全14件 (14件中 1-14件目)
1
本屋でヒマつぶしに棚をながめていたら目に入ったこの本、あれ?ロアルトダールって「あなたに似た人」の作家だよな~と深く考えずに読み始めたら、この人って、チョコレート工場の秘密の作者でもあるんですね(@@)正直この人のバックグラウンドを全く知らずに読んだのでとても驚きでした。イギリスのサン・テグジュペリなんですね。写真でみるとなかなか軍服姿のハンサム。ダールって変わった苗字だと思ってたらこの人は北欧系の人だそうです。石油会社の仕事で植民地に仕事にいったら気がつけば戦争が始まり、飛行機のりになったという変り種。当時の植民地での生活の様子、アフリカや中東の姿が淡々と母への手紙なども織り交ぜながら綴られていきます。戦争って悲壮なはずなんですが、悲惨さえげつなさをそれほど感じさせず時にはユーモアを交えながら進む話にはぐんぐんひきよせられていきました。日本だと、特攻隊の話がありますが彼も一種それに近い経験をしています。訓練をうけた同僚のほとんどが亡くなるという悲惨さ。ほとんど訓練をうけていないのに、単独で飛行し、間違った情報の元部隊に合流する途中彼は墜落し、重症を負いますが、除隊を嫌って、傷みをこらえ再び飛行機に乗ります。エジプトからギリシャに死ぬ気で飛行してたどり着いたら、飛行機はたっとの14機。それで最新式かつ数で圧倒的優勢のドイツ軍に立ち向かうというからオドロキ。結局戦争ってどの国でも同じようなことが起こっているんですね。国の争いの結果家族を失い嘆き悲しむ人たち。今から60年ほど前の状況が綴られている文章を読み進んでいくうちになんだか私は妙な感覚を覚えました。戦争の間、薄い黄色の電報が家に届くのをみな恐れていたそうです。(戦死の訃報)彼は命からがら本国に戻るも家族が消息不明、必死で探して居所をみつけ、息子が載るバスを何時間も待ち続けた母親。60年前の記述が再び同じような場所でまた繰り返されていることに気がつくとなんだか複雑ですね。。全く戦争に関する内容だとは知らずに読んで考えさせられた本でした。
2006年07月29日
一時期嫌になるぐらいあちこちで流れまくったこの曲、最近ではドラマにも挿入歌になったみたいでまたまた聞くことが多くなりました。が、しかし、歌詞を聴くたび「こ、コワイ」と思うのは私だけでしょうか?要は街で一目ぼれした美女にひたすら恋するクライオトコの歌と思ってしまう。「話かけたことすらない」みたいな歌詞にはどっひゃあ(^^;)です。同様なものにはPOLICEの見つめていたい(この邦題もどうかね)もありますねえ。今、またコマーシャルで別の人が歌ってる曲がよく流れてるけど、コマーシャルに使う洋楽の歌詞の意味をわかって使ってるのかねえ。(^^;)
2006年07月28日
日本の報道はほんと偏ってると思う今日このごろ。さすがにレバノンの空爆の様子がちらちらニュースをにぎわしはじめたけど、所詮他人毎なんでしょうね。サマワで犠牲者や負傷者が出なかったのはほとんど奇跡に近いと思うけど、自衛隊が撤退してからは、あえて触れないようにしてるようにも感じられるのは考えすぎ?お友達がシリア人女性と先月結婚していてしばらく連絡がないので心配してたらスペインに単身もどってるとのこと。いろいろ国同士の障壁があって書類手続きなどに奔走してるらしい。戦争が直接、個人の人生を左右するなんてことを考えもしない日本人と、実際に派兵をしてる国とではあまりに現実感のギャップが激しすぎる。イスラエルは男女とも徴兵義務があるというのを知ってる日本人は一体どれくらいいるのだろうか?毎朝BBCのニュースを聞いてるけど時々あまりに生々しくて寝ぼけたアタマでさえぎょっとすることがしばしば。ちょうど英国時間で9時?だったかなプライムタイムのニュースを聞いてるわけなんだけどとにかく人に対するインタビューを色々な角度からとってるな、と感心する。英国人に限らず、あらゆる人に意見を幅広く聞いて放送してる気がする。日本のニュースは、北朝鮮問題と牛肉問題と、あとは最近立て続けに起きる子供に絡んだ殺人事件とかばかり。中東にオイルを依存してる割に、全く中東とかアフリカとかには感心のない日本。いつだったか英国航空の元スチュワーデスが殺されて、犯人逮捕をマスコミに訴えたときのマスコミの食いつき具合を考えると露骨だと思う。あれが同じアジアやアフリカのどこかの国の出身者だったらあんなに大々的に取り上げるだろうか?絶対に答えはNOだと思う。もちろん個々のニュースは大切だと思うけどお昼のワイドショーみててもあまりに偏ってるので嫌になってすぐチャンネルを変えてしまう。今日ぐらいは大きななニュースがないので皇室ネタになってましたね(苦笑)雑誌やテレビでネタがなくなると「京都ネタ」に走るのとおんなじなんでしょうね。
