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慌しかった添乗員期間のリベンジではないですが、今週末に、ちょっとお出かけしてきます。すでに東京までの航空券は、貯まったマイルを使って無料でゲット!そこから先のチケットも、ほらこの通りしっかり手配を済ませています。後は週末が来るのを待つばかり。今年のグランプリシリーズの最後の大会。NHK杯フィギュアスケート選手権。実は昨年も大阪までこの大会を観戦に行きました。今年の会場は長野という事で、少々躊躇していたのですが、ファイナル進出に可能性をかける日本の3選手が揃ってエントリーしている事もあり、かなりの盛り上がりよう。思い切ってチケットを手配しておいてよかったです。特に初戦のアメリカ大会で出遅れた浅田真央ちゃんは、この大会で優勝するのが最低限のファイナル進出条件。ほかの2人(村主選手、中野選手)も、ファイナル進出してもメダルが狙える程の実力である為、かなりの高レベルの争いになりそう。実はおいらは92年のアルベールビルオリンピックあたりからのフィギュアスケートファン。当時は伊藤みどりさんや佐藤有香さんが世界のトップレベルで活躍していましたが、今ほどメジャーなスポーツではなく、テレビ放送も世界選手権やオリンピックが夜中に放送されるくらいでした。それが、荒川選手の金メダル効果で、今やそれ以外の大会でも、ゴールデンタイムにテレビ放送。それもかなりの高い視聴率を稼いでいるとか。昔からのファンであるおいらも、嬉しい反面、観戦チケットがなかなか入手しにくくなってきたのには辟易としています。今回のNHK杯も、普通の入手方法では良席が手にいれられるはずもなく、発売後にネットオークションで入手するしか術がありませんでした。定価の7割増ではありましたが、それくらいでゲットできるならまだいい方です。年末の全日本選手権なんか、定価8,000円の席が25,000円くらいまでハネ上がってますから。昨今のフィギュアスケートブームは本当に驚きです。カネと時間があれば、2週間後のファイナルステージ開催地(ロシア・サンクトペテルブルグ)まで行きたいんですけどね。(笑)南国育ちのおいらには、長野でも苛酷な土地なのに、ロシアなんて・・・・。きっと鼻毛も凍ってしまうでしょうね。(笑)しかし今シーズンは3月に東京体育館で世界大会があるので、それにはある程度お金をかけてでも是非行きたいと思っています。フィギュア観戦の後は、東京時代の友人とランチをする予定。おいら東京は3年半ぶり。友人に会うのは4年ぶりくらいです。上野でランチ。おいらの行動範囲(新宿&銀座界隈)からは圏外なので、行き先は友人におまかせ。どこに連れてってくれるのかな?楽しみです。さぁ、これから羽田空港から電車に乗って、新幹線に乗り継ぐまでのイメトレでもしようかな。あ、そういえば羽田って、ターミナルが2つになったんだっけ。モノレールの駅も2つ????京急はどっから乗るんだっけ???9:35に飛行機が着いて、11:16の長野新幹線にうまく乗れるかな?なんか出足からつまづきそうな週末になりそうです。
2006.11.29
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ようやく最終日にこぎつけた今回のツアー。ここまではかなり順調。後は朝の飛行機で鹿児島へ帰るだけの気楽な朝(になるはず)でした。朝食を済ませ(おいらは経費節減の為に朝メシ抜き)、ロビーに全員集合。「では皆さん、昨日シドニーでもらった搭乗券とパスポートをご用意下さいね~」と言ったしりから、おいらのスーツの裾を引っ張るお客様が約1名。ふと横を見ると、それは蒼ざめた表情のKさんでした。Kさんは誰にも聞こえないように小声でおいらに耳打ちました。「そのキップがどこを探してもないんだよねぇ。」え?マジすか・・・・。蒼ざめたのはおいらの方でした。(笑)とりあえず他のお客様には悟られないようにバスへご案内し、Kさんには今一度お手回り品や部屋を探していただくように依頼。但し出発時間が迫っていた為に、捜索に時間をかける事もできず、取り急ぎ空港へと出発しました。他のお客様をチェックインカウンターへご案内した後に、Kさんとともに大韓航空のチケッティングカウンターへ。最近の航空券は全部e-ticketなので、99%大丈夫ですよ、と言いながらも、若干不安を抱えながら、カウンターエージェントへ相談。お姉さんはKさんのパスポートを確認して、快く搭乗券を再発行してくれました。念のため全員のe-ticketの控えはコピーを取っておいたのですが、その確認をするまでもなかったです。昔と比べて便利になったもんですね。昔は航空券(原券)を失くした日にゃ、正規運賃で乗ってくださいよと言われんばかりの市場だったのに、電子社会万歳です。(笑)最後の最後で冷や汗をかきましたが、無事に全員のチェックインも完了。おいらもしばし時間が取れたので、広い仁川空港の保税エリアをブラブラ。翌々日に誕生日を迎える娘に、LEGOの腕時計を。嫁には大好物の韓国のりを買いました。とても差があるとお思いでしょう。