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写真は真っ暗になってしまいましたが、先月末、山野草の仕入れに、川崎市に行った時のお店です。「平家」創作中華やさんです。(0449458943)南武線稲田堤駅の近く。ランチはかなり リーズナブルながら、本格的なお料理が楽しめました。黒ごまたっぷり~の冷やした、辛い坦々麺ー美味しかったなー。
2009.08.31
「かもめ食堂」「めがね」に続いて。この秋、タイで撮影された「プール」が上映されるそうなので楽しみにしてます。大好きな女優さん、小林聡美さんです。一年限定だという触れ込みですが、とっても楽しいホームページができてます。ファンには、うれしい限り。http://kobayashisatomi.jp/index.html「小林聡美.jp」です。 ハワイでフラダンスをしている、動画もあります。 もたいさんも、でてきます。ちなみに、息子は もたいまさこさんが好きなんだよね~完全にこれは、私の影響だな~。「すいか」っていう テレビドラマも数年前にありました。小泉今日子さんや、浅丘ルリ子さんなんかも出てた。あれも 不思議な空気を感じさせるドラマでした。小林聡美さんにどこに 一番惹かれるのだろうか?「なんだか楽しそう」なオーラが出てるところかな?完全に肩の力が抜けてる 所かな。ほんとに素敵。余計なものをもってなさそうなところがいい。映画が楽しみです。
2009.08.28
盆栽の実サンザシの実が赤く色付いて来て、こんなとこに 秋を発見!忙しかった夏も、なんとなく乗り切れたような気がします。いつも季節の移り変わりをみせてくれる盆栽くんや 盆栽さんたちに感謝(*^_^*)
2009.08.19
薬院大通りの、分かりにくい小さなビルの二階にあります。Loveカフェ。「若者文化の発祥地にしたい」と華道家として教室を主催する若い方がオーナーさんです。毎月「Love」というフリーペーパーが出されていて、全体を流れるテーマは、「日本文化って、意外と素敵。敷居は高くない、逆にオシャレかも!気軽に挑戦しようよ!」みたいな感じで、福岡らしい仲間、サークル感溢れる20代対象のフリーペーパーです。わたしも福岡で20代の前半を過ごしたので、(バブルでした)時の流れを感じます。若いのに、まじめで、足が地に付いてます。偉いなー、頑張って欲しいです。継続こそ力なりと若い方に言っても、伝わるかどうかわからないけど、それは真実のひとつだと思います。
2009.08.18
福岡にかえってきて、五人に一人の割合で「わー太ったねー」とびっくりされる。みんな別れ際に「ダイエットしいよ!」「やせりーね」「運動、うんどう」と。うん確かにね。でも食いしん坊の私は、美味しいものなくて生きて行けないから。運動は嫌いだけど、寝る前にヨガ兼ストレッチすることした。そういえば、ここ三年ずっと寝る前の体操をさぼってた。ダイエットメニューじゃないけど、今日の献立は…。「帆立てとキノコ、青菜の柚子あんかけ」。彩りがきれいで油も一切つかわない。素材自身がローカロリー。これと、冷やした蕎麦、もやしサラダの夕飯にしよう。味をつけた段階で、カタクリ粉を入れる前に半分にとりわけカレールーを溶かし、半分は、「帆立てとキノコのカレー」にして、息子の夕飯に対応します。私は痩せたいし、息子は太りたいから、毎日メニューが大変~このメニューは、味は鳥ガラスープの素と塩を少しだけ。帆立てのひもで、だしをとるので、かなり旨味がでます。キノコ、玉葱もいいだしがでます。あっさりサッパリしてる。柚子の果汁しかなかったけど、皮をおろしてふりかけるときっと香りも色もきれいです。
2009.08.17
