。最近ようやく、その全貌が見えてきました。通勤のサラリーマンたちも、毎朝興味津々で見ている様子。ここはその昔、「ジャングルパーク遊園地」があった跡地。熱帯植物園やボウリング場などの施設は現在も稼動していますが、錆びたコーヒーカップや小さなメリーゴーランドが主力の遊園地はその老朽化・陳腐化ゆえに閉園が決まり、更地にしたところへ新たにショッピングモールが建設されたものです。80年代はこの「ジャングルパーク」が田舎で唯一の「オサレな」デートコースでした。屋内ローラースケートやボウリングを楽しみ、テラス風のレストランでナポリタンスパゲッティ(決して『パスタ』などとは呼ばない)とミックスサンドをいただいた後、遊園地で巨大迷路にチャレンジしたものです。今はネットカフェやハイテクノロジーなゲーセン、オールインクルージブのアミューズメントパーク等に押され、田舎の遊園地はどこも風前の灯火なのでしょう。時代の流れとはいえ、ちょっと寂しい気もします。それでも、新しいショッピングエリアが出来るのは喜ばしいこと。この「フレスポジャングルパーク」に先立って、明日9月29日は南部に別のショッピングモールもオープン。来年秋にはイオングループの巨大店舗も開業が決定しており、鹿児島はまさに買い物天国となりそうです。新幹線が開通して、博多に客を取られまいとし、街が躍起になってるような気がします。ただ、博多などの100万都市に比べ、そこまで需要の多くない鹿児島。ショッピングエリア間の相乗効果があればいいですが、共倒れというパターンが最も懸念されるところ。どの店舗も個性を強調して頑張って欲しいです。おいらはそこまでショッピングに興味がある訳ではないですが、雰囲気のいい場所で美味しいお茶が飲めるのと、シネコンでゆったりと映画が観れるのは大歓迎!オープン時には帰りのバスをふらっと途中下車してみたいと思います。ちなみにここを通る時はいつも、ジャングルパークのコマーシャルソングが頭に浮かびます。おいらの年代の鹿児島人なら100人中100人が歌えるその歌。さあ、みんなでご一緒に(かなり演歌調です)ジャングルパークへちょいとおいで南の楽園 恋の花でっかい笑顔の遊園地おしゃべり食事にボウリング一度と言わずに二度三度ジャングルパークへちょいとおいで国際ジャングル・パーク
2006.09.28
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我が家はテレビのあるリビングにPCを置いており、娘が寝た後は大抵にしてかちょー。がPC、嫁がテレビ観賞と、思い思いの時間を過ごしています。お互いがマイペースに過ごしているので、突然話しかけても、それが噛み合わずに長い平行線状態ができる事もしばしば・・・。先日の会話より;かちょー。(PCで作成した香典返しのリストを見ながら)「ねぇ、(嫁が配る香典返しは) 2つでいいんだっけ」嫁。(テレビショッピングのフライパン2個セットを見ながら)「うん、2つ(ついてる) みたいよ。」かちょー。「(直接持参するから) うちに届くようにすればいいんだっけ」嫁。「え?注文しちゃったの」かちょー。「言われた通りに注文しちゃったよ。2つ」嫁。「あたし注文してなんて言ってないわよそれに(2個セットなのに) 2つも買っちゃったの」ようやくお互いが平行線で会話をしている事に気がついたのでした。まるでアンジャッシュのコントのよう。今度のM-1グランプリにエントリーした方がいいでしょうか。うちの両親も相当天然コンビでしたが、どうやらその遺伝は、しっかり引き継いでいるみたいです。
2006.09.23
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旅行好き、ホテル好きが高じて、これまでいろんなホテルに泊まってきましたが、おいらが今一番「もう一度泊まりたい!」って思うホテルは、かれこれ5年程前に泊まったこの「門司港ホテル」です。レトロモダンな門司港の駅を降りたら、バナナの叩き売り(この地が発祥らしい)を冷やかしながら、歩くこと数分。門司の港を一望できる絶好のロケーションにそのホテルはあります。船をモチーフにした、とってもお洒落なデザイナーズホテル。ウェスティンやハイアットのようにキンキン煌びやかでもなく、帝国ホテルやフォーシーズンズのように重厚な雰囲気もありませんが、派手さがないのにとてもスタイリッシュで、客室もそう広くなく、けどとても機能的。