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帰りに新地を横切って帰ろうとしたらサイレンの音と消防車とパトカー、やじうま。とあるお店でのボヤさわぎらしかったけど一瞬そこが通れず途方にくれるがなんとかクリア。ストレッチにのせられ、救急車に乗せられる人をみてちょっとショックをうける。世の中ってほんとに思わぬことが起きる。一日一日を大事に生きたいなと改めて思ったのだった。
2006年10月31日
昨日寝る前にイライラしたせいか一睡もできず朝が・・アタマは朦朧・・ということで、もうどうでもよくなりいつものゴッドハンドのマッサージのお姉さんに予約を即効。マッサージってほんとウマイ下手があるからね。同じ店で何人か頼んだけど、彼女以外指名しない。なによりも仕事に対する姿勢がとてもいい。お客さんをリラックスさせる、ということで気の使い方はスバラシイ。日本女性だからこそできるこのきめこまやかさ。ハリウッドで成功した美容師さん、どうやってナンバーワンになったかといったらみんなにマッサージをしてあげたことらしい。やみつきになりスターが指名するようになり今のポジションに上り詰めたとか。半年ほど前、キモノのファッションショーをプロデュースしてるのをドキュメントでみたけどいや、ほんとステキな人だった。あまりにアメリカ人の日本イメージがひどく、キモノのひどさが我慢できなかったみたいなこといってましたね。アメリカ人の東洋趣味ってかなりなもんがあってB級映画をみると、かなり笑えますね。一番印象にあるのが、ベストキッド。髪を振り乱したタムリン・トミタ(だっけ?)が般若のごとく怖かった。イギリスとて同然。番組で取り上げられるのは超キテレツな話題ばかりでげんなりした。
2006年10月28日
初めて英国を訪れたとき、この二語がそこらじゅうで飛び交い「なんて礼儀正しい人達かしら」と感激したことを覚えている。・・しかしもちろん全てがこれにあてはまるわけもなく、街によってずいぶんとイメージはその後変わった。それでも日常で使い続けるうちにどうやら私の中に染み付いたらしく日本語でもきちんといえるようになった。友達にいわすと、「アリガト連発マシーン」みたいだそう。きっと日本でも昔はきちんと使っていたはずだと思う。昔の日本映画をみるとなんてきれいな日本語を使うのだろうと感心する。今でも海外在住の人たちの日本語はそれほど毒されていないから、びっくりするぐらい丁寧な話し方をされる人が結構いたりする。最近特に人とぶつかりそうになったり、何かいわれたときに「あっ・・・」としかいわない連中の多いこと。きっと親のしつけなんだろうな。きちんと自分の意思をみせるために「EXCUSE ME」は生きていく上で必要なフレーズなんだと思う。リゾート地のプールサイドで私がアイスクリームをオーダーしてる後ろで「EXCUSE ME PLEASE!!!!!」と必死に訴える6歳ぐらいのオンナの子の押しのつよかったこと。あれぐらい自己表現しないと親も返事をしないんだろうな。
2006年10月21日
ってほんと難しい。私はしゃべる訓練をうけた人間だから多分一般の人よりは得意だと思う。それでも、いざ大事な時に素直に自分のことがいえなくてイライラする。まあ、それが人間かな。日本語というのはどうしてもあまり素直に感情を綴るのが難しい言語のように感じる。男性としゃべる時もたまにん、この感覚を日本語でいっていいものだろうか、と悩むことがある。ある時期イギリスで過ごした私には時間と情報にに追いまくられる日本ではギャップをよく感じる。このところ悩むことが多くて本もよく買ってよむけど、本屋で平積みになってるHOW TO本をみてると、ニヤニヤ笑ってしまう。くだらないと思いがちだけど意外と著者のリサーチや体験があるようで、「あるある」と思うことがあるのだ。外国であんな本あれほど刊行されてるのだろうか?