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いよいよ今年最後の陽が沈みます。2006年は、☆印航空の撤退に幕を開け、新しい職場での仕事の始まり、母との別れ、2回の海外出張などなど実に波乱万丈の1年でした。それでも、こうして心身ともに健康に1年を終えられるのは、支えてくれた周りのみなさんと、このブログでのおいらのつれづれにお付き合いいただいた皆様のおかげと感謝しております。今年1年、本当にありがとうございました。来年もどうか、変わらぬお付き合いの程、宜しくお願いいたします。あ・・・来年は前厄・・・・。どんな2007年になるのやら。どうか皆様も、良いお年をお迎え下さい。これから空港に、嫁はんと娘を迎えに行ってきま~す。
2006.12.31
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全く、クリスマスイブが「恋人達の最大のイベント」から「ただの給料日前のわびしい夜」に変わったのはいつの頃からだろう・・。今年も何ら変わらぬ、人生の平常運転のおいらです。今朝はうっかり嫁はんがいないのを忘れておりました。いつものように駅まで車で送ってもらうつもりで計算してたから、慌てて身支度して自宅を飛び出しました。嫁はんのチャリンコを借りるも、サドルは低いまま錆付いて固まっているし、後ろの荷台のA美用のチャイルドシートはボルトで固定してあるし・・とりあえず遅刻するよりは、とそのままの状態とりあえず出発!走ってすぐに気がついた。そういえばチャリンコなんて半年以上ぶり。家を出発して僅か3分程で既に筋肉痛。真剣に駅まで辿り着けないのではないかと思った程でした。年齢的に翌々日くらいに来る筋肉痛がとっても心配です。そんなかちょー。宅に南の島のお友達からクリスマスプレゼントが届きました。屋久島特産のぽんかんです。みかんより一回りおおきい柑橘類。サクサクして甘くてとっても美味しかったです。これで十分幸せになった気分のおいらですが・・・ちょっと贅沢言わせてもらえばサンタさん、ご多忙中大変恐縮なのですが、もうひとつだけおいらの願いをかなえて下さい。昨日、残念ながらe-plusからプレオーダー落選の通知が届いた「フィギュアスケート2007世界選手権in東京体育館」のチケット。頼みの綱はあとチケットぴあのみ。神様仏様サンタ様。どうかひとつ、宜しくお願いします! m(_ _)m
2006.12.25
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冬休みが始まると同時に、かちょー嫁。と娘は静岡のじいじばあばの所へ行きました。(毎年の恒例です)正月前には帰ってきますが、それまではつかの間のシングル・ライフ。久しぶりにのんびりと、自分の時間を満喫しています。って、休みの日はいいんだけど、仕事しながら家の事を何もかも自分でしなきゃならないってのは大変。今更ながら家庭の主婦の重労働さを痛感しています。毎日家族の為に普通に準備されている事が、実は1日がかりの仕事なんですね。あっという間に時間が過ぎてしまう。あらためて嫁に感謝、感謝です。という事でシングル・ベルの今宵。街は聖なる鐘が鳴り響く夜。おいらはせっせと明日のお弁当作りに励んでおりました。まぁ嫁はんが帰省前に冷凍してくれてたのを並べてるだけなんだけど。皆様どうぞ、おいらの分まで素敵なイブの夜をお過ごし下さいませ。
2006.12.24
