全12件 (12件中 1-12件目)
1
今日ヨガのクラスを受けてきたのだけれど、長年の私のひとつの疑問の答えがでたので少しすっきり。日本の電車やバスの中で私が日頃感じるストレスがある。自分の席の隣に男性が座ると、だんだん足を広げて、陣地を拡大してくることだ。結構みんな経験してると思うけど、気にならない人もいるのかな?私は見ず知らずの他人と体を接触するのなんて虫酸が走るぐらい嫌だ。だからできるだけラッシュは避けるし、席も端っこを好む。外国では特に、嫌われることだと思うし、旅行や長期の滞在でもそんな経験は全く記憶にない。日本人は他人のパーソナルスペースへの意識がほとんどないからかもしれない。親しい人との接触というのはハグとかキスとかというのであるけどね。・・でもって本題に戻ると。その理由は簡単。「骨格」にあるらしい。代々正座をしてきた日本人はまず、ひざがまがっているから足をぴっちりつけることができず、どんどんひざが開いていってしまうそう。何世代にも渡る生活習慣だから骨格に刻まれてしまってるんですねえ。ちなみに日本人は農耕民族なんで腸がとっても長くて、腹筋がおちてくると内臓もでれーんと下に落ち、おなかまわりがぽっこりさんになるそうです。だから欧米型の食事をしていると、腸が長いから、便秘気味になる。欧米人は肉食民族だから、腸が短いから、そんなことはあんまりないみたいで。そういや、海外生活長期でしてる時は私も悩まされた記憶がある。骨格だけはどうすることもできないものねえ。
2006年06月23日
疲れる1週間がやっと終了。金曜は〆でヨガにいってきたけどいまいち疲労感が取れないのはなぜ?相変わらずのイタイちゃん、会社から近いとある繁華街のケーキ屋にいくとはりきっていたようだけど。そこに一人でいくのは初めてだと。面倒くさいので適当に流しておいたけど、どうやら、盛り場イコール怖いという幼稚な心理らしい。彼女はそういって、無言で私が「じゃあ一緒にいってあげようか?」という一言を期待していたようだけど「じゃあ、私寄り道するから」とあっさり逃亡。なーに考えてんだか(苦笑)彼女のもっとイタイ悩みはケーキやで悩みたいけれど、店員の視線が嫌で、あんまり悩まないで買い物をしなくちゃならないことだそうだ。・・店は逃げないんだからまた買いにくればいいのにね。とにかく、彼女は私がだああああっいキライなタイプである。中途半端なヘタレ具合もキライ。死んでも一緒に食事や買い物にはいきたくない。まあ、そんなことは絶対ありえませんがあと1週間の我慢かあ。はあ、まだまだ長いなあ。
2006年06月23日
会社のアイタタの女の子、今月末でさよならのはずなのですが具体的にはなーにも聞いてません。来月になってもいたらどうしよ~。きて3ヶ月、メールの内容みて「どーしたらいいですかあ??」と聞くあたり、全く進歩なし。どうやら記憶する、経験する、判断するという脳のエリアが切断されてるものと思われます。外人と拙い英語でやりとりしてるほうがよっぽどラクです。だって自分の意見ちゃんといえないんだもん。英語だったらYESかNOだけだしね。先日思わずXXXXX!とあまりにネットの動きが悪くて職場でつぶやいていたワタクシ。隣で固まってたようですが(^^;)彼女にその意味はわからないでしょうねえ。
2006年06月21日
みたいな気分の上下に自分でヘロヘロになってる今日このごろ。予定を必死にいれようとするとからっぽで、適当にしようとすると次から次から予定が埋まる(^^;)ま、運気というのはそういうものなのかもしれない。さびしいのはこれといってときめくメンズがいないことでしょうか?私が年を食ったからかなあ。それとも目が肥えたから?鑑賞できる人も少なくて(笑)私の好みじゃない美形は約1名いるけど、もう今月で移動になってしまう。でも周りを見回しても、色気のあるメンズはほとんど皆無。昔は結構「あらステキ」と思うぐらいいたんですけどね。自分のテリトリーと違う環境で仕事してると、なかなかかすりもしません(笑)ちょい悪オヤジなんていったいどこにいるんでしょうか・・わはは。相変わらずニキータとレオンの雑誌のタイトルを見るたびに「すごいなあ」と思ってしまう。なんで無理してアジアンがラテンをめざすのかようわかりませんが。ジローラモさんだからこそ許されるっつうポジションもあるでしょ。イタリア人のビジネスマンをみるとなんであんなスーツ姿がかっこいいんだろ。やっぱりあれはがっちり骨太の西欧人だからこそ似合うのよね。骨細のきゃしゃなアジアンにはやはり厳しい。なんだろね。胸板があつくないと似合わないのかもしれない。やはり、キモノを着るとなんかいいな、と思う。うちの母が最近近所で出会った留学生がどこかで安く買ったとおぼしき紋付はかま姿だったらしいが、がっちり体格のいい彼はウルトラかっこよかった!そうです(^^;)・・がんばれ、日本男児。腰履きのパンツはなかなか似合う人は少ないねえ。