しかしおいらのスーツケースの中には、既に嫁宛に託されたオーストラリアワインが2本と、でっかいシリアル2箱が入ってましたから。(笑)鹿児島行きKE785便は、昨日シドニーからソウルへ飛んだ同じルートを南へ下っていきました。直行便がないばかりに、シドニーからソウルへ帰る途中に、鹿児島の真上を通過していたんですね。何だかなぁって感じです。(笑)僅か100分のフライトで、あっという間に鹿児島へ到着。皆さん手荷物の出方がまちまちなので、流れ解散。お一人お一人にご挨拶をして、最後にゲートを出ました。「家に着くまでどうぞお気をつけて!」とお声がけしましたが、心配及ばず、ほとんどの皆さんが、会社の秘書さんや運転手さんが到着口までお出迎えに来られておりました。あらためて、今回のツアーはそうそうたるメンバーだったんだなぁと思った次第でした。おいら?はい、おいらの専属の運転手「かちょー嫁。」がちゃんと出迎えに来てましたよ。知人に会う可能性があるという事で、珍しく眉毛をきちんと書いて出迎えに来てました。(笑)久しぶりに夫婦で食べるラーメンのうまかった事!やっぱ日本はいいねぇ、って思った瞬間でした。旅行中はずっと晴天でしたが、鹿児島は冷たい雨。でもラーメン食って、心底温まりました。8日間の添乗も無事に終了。今回のお客様は本当に良い方々ばかりで、別れが名残惜しいのか「反省会」と称した忘年会まで開催する事が決定しました。一緒に旅行をすると情が湧くというか、おいらも皆さんに再会するのがとっても楽しみ。この出会いを大切にしたいなぁ、って思いました。以上で添乗日記はおしまい。文章中心のレポートになりましたが、お付き合いありがとうございました。今回は本当に写真など撮る余裕がなくて、拾い画像などでお茶を濁してしまいました。おいら、添乗の後は必ず、「自分の為だけの旅行」に行きたくなる性分。来週末早速、ショートトリップで長野へ行きますが、その時はオリジナル画像満載でレポートしたいと思います。
2006.11.22
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シドニーのホテルを早朝6時半に出発し、一行を引率して、シドニー国際空港へ到着しました。KOREAN AIRのチェックインカウンターはどこも混雑しており、チェックインエージェントも、忙しそうに動き回っておりました。おいら達のグループは、ビジネスクラスとエコノミークラスが半々だった為、おいらとTくんでそれぞれケアを分担する事にし、お客様がチェックインする毎に、そのヘルプをしていきました。特に、今回はソウルで24時間を切るトランジットだった為、チェックインは鹿児島まで。でも荷物はソウルで受け取るよ、っていう事を言わないと、ソウルで荷物がないまま1泊過ごしてしまう事になる為、その点だけは細心の注意を払って確認して行きました。最後にチェックインをされたのは、おいらの実家の近所にあるF温泉の社長のNさん。この行程中にもなかなか集合場所まで姿を見せなかったり、ふと気がつくととんでもない方向へ行ったりと、要チェックのお客様だったのですが・・・。今回、最初に寄った免税店で見たアボリジニの民族楽器に魅せられ、日本円5万円ほどもするその楽器を滞在中に購入されました。↑こんなやつです。この価格だと、空港で税金の還付が受けられるので、出国審査を済ませたらその申告をしなくてはなりません。手続きは飛行機出発の30分前には締め切りとなってしまうので、早めに出国審査場へ向かわなくてはならなかったのですが・・・・。申告をするのに税関へ行き、確認書にハンコを押してもらい、再び航空会社のカウンターでその楽器を預け・・・という手続きを踏み、出国審査からボディチェックを通過したのは、飛行機出発20分前。呆気なく時間切れで、手続きをする事ができませんでした。まぁ最も、Nさんはクレジットカードを持っていなかったので、還付されるとしてもオーストラリアの銀行の小切手。その小切手は、日本で換金するとなると5000円くらいの手数料が取られてしまうので、実質Nさんの手元に残る現金は500円程度。まぁ仕方ないとしましょう。大急ぎでKE812便、ソウル行きに乗り込み、機上の人となったわけですが、搭乗前の僅か3分の間に、最後の頼まれ物「プロポリス」をしっかりゲット。これで買い物ノルマは全て達成。本当にギリギリでした。韓国では、仁川国際空港に程近いこのホテルに宿泊。最後の最後にかなりハイクラスのホテルで、お客様の印象もグッと上昇。落ち着いた感じのホテルで、ホントに1泊じゃ勿体無かったなぁ。夕食はこのホテル近くの焼肉屋さんで、最後の打ち上げとなったのですが、送迎バスが出発してから、何と1人乗っていない事が判明!一旦食事場所でお客様を下ろした後、大急ぎでホテルへUターン。お客様は1人ロビーでポツンと座ってらっしゃいました。迎えに戻る途中に、何度も部屋へ電話したり、ロビーで呼び出しをかけてもらったのですが、気がつかなかったようです。お客様は、「いやー、集合時間に遅れてしまって・・・申し訳ない」と恐縮されておられましたが、いえいえ、ヘッドカウントは添乗員の最低限の業務。基本業務を怠ったおいらの責任ですと、深くお詫びをしました。最後の最後でやっちゃったケアレスミス。お客様も皆様、笑って許してくださいましたが、自分としては今回唯一悔いが残った事件でありました。オーストラリアまでが本当に順調だったので、ちょっと気が緩んでしまったのかも知れません。どんな仕事でも、最後まで気を抜かないでやらなくっちゃいけませんよね。でも、そんな事も逆に楽しい印象になってしまったようで・・・・。お客様は、このメンバーで食べる最後の食事をエンジョイされていました。さあ、明日はホテルを出て鹿児島へ帰るだけ。長いようでしたが、あっという間の1週間。最後の最後まで、気を引き締めてがんばらなくちゃ。