アメリカは多そうな気がするけど。老いも若きも男女問わず、あまり自信がなく、悩んでいるような雰囲気を感じる。confidentというのが結構西欧社会ではオトナの必須条件のように感じるのは私だけだろうか。オフィスや電車の中で貧乏ゆすりをやたらしてる人が多いのも気になる。特に男性。私だってものすごく神経質な部分があって、多分気がつかない部分もあると思うけど、貧乏ゆすりをしないように心がけてる。だって明らかに見た目かっこよくはないもの。仕事上結構かけあったりしてイライラすることはあってもそれほど表には出してないと思う。まあ、だからストレスがたまりやすいのか。この間病院で血圧をはかったんだけどその場所があまりに狭くて、狭いとこがきらいな私は結構緊張。血圧なんかでひっかかったことない私が妙に高めでおどろいた。看護婦は私が平然とした顔してるのに数値が高めだったのでちょっと驚いた様子だった。
2006年10月21日
金曜日、スポーツクラブでクラスをひとつ。先に上がった友人とダベルべくロビーの奥を探しにいくと読書中。微妙な時間で他にリーマン推定20代後半から30代半ば3名。まるで会社のごとく、「おまたせしました~」と別人の営業トークで友人に声をかけたところ、明らかに待ち合わせでない彼らが一斉に反応して私をふりかえる。その場は我慢してエレベータを降り、ビルのエントランスで私は笑いがこらえきれなくなる。・・・あまりに素直な反応にお腹がよじれるほど笑ってしまった。ほんと、♂とは単純なもんである。♀はこういう反応はあんまりしないよね。
2006年10月21日
を今朝みかけたけどちょっと苦笑してしまった。帽子かぶって、まるでレンジャーもどきのカーキの上下なんだけど、下が半ズボンなの~。・・佐川のボーダーの方が安心するわあ。
2006年10月16日
懸案の検査結果ですが、シロと判定。あんなにおどされたのがウソみたい。(^^;)緊張の糸がキレタからか今朝家でる時間に目がさめました。愕然、呆然。でも仕方ないので連絡して遅刻していきました。健康のありがたみって自分が岐路にたたせれないとホントにわかんないものだ。タバコすいまくって、酒ばっかりくらってるオフィスのおやぢ共。間違いなく、将来あなたたち、病気予備軍です。会社でテキトーにして、おかーちゃんとのコミュニケーションとらず、退職したらどうするんだろ、あの人たち。下手したら熟年離婚、なんてことは露ほども思ってないらしい。その頃に自分にどれだけ魅力があるかわかってるのだろうか??今20代後半から30代前半の連中の方がしごくまともな感覚をもってるのがものすごくギャップを感じる今日このごろ。
2006年10月16日
日本語にはいい表現がたくさんある。自分が年をとったからか、色々最近感じることも多くなったけれど、大学時代にならった言語学や文学のよさがやっと心に感じるようになったきたのかもしれない。ネットと携帯の普及で文章を書くという事自体がとても減ってしまい、私自身、漢字が読めてもかけなくなってきた。先日ふらりとはいったカフェで隣のテーブルに座った40ぐらいの女性が手紙を書いていたのだけれどあまりの達筆美筆に感嘆してしまった。お礼状を書いているようだったけどやっぱり字が美しいというのはいいな、と思った。ここのところ、色んなことがあって、「一期一会」じゃないけど、相手にかける言葉には気をつけて選ばないといけないなあとしみじみ思う。今、私は実家にいるけど、全く家族とはコミュニケーションをとっていない。・・・というかとれなくなってしまった。きっかけは小さなことだったんだけど、長年の不満がマインドの中で爆発してしまい、収拾不能になっていて母とはもう姿をみるだけでダメなのだ。彼女なりに我慢し、私にコンタクトをとろうとするのは痛々しいけれど、中途半端にまたするともう、私の方が壊れてしまうのが分かるから自己防衛にはいったようだ。一時期は正直、もう生きてること自体が面倒くさくって、もういいじゃない、と思った日もある。そんな時にヤイヤイやられると、もうアウト。自分でもうコントロールがきかなくなってきてストレスが体に色んな形で現れてきて、全くリラックスできないのだ。多分治療法は家を離れることしかないんだと思う。オトナになって親と住むのはよくないよ、と一人暮らし3年目の友人はしみじみいう。私と正反対の性格の彼女はおっとり、慎重派だけど、やっぱり親の行動に疲れはてて、家をでた。妹は同居してるみたいだけどね。