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今日は職場の忘年会でした。昨日今日と連日の忘年会。お酒の弱いおいらも、ついついつられて飲んで食べてしまいます。ここ連日、胃もたれとの闘い。飲んだあとのラーメンは美味しいですが、胃には良くないですねぇ。明日は休肝日にしなくっちゃ。(「休肝日」って、一発変換で出ますね。もう日常用語なんだ)昨日は、久しぶりに集まったメンバーで飲み会でした。おいらの会社の中でも、主に観光、海外関係の仕事に携わったメンツの集まり。この皆様方、割とローカルを中心に事業展開しているおいらの会社の中ではカナリ異色、グローバルで、それゆえに濃いキャラクターの面々。この場に一同に介している事自体が相当稀有な、要職の皆様方との飲みでした。おいらが最年少という飲み会も、実に数年ぶりでしたけどね。(笑)今は皆さん立派になっておられ、取締役だの常務だの、いろんな肩書きがついて出世されておられますが、かつては同じ時代を同じ場所で過ごした戦友(?)。無礼講なんて言葉じゃ生ぬるいほど、楽しい時間を過ごしました。んで、メインゲストは、かつて会社のDevelopmentやMarketingなどの最前線で活躍をされていたY部長。バリバリの現役時代、本当にY部長は早朝から深夜まで精力的に仕事をこなしておられ、大事なプロジェクトにはほぼ何らかの形で絡んでおられました。社長からの絶大なる信頼のもとに、仕事をタフにこなしておられ、その行動力、判断力にはおいら達ペーペーも大いに学ぶ所があったのですが・・・。今から10年くらい前、役員会議の席上で突然体調不良を訴え、そのまま救急車で病院へ・・・・・。幸いにして一命はとりとめたものの、後遺症として右半身の麻痺、及び言語の障害が残ってしまいました。おいらは当時東京のオフィスにいたので、噂の範疇でしかその後のY部長の事は把握していなかったのですが・・・・。久しぶりにお会いするY部長は大変元気なご様子で、若干後遺症は残っておられるものの、昔と変わらぬ笑顔で会場に来られました。そして飲むほどに饒舌だった昔を彷彿させるように、目を輝かせて、おいら達の会話を聞いて楽しんでおられました。お酒は相変わらず好きなようで、この日誰よりも一番飲んでいたY部長。焼酎を飲みながら、時折ゆっくりと、それでもはっきりバシッと、ご自身の意見を述べられました。今は一線から退いてはおられるものの、ビジネスに関しては知識欲が旺盛で、おいら達に対してもいろんな質問を投げかけてこられました。おいら達は今でも、仕事に対しての姿勢や、こんな時どうしたらいいか、という事はY部長ならきっとこう動くだろう、と考えるくらい、Y部長イズムが身に染み付いている世代。最近は突然よそから役員がやってきたりして、良いも悪いも昔の時代を知るメンバーは少なくなりましたが、こうして昔会社が小規模だった頃からの苦労を知っている上司の発言は、とても説得力があり、勉強になります。今でもおいら達の中では「カリスマ」のY部長。これからもお元気でいて欲しいです。和食ながら洋風スタイルで雰囲気のいいお店。創作寿司と、トンコツのデミグラスソース煮込みが最高でした。
2006.12.22
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突然、鹿児島にも寒波がやってきました。今日の最高気温は10℃までしか上がらず、ようやく冬らしくなって来たという感じ。厚めのコートを羽織っての出勤でした。(北海道の皆様には「あ・ま~い!!」と言われそうですが・・)そして、また今年もこの季節がやって来ました。静電気なぜかおいらは昔から電気が通りやすい体質らしく、金属という金属を触る度に、バチッ!!と放電してしまうのです。ドアノブ、車のドア、パソコンetc.この季節はこれらの金属にはいつも恐る恐る触れるのですが、やっぱり一番怖いのはコレ↓エレベーターは極力他人に操作してもらうのですが、どうしても自分がオペレーションしなくてはならない時は、極力金属部分に触らないように、ど真ん中のど真ん中を指先でそっと押すようにしています。でも立ち話に夢中になってしまい、つい油断すると、特に薄暗い時は青白い閃光が見える程の静電気がバチッと・・・・。世間では静電気を逃がすグッズなども売られているようですが、あんまりおいらには効果はないようです。年齢と共に体も乾燥して、静電気が起き易くなってるんでしょうか。悲しい事だ。(泣)
2006.12.18