「おばあちゃんも、亡くなったおじいちゃんと話ができるの?」 と息子が、義母に聞いていた。 私が、亡くなった父や母が、お盆に訪ねて来て、ちょこっと話かけたら、返事が聞こえたよ、と言ったから。息子がスルメを御供えしたら「ビールもちょうだい」と父の声が聞こえた。義母は、普通の顔をして、「うん、もちろん。話すよ」と 答えていた。息子は不思議そうに、「僕も、お母さんやお父さんや、おばあちゃんが死んだら聞こえるようになる?」と聞いていた。「心で話すとよ。」と義母は答えた。「大事な人の事は、体がなくなっても、いつも大切に想うけんね。やけん、心で話したら、亡くなった人は答えるよ。ちゃんと。」義父は、亡くなって、30年近く経つ。毎年、義母は、出汁の利いていない精進のおかず、ごはん、冷やしそうめん、義父の好きだったおかず、迎え団子、送り団子を こしらえて、花でお仏壇まわりを飾り、15日の夜は、精霊流しに行く。数え切れない夫婦の会話が、続いてることを想像したら、胸が熱くなる。私が実家のお墓参りするたび、母の声が聞こえて、その第一声は「お義母さんを大切にしなさい」という。義母は、私たちが横浜に住んでいて、帰省できないお彼岸にはいつも、私の両親や先祖の墓を参り、清めてくれていた。今年からは、義母のかわりに、義父のお墓参りができるから、本当に良かったと思う。「おばあちゃん、絶対死なないでね。おばあちゃんが死んだら、苦しくて生きていけないから!」と息子が懇願していた。「ヨボヨボになっても、取りあえず生きてようかね。」と 義母はおっとりと答えていた。
2009.08.15
ここのオーナーは、わたしがこの夏参加した福岡の女性センターが主催する「女性起業支援セミナー」の卒業生の方。私も、来年から盆栽を中心とした教室を開くにあたり、勉強するために参加しました。皆さんそれぞれが、やりたい事を見つけたり、もう始めていたり、まだ見つけてなかったりして興味の対象も違うけど同級生として揃いました。かなり刺激的なメンバーです。これから、毎月の勉強会をやることに。知らない世界や店や業界を知る、楽しい時間になりそうです。
2009.08.11
ある集まりで、できたばかりの、和風カフェに行きました。福岡県糟屋郡粕屋町長者原260の1xxx-xxx-xxxxx「ぽたり」もともとは、アンティークの小物や、器を販売したくて、若い女性の方がオーナーで今年四月にオープンされました。お祖父さまの残された、古民家をリフォームした素敵な空間。まだなにも宣伝していなくてネットでも紹介されてません。「細くながーくやって行くのが目標です」といっておられました。その空間が、なんだかとても懐かしくて、おじいちゃんの田舎の家に遊びにきたようなリラックスムード。器は古いものを中心に使われていてさりげなくキリッとした和のテイストです。わたしが頂いたのは、白玉と甘夏の、冷たいあんかけ。あんは、クズと生姜、レモン風味でサッパリしてる。てづくりの柚子茶や、お抹茶や、コーヒーやアイス、いろんな器で饗されます。てづくりのパウンドケーキも数種類ありました。昼はランチもあって、夕方は六時までの営業。お店の中もひとつひとつが凝った建具なんかもあり、若いのに骨董が趣味で、自らデザインした扉などこだわりが随所にちりばめられてる、心地よい空間でした。福岡ルクルの近くらしいです。我が家はちょっと遠いけど、また伺いたいお店でした。
2009.08.11
五島うどんに はまっていますが、夏はまた、冷やしても美味しいです。こしがあって、つるっとなめらか。麺つゆで、サッパリと頂きます。韓国の男の子は、明日の夕方まで我が家に滞在します。今日は、晩ご飯にちゃんぽんと、焼き飯が食べたいそう。はー。やっぱり育ち盛りはすごいわー。
2009.08.06
昔(およそ20年前)、アジア太平洋博覧会というのが福岡の百道浜でありました。 そのとき、人工の埋め立てビーチが作られて、 シーサイドももち という、福岡の海遊びスポットになっています。 我が家からは車で15分くらい。 水着のまんま、車で行き来できる場所で、ビーチはあまり綺麗だとはいえないけど、 遊びにはOK! 生のライブが開かれ、この日はゴスペルっぽいステージでした。 海の家も増えて、 パラソルを広げて、 食事してる家族もいて、 湘南みたい。 サーファーはみなかったけど、多分、波が違うんでしょうね。 でもこの日は少し離れた、大濠公園で花火大会もあり、 車はすごく渋滞しました。
2009.08.03
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