フツーのビジネスホテルとさほど変わらない良心的な金額で、何よりスタッフのフレンドリーな対応に、とても居心地の良い時間を過ごさせていただきました。ホテル周辺は、門司港レトロという観光地になっており、大正時代のレトロな建物が立ち並んだ景観保護地区になっています。もちろん港という事で、地元の新鮮な魚介類を使った食事も最高!コンパクトに「るるぶ」(見る・食べる・遊ぶ)するにはもってこいの観光地です。またこの地が発祥の「焼きカレー」は隠れたB級グルメ。アツアツをフーフー言いながら汗かき食べるのがまた格別です。ここを訪れた時は娘がまだヨチヨチ歩きの頃でした。おいら達は、名物の「はね橋」が窓から見える部屋をわざわざ取って、橋の「ハネあがる」時間を楽しみにしていました。チェックアウト前にそのチャンスが訪れ、かちょー嫁。とその瞬間をドキドキしながら待っていたのですが、何ともタイミング悪くA美が「ママ、うんち」と申告した為に、哀れかちょー嫁。はその決定的な瞬間を見ることができませんでした。(はね橋の後ろに見えるのが門司港ホテルです)リベンジで再度訪問、してあげたいものです。福岡へは皆さんよく行かれる事はあると思いますが、ちょっと足を伸ばして、門司港エリア、行って見てはいかがでしょうか?横浜や神戸にはない、何ともまったりとした、それでいて異国情緒溢れる港町の雰囲気を楽しめますよ。
2006.09.19
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業界関係の皆様には周知の事実ですが、B(ビー)とD(ディー)が聞き取りづらいから、C(シー)とE(イー)が聞き取りづらいから、旅行、航空業界では、アルファベットに関しては特有の言い回しを使います。それがこれ。A(アルファー)B(ブラボー)C(チャーリー)D(デルタ)E(エコー)↓↓↓Z(ズールー)特に航空業界なんかでは、座席番号や滑走路の名前を言い(聞き)間違えると大変な事になるので、アルファベットの呼称は必ずこのような表現をするのが慣例となっています。うち(ランプ)は上記のような表現でしたが、確かこの前の職場(旅行部門)では、A(エイブル)B(ベーカー)C(チャーリー)D(ドッグ)E(イージー)↓↓↓Z(ゼブラ)こういう風に習っていたんですよね。だから、ランプに異動して暫くは、覚えなおすのにとーっても苦労しました。同じ日本人同士だったら・・・A(アジ)B(ブリ)C(サンマ)とかでもいいのになぁ、といつも思ってました。お客様をご案内するのに、無線のやりとりなんかで、「では、その女性のお客様をホテル(Hの席)へお連れして下さい。」「はい、了解しました。」なんて会話を聞いていて、赤面したものでした。(考えすぎでしょうか・・・・)
2006.09.18
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我が家はただいまリアルに台風の暴風圏内。今夜遅くまで吹き返しが続くものと思われ、一歩も外に出ることができない状態。実は今日は会社のイベントの、中国雑技団の公演を観に行く予定にしていたのですが、この台風なのでやむなくキャンセル。というわけで、今日はまる1日家でじっとしておりました。1日ゴロゴロ&ネットサーフィンしているのが苦でないおいらに比べ、かちょー嫁。は何かしていないと落ち着かないタイプ。暫くは、同じく外で遊べずにパワーを持て余している娘と遊んでいましたが、それでもヒマを持て余し、思い立って午後からパン作りに挑戦しました。たまに「裏技」で簡単な「手抜きパン」は作っていましたが、本格的にイースト発酵させて、というパン作りは初めてだったようです。最初はこれだけだった生地が・・・・暫く寝かせるとこーんなに膨らんで・・・成型してオーブンで数分焼くと・・・こんなにこんがりとしたセサミブレッドが出来上がりました。でも、ちょっと作りすぎでは・・・・暫くはパン食が続きそうだなぁ。
2006.09.17