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怪しい企画でも何でもありません。JR九州の高速船ビートルが、乗船300万人突破を記念して、期間限定で企画した「往復10,000円」という乗船券。通常片道が13,000円。往復割引でも24,000円なので、これはかなりの破格値。ホームページで初めて見つけた時からずっと気にはなっていたのですが、あれよあれよという間に、もう来週で設定期間がおしまいなんですね~。平日休みの仕事だったら絶対に使っていたのに・・・。残念です。↑JR九州高速船「ビートル」この航路は博多から韓国の釜山を2時間55分で結ぶ国際航路。おいらは1年前の2005年6月に初めて利用しました。イミグレーションや税関があるのが違和感があるくらい、博多港国際ターミナルで呆気なく出国手続きした後は、2時間55分のクルーズの後にもう異国の地、韓国。僅かな時間の海上移動の先が、パスポートがなければ入れない外国。港には既にハングル文字のオンパレード、というのがとても新鮮でした。飛行機移動にはない面白さでしたね。おいらはそのままソウルへ移動する為に、釜山はスルーするだけですぐにKTX(韓国新幹線)に乗ってしまったのですが、今度釜山を通る機会があればこの街もゆっくり散策したい、と思ってました。港町なんで海産物は美味しそうだし、ソウルほど都会都会してなくて、街も歩きやすそうでしたしね。だからこういう企画があれば、絶対早めに休みをゲットして利用してみたいものです。JR九州さん、次は400万人突破の時に是非企画して下さい。m(_ _)mそれにしても、鹿児島から高速バス回数券とこの高速船プランを使えば、片道8,750円で行ける韓国 釜山。海外旅行と言うにはとてつもなく気軽すぎるのですが、1日分の着替えだけをリュックに詰めこんで、ぷらっと行ってみたいものです。「週末何してた~?」「ああ、ちょっと海外旅行にね」な~んて。カッコいいですよね。
2006.12.16
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皆さんのお住まいの町には、広報誌ってありますか?おいらの住む霧島市でも、「広報きりしま」なるものが発行されており、市の財政報告や催し物案内、地域の特集など、なかなか読みごたえある内容のものが、月刊ペースで発行されています。その広報誌では、「うぶ声」と称して、毎月市役所に出生届のあった赤ちゃんの名前が紹介されているのですが、最近の子供の名前の難しいこと!ざっと目を通しただけでも、真凛(まりん)ちゃん陸翔(りくと)くん楓(かえで)ちゃん海音(あやね)ちゃん心優(みゆ)ちゃん彩姫(さき)ちゃん蓮音(れんと)くん未来(みさき)ちゃん穂乃花(ほのか)ちゃん椰乃(なない)ちゃん羅依空(らいく)くんひとひねりもふたひねりもある名前だらけ!こりゃあ、学校の先生も、生徒の名前を覚えるのに大変でしょうね。そしてもっと大変なのは、自分の名前を漢字で書かなきゃならない本人かも。(笑)でも、みーんな、お父さんお母さんの愛情をたっぷり注がれた名前ですね。元気に、明るく、優しく、逞しく育ってね、っていう気持ちが伝わって来るような気がします。そういえば、昨夜おいらがウトウトしていた時に、かちょー嫁。とA美が話しているのが聞こえました。A美「ママ、なんで私にA美って名前つけたの?」かちょー嫁。「A美っていうのは、フランス語で”お友達”っていう意味があるのよ。いっぱいお友達の出来る子に育った欲しいってつけた名前なのよ。それにA美っていう名前は、外国でも呼ばれやすいから、外国でもすぐにお友達が出来るだろうって、パパとママが考えたのよ。」えっ!そうだったのか・・・・。おいら、A美が産まれた時は鈴木あみちゃんの大ファンだったから・・・・・なんて、死んでも言えない・・・・。
2006.12.11