2006年07月28日
一番世の中で苦手(そこまでいえるのかな)なのが通勤電車。ワタシが使う路線は関西某私鉄。大阪から郊外へ走る路線はマイホームをゲットしたサラリーマンが多い。しかし、ガラがあまりよろしくなく外国の交通機関や東京ですごした記憶と比較しても、マナーが悪いことは否めない。明らかに妊婦である人や体が不自由な人、老人の席にどっかと座って譲らないのは若ものだけに限らず、いい年をした立派なオトナの社会人であろう、おやぢも子供だっているだろうオババも多い。一体どういう育ち方したんだろう、と驚愕することが多いけれど、特に若い子達の行動をみるとオバハン以外の何者でもないと思う。昨日は二人がけの座席の窓側が空いていて男性が通路側に座っていた。すわりたければ「すみません(詰めてもらえますか)」と口で言えばいいのだ。しかし、どうみても20ぐらいの彼女は無言で、20代ぐらいのリーマンの兄ちゃんのひざをハードル競争のごとく、飛び越えて座ろうと必死であった。もちろん兄ちゃんは唖然としてた。朝でも足に合わないヒールをはいて痛くて我慢できずに、必死で椅子取りゲームをしながら空き席を探す姿は醜悪だと思う。顔はばっちり化粧して、舞台メイクのようなマスカラをぬりたくり、ひざをひょこひょこまげて、空いた席を探したり、すごい勢いで大きなお尻で陣地を占領する戦いは朝から見たくない。化粧してるならまだましで、セメントみたいに指でがしがしベースをぬって土台構築から、ニス塗りまでフル工事して使用前と使用後の外観が別人なのをみると「偽装工作」と思うのはワタシだけでしょうか?ははは・・・。
2006年07月28日
ワタシは多分普通の人よりある部分で異様に神経質かつ過敏に反応することがある。ニオイもそうだし、音に関しても気になりだすと、アタマががんがんしてくる。結構聴覚嗅覚は人より数倍鋭いようだ。だけど何よりも気になるのが人との距離。これは物理的なものだけでなくて心理的なものも大きい。自分のパーソナルスペースだと思ってる部分に関しては、家族であろうが恋人であろうが絶対に入れたくない。実家の場合は自分の部屋と、プライベートについてあれこれ詮索されることが死ぬほどキライだ。よその家からしたらマシかもしれないけど所詮専業主婦の母の世界は狭い。人の話を聞こうという気はないのだ。いくら親しくても肉親でもやっていいこと、いっていいことがあるはずだと思ってるけど、昔の人間の父母には通用しない。共通言語がないのと同じなのでトラブルをさけるには、あえて接触しない!に限るのだ。昨日も、コンタクトをしたままうつらうつら寝っころがっていたらいきなり部屋に入り、電気をぱちんとされ大切れ。このところの雨湿気暑さ、その他気ままな家族の夜中早朝の行動ですっかり寝不足に悩まされたので寝るために死ぬほど運動してきたところだったのに、もちろん寝れなくなってしまった。結局安定剤飲んで寝たはいいけど、大寝坊の上遅刻。いつになったら理解できるのかあの人たちは、一生無理なのかもしれないなあ。今日はどっかホテルにとまろうかと思ったけど、着替えやらなんやらがなかったのであきらめて先ほど帰宅。夜中の12時すぎてから洗濯機をがらがらまわすなんて非常識きわまりない。(^^;)特に母は自分が世界で一番正しいと思ってるみたいなのでまともに相手にしてたらこっちがおかしくなりそう。まるまる3ヶ月、まともに会話もしてないな~。相手が話しかけたことといえばぐちのみ。人の話を聞こうとか、あわせようという気なんかどこにもない。ここ数ヶ月自分がいっぱいいっぱいで、消化不良を起こしてるときにそんなことばっかされるとねえ・・もう顔みるのも苦痛になります。でもまあ、両親が年とってくるとどこも似たような話を聞きますね。今の60代ぐらいで、まともに夫婦のコミュニケーションとってるカップルってごくわずかじゃないかなあ。