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台風銀座と言われるこの地。しかしこの夏は珍しく、まともに襲撃した台風は今まで1個もありませんでした。がっ!ついに今回、避けられそうもないコースで台風が襲来しそうです。おまけに、本日(16日)23時現在で、925ヘクトパスカルという勢力。最大風速も50mという、台風経験豊かな(?)おいらでも聞いたこともない強さです。今は夜空に星も見える、静かな夜なのですが・・・。これを嵐の前の静けさと言うのでしょうかね。ちなみにおいら、自宅で迎える台風というのは本当に久しぶりです。というのも、空港勤務だった頃は、台風と言えばいつも空港で留守番。暴風雨の吹き荒れる中を出社し、暗い貨物上屋のプレハブの中で一人、現場の留守を守るお役目でありました。それでも荒天の中を空港に来る人ってのは、どんな手段を使ってでも来るんですよね。だからこそ、われわれも職場を空ける訳にいかなかったんですが、「この人、今日飛行機飛ぶって真剣に思って来たのかなぁ」なんて思いながら、応対とかしてましたね。ま、どっちにしても明日は午後から大荒れになりそう。午前中に食料と暇つぶしのビデオでも確保して、家でじーっと大人しく過ごすお休みになりそうです。台風の進路になっている地域にお住まいの皆様。くれぐれも気をつけて下さいね。
2006.09.16
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実は我が家には、もうひとり「シショク☆ハンター」なる者が存在するのです。(画像はイメージです)わが娘。スーパーやデパ地下へ行くといつの間にか姿をくらまし、販売員のお姉ちゃんや三角巾のおばちゃんを目当てに一目散。気がつくと、爪楊枝に刺さったウィンナーやお刺身を手にして得意げに戻ってきます。最近ではかちょー。やかちょー嫁。があまり良い顔をしないので、こっそり試食コーナーに行っては、そこで食べ終わって、何事もなかったように我々のもとへ帰ってきます。口元が油でテカっていたり、醤油やタレがべっとりついてるからバレバレなんですけどね。そこがまた可愛いところでもあるんですが。そういえば昔からこの子は変なところがあり、自分が物凄く気に入って、どうしても取られたくないお菓子や食べ物は、「隠れて」食べる事がありました。これは乳児の頃からのbehaviorで、まだよだれかけも取れないバブーのうちから、大好物のものが出ると、襖をそーっと閉めて、部屋の向こうで背中を丸めて食べていたものです。今でも、一度にたくさん食べると怒られるチョコレートやキャンディなどは、たまに何故かおいら達が目の届かない所へ行って食べたりしています。兄弟がいる訳でもないのに、何でそんなに警戒するのだろう・・・もしかして、父親から甘いものを搾取されるのを極度に恐れているのだろうか??もしそうだとしたら、おいらって何て信用ならない親なんだろう。
2006.09.14
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我が家の「ハンガク☆ハンター」は開店直後のスーパーの、果物売り場に出没する。閉店間際のスーパーの、乳製品売り場と惣菜売り場に出没する。ドラッグストアの、「毎日半額!!」のノボリが立つ冷凍食品売り場に出没する。そうして我が家の冷蔵庫は、半額シールの食品と、実家から送っていただいた食材で埋め尽くされるのです。毎日倹約に東奔西走するハンガク☆ハンターことかちょー嫁。にいつも感謝です。最近はガソリンが高いからと、隣の国分の街まで自転車で疾走する事もあるようですが・・・そこまでしなくてもいいですから。最近は風呂の浴槽には、「これ・・・足湯?」と言うほどしかお湯が張られていませんけど・・・そこまでしなくていいですから。すでにライフ・ワークとなりつつあるハンガク・ハンティング。そうして我が家のハンガク☆ハンターは、開店時刻をカウントダウンしながら、今日もママチャリで、颯爽とスーパーへ向かうのでありました。
2006.09.12