2006.11.21
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一応、「経済視察団」と銘打っていた今回のツアー。(とても前日まではそんな雰囲気はありませんでしたが・・・)今日は午後からシドニー市内のオフィスを数箇所訪問する予定だった為、朝から下見を兼ねて市中心部を歩き回りました。スーツにネクタイ姿で、サングラスしてシドニーのオフィス街を颯爽と歩く・・・。いやーこーゆーのって、憧れですねぇ。これでランチタイムに、オープンカフェでサンドイッチなどをつまみながらカプチーノ飲んで、英字新聞(英字は当たり前?)に目を通す、なんて。こちらでは普通の光景なんでしょうけど、やっぱどこから見ても日本人のおいらがやっても、サマにはならないでしょうね。浮いてしまうので、フツーに「アジア系の営業マン」してました。(笑)で、午後からは真面目にミーティング。参加者の皆さんは、現地の企業の方と、豪州の経済事情について熱く語り合っておられました。一旦ホテルへ戻り、夕方からは現地の方を招いてのカクテルパーティ。英語が苦手のおいらも、なんとか身振り手振りでコミュニケーションを取りました。でも言葉が足りなくても気持ちは通じるもの。短い時間ではありましたが、有意義な交流の場が持てたと思います。今回のツアーのヤマ場が終わり、あとは帰るだけ。皆さんはそれぞれ開放感に浸り、最後のシドニーの夜を楽しまれました。ご年配組はそろそろ恋しい日本食のお店に行かれたり、若者達は、ダーリングハーバーの対岸のカジノで一晩明かしたりと。おいら?はい。閉店間際のスーパーマーケットに駆け込んで、メモ用紙片手に、日本からの頼まれものの調達に追われました。最後の夜に、買い物カゴ下げて何やってるんだろう・・・。(笑)明日は5時起きだぁ。
2006.11.20
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旅行中は1日も雨に降られることもなく、毎日晴天続き。天気ひとつで旅行の印象も全く変わってきますから、お客さんにとってもおいら達旅行業者にとっても、ハッピーなコンディション。この日は日程中唯一の、朝から晩まで、何一つ行事のない「完全フリータイム」。前の滞在地「キャプリコーンリゾート」は、僻地のリゾートだった為、リゾートの敷地内で時間を過ごすしかなく、お客様のリクエストに応じて様々なアレンジをしなくてはなりませんでしたが、ここシドニーでは多くのお客様が既にツアーに申し込まれ、また個人的に友人に会いに行ったり、ショッピングに出掛けたりと、自由に思い思いの1日を過ごされました。ブルーマウンテンズへ行く朝のツアーを送り出した後は、おいら達添乗員も夕方までフリータイム。ゆっくりとホテルで朝食をいただいた後は、午前中に近くのスーパー「WOOLWORTH」で買い物を済ませ、午後から☆印航空時代の旅客担当であったR恵ちゃんと久しぶりに再会しました。R恵ちゃんは、☆印航空が撤退する前にオーストラリアでのワーホリを決意していたらしく、業務が終了すると同時にオーストラリアへ飛び立って行きました。久しぶりに会った彼女は「ひと回り」逞しく成長しており(失礼)。今のライフスタイルをとてもエンジョイしているように伺えました。Tくんも交え、飲茶しながら空港時代の昔話や鹿児島談義に花を咲かせていると、突然Tくんの携帯にオプション予約センターから電話。なんでも、翌日に1名予約していたハーバーブリッジクライムの参加者が他におらず、2名以上催行確定のこのツアーが成立しなくなる、という事。この1名のお客様、出発前からこのブリッジクライムを楽しみにしており、本来はこの日にトライするはずだったのだけど、満席で予約が取れず翌日に回していたのです。クレームを言うお客様ではないにしても、何とかしてあげたい・・・・。おいらの中でそういう気持ちが膨らんだときに、目の前にいたのがR恵。「オマエ、おいらが半分ツアー代出すから、明日ブリッジに登ってこい」この条件に、R恵もすっかり乗り気で、交渉成立。可哀想においらに会ったが100年目。何故か突然ハーバーブリッジに登ることになってしまったR恵ちゃんなのでした。うーん。持つべきものは聞き分けのいい部下ですな。翌朝の集合時刻を伝え、彼女とダーリングハーバーで別れた後は、再び確認業務に追われたり、現地クルーズ会社の方と会ったり、それでもこの日は余裕の1日。夕食は、お騒がせY専務のご招待で、オージービーフを堪能しました。ようやくオーストラリアらしいメシにありつけました。専務、ごっつあんでした。明日もガンバリます!
