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お菓子が入ってる箱みたいでしょ 開けると、お花が。ちょっと甘甘の色使いですが、白いワイヤーのハイヒールが可愛かったので、プレゼント用にアレンジしてみました。この時期、バレエとか舞台の発表会が多いですね。小さなプレゼントですが、プリザーブドのアレンジは、軽くて、思い遣りを示すのに最適だと思います。10月のカルチャーレッスンでは ピンク~ラベンダー~白~レッドのロマンティックな色と、サフラン、白、ヘーゼルナッツの明るいイメージの二通りから選んで作ります。 色味はガラッと変わり、こちらは秋色の花。生花です。赤いお花は、パワーをくれます。ボルドー色のダリアと合わせて。竹を割った花器は捨てようかと思っていたけど、自然素材の上、主張しないから、この花のよさを引き出してくれます。 こちらは小さめのブーケにしてみました。 命は短いけど、生花の存在感はすごい。
2006.09.28

素敵な手作りの贈り物をいただきました。このエプロン、てづくりなんて、信じられない!くらい、丁寧できれいで可愛くて、使うのがもったいないのです。 まだお名前を載せていいのか聞いてないので、どなたが作られたか書けませんが、ご新居に、お母様への贈り物にと 折にふれてお花を注文いただいてます。 前回、輸送ミスで鉢物が破損して届いてしまい、急遽作り直してご迷惑をおかけしたにもかかわらず、こんなに素敵なプレゼントを頂いてしまいました。 本当にうれしくって、みせびらかしています。 一緒に送ってくださったのは、「シノワズリーインテリア花連」という大阪のお店のお菓子です。 祐子ママさんのブログで話題になり、とっても興味があったのです。 本当にありがとうございます。大事に使いますね。 メールアドレスがもし変わっていらしたら教えてくださいね。 明日は祐子ママさんのお宅に注文頂いたハンギングバスケット を紹介しま~す
2006.09.25

昨日もそうだったけど、今日も朝から部屋の掃除をして、朝ごはんを食べさせて、ベランダで土をブレンドしてハンギング教室をしました。 お昼をぱぱっと野菜たっぷりのタイ風やきそばつくり、午後から息子を習い事の少林拳へ連れて行き、明日からスタートする、カルチャーの材料を車で運ぶ。 花を110苗。それと、土を50リットルと、バスケットとスタンドと、ほかにもいろいろ台車で運んでると、路上駐車してたから、県警のパトロールの人から怒られました。 なんとか、もう二度としないからと、許してもらって、足りないものを 仕入れにヨネヤマプランテーションに行き、戻って、子供に車の番人を頼んでから さらに運び、 途中、夕飯の材料を買い、明日の朝のパンを買って、 洗濯物を取り込んでたたんでさらに干してベランダを掃除してから来月のハンギングコンテストに出す作品を仕上げる。 夕飯を済ませてこれからする事は、明日のお弁当の準備。 学校の給食室が半年間も工事中なの、、、泣きそう。 それからなぜか、これからハロウィンのリースの見本と、クリスマスの壁掛けの試作を作って、明日はHB クラスの後、新宿に仕入れに行かねば。 疲れたと思うと、疲れるし、忙しいというと、忙しく感じるのでいわないようにしなくちゃ。 でも書いてるし。読んだ人の疲れを呼ばないことを祈ってます(苦笑) 好きなことばかりやって忙しいのだけど、そうはいっても気分転換をしないと いいアイディアも浮かびませぬ。 忙しいとすぐにパニックになる私。どうしたらぱっと切り替えられるかしら。 やっぱり体を動かすのが一番かな。 生徒さんの初めてのハンギング
2006.09.24

台風が去った後、きれいな夕焼け空がみえました。 この雲は何に見える?と 息子が聞くので、わたしには竜。 息子は犬の親子に見えるといってました。 写真は、彼が撮ったもの。ちょっとぶれてて、そこがいい。 親ばか やることが多くて、次から次へと時間がつながっていて、 途切れることがない時、どうやって気分転換したらいいかな? こうやって空でも眺めるのが、簡単でいいね。 今日もお疲れ様。
2006.09.22

ちょっとしたお土産に、ひとりひとりにプレゼントしたいという リクエストで、壁掛けを作りました。 プリザーブド加工された、リーフはかなりコシがあって、幅広なので、 半分から丸めて、色を変えたバラと小花をまとめて、ヒモをつけて、 壁掛けです。 一つ一つラッピングしたら、かなりのの大きさで、何とか予算に収まる ギフトが出来ました。 水が無くてもこうやって飾れる所が プリの良いところですね~ 夏場のプレゼントや、ウエディングのブーケにも 思い出として残ることや、フレッシュよりも軽いから案外喜ばれます。
2006.09.19