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かちょー父。が非常勤で顔を出しているゴルフ場で出すビビンバが、事のほか美味しい、という話にのって、家族揃って、食事だけの為にそのゴルフ場へ行きました。いやいや、正直驚きました。韓国で何度となくビビンバは食べてきましたが、本場に引けをとらぬ旨さにビックリ。旨みというか、甘みが感じられて、オコゲの香ばしさとのハーモニーがベストマッチ。これはゴルファーだけに食べさせるのは勿体無い、と思いました。秘密は、トッピングの「豚トロ」。鹿児島黒豚の、脂身の部分が独特の旨さを出しているんですね。トンコツラーメンのような凝縮された旨みが、石焼鍋の中でジュワーッと広がっていました。これはまた連れてきてもらおうっと。ところで・・・・・今日はかちょー姉。と、その娘であるかちょー姪。のSちゃんも一緒だったのですが、来週はスキー修学旅行で北海道へ行くのだそう。ホテルを聞いてみると、札幌市内のモ○トレと、ヒ○トンだそうな。今や昔と違って、宴会場に1クラス分布団を敷き詰めるような修学旅行は過去の話なんですねー。驚きました。食事の後は、母親と共に修学旅行前の買い物に行くとの事。「何を買うの?」とかちょー嫁。が聞いたところ、「勝負下着を買うの」だと。なに!?勝負下着・・・・!???よくよく話を聞くと、女の子同士で、「アタシこんな下着なのよ~」って見せ合いっこして楽しむんだそうです。田舎の高校生が突然「勝負下着」だなんて。ちょっと驚きましたが、そういう意味なんですね。で、その「勝負下着」を買いに行く所が、こちらだそうです。田舎の高校の修学旅行は、危険な香りはしなさそうですね。
2006.12.10
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突然ですが、「Thank you」とお礼を言われたら、英語でどう答えますか?よく耳にするのは、「You're welcome」(どういたしまして)とか、もっとくだけた間柄だと、「No worries」(気にすんな)とかですよね。でもおいらが最も大好きなのは、「My pleasure」っていう言葉。はじめて聞いた時は、「へぇ、こんな言い回しもあるんだ」くらいに軽く思っていました。日本語で「どういたしまして」に該当する言葉なんでしょう。でも後々よく考えたら、この言葉の中にはもっと深い意味が含まれているんじゃないかな、って思ったのです。要するに、「あなたに喜ばれる事が私の幸せでもあるの」という事。これって、サービス業をはじめ、人に何かを施す時の原点なんじゃないかなって思うのです。何かの見返りや報酬を求めるのではなく、自分がしたいからそうする。こんな気持ちで人と(お客様と)接する事が、何よりも大切な事なんですよね。「My Pleasure」っていう、シンプルだけどとても素敵なこの言葉。いつでもこの気持ちを胸に、みんなの「Thank you」に応えなくちゃ。やっぱり、接客業がしたいなぁ・・・・。そう思う毎日です。
2006.12.07
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出発前の天気予報では、長野県地方は午後から雪の模様。という訳で、ズボン下まで履きこんで、万全の体制で長野入りしましたが、思ったほど寒くもなく、時折小雨が降る程度でした。日本選手団と、おいら達応援ギャラリーの熱気に、雨も雪になりきれなかったのでしょうか?フィギュアスケートはメンタル面がその成績を大きく左右する競技なので、入場の際には、大変厳しくセキュリティチェックがなされます。勿論デジカメの持込や、携帯電話のカメラによる撮影もご法度。今大会の臨場感を画像でお伝えしたかったですが、どうかご容赦願います。m(_ _)mまた、これより大変専門的な言葉が多々出てまいりますが、ご興味のない方はどうぞ笑顔でスルーしてくださいませ。(この言い回し by SKY☆747さん引用)SPを終えた成績は、日本人選手3人が上位を独占した状態。今大会は成績次第では3人ともグランプリファイナルへの進出が決まるというボーダーラインに位置していた為、レースという意味では面白かったものの、割と「守り」に入ってしまった演技だったかなぁ、というのが本音の印象でした。