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観てきました。ブラスト!(ちなみに飛行機のエンジン後方へ噴出す高温・高圧空気も「ブラスト」と言います)昨年よりパワーアップ!さらに今回はフルートやクラリネット、ソプラノサックス等の木管楽器で聴かせる場面が多く、パフォーマンスだけでなく音楽性も一段とグレードアップされていたような気がします。ま、専門的な事は専門家にお任せするとして・・・このショーは第1部と第2部の間に20分の休憩があるのですが、恒例で、メンバーの数人がAudienceのロビーに出てきて、ロビーパフォーマンスをやってくれます。みんなこれを知っているので、第1部の幕が下りたと同時に、観客のほぼ全員がロビーへと猛ダッシュ。ロビーはご覧の通り黒山の人だかりとなります。ステージの上のパフォーマー達との距離が縮まるとあって、ファンの女の子達もかなりのハイテンションでした。↑この後ろにも延々と人だかり。↑勿論2階のロビーからも。とにかく、ソフィスティケートされたステージパフォーマンスに、感動の嵐でした。んで、帰りは再びJR九州で鹿児島へ。今日は「リレーつばめ」の話題を・・・・。昔は在来線の特急「つばめ」号として、博多~西鹿児島(今の鹿児島中央)を結んでおりました。今は新幹線未開通区間の博多~新八代を走ります。当時からのJR九州の看板特急らしく、重厚なメタリックグレーのデザインは、戦艦を連想させます。車内ではワゴンサービスがあり、各座席のポケットには、ワゴンサービスメニューが挿しこんでありました。車内には2名の女性客室乗務員が乗務しています。車両によっては、デラックスグリーン車の設置もあり、従来のグリーン車と普通車、合わせて3クラス制をとっています。昨今の航空業界では、ファーストクラス廃止の動きがある(ビジネスクラスの質が良くなってきているから)ので、鉄道でこのような3クラス設定の列車があるなんて凄いですよね。あ、それと特筆すべき事として、「アジアに近い九州」らしく、車内放送は日本語、英語のほか、韓国語、北京語でも行われます。車内表記の至る所にハングル文字と中国簡体字があって、とっても国際色豊か。という訳で、帰りもあっという間に鹿児島へ着いてしまいました。
2006.09.09
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久しぶりの博多でございます。今日は以前の日記に書いた、Blast!の公演の日。午後イチからなのですが、毎度のごとく余裕を持って前日からの博多入り。金曜の仕事が終わってからの直行です。さて、このタイトルまさかかちょー。と黒木瞳はお友達???なんて、思わないですよね。(笑)実は今回、いつも福岡に行くときに使う高速バスではなく、九州新幹線を使って来ました。空港で働いていた時と違い、今は鹿児島市内の勤務なので、仕事が終わってからの移動なら圧倒的に新幹線が速いのです。しかも、「限定つばめ週末2枚きっぷ」というスグレモノの割引キップが存在することをタウン情報誌で知り、今回これを使ってみようと思った次第です。初めての九州新幹線。それがバスとあまり変わらない価格でオトクに利用できる。何とも素晴らしい一石二鳥じゃありませんか!おいら、「週末限定」「鹿児島~博多の往復が10,000円」「朝6時台と夜20時台以降の列車のみ利用可能」この情報だけを頼りに、JR鹿児島中央駅のみどりの窓口に向かいました。しかし!駅員さんにあっさりと言われた一言・・・「これは土・日・祝日だけの設定ですよ」え?????と思って、置いてあったチラシを良く見ると、確かに土・日・祝日限定の文字が・・・・。JR九州さんよ!!世の中、金曜の夜から「週末」って言うんだよ!!と、叫びたかったのをこらえ、普通の往復割引キップ15,600円也を購入しました。この往復割引キップも、通常料金よりは大幅に値引いてあるのですがやはり往復10,000円というのは魅力的だっただけに、大変残念でした。日程を日帰りにして、当日の早朝に早起きして行くのも考えましたが、折角のステージを観ながら居眠りしちゃう恐れがあるのでパス。そんなこんなで、とりあえず「つばめ」の乗客になった訳です。つばめの座席は、木のぬくもりが感じられるとっても優しいデザイン。それと、背もたれがとっても高くて、よっぽどバスケット選手くらいでないと頭が背もたれから飛び出しません。しゃちょー。の椅子がズラーっと並んでるような感じでした。この新幹線自体は鹿児島中央駅から新八代間だけで、そっから先は在来線の「リレーつばめ」号に乗り換え。但し同一ホーム上で向かい側の列車に飛び乗るだけなので、とっても楽。何の暇つぶしをしようかな、って考える間もなく。あっという間に福岡へ着いてしまいました。教訓:思い込みで行動するべからず。確認行為の徹底!追伸:でも黒木瞳さんは何も悪くないんです。ごめんなさい。
2006.09.08