うちで飼っているミドリカメの「フジミ」ちゃんです。 カメは、すぐに臭くなって、たいへ~ん。 でも、ものすごく可愛くって、可愛くってたまりません。 カメがこんなに可愛いとは、、、、 息子が偶然、拾ったカメです。それも、お友達が石だと思って 蹴飛ばしたのを、変だな、と思って追いかけてみたら、カメだったという、 運命の出会いでした。 最近、お天気が悪くて、日光浴させていないので、動きが鈍くなってきました。 冷血動物は、お日様の光を浴びて、熱を蓄えることで 活動的になるんだそうです。 また、ビタミンBだかDだかを、甲羅に光を浴びることで作るんだって。 仕方ないから、電気の光を当てているけど、どうだかなあ。 携帯でぱちり。うちの可愛いこちゃんです。 カメって、下まぶたを閉じて寝るんです。初めて知った~
2006.09.14

これはパスタ皿。そして、活けているのはダリアや、ディフェンバキアなど。 ことしの夏、ベルギーで小さな小さな 国際交流をしました。わたしにできることと言ったら、お花を教えることだけなので、、姉に通訳して貰い、生け花教室を。 ほんと、昔から、世界中どこに住んでも、花の仕事ならできるだろうと思っていたけど、言葉が出来ないと、一体どうやって教えればいいのか。 日本からはプラスチックの剣山をたくさんもってきたので、街の大きなお花屋さんで、お花をどっさり買って来て(価格は日本の半額かな)まずはデモンストレーション。 葉っぱに自然なカーブをつけることを「ためる」といけばな用語でいうけど、そんな言葉も、姉がうまく訳してくれたのか、皆さん、あっという間に自分達の思い思いの花をチョイス。 するするっと、このようないけばならしい作品を、 完成してくれました。なるほど、立派ないけばなだと思います。 初めて見る、いけばなをどう感じてくれたでしょうか。 彼女は、19歳の女の子で、ニュウサイランの葉っぱを、わっか状に いくつか活けて、間からピンクのがーべラを覗かせるというような 上級っぽい活け方を、さらっとやって頂きました。 弟君は、まだ12歳何だけど、彼も 迷いも照れもなく、好きなお花を選びました。 おばあちゃまは、ご主人のために、「夏の日」というタイトルで活けたそうです。 わたしの方が、いろいろと教わりました。お花は言葉や理屈じゃないのかな、と、、。 生け花は、数少ない花で、自然を表現するやり方ですが、 「風を感じさせる」という説明をさせてもらいました。 ほかに、わたしが教えられることは、正直言って、無かったのです。 本当にいいべんきょうさせてもらいました。
2006.09.12

三週間も、留守にしていたので、いくつかの鉢は友人に預けたけど半分は、もうだめかなあ?と覚悟して帰ってきたら、枯れ枯れのベランダで、きれいな花を咲かせていたのがこれ。斑入りのアベリアです。園芸店では割とお値段が張る大きな鉢が出回っていますが小さい、ハンギング用にもいい手ごろのビニールポットを見つけたら即買いです。とても丈夫で、色がきれい。 モミジも、すべての葉が落ちて、枯れてしまったかと首をたれていましたが何の何の。たくさん、葉っぱが出てきて、春みたいに盛り返して着ました。 紅葉は、ちょっと無理かな。 多肉のミセバヤの仲間です。ピンクのお花カワイイでしょ。とってもサバイバルなうちのベランダ。生徒さんたちに、どうしても枯らしてしまうんです。と悲しそうに相談を受けますが、大丈夫。枯れてもいいんです。日本の夏は過酷ですもの。 夏越をさせるやり方も、たくさん勉強して、これから頑張ればいいと思います。
2006.09.11

元気色の秋の花たち。それと、カラーリーフや、実物。ハンギングバスケットを作りま~す。楽しみ。花を選ぶときに心がけていることは、葉っぱの形や色です。花にはもちろん、目を奪われがちなのですが、花のない時に全体の印象を変えるのは葉っぱで、葉っぱの形が単調だと全体的に単調なバスケットになってしまうから。 まだ気温の高い時期は、暑さに弱い植物を植えるときは根をいためないようにしないといけません。 だから、根鉢の小さい、くずす必要のない鉢があると、植え込みにベスト! こうやって、気温とか天候に、とっても気を使って繊細になっていくことはとっても私、気に入ってます。花とくらすってそういうことかも。 頂いたブタの蚊取り線香立て。夏のベランダで重宝しています~。
2006.09.10