そんな中でも、公約通りにステップからの3Aに挑んだ浅田真央ちゃんが、攻撃的な内容で攻め続け、ほぼノーミス(最初の3Aの僅かなステップアウトのみ)という素晴らしい出来で、文句なしに優勝とファイナル進出を決めました。おいら浅田選手の演技は今回初めて生で観ましたが、身のこなしや技のさばきが昨年に比べて凄く大人になっているなぁ、と感じました。ライバルの韓国キム選手もジュニアジュニアした演技から大人への脱却を図っている様子。バンクーバまでのこの二人の争いがとても楽しみ。村主選手もさすがにベテラン。ここ一番では絶対にきっちりまとめ上げ、順当に得点を伸ばして2位をキープ。こちらもファイナル行きの切符を手にしました。ただ今回も3ループは構成から外していましたね。あまり得意ではないので仕方はないでしょうが、彼女に限らず最近3ループや、3ループから入るコンビネーションを避ける選手が多いような気がします。(コンビネーション2つ目に入れる選手は増えてきましたが・・・)ある意味ルッツやフリップより難易度が高いかも知れませんね。それを考えると現役時代の佐藤有香選手のループジャンプは絶品でした。昨年この大会でシンデレラの如く頭角を著し、優勝した中野選手。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ今大会でしたが、僅かなミスが重なり、結局逆転ならず。3位に終わりました。昨年銅メダルを獲得したグランプリファイナルへの進出も今年は残念ながら逃してしまいました。でも彼女の今年のSP「SAYURI」は大好きです。おいらが映画を観たからなのかも知れませんが、彼女にピッタリの選曲なんじゃないでしょうか?どことなくかつての陳露選手を彷彿とさせる可憐さですよね。今シーズン、このプログラムをもっともっと観たいです。大会は結局この3人が、ほかの外国選手に大きく水をあけてメダル独占。表彰台に立つ3人の日本人選手を見て、日本は今かなりのハイレベルにあるんだなぁと実感。君が代とともに、日の丸が3つあがるシーンを見て、おいらも胸が熱くなりました。それにしてもこの3人、世界大会に出てもメダルを十分狙えるレベル。日本にはこのほかにも、安藤選手や恩田選手など、世界上位レベルの選手がひしめいており、本当に層が厚くなったもんだと驚いています。レベルが低すぎて、日本から世界大会に1人しか送り出せなかったのは過去の話。今や日本国内の大会は、きっと世界選手権やオリンピックよりも、ある意味高レベルではないかと思ってしまいます。そういう意味では、年末の全日本選手権(29日がフリー演技)はかなり見ごたえがありそう。日本人トップクラスが全員出場という事もあり、とーーーーっても観に行きたいのですが、おいらの会社、なんと29日はおろか、30日の土曜日までが出勤日!!「ワールドカップサッカー」では許されても、「フィギュアスケート」は、それを理由に御用納め日に休みをもらえる程、まだまだ市民権は得ていないでしょう。(泣)残念ですが、ダッシュで帰宅してテレビ観戦しようと思います。でも3月の世界大会(東京)は、何があっても絶対行くぞー!!信念が曲がらないうちに、事前購入割引航空券をゲットしておこう。という訳で(?)「長野に行ってきましたお土産」はこちら↓↓↓どっちのチョコも、すごいリンゴ風味が効いていて美味しかったですよ。余談:週明けに出勤したら、観戦席のスタンドで応援しているおいらがテレビに映っていたという事。何でもスピンをする選手の後ろに、口をぽかんと開けたマヌケ顔が全国放送されたそうです。(汗)
2006.12.03