2006.11.19
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今日はシドニーへの移動日。折りしも現地は「スクーリー」の真っ最中。日本で言うところの、卒業シーズンですね。学校を卒業した学生が、謝恩会に豪華なドレスやタキシードを身に纏ってリムジンで会場に乗りつけたりと、まさにリゾートのバンケットは芸能人のパーティ状態でした。空港も卒業旅行の学生達で大賑わい。地方の小さな空港で、こんなに人がワンサカといるのを見るのは初めてでした。おかげでセキュリティも大混雑。出発直前まで現地スタッフと会話を楽しんでいたおいら。もう少しで添乗員だけが飛行機に乗り遅れるところでした。(汗)乗り継ぎ空港のブリスベンで、現地在住の友人Tくんと合流。Tくんは今回のツアーの現地ランド手配をしてくれており、コーディネーターとしてシドニーまでついてきてくれる事になった、頼もしい助っ人です。空港には二人の共通の友人Tricia姐さんも見送りに来てくれており、久しぶりの再会。また日本でゆっくり会おうね、と誓いあってブリスベンを後にしたのでした。そしてシドニーに到着。ミセス・マッコーリーズポイントから見るハーバーブリッジとオペラハウス。これこそシドニー湾の風景ですね。今回シドニーは3泊。今までおいらも公私にわたりさんざんシドニーに来たことはありましたが、ほとんどが1~2泊程度のショートステイだった為、3泊もするのは初めて。仕事とは言え今回こそゆっくりシドニーを楽しめそうかな、とかすかな期待。しかし!現実はやっぱり甘くありませんでした。立ち寄ったDFS(免税店)で、お客様にショッピングタイムを与え、その間に翌日のオプショナルツアーの予約確認をしたのですが、何と、オプション販売会社の手違いで、明日のディナークルーズ13名の予約が入っていない事が判明!おまけに船は何と満席!ドタバタと確認をしている間に、集合時間があっという間にやってきて・・・おまけにその問題が解決していないのに、その免税店で、一人のお客様にショッピングカード(これがないと免税品が買えない)を渡し忘れていた事も発覚!とりあえずそのお客様には、おいら添乗員用の20ドルの商品券をお譲りしてなんとか気持ちを収めていただきました。しかし翌日のクルーズの件は解決しないまま、とりあえず皆様をホテルへご案内し、解決の糸口がつかめぬまま夕食の時間になってしまい・・・。夕食にご案内した先では、おいらはドリンクの注文などに走り回り、その間にTくんは翌日のクルーズの対応に駆けずり回っていました。ようやく当該オプショナル販売会社の担当者をとっ捕まえ、同じ金額で、別の高い料金のクルーズを手配してもらう事で交渉成立。お客様にもご説明をし、納得していただいて、その晩は皆さんお部屋に帰って行かれました。仕事が終わってから、おいらもTくんもロビーのソファに崩れおちましたよ。お客さんが食べきれなかったシーフードの盛り合わせ。お店のスタッフに頼んで、折り詰めにして持って帰ってきました。冷め切った魚やエビの唐揚げが今日の夕ご飯。ああ、いつになったらゆっくりメシが食えるのだろう・・・。
2006.11.18
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お客様にとってのフリータイム。これこそ、添乗員にとっては最も忙しい時間帯となり得るものである。この日は日中がフリータイムでした。あらかじめオプショナルツアーの申し込みを取っていたのですが、当初8名程度の参加予定だった午前9時半発の自然探訪ツアー(リゾートの敷地内を巡るバスツアー)が、あれよあれよという間に15名までに膨れ上がり、ワゴン車1台では乗り切れなくなってしまいました。現地駐在の日本人支配人に相談するも、彼はくしくも我々と同日程で滞在されていた、おいらの会社の会長さんに拘束され、全く身動きが取れない状態。仕方なく、自らアクティビティスタッフとフロントオフィスに交渉をし、当初空港送迎に使用する予定だったマイクロバスをこちらのツアーに回してもらう事にし、何とか事なきを得たのでした。それから、次の滞在先であるシドニーでのオプショナルツアー予約を集計し、現地ランドオペレーターへ連絡。その後に、今晩誕生日を迎える参加者の為に、夕食時のバースデーケーキの手配。さらに誕生日プレゼントの購入と、何だかバタバタしている間に前述のツアーのお客様がロビーに帰着。休む間もなくランチにご案内したり、午後のアクティビティの予約を調整したりと、午後からもあっという間に時間が過ぎ去って行きました。夕方にはバスで敷地内の牧場へ行き、プレドリンクサービス中にサンセットを迎え、いい雰囲気でバーベキューパーティに突入。サプライズにしていたバースディケーキとプレゼントで大盛り上がりとなり、楽しいパーティとなりました。