綱島カルチャーセンター(0120-567-666地区限定)(045-549-5411)での9月のアレンジメントは、プリザーブドのカラーリリーとバラ、チョコレートのキャンドルを秋らしい色彩でワイヤーのエレガントなポットにアレンジしました。 このキャンドルは、チョコレートそっくりです。ベルギー産です。さすが、チョコの匂いがするので、どうみても本モノみたいです。 綱島カルチャーセンターでは、9月30日まで、入会金が半額です。 10月、11月とクリスマス、お正月の豪華かつシックな作品を作ります。 随時、画像を載せていきます。 また、ハンギングバスケットマスターの受験コースもこの秋から始まります。 9月11日の10時から、綱島カルチャーセンターにて説明会を行ないます(要、予約)。同センターへ電話でお問い合わせください。 今日は、宣伝でした
2006.09.07

美味しかったもの。 フンギポルチーニのクリームパスタ(モンテプルチアーノにて) 家で早速作ってみる! 作り方 乾燥ポルチーニをぬるま湯で15分位戻す。もどし汁はソースとして使う。 平うち麺を海水位の塩分濃度でゆでる。 オリーブオイルににんにくスライスを入れて温める。こおばしくなってきたら、 しぼったポルチーニをちょっと炒めて、バターをくわえる。 ポルチーニ戻し汁、ショルダーハムの薄切り、生クリームを加えて塩、コショウで 味付け、ソースが煮詰まってしまったら パスタゆでじるで伸ばす。 茹で上がったフェットチーニをソースにからめ、刻んだパセリをのせる。これが自作 こっちが現地で食べたもの。ポルチーニに塩味がしっかりついているのが美味しいので、戻した後で塩を振っておくといいとおもいます。 これはシンプルなアンティパストでしたが取り合わせが珍しくとても美味しかった一品。オリジナルは、上のパスタの写真の中に写っています。熟した洋梨を薄くスライスしたものに、薄く削ったパルミジャーノを乗せて、その上に炒ったクルミが乗っているだけ。これにオリーブオイルと黒コショウとバルサミコ酢がかかっていました。絶妙な組み合わせでした。日本では、、残念ながら美味しい洋梨の季節でなかったので普通の梨と、りんご(王林)を使ってみたら、これにはバルサミコよりもレモンが合いました。 ヴィラノットラは、地元で人気のレストランらしく、家族つれのお客さんでいつもにぎわっていました。パスタもソースもさまざまで、気に入ったのは、PICI(ピチ)という讃岐うどん位太くてコシのある麺。アヒルのミートソースをあわせていました。ジャガイモのニョッキはトマトソースで、熱々を寒い夜に外で食べたのだけど、ニョッキがあんなに美味しいとは知らなかった。モチモチで、ホクホクでした。レストランで一番多く食べたのは、フレッシュなルッコラに、炭火焼きの七面鳥スライスを乗せて、酸っぱいプチトマトをワーッと散らしたもの。これにもオリーブオイルと、塩と、バルサミコをかけて。 残念なのは、パンが美味しくなかったこと。ぱさぱさしててあじけないパン。 美味しいパンはベルギーまでお預けだった。 デザートにはマチェドニア。サッパリしてるから、アイスをかけて食べることが多いみたい。 私はバナナをいれたマチェドニアがすき。レモンと、麦芽糖だけで数種類のフルーツの細切れをさっと合えたもの。ミントの葉はないと寂しい。どんな食事の後にも合うから 大好き。 オリーブ畑で、落ちてるオリーブを集めては子供たちが私の所に持ってくる。のんびりのんびり。
2006.09.06