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1泊2日の長野への旅。ある意味先日の添乗(7泊8日オーストラリア)よりも強行軍かも知れない・・・。そう思って、チェックインの時に画面に現れたメッセージの誘惑に負けて、1,000円払って「クラスJ」にアップグレードしました。JASの時代にレインボーシート(1,000円)には乗った事があったけど、クラスJはおいら初体験。さてさてこの1,000円、高いと見るか安いと見るか。でもでもアップグレードして大正解。前後ピッチはゆとりがあるし、シート自体も普通席よりは座り心地が良い(気がする)。これで1,000円なら、設定がある便では極力使いたいと思いました。(最近では小型機でも設置してるみたいですね)JALは今、九州山口を朝に出発する東京便は、特別にスクラッチくじのキャンペーンをやっているそうで、なんとおいら、B賞のQUOカード500円分が当たっちゃいました。半分はモトが取れちゃった事になります。何ともラッキーな朝でした。羽田から東京駅は、rin小姐さん にアドバイスをいただいた通り、モノレールで浜松町へ。第1ビルからなので、座れないかなぁと懸念をしていましたが、案外空いていて、快適に移動できました。今「快速」なんてものが走っているんですね。天王洲アイルまで停まらないんだもん。驚いてしまいました。浜松町の駅で長野新幹線の座席指定も完了。回数券を事前に入手していたので座席指定だけでしたが、今は窓口でやらなくても、機械で座席まで選べるんですね。そういえば鹿児島を出る時から飛行機のチェックインもJRの座席指定もすべて機械。会話はなくとも全てオートマチカルに事がすすんでしまう。便利といえばそれまでですが、少々寂しくもあるような気がします。東京駅で早めの昼食をとる事も考えましたが、やっぱり旅の情緒は駅弁から。(笑)という訳で駅弁を探しにウロウロウロ。すると何やら人だかりが・・・・。何?「エキッチン」??覗いて見ると、そこはまさしく駅のキッチン。お弁当のデパートいや総合商社でした。(笑)何しろ種類が豊富だし、中にはパンや惣菜、ファーストフードのコーナーなどもあって、何を買ったらいいのか迷うばかり。そして選んだのはこちらです。木更津名物のあさり飯と、お馴染み崎陽軒のシューマイ。長野行きの新幹線車中で、ゆっくり味わいました。あさりはふっくら身が肥えていて、ギュッと味もつまっていて最高。おかずにカキフライ。まさに貝づくしです。シューマイも変わらぬ旨さで、ひとり座席でのけぞっておりました。肝心のフィギュア観戦記(本番)はまた別の日記に書くとして・・・帰りの日は、上野駅で待ち合わせした友人とランチ。3年半ぶりだったので、話は尽きることなく、気がついたら飛行機出発の1時間15分前。ありゃりゃ。大急ぎで山手線に乗り込み、モノレールを経由して羽田に着いたのが出発30分前。パパパーっとお土産を買い込んで、鹿児島へ帰る飛行機に乗り込みました。帰りもクラスJにアップグレードしたのは言うまでもないのですが、帰り便の使用機材はB777-200。昔JASのグルグル塗装(リボンを巻いたような塗装)だった機材でした。これって、機内コンフィギュレーションがJAS時代の3クラス(スーパーシート、レインボーシート、普通席)のままなんですよ。スーパーシートとレインボーシートの両方を「クラスJ」として販売しているのですが、同じ料金だけどどっちのシートになるかはぶっちゃけ早い者勝ち。おいらはギリギリにチェックインしたので、レインボーシート座席でしたが、前方にはもっともっと広々とした旧スーパーシート座席が設置されておりました。同じ1,000円であの座席だったら、かなりラッキーだなぁと感じました。わかってたら鹿児島出発時に変更してたのになぁ・・、とちょっぴり後悔しました。まー今回も慌しい移動でしたが、添乗員と違って自分のペースで移動できるという意味では本当に気が楽でしたね。奇しくも行きの長野新幹線では、おいらの前の席に温泉ツアーの添乗員さんと思しき人が座っていましたが、移動中もお客様にお声がけをしたり、ドキュメントのチェックをしたり、忙しそうに動いていました。心の中で、「ご苦労さんですなぁ」とねぎらってあげました。今回の東京土産。「東京ばな奈」の限定黒バージョンと、さんざん人様のお土産には買っていたけれど、今回初めて自分の為に買った「虎屋の羊羹」です。
2006.12.02
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