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帰りのバス。仕事が終わって、心身ともに疲れ果て、乗り換えの駅までウトウトする事が多いのですが、今日のバスでは、ドライバーさんの流れるようなアナウンスに、ついつい聞き入ってしまいました。以下、今日のドライバー、☆☆交通のM瀬さんが実際に車内マイクで放送した内容です。(実際はこれ以上、様々な案内を実施していましたが)「皆様、あらためまして、本日のお仕事大変お疲れ様でございました。このバスは、○○経由、△△駅行き、ワンマンバスです。本日の乗務員は、ワタクシ、☆☆交通□□支社、△△営業所のM瀬でございます。本日も安全運転に務めますので、宜しくお願い申し上げます!」「走行中は危険ですので、席をお立ちにならないようにお願いいたします。また、ICカードへの積み増しは、バスの停車中に、どうぞご遠慮なく乗務員へお申し付け下さいませ。また、車内空調の温度が暑すぎたり、寒すぎたりした場合も、どうぞご遠慮なくお申し出下さいませ!」そして、終点の△△駅に着く前の信号待ちでは、こんな案内まで・・・「☆☆交通より、便利で快適な、福岡行き高速バスのご案内を申し上げます。福岡までわずか3時間半、4枚つづりの回数券をご利用になると、新幹線の半額以下のお値段で福岡まで行くことができます!車内はゆったりリクライニングの独立3列シートで快適。セルフサービスのホットドリンクもございます!鹿児島の中心部から、福岡の中心部、天神と博多駅まで、乗り換えなしでご案内いたします。この機会に是非、ご利用下さい!」最後に・・・「間もなく終点、△△駅に到着いたします。乗り継ぎのご案内を申し上げます。□□方面は、JR列車をご利用下さい。◎◎方面は・・・・・(延々続く)どなた様も、携帯電話、お財布、傘などのお忘れ物のなきよう、お支度下さい。本日も☆☆交通をご利用下さいまして、誠にありがとうございました!またのご利用を、心よりお待ち申し上げております。どうぞご自宅まで、お気をつけてお帰り下さいませ!」本当に、マニュアルの棒読みではなくて、心から出てくるお客様への気持ちがこもった言葉の数々に感心しました。プシューとドアが開いてからも、彼は一人一人の乗客に、「ありがとうございました!」と声を掛けていました。勿論おいらも、「ありがとうございました!」って声を掛けましたよ。彼は本当にこの仕事が好きで、自信と誇りを持ってやってんだなぁ、と思いました。わずか20分程度の乗車でしたが、いっぺんに彼のファンになってしまいました。また彼の運転するバスに当たればいいなと思いました。仕事の疲れも一気に吹っ飛んで、すがすがしい気持ちになったひとときでありました。ありがとう、M瀬ドライバー。
2006.09.07
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キッチンに張ってあった小学校の給食献立表を何気なく見ていたのですが・・・ふ~ん。クロワッサンにたらこスパゲティ???コールスローにシュリンプアーモンド??OLのランチかぁ????はぁ?キーマカレーにナンだぁ???えらい本格的なインド料理やなぁ。。。おいらの小学校時代の給食なんて鯨の竜田揚げとミルメーク(牛乳に溶かすコーヒー味の粉)、これがあれば、豪華なご馳走。こんな献立でも、給食を楽しみに学校に行っていたものでしたが、今はこんな、どこぞのリストランテのランチメニューのような品じゃないと子供の肥えた舌を満足させられないようになったのかなぁ???何とも贅沢な世の中になったもんだ。それと、こんなハイレベルな給食に対抗しなくてはならない世のお母さん方、本当にホントにご苦労様です。
2006.09.05
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この週末のメインの目的地はここでした。宮崎県の奥座敷、綾町。この渓谷にかかる照葉大吊橋は、水面からの高さが実に142メートル。つり橋の規模としては、世界最大級だそうです。かちょー。一家も、恐る恐る橋渡りに挑戦!下を見ると怖い、とわかっていても、ついつい見てしまう、というのが人間の性。ひゃー。思わず吸い込まれそうです。でも慣れてくると、案外へいちゃら。のびのびと自然を満喫しながらの空中散策を楽しみました。しかし余裕で橋を渡っていると、突如現れたのが足元から真下が覗けるシースルーポイント!A美は案外平気なようでしたが・・・・。おいらと嫁は、さすがに足がすくみました。橋を渡り終えた後に、遊歩道を1時間ほど散策しながら帰りましたが、途中の道すがらに見えた、自分らが渡ってきた橋の高さにあらためて驚きました。心身ともに「涼しくなった」夏の終わりの1日遠足でございました。ちなみにこの後、近くの「綾ワイナリー」にも立ち寄りましたが、運転する気のさらさらない我が嫁。一目散に赤白ロゼのワインの試飲に走っておりました。