さてでは皆さん、今夜はお開き。お部屋に帰りましょうという時に、またまたY専務からの突然指令。「皆さん、せっかくだから南十字星を鑑賞して帰りましょう。かちょー。さぁ皆さんにご説明して」え!聞いてないんですけど・・・・。開き直ってテキトーにクロスして見える星座を指して案内しました。お客様も大変喜んで、歓喜の声をあげておられましたが・・・・。すいません。おいらが説明したのは、「ニセ十字」だったみたいです。ご参加の皆さん。ごめんなさいね。なんだかんだで、大忙しの「フリータイム」の1日。この日口にしたのは、お昼にミートパイ1個と、夜にバーベキューのジャガイモ1個だけでした。(泣)
2006.11.17
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オーストラリアへ行った方なら、どなたもご存知でしょうが、この国は入国審査がとっても厳しい事で有名。免税範囲を超える酒類、タバコ、香水などは言うに及ばず、こと動植物や食べ物の持込みに関しては、とーっても厳しいチェックがなされます。これは豪州大陸特有の動植物の生態を守るためなんだそう。前述の動植物はおろか、土のついたスニーカーや木製品など、生態系に影響がありそうなものは全てチェック、場合によっては没収などの対応がなされます。今回の旅行では、同行のY専務の「向こうには焼酎がないだろうから、日本から持って行かんとなぁ。」の一言で、15本もの焼酎瓶を輸送するハメになったおいら。(勿論ワレモノなのでキャビン持込みで)オーストラリアへの酒類の持込は1人3本までなので、Y専務をはじめ数人の参加者に、税関通過時だけ分割して持っていただくように根回しをしていたのですが、その肝心のY専務、その事をすっかり忘れており、自分だけとっとと入国を済ませて行ってしまいました。焼酎瓶6本を抱え、途方にくれるおいら。でもまぁ、何とかなるさと税関検査に向かったところ、全然別のところで検査官のチェックが入ってしまいました。それは・・・在豪の友人に頼まれていた、お魚ソーセージ。卵アレルギーの友人の子供のために、日本から持ってきたのですが、X線検査でその形が豚肉のソーセージに見えたのでしょう。検査官から鋭いチェックがなされてしまいました。「魚でできたソーセージ」と説明しても、オーストラリアにはそんなものがないのか、「本当に魚?肉でしょ」と疑われるばかり。ラベルやパッケージに魚の写真でもあればよかったのですか、あいにく持っていったものは、ドラえもん絵柄のソーセージ。魚なんでどこにも載ってなくて、理解してもらうのに一苦労でした。でも、お陰で焼酎には全く触れられることなく、無事に入国。再び重たい焼酎を抱え、国内線へ乗り継いで今日の目的地キャプリコーンリゾートへ向かったのでありました。今回持っていった、おいらの会社の系列会社で作っている焼酎。この銘柄の名前、実は社長の妹さんの名前。そしてこの妹さんこそ、この焼酎会社の社長さんなんです。自分の会社で作っている焼酎が、彼女の名刺代わり。本人と同じで、スィートとドライの2つのテイストがございます。
2006.11.16
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今回の国際線は大韓航空の利用。これは、鹿児島からソウルを経由してオーストラリアに向かうルートがなかなか良い乗り継ぎであるという事と、鹿児島空港からの数少ない国際線(ソウルと上海の2路線のみ)の利用促進の為、この路線を利用して国際交流をする団体に対して、県が助成金を出してくれるという理由。10名以上の団体で、日程中に国際交流が含まれている場合、県が最大で団体に対して8万円の助成金を出してくれるのです。今回おいらが引率する団体は、この両方を満たしている為、鹿児島発の大韓航空を利用する事になりました。鹿児島発ソウル行KE786便は、A330-300型機。僅か1時間40分のフライトの為、3クラスある座席のFクラスは販売せず、空席としてCYの2クラスで飛ばしているらしいのですが、今回は特別な団体のため、大韓航空の計らいで、Cクラスのお客様(20名中10名)はFクラスの座席をコンプリメンタリーに利用いただく事になりました。鹿児島空港の国際線使用ゲートはブリッジが2本ではないので、おいら達エコノミー利用者は、前方座席を通って自分の座席へ行くのですが、これら上級席を見ながら、窮屈な自分の席へ座るのはやっぱり悲しいですね。早くフツーにアッパークラスを利用できるくらい、偉くなりたいものです。ソウル到着後、シドニー行きまでは5時間のトランジットタイム。ビジネスクラス利用者をラウンジへご案内した後は、おいらもブラブラとショッピングやお茶でもして時間を潰そうかな~なんて思っていました。