2006年07月28日
食べにいってきました。会社の子がウマイというので、結構ヒマそうでつぶれちゃうかもとおどすもんで・・。・・正直まあまあ?かなという感じ。格別の感動というほどではないけど安いからまああんなもんなんでしょう。ラム特有のくささはそれほどなくおいしかったです。:)ジンギスカンのなべってあんなんだっけ?男性の味覚と女性の味覚にはかなりのギャップがあると妙に感心してしまった。やっぱりワカモンたちはタンパク質が好きらしい。・・しかし、毎回あれに参加すると秋になるころにはだるまになってしまいそう。
2006年07月28日
会社の帰りになんとなくゴハン食べにいくことになり、インド料理の店へいってきました。駅前ビルの中にあり、スクリーンがあってインド映画やPVがばんばん流れていてなかなかおもしろかった。肝心のテイストですが、なかなか本格的で満足いくものでした。ナンの種類も、カレーも、タンドリーも変に日本ずれしてなくてうまかった。特にタンドリーの盛り合わせは食べたことのないソーセージみたいなものもでてきてびっくり。これが以外にいける。ベジタブルカレーとサカナのカレーのチョイス。サラダに、インド風のスパイスサラダも最初辛いと思ったけど、だんだん慣れてきて、最後は甘いぐらいに感じたね。どうしても日本人好みのカレーって全然別物だものね。会社の人といってきたんだけど3人ということもあり、本音でべらべらしゃべってなかなか楽しい夕べでした。利害関係のない飲み会はラクでいい。
2006年07月21日
ってなさすぎてもいけないみたいだけどありすぎても体もココロもおかしくなってくる。今回は久々にきましたねえ。相手があまりにレベルが低すぎてケンカの相手にもなりゃしない(^^;)年齢も違うし、はたからみればワタシがいじめてるとも見られる確立大。そう思ったから、めちゃくちゃ抑えて我慢して、相手のレベルに合わせてたのが間違いのもと。何を勘違いしたのか、どんどんあつかましくなっていく彼女をみてモノをいう気力もなくなったね。自分の中の日本人血中濃度を実感した顛末かも。「他人にどう思われるか」というのを一番気にした結果ああなったわけです。ここ何年かは外人的な発想で生きてきたつもりだったけど、日本で、日本企業で働いてるかぎり、かなり抑えて表に出さないように我慢してるつもりだったんだけどね。まあ、よくある女性同士の関係というのは妙な感情がもつれあって、あらぬ誤解もあるだろうし、相手が理解不能な場合もある。おまけに群れるから、どうしても微妙な力関係が働くのよね。以前はパートナーにそういう意味での精神的なサポートを受けてたから少々のことは気にする必要もなかったけど、一人になれば、それがもろかぶってくるわけ。今のオフィスは割と人数が多い職場なんだけど、男性でも分かってる人はいてくれたのが幸い。普段あんまりそういうこといわない人が意外に優しい言葉をかけてくれてほっとしたのも事実。ほんと普段の人間関係が大事だな。人間限界までいくと、自己防衛本能が働くっていうけど、今回の私も自分でそう思う。ほんとはそれほど気が大きくないワタシは色々いうけど、実は気にしていることも多い。だけど、納得のいかない理不尽な事に対しては断固戦うということを学習してから強くなった。日本だと色んな意味での争いごとはそれほど多くない。理不尽な仕打ちもそれほどないと思う。だけど外国で生活すると、人種も性別も宗教も何もかも違う人たちがひとくくりだから、理不尽なことに対してははっきりと抗議しないといけない。でも感情的になっては自分が損だからいかに論理的に相手に抗議するかが問題になってくる。ワールドカップでジダンがキレた理由はとてもよくわかる。フランスでのアラブ系の移民のポジションって微妙だと思うし、屈折した部分もあると思う。言葉の暴力って、肉体的なものよりも影響が大きい。やられたら、やりかえす、というのは日本人にはありえない思考回路と行動パターンだけど。実際あのイタリアの選手が何をいったかは今となっては誰にも真実はわからないけれどそういう言葉の攻撃はワールドカップに限らず、サッカーの世界でもたまに聞く話でで、イギリスのリーグでもレイシズムでたまにタブロイドをにぎわしている日本人が考えるほどレイシズムって単純な話じゃないし、日常生活に近い話だから。ただカラードどいうだけで、肉体的暴力をうけたり、殺人もおこりかえない、という状況を平和ボケした日本人が理解できるわけないよね。経験した人にしか絶対わからない問題だから。