2006.09.04
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「開いててよかった」は7時から11時の営業時間だった過去の話。今じゃあコンビニは24時間営業が当り前。中身のサービスで、それぞれ独自のカラーを出しながらの激戦業界になっています。おいら、県境を越える時には必ず立ち寄るのがこのコンビニ。↑セブンイレブン 西都城駅前店(宮崎県都城市)コンビニにはももあるのに何で、って?だって鹿児島にはセブンイレブンが1店舗もありませんから!!!(波田陽区風に読んで下さい)品揃えはどこのコンビニも似たようなものなんでしょうが、近くに無い、となると心情的に立ち寄りたくなるものです。今日はセブンイレブンご自慢のおでん(全ネタ70円)をゲットして懐かしいお出汁の味に舌鼓を打ちました。また次に立ち寄る日まで・・・・。
2006.09.03
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朝から天気のいい週末。うちの会社は土曜出勤の週も結構あるので、土・日の2連休ともなると、土曜日はちょっと遠出をしようかなって気分になります。という事で、今日は宮崎方面へ車を走らせました。昨日ガソリン代が値上がりしたばかりなので、節約して一般道をひた走り。宮崎の美味しいうどん屋の名前を、わざわざ北海道の"☆っしー"にメールして確認しておいたのですが、車を30分も走らせると、A美の「おなかすいた」コール。とても2時間は待てないとの事。ごめんね"☆っしー"。うどん屋は次の機会に行くことにします。仕方がないので、途中の「道の駅すえよし」で昼食をとることにしました。この「四季祭」は、地元の主婦らが協力して営業しているバイキング形式のレストラン。地元で収穫された食材を中心にした、素朴で健康的なメニューの数々。特に「ハレ」のメニューはありませんが、新鮮な食材を使った、お母さん達手作りの「おかず」は、びっくりするくらいバラエティ豊富で、本当に美味しかったです。鹿児島ではこのように、各地域の自治体やJAが音頭を取って、地元の主婦と協力したバイキング形式のレストランが県内のあちこちに出来ており、どこもかなりの成果をあげています。最近では都会に様々なオーガニックレストランが出来ていますが、田舎の方では日常の食生活が自動的にオーガニック。お母さん達も、家で作っている飾らないお惣菜が、このような形で一般のお客さんに受け入れてもらえるという事に、大きな喜びとやりがいを感じているよう。忙しいながらも、皆楽しそうに働いておられました。実際、この末吉町(今は合併して曽於市)も、もとは過疎に悩んでいた農村の町。しかし今日は、レストランで席につくまでに実に40分も順番待ちをする状態。この道の駅には地元で収穫の安全な野菜や手作りの豆腐・郷土菓子なども販売されており、地元客やドライブ中の観光客で賑わっておりました。正直、これほどの賑わいは「想定外」でしたが、寂れていた地方の町が活気付くのは、とても喜ばしい事ですね。かちょー嫁。も、見慣れない郷土料理や食材に興味津々。ほとんど全てのメニューを皿に確保し、研究に余念がありませんでした。とくに「チキン南蛮」があまりにも柔らかくて美味しかった為、隣でお皿の片づけをしているおばちゃんをとっ捕まえて、材料や作り方までリサーチする始末。でもこういうのって、聞かれるほうも嬉しいのでしょう。とっても丁寧に教えて下さいました。おばちゃん、どうもありがとう。このうえなく満腹の状態で、「さ、帰ろうか」と娘がひと言。違う違う、ドライブはこれからだよ、と苦笑しましたが、このランチだけをいただきに来るのも十分な価値があるなぁ、と思うくらいの満足度でありました。
2006.09.02
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