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今年のお正月アレンジです。プリザーブドのピンポンマムを使って。若松もすべて、プリザーブド素材。色褪せませぬ。さすがプリです。 ボール状にまるめた、リーフもプリです。指でためると、わりと簡単に曲線を作れます。 こちらは、外にも飾れる壁かけの飾り。稲穂は本物ですが、それ以外はアート素材。そう、この真ん中のグリーンはプリザーブドです。 12/11の綱島カルチャーでの スペシャルレッスン用に作ったサンプルです。 現在 参加者を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。 045(549)5411綱島カルチャーセンターにて(横浜市港北区)
2006.11.27

ハンギングバスケットの書き方、ちょっと習いました。 自分の頭にのなかにあるバスケット。今度作ろうと思うもの。 まず、描いてみると 頭が整理されて、いいです。 以前、作ったものを、思い出しながら書いてもいいですよね。 描くだけで、作るのとはまた違うことに気付きます。 たとえば、パンジーの花は毎日見てるけど、そういえば 花びらは 何枚だったかしらとか、、 葉っぱの形や、つき方。いざ書こうとすると、なかなか書けません。 書くってみつめることだし、発見することにもつながります。 おもしろい! 書きながら、何を植えるか考えたりね~。書くのは植えるのと違ってただだしね~(笑)
2006.11.23

すべて輸入の薔薇です 今の気持ちが好きな色でわかるというけど この秋から、紫好きが続いてます。 色でわかる、その人の性格は、ものの本でみても 無難な理由ばかりで、説得力いまいち。 「あなたは何色が好き?」と20歳のころ聞かれて、「ピンク」 と答えたのを覚えています。「理由はなに?」 と聞かれて、「……。それだけで、綺麗を現している色だから」 と答えました。 友人は「紺色」と答えました。「理由は、上品だから。」 さて、好きな色とその理由は、その人物がこうありたい。と思う 理想像なんだそうです。 そういわれたら、納得です。 薔薇のピンクをみて、ああ、本当にそれだけで美しい色だな、、 甘いピンク、夢見るピンク、魅惑的なピンク、さわやかなピンク、いろいろあるけど、 十何年たった今も、やはり、憧れの色です。 自然が作ったこんな色が存在するのが不思議!
2006.11.19

クリスマスのキャンドルアレンジ、教室が始まっています。11月はクリスマス、12月にはお正月。お花もはやめに準備しま~す。材料必要な方は、お早めに連絡を下さいね。 クリスマスのキャンドルアレンジ 2006
2006.11.13

こんな変わったパンジーをみたので、忘れる前に名前を書いておこう。下の左側。黒みたいな紫のパンジーは、「光源氏」。その右の赤いのは、「小野小町」。上の段は、左から「静御前」「紫式部」「清少納言」。なぜか静御前だけ、時代がずれいないか?? 小輪のパンジーということです。ビオラよりも大きめ。和風の名まえで、色合いもなんとなく和風。 わたしはこの色を選びました。表は深い紫、、裏はクリーム色なんです。これに、テラコッタの色みたいな、杏みたいな、アンティークなパンジーをあわせてみよう。チューリップも紫が多いし、今年は渋い色合いになりそうです。 今心引かれるこの色。携帯でこんなにきれいな写真が撮れたから驚き!ヨウシュヤマゴボウ。長野安曇野にて。
2006.11.13

たくさんのモミジを集めて、たくさんの松ぼっくりと一緒におみやげ。 安曇野では、ゲストハウスノーサイドという宿に泊まりました。 3日はどの旅館も満杯で、なんとかとれた宿。 読書室がみんなのお気に入りになりました。 地元の農家が作った市場には出せないけど、とれたての林檎、洋梨、野菜類を 大量に買い込み、 向かったのは、安曇野といえば いわさきちひろ美術館。 もともと、いわさきちひろの両親が戦後、職を離れて入植した土地に いわさきちひろの息子、松本猛がつくった広大な美術館。 息子の母への愛情がほとばしるような、、すばらしいところでした。 まずこの、風景。 360度を山に囲まれています。 美術館には、地元のアーティストが作った家具やアート作品がたくさん。 大きいもの、小さいもの、長いもの、質のいい木の椅子が並んで、 椅子好きなわたしはたまらない。 調度品が、洗練されているのに、温かみがある。 わたしがイメージする安曇野がそこにありました。 そして、ちひろのひととなりが胸にせまってくる、展示の数々。 安曇野に移住したくなりました。もし、好天に恵まれなかったらそうは 思わなかったかもしれないけど。 そして、向かったのは玉村豊男さんの「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー 」 ランチは予約いっぱいだったので、飛び入りでワンプレートの食事を狙って。 もともとは、ワイナリーとして始めた場所が、すっかり、ガーデンとしても成立して、 レストランとしても大盛況で、美意識の高い人がやるとこうなるんだな、、 という見本でしょうか。 ちょうど、玉村さんの奥様が接客にでていらして、その接客ぶりが なんていうか、、、すべての客を安心させる、まるで我が家にいるように 感じさせる方でしたね。 またまた、悔やまれますが、ランチの写真は食べたあとで、写真を撮ってないことに気づき、、これは本当に、悔しい。 野菜も美味しい。スイーツももちろんのこと。わたしはハーブ生ウインナーと さつまいものタルトとミルクティをセレクト。 このためなら、また来よう。と思わせるしろものでした。 次は予約して、ランチコースを。 ヴィラデストのガーデン 秋空に映えて たわわに実った林檎
2006.11.05

枯葉ばかりに見える山道に、秋のなごりが。 11月ともなると、もう初冬のころ。 朝は、葉の表面が露でしっとりとぬれて、特別に美しい。 息子は馬にのるのが、これが初めて。 きもちいい~!馬がかわいいと感激していました。 まさか、この後、馬刺しを食べるなんて、、思いもよらず。 安曇野について、あれやこれやと そば屋を探す。 なんだかとっても怪しいけど、たくさんお客さんがいるお店に 引き込まれる。 鹿、猿、犬がお出迎えしてくれたこの広いそば屋、、、 すごく美味しかった。 つゆもあっさりしていて、好み。 たくさんの刈り込んだ後のそば畑を見ながら、新そばにようやくありつけたのでした。 息子は、馬肉を食べる親をみて、半分泣き顔でしたが。 暗くなるまえに、中房渓谷へ。 登山客用の温泉宿が多い地域。 美しく澄んだ水、、、これが安曇野の宝だなあ。 いろいろと美味しいものを食べて、きれいなものをみたけど 印象に残るのはこの景色かも、、、
2006.11.05

長野へ二泊の旅に出ておりました。温泉と、花と、新そばが目当てです。 まずは蓼科のバラクライングリッシュガーデンでランチしました。 ランチの写真は、案の定、食べてしまって撮影まにあわず。 軽めでしたが、薄味でよかったです。やはり、紅茶が本当に美味しい。 高原で飲む紅茶とパンは、それだけでごちそうです。 一年中、青い花を集めてみせている「ブルーガーデン」のコーナー。この季節、アジサイ、アゲラタム アメジストセージでした。夏はラベンダーなど。 このお庭も1990年に作られて、もう16年。夏の終わり~秋を感じさせる紅葉があちこちにみられて、一刻一刻の移り変わりが楽しめるのですね、、 横浜よりも早い紅葉、冬も早く来るんでしょうね。 この日は白樺湖に宿をとりました。 白樺の木肌の美しさが紅葉に映えて、なんともいえずロマンティック。 霧が峰は昼間でも気温が7度くらいで、雨が降っていました。
2006.11.05
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