2006年10月06日
会社でおきっぱなしにしてた旅行の写真をみて、愕然。10年前??今とめちゃくちゃ変わってるようには見えないけど、まだ対して苦労知らない分、幸せな顔をしてる自分がフレームの中にいた。今年はのっけから色んなことが起こり、怪我したり、人がなくなったり、アクシデントにあったり、私自身が病院にかかるはめになったりで、いい一年とはいいがたい。数日前にEXからパパが肺炎で急逝したとの連絡があり絶句。9月に腫瘍の摘出手術を受け、それ自体は成功で術後の経過も極めていいと聞いていただけにますますショック。私の理想の英国紳士そのもののお人で暖かい人柄を思い出すと胸がいっぱいになります。「どうしたの、何か困ってるの?」「これは息子の好物だから覚えてやってくれないか」・・そんな会話が思い出されます・・口数はけして多くはなかったけど、ほんとに人間的にすばらしい人であんな人にめぐりあえる機会があったことは奇跡に近いかもしれません。とにかく、優しくてあったかい人でした。911のショッキングなシーンを二人で食い入るようにテレビに見入ったのがわずか5年ほど前ですか。。今はひたすら、天国で安らかに過ごされていることだけを祈っています。
2006年10月06日
を見せびらかす会社の後輩M「みてみて~」ここまでは普通に思えるがMはれっきとした♂である。元からエステにも興味があるみたいなことをいってたけれど、いや、びっくり。残念ながら美容に気をつかうトオルちゃんみたいなものかしらん。ゲイではないらしい。あまり追求したことはないけれどそんなうわさは聞かないなあ。いった理由は爪がなんか筋がはいってやだな~と思ったのと、サービスチケットがあって安かったからそう。ちなみに色マニュキュアはしてないです。日本の♂は大分、♀化しているな~。欧米でもみな成功してくると、外見に気をくばり、爪の手入れはもちろん、整形までしてしまうらしいけどさ。ちょっと美の基準が日本とは異なるような気がする。
2006年10月06日
会社の若手の男の子、ちと酒癖がよくなくて正体をなくしてしまう。気配りのA型気質、アルコールがはいると大分人格崩壊するらしい(苦笑)数日前にも会社で飲み会があって大丈夫かいな、と思ったら次の日は通夜みたいな顔してるから聞いたら、「二日酔い」らしい。オバハンな私は「だめだよ~、気をつけないとねえ」といってしまい、思わず、まじめな彼は「す、すみません!」とあやまってしまった。(^^;)・・私にあやまんなくてもねえ・・
2006年10月06日
先日リラックスのためにいつもより遠いお店にマッサージを受けにいったら地下街のむんとした空気、地下鉄の熱風、お店と私鉄のクーラーがんがん攻撃に体が対処不能におちいり、会社の人のかぜをもらったらしい。幸い、がんがんにスポーツドリンクとオレンジジュースを飲みまくったせいか薬でまあまあ落ち着いてますがここ数日で完治といきたいもんです。みたらぞっとするのではかってませんが多分~かるーく微熱はあると思います。でもジムにいく私。だって家がキライなんだもん。ちーーーっともリラックスできないし、下手に休んで家にいたらストレスで悪化しそうな勢いだった。今日体重はかったら栄養つけすぎたらしく1キロ増(苦笑)やれやれ。
2006年10月06日
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