しかししがない添乗員のおいら。そうやって自分の時間を取れるはずもなく、ご参加の皆様の荷物番を買って出てしまい、皆さんがそれぞれ時間つぶしに散らばっていく中、ゲート前のベンチから1歩も動く事もなく、次の便の搭乗時刻を迎えたのでありました。5時間の空白タイムの後のシドニー行きKE811便。使用機材B747-400のエコノミーは3・4・3の10列配置。おいらはその中のど真ん中にアサインされ、夜通し飛び続ける飛行機の中、両側の肘掛を奪われ、肩身の狭い状態でのナイトフライトを余儀なくされました。まさに「苦行」・・・。先が思いやられるスタートです。Cクラスに座っていたおいらの会社の専務が、「いやー、ヒマだからエコノミーの様子を見に来たよ。」と言って、Cクラスのみに配られるスリッパ履きでニコニコしながら冷やかしに来ました。わが上司ながら首を絞めたくなりました。
2006.11.15
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あさってからいよいよ7泊8日の添乗です。とりあえず旅行の手配関係はほぼ整いつつあり、最終のチェックの段階に入りました。ようやくここまでこぎつけたか、と若干の達成感アリ。でもまだまだ。本番はこれからです。明日は一気に、国際航空券の発券、添乗経費の仮払い金受領、海外旅行傷害保険の証券の受取り、宿泊、現地観光の最終確認作業などなど、出発前の最後のお仕事が怒涛のように押し寄せます。てな訳で、仕事自体は割とサクサクと進んでいるのですが、肝心な自分の渡航準備は、全くといっていい程進んでないのが現状。パッキングすらやっていないのに、飛脚の如く頼まれ物の運搬はどんどん増えていくばかり。自分のものがスーツケースに入らない!という事態になりそうです。そんな中唯一やっといたのが、海外携帯電話のレンタル。添乗員ともなるとケータイは海外でも必需品なのですが、社用の海外ケータイは、ことごとく使われてしまっており、仕方なく自弁で手配をする事に・・・・。自分のケータイのチップを入れるだけで、日本と同じように、自分のケータイとして使えるんですね。こりゃあ、便利。レンタル料も1日わずか100円だし。と、思ったら、発信はおろか、なんと受信についても料金が取られるとか?それも、1分100円という高額な通話料。メールも同じく、1通100円!日本と同じ感覚で、フツーにメールしてたら、帰国時にはとんでもない料金になってしまう事に気がつきました。使用には慎重にならなくっちゃ。でもかけてくる方は、きっとおかまいなしなんだろうな。(泣)日本と海外の往復が多い皆さんは、イマドキのケータイ事情、どのように活用されていますか?おいら今回は試しにドコモの海外ケータイレンタルを使ってみましたが、よりよいプランがあれば、是非教えてくださいまし。っつーか、日記書いてるヒマがあれば、パッキングしろよ!って誰か突っ込んで。(笑)夏休みの最終日に慌てて宿題やっていたおいら。時代は流れども、この性格は変わらないのであります。
2006.11.13
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最近、娘が小学校から貰ってくる保護者宛のプリントの中に、「不審者情報」というものがありました。特に実害には至っていないのですが、最近登下校中の小学生に、「もう家に帰るの?」とか、「おぢさんと一緒に遊びに行かない?」などと声をかける40代、50代の男性が複数いるとの事。事例ごとにプリントで紹介され、学校側が警告をしてくれていますが、こういうのって子を持つ親はかなり不安ですね。ものすごく性善説で話をすれば、「気軽に声をかけてくれるおじさんに過敏に反応している」だけなのかも知れませんが、最近の報道などを聞いていると、やっぱり心配してしまいます。娘に「そういう人に声をかけられても、ついていったりしたらダメだよ」と言い聞かせていますが、娘曰く、「いかのおすしがあるから大丈夫」との事。は?烏賊のお寿司????いやいや、違う違う。つまりは、こういう事なのだそうです。「いかのおすし」は歌もあるそうで、そうやって学校では教育して下さってるようですね。昔のおいら達は、「オアシス運動」などと教育を受けていましたが・・・そんな悠長な時代ではないようですね。でも、この4つは基本的な事。口だけでなく、これが心の底から言えるようになれば、どんな犯罪もトラブルも無くなる様な気がします。オ:おはようございますア:ありがとうシ:失礼しますス:すみません最近は物騒な世の中になったもんですね。
2006.11.11
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点火!冬がいよいよはじまりましたねぇ。