2006年07月14日
という感じ。最近家ではアフォ爺がパソにはりついていて全く使う余地なし。やっとこさイタイちゃんストレスから解消。苦手な新人が去って1週間。こんなに対人ストレスってひどいんだ、と実感。最後は顔みただけで頭いたくなったり顔面がヒクヒク状態。確かに人が入れ替わって大変だけど、イライラするレベルが全く違うんですね。最後は対人関係って合うか合わないか、お互いにあわせられるかどうか。昔はどんな人とでも大概あわせていく自信あったけど、さすがにこの年になるとそれは思い上がりだと実感。結局人と人のコミュニケーションってお互いに相手への思いやりがあって成立するわけだから、相手が次元の違う人だと一方だけに負担がいくばかり。誰とでも仲良くなんていうのは所詮無理な話なんだな。おかげさまで夜寝るのがラクになりました。
2006年07月14日
昨日タワレコで視聴して買ってきました。Under The Iron Seaいや、なかなかいいです。U2っぽいみたいなコメントがあったけど、いやいや、私の耳には「COLDPLAY」の変形に聞えましたが、メロディがとてもいい。ちょっと歌詞が暗い気がするけど。サマソニに出るみたいなのでラジオでそのうちガンガン流れるんだろうね。ちなみに同時にFat Boy Slim のベストを買ってしまった私って・・(^^;)すごい趣味かもしれない。
2006年07月02日
を会社の人から借りてやっと読破。いや~長い長い(^^;)単行本で借りたんだけど、重たくて、速読の私にはめずらしく1週間ぐらい、かかりました。内容が暗くて、途中で飽きてしまったのと最後まで読んで思ったけど、実は最初の方ですでに、誰が殺人事件の犯人か、というのが分かってしまったというのもあるんです。年間かなりの推理小説を読んでいると、どうも、プロットが読めてしまうことがあって。結局は「女はコワイ」ってことかしらん。あの小説の最後からいっても。同時にパンプルムースシリーズのパンプルムース氏対ハッカーというのを読んでいて、こっちを先によんでしまった。時代背景もあり、ちょっとコンピュータの用語も古くて、「ミニテル」なんて単語を聞くと、懐かしい。メカオンチのパンプルムース氏にレクチャーする専門家の例えもなかなかウイットが聞いていて楽しかった。このシリーズにしばらくはまりっぱなしですが単行本は全部読んでしまって残念。ユーモアと料理とフランス語とその文化に毎回にやりとさせられるので。
2006年07月02日
このところウツウツとしてどうも感情のコントロールができず結構精神的にはまいってます。で、本屋にいって、色んな本を読むもあんまりエゲツないサイコスリラーは読みたくもないし・・自然なんとなく心理的な本のコーナーにいってしまう。で、おそうじをしてハッピーになろう、なんて本を買ってしまいましたがこれ、結構覚えがある感覚ですね。昔は整理整頓おそうじが一番嫌いだった!けど、イギリスにいた頃に整理整頓狂の家庭にステイしたおかげで、妙に片付いてないと嫌になる自分がいることに気がついた瞬間がありました。イギリスの普通の家庭ってどんなだろうと思うと、明らかにクラスによって全然違うので何が「普通」なのかいえないと思うんですが。ワーキングクラスは意外にごちゃごちゃしてるのが好きで日本人の感覚に近いのかなあ?ミドルクラスぐらいは、家はぴかぴか特に居間はいつ誰がきてもきちっと片付いてるという感じがしますね。うちの家はまさにごちゃごちゃの極み。母親がモノを捨てない人なので冷蔵庫の中にもヘンな遺物がたくさんあるし、賞味期限きれてても、平気で「大丈夫」といいはる。なんでも冷凍する。家具なんていうセンスは全くないしとりあえずあればいい、って感じなので私はちっとも実家に戻ってのこの5年以上、精神的にくつろいだことないです。