ヴィラ ノットラのコテージ レストランから、外の景色を望むこの旅の最大の目的はイタリアのトスカーナ地方に滞在することでした。宿は、ワイナリーを経営するオーナーのヴィラ・ノットラ。日本人の旅行客はおそらく私たちが始めてでしょう。どういうわけか姉が見つけて、レストランがとてもおいしいこと。気持ちのいいプールのあること。このあたりのコテージは、たいてい、一週間単位でしか借りられないのですがこの宿には、4,5日の単位で借りられる感じのよいお部屋があることなど最適な宿です。トスカーナへは、ベルギーのシャルロワ空港という小さな空港からまずローマのそばの小さな空港へ。真夜中のフライトです。飛行機は小さいけど、一応フライトアテンダントさんもいます。飲み物は注文制でしたけどね。ローマから、レンタカーで2,3時間過ぎたところ。360度の田園風景が広がるきれいな山並み。細い細い、糸杉の木が山のてっぺんに、カーブを描いてぽつんぽつんと見えてきたら、トスカーナに着いた気がします。ヒマワリ畑が少し見ごろを過ぎ(7月の終わりだと遅いのね、、)それでもきれいな黄色の顔を並べていて。ずうっと続く、オリーブ畑と、ブドウ畑。刈り取ったわらのようなものがまるめて転がされてる畑。このあたりが、農作物の生産を中心に、いくつも点在する小さな中世の街を何百年も守りつつ、生活と生産のバランスをうまくとってる様子が納得できるような、、、うつくしいうつくしい風景でした。日本にいても、なかなか360度延々と、、、空や雲をみれる景色には出会えませんね。さてその、ヴィラ・ノットラで迎えてくれたのは、このヴィラの看板娘(一応女の子)看板犬のスザーナです。朝、散歩するとき、昼、外でおやつタイム、夕飯前、、、必ずべろべろのよだれを大量につけてくれるかわいい子、、なでなでせずにいられない。 アイドル=スザーナと、オーナーのルイザさん
2006.09.05

ユトレヒトで。めざすは「ドムタワー」460段の階段を上って、てっぺんから街をみてみよう!塔に昇るのは予約制。英語が話せるガイドさんが一緒。時間にあつまったのは、20人くらいの家族連れ。465段の暗い階段をのぼる、、途中、大きな鐘の部屋をとおり、よくわかんないけど、ここで10個以上ある鐘を鳴らして、演奏するのかね?小さい子連れだったけど、なんとか昇りきる。あ~圧巻。てっぺんからみえるのは、マッチ箱みたいな並んだ家家。オランダの家は、わりと小さい。日本と住宅事情が似ているのか長屋みたいな細長い家がところせましと並んでいる(都市部では)屋上には、テラスをつくっている家が多い。短い夏をせいいっぱい楽しもうという気持ちなんだろうな 塔から降りて、真夏の日差しのなか、船にのる。運河クルーズ。冷房がなくって、暑くってくらくらっとする、、一時間、ガラス越しの太陽を浴びながら街の様子を運河越しにみる。大勢の家族、グループがほとんど裸で、クルーズしている。ヨーロッパの人々は、、紫外線がこわくないのだろうか。会う人、会う人、せいいっぱい紫外線を浴びようとしてるみたい。
2006.09.03

ベルギーで数日をすごし、電車にのりオランダへ行く。アムステルダムまで、だいたい1時間半くらい。途中、電車が止まる。乗客のだれかが、緊急用のブレーキをかけたとか。30分くらい。となりのギャルがオランダ語で携帯トークしてる。こちらでは電車でもバスでも、みんな、携帯でしゃべってる。それで普通みたい。年配の男女グループの人とお話する。しゃべれるのは、姉と姪だけ、私は聞き取りはなんとかできる。カナダの人たちだった。毎年ヨーロッパへバカンスにくるらしい。子供たちにカナダのバッチをくれた。お菓子交換が始まる。子供があげた飴を喜んで食べてくれる。こちらの人は大人でも、けっこう甘いものを断らない。姉が初対面でもどの国の人とも、談笑する姿をじっとみて、息子が英語しゃべれるのってかっこいいな、、という。そして、ベルギーであった人もオランダで会うひとも、みんな、すごく優しい顔してるなっていう。知らない日本人にも、暖かい笑顔を向けてくるひとが多い。 「せめて英語だけでも、、、」今度こそちゃんと勉強しようっとおもう!いつもいつも、、、行ったときはそう思うのよね~! アムステルダムでは、ゴッホミュージアムと、シンゲルの花市というところをさらっとみて、ユトレヒトに向かう。ミッフィーちゃんの生みの親ディック・ブルーナさんがうまれて今も住んでいるという小さな街。アムステルダムよりも落ち着いていてとてもいい。明日は街で一番高い塔に昇る予定。夜は川岸のカフェで夕飯をとる。夕方の川の風が気持ちよくて ちょっとビールがすすんじまう。 おじさんの顔がいっぱい、、このひとはパスタを食べているらしいが、これが、植木鉢だった。シンゲルの花市にて。これは、、いったいなんだろうと中身を調べてみると、うすっぺらいプラ容器とぽそぽそした土が入っていた。盆栽用の培養土か。とにかく盆栽がおおい。世界的盆栽ブームか。いや、オランダだけしか見てないけど。そしてサボテン、多肉植物があちこちに、日本とおんなじだ。
2006.09.02
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