2006.11.09
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2~3日前からここ鹿児島も急に寒くなってきました。相変わらず春と秋のないこの地方。夏も冬も突然やってきます。先日まで街ゆく人の多くはTシャツ1枚だったのに、今日はもう、冬物のコートやストールを纏う人もちらほら。帰り道の駅前(アミュ広場)ではどーん!早くもクリスマスツリーの準備がはじまっていました。「マジ・・・もうクリスマスかよ・・・」と思いながら、少しでも暖をとろうとStarbucksでコーヒーを注文すると、「明日からクリスマスブレンドが発売なんで、宜しくお願いします!」との事。街は早くも、クリスマスへ向けての準備が着々と進んでいるようです。11月の後半という時期に10日近くも日本を留守にするのですが、帰国してきたら、街ではシャンシャンシャンとジングルベルが鳴り響いているのでしょうか?そんな日本に、真っ黒に日焼けして帰ってきたら、きっと「浮く」でしょうね~。そんないらぬ心配をする帰りの通勤電車でした。今宵も特急きりしま号。自前ワンドリンクつき~。
2006.11.07
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スカパーやWOWOWなどに加入していない我が家。徹底した倹約家のかちょー嫁。の下では、そのような娯楽にかける経費は認められるわけもありません。そういう訳で、専ら我が家は、YOU TUBEやYAHOO動画などの、フリー映像を視聴しております。娘がいる時は、せがまれて「ドラえもん」や「あたしンち」などのアニメを見ていましたが、最近ハマってしまったのが「トムとジェリー」。娘にとっては、このハチャメチャな映像がとても新鮮らしく、とにかく涙を流しながらウケまくっています。ネコがネズミを追いかけるという極めて単純な設定なのですが、信じられないくらいに体が伸びきったり、潰されて紙の様にペラペラになっちゃったりするシチュエーションが、たまらなく面白いようです。世代を超えてもこれだけの笑いを与えられるこのアニメ。最近のアニメはとても描写がドギツかったり、リアリティを追求しすぎたりしているのですが、こういった単純明快なものはいつ観てもいいですね。おいらも学校から帰ってきて、テレビの前にかじりついていた少年時代を思い出しました。(30年以上も前の昭和の時代の話ですが・・・)
2006.11.05
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2年前ほどに、奥歯に被せていた銀歯が外れたのですが、そのまま放置していたら、さすがに痛んできて・・(自業自得?)仕方がないので、歯医者に行くことにしました。かかりつけの歯医者は家の近所で、空港勤務の頃は平日休みだったので何も考えず予約をすんなり入れられていたのですが、今は土日休みの「おふぃーすわーかー」。基本的に仕事が終わってからダッシュしなくてはならないので、今回は鹿児島市内の歯医者に行くことにしました。近所の歯医者なら、口コミの評判で選ぶ事はできるのですが、市内ともなると、職場の仲間に聞くしかありません。しかし今はあいにくの3連休。どうしたもんだと思ってネットで検索すると、こんなサイトに巡り会いました。デンターネット 街の歯医者さん口コミランキング早速、職場に一番近い歯科の「T歯科」を探してみると、そこはランキングがあまり上位ではなかったので、上から順に職場に近い歯科を検索してみると、割と上位に、うちの職場から徒歩5分圏内の「M歯科」を発見!あー、そういえばバスの車窓から看板が見えていたような・・・。とりあえず、朝一番でM歯科を訪ねてみました。予約なしにもかかわらず、丁寧に対応していただき、予約の患者さんを先に案内する時も、おいらに対して「かちょー。様、ご予約のお客様から先にご案内いたしますので、申し訳ありませんがもう少しお待ち下さいね。」と説明してくれました。まるでレストランでの順番待ちのように。先生や助手の方の対応もとても懇切丁寧で、状態の説明から今後の方針及び治療のやり方まで、きちんと説明してくださいました。患者さんの中でお子さんを連れて来られていた方がいたのですが、お母さんの治療中、ずっとスタッフの方が面倒を見てくれていて、とてもホスピタリティの高い歯医者さんだなぁと思いました。待合室は正直狭くって、待ち時間は多少窮屈ではあるのですが、とても清潔に保たれ、なんと殺菌処理を施すスリッパのディスペンサーが設置されていました。初めて見たけれど、これはいいですね~。(画像は同じ型のものです)海外出張まであと10日。それまでには何とか治療が終わるようにしてくれるようです。いい歯医者に巡り会えてよかった。やっぱり「口コミ」って大事ですね~。勿論、歯を大切にするのはもっと大事ですが・・・・。