ずっと家にいる人には何もわからないんだろうね。本を読んでいて、居間とキチンが汚いうちは家庭がうまくいってない、というのは実感。それはまさにうちの家だから。(^^;)家をでた娘達によると、共通の感覚がある。母親は絶対、娘のやることなすことケチをつけて、自己流をつらぬくからモノがあまりない時代の育った彼女達は永遠にモノがもったいなくて捨てられない。皿の片付け、水の使い方、掃除の仕方云々。原因はどうやら母親にもあると思う。台所はまさに彼女達の城だから絶対血縁といえども治外法権なのだ。うちの家もいったい鍋がいくつあるのか、出来合いのプラスチックの容器やら永遠に増え続ける。それでいて、人に「モノをすてなさい」なんていわれても全く説得力がない。欧米式の生活はどっちかといえば簡素で、使う食器の数も少ない。こんなに少ないのか、と思ったこともあるけど、それで充分まかなうのだ。これほど小鉢や小皿を山のように使う日本式の食事方式はあちらのワーキングウーマンにはナンセンス以外の何者でもない。大体キチンは使わないからピカピカ(笑)アブラはニオイが付くし汚れるから使わない。オーブン料理やレンジ料理、テイクアウェイが多いしね。私のステイ先はは男性が家事をしていたから特にそうかもしれないけど、ばっさばっさといらないものを定期的に捨てる姿をみて、「もったない」と感じた自分に日本人を感じました。もったいないと整理整頓とロハスは絶対イコールにはならないでしょうね。もの持ちすぎなので、毎週ひとつずつでも減らすようにこれから気をつけようっと。
2006年07月02日
このところパソコンにほとんど触らなかった。まあ、ひとつには爺が占領してるのと会社でのストレスが高じて、結局イライラする原因ばかりになってしまうから。私は比較的人間関係を築くのが上手だけれど、それでも波長が合わない人がたまにはいる。それが同僚だというのは結構地獄。自分ひとりで仕事やってくれればそんなストレスないけど、完全にアタマが幼稚な彼女は責任感もなく、いざとなれば人にやってもらえばいい、という程度の脳みその持ち主なのでこっちに負担がかかってくる。それをケンカしようにも、相手の頭のレベルがその程度なのでばかばかしくて話をする気力も失せるがストレスはたまって増えるばかり。世の中の多くの人が悩んでる話のひとつかもしれない。私は言いたいことはきれるというけど、相当我慢して普段はいわない。いう時はもう爆発した後もしくは直前のみ。人間関係の感性のアンテナがない人には全く唐突で呆然とするらしい。一番いいのは無視なんだけどね。いずれは消えてはくれるんだろうけどいつまで続くのかこのジレンマ。今はそれを聞いてくれる恋人もいないので余計いらつくのかもしれない。家でもちっともリラックスできないし、会社では神経の逆なでばっかりされるのでもう行き場がなくなってるのかも。この際相手のレベルに応じて思ったことを考えずにストレートにぶつけるのが一番かもね。
2006年07月02日
梅雨とおんなじくらいブルー。なぜならイタイちゃんが後任決まるまで居座るらしい。全く迷惑千万。相変わらずイタイ発言とアフォな発言を交互にしてくれて脱力。私にはもう制御不能なので、はやく消えてくれることを祈るのみ。そのうち、私が爆発して罵倒するかどっちかだろうね。消えると思ってたから、あえて怒らず優しく扱ってたらまたちょっと図に乗ってきた。オバカはこれだから困る・・。天然だな、ほんと。明日ちょっとがつんといってやろうかと思ってる。上も代わることだし。いちいちお金にこだわるオバハン体質もうんざり。どう思うが、どう生活しようがアンタの買ってだが、仕事中に「高いの」「安いの」「もったいない」のとくだらないことを私にいうなっつうの。この間は260円のレンジでチンゴハンをにぎりしめて、もじもじぐずぐず。財布の中に細かいのが200円しかなかったからコンビニで買うものがなくて~でも~、こんな高いの私買うわけないじゃないですか~もったいない・・。・・・で、アナタはなにがいいたいわけ?260円ごときでぐたぐたいうなあ!しかももらったもんだろう。・・全てが万事こういう精神レベルなんですよ。合掌。
2006年07月02日
全14件 (14件中 1-14件目)
1