2006.11.04
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「お天気もいいから、どこかへお出かけしたい!」との娘の要望に答え、昼前からちょっとドライブへ。目的地は霧島高原の 「高千穂牧場」さすがに3連休(おいらは明日仕事だけど、フン)の初日ともあって、かなりの人出でした。雲ひとつない快晴で、間近に見える高千穂峰もくっきり。いつも空港のランプから見てはいましたが、また違う雄姿にしばしうっとりでした。娘の今日のテーマは、「動物達とのふれあい」でしたが・・・。カントリー風に乗るのかと思いきや、この子の頭の中の「乗馬」のイメージは「資産家の令嬢」。背筋をピンと伸ばして乗る姿が滑稽そのものでした。牛さんとも至近距離で触れ合うことができ、おまけにはからずも乳搾り体験までさせていただき、大満足だったようです。そして、おいらの今日のテーマは、「乳製品と特産品」。まずは、高千穂牧場の代名詞とも言える「ソフトクリーム」フレーバーなし。ミルクのみの直球勝負。まるでクリームチーズか生クリームを思わせるような濃厚な味わいで、とっても美味しかったです。ソフトクリームを求める行列は、途絶える事がありませんでした。その横では、宮崎名物「地鶏の炭火焼」と「焼きとうもろこし」。炭火で焼くと、何でこんなに香ばしい薫りがするのでしょう。ついつい両方とも買っちゃいました。どちらもジューシィで、薫りが良くて、最高。普通のカフェテリアにあるようなピザやフライドチキンも、地元の新鮮な鶏肉と、牧場で作られたチーズを使っているので、そんじょそこらのレストランには引けをとらぬほど美味しかったです。あぁ、今朝サウナで1kg絞っておいてよかった・・・。
2006.11.03
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天文館での打ち合わせが終わり、すっかり暮れた街へ出ると、いつもの風景とは明らかに違う雰囲気。あぁ、そうか、今日は おはら祭り の前夜祭だったんだ。おはら祭りは、南九州最大のお祭り。11月の文化の日とその前日に天文館のメインストリートの交通を一斉にシャットアウトし、踊り連達が「鹿児島おはら節」「鹿児島ハンヤ節」を踊り歩くのです。街は今まさに「嵐の前の静けさ」状態。交通規制が敷かれた直後の目抜き通りは、道路の中央を歩いてもへっちゃら状態。なんだか不思議な雰囲気でした。そんな中、「俺だけはこの祭りの中を堂々と入っていけるんだぜ~」と誇らしげだったのがこの「花電車」くん。普段は市民の足である路面電車が、この日ばかりは電飾で彩られ、祭りのメイン会場での注目を独り占めしていました。昔は正統派の踊り連ばかりだったこのお祭りも、最近ではモダンバレエやヒップホップ、チアリーディングなど、様々なスタイルでのグループが参加しているようです。踊る曲はおはら節とハンヤ節の2曲で、昔から変わらないのですが、ビジュアル的にはずいぶん様変わりしているようですね。こういった伝統行事には醒めていた世代を取り込む事ができて、とてもいい方針転換だったと思います。
2006.11.02
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我が家は、一家揃って「寝言の多い」家族だそうです。そう言えば、おいらが夜遅くまで起きていて、嫁と娘が寝ている時は寝室から何やかやと寝言が聞こえるし、逆に嫁が夜更かしをしてビデオ鑑賞に浸っている時には、おいらと娘がまるで夢の中で会話をしているかの如くうるさくて、感情移入したいドラマに集中できないのだそうな。各人における寝言の系統はというと・・・・・1.かちょー娘。この子はきっとお友達と遊んでいる場面が多いのでしょう。寝ながら「ウフフフ ○○子ちゃんってば」と笑っている事が多い。2.かちょー。おいらはとにかく仕事関係の台詞が多いらしい。空港勤務をしていた頃は、「3歳未満のお子様連れのお客様とスーパーシートのお客様は、搭乗口へお越しください」と夢の中で館内アナウンスを入れていたそうな。3.かちょー嫁。寝言が最も鮮明で、はっきりしているのはこの人。とにかく夢の中でもわがまま。鮮烈だったのは、夢の中できっと食堂にでも行ってたのでしょう。「すいません。この天ザルの蕎麦をうどんに変えてもらえないかしら?」と横で言われた時は、思わず「えっ?」と返事してしまいました。秋の夜長。今日もかちょー。家の寝室からは、にぎやかな会話が聞こえて来る事でしょう。
2006.11.01
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