2006年06月21日
昔はサッカーに全く興味がなかった。ニューカッスルユナイテッドの試合を見に行っても、「なんか人多いね~、なんでこんな熱狂するんだろう」という程度。熱狂的ファンからしたら、とび蹴りをくらわしたいだろう。日韓共催のワールドカップを見た頃からこんなに面白いスポーツだったんだと実感しはじめた。・・それにしても、日本のメディアってちょっと偏ってるね。FIFAのランキングとワールドカップの結果って必ずしも直結してないし、やっぱりかなりの実力の差は明白。実力以上のものを求めるからがんばれ、がんばれ!っていうほどだんだん選手も監督もつらーくなってくる、というのがいつものパターンだなあ。オリンピックも同様。なんだか見ているほうが哀しい。日本の第一戦を気合をいれて応援してたけど、あまりの展開の遅さに興味を失うし、心配でみてられずCHを変えてる間に3失点??!!他国のマッチは意外と気楽に楽しく見てます。やっぱりど素人の私がみても技術の差は歴然ですね。見ていて美しい!
2006年06月16日
現在の私の職場は9割が技術系の男性。年齢は20代半ばから50代初めまで。話好きなので、それぞれとまあまんべんなく話をしていると思うけど、ひとつの感想。オトコって単純、かつ、年齢はあまり関係ない。つうことかなあ(^^;)もちろん、年齢を重ねれば、貫禄も体重もお腹まわりもどっしりしてくるんだけど、女性を相手にするよりはよっぽどやりやすい。元々群れるのが大嫌いな私は女性が多い職場は苦手だ。くだらない嫉妬や噂話で足をひっぱられることが少なくないからだ。男性同士は一見仲よさそうでも意外と、遠慮しあってる部分があるような気がする。女性にありがちな感情をそのまま仕事に持ち込む人はそう多くはないはずだ。今まで色んな職場のボスに出会ってきたけど、女性と男性では明らかに精神的ストレスが違う。私自身がいい年齢になって新人がはいってきても、自分自身の感情のコントロールが大変だとも実感してる。イマドキのワカイモンは(苦笑)と私も昔はいわれてたのだろうか?それにしても、今20代前半ぐらいの子って団塊ジュニアぐらいなのかしら?基本的な社会マナーが全くない子が意外に多くてがっかり。なんていったらいいのかなあ。その場の空気を読んだり、目上の人を立てたり、なかなか教えられない日常の常識が完全に欠落してるような気がするなあ。どこでもぺったり座りこんで、もぐもぐ食べたり、携帯を打ち続けないと死にそうみたいなところを見てると、引いてしまう。オンナの子は特にひどいよ。洗面所を使った後に、髪の毛撒き散らして平気でいってしまったり、ひどいのになるとトイレの後に手を洗わずに出てく子もいる。最近ジムでは特に、呆れるのがすっぱだかでウロウロするのが平気な人が多いこと。自分はよくても、他人は嫌だよ~。美しい体ならいいけどさあ三段腹なんかみたくないよ。裸で下着を半分ずりあげた状態で、必死でメール打ってる姿を見たときには、絶句しましたねえ。・・どっちかにしろよ!って。精神的オババがものすごい勢いで増殖してるのがとにかく怖いです。顔を塗りたくったり、髪の毛をいじるのに何時間もかけるよりも大事な「品性」はないんでしょうかねえ。いくらエルメスのバッグもっても、似合わないよ。最近腰がくだけそうになった一言。「沖縄って梅雨ないんですよねえ~」・・殴ってもいいと思うなあ。ここまでくると。
2006年06月16日
私があまりに日本人ぽくないのか、それともよのなかマニュアルだらけになってるのか、色んな場面であまりに似たようなカッコの人が多いのに気がつく。女性誌は特に「愛される」というフレーズが好まれるらしく、第三者にどう思われるというのが何よりも大事らしい。なんで受身なのかなあ?万人受けするよりは自分の大事な人に受ければいいじゃん?と思ってしまう。インザプールという本を会社の人から借りてきた。どうやら、借りてきて見切れなかったDVDの原作のようだ。とある精神科にいるイカレタ医者と看護士と、患者のエピソードだけど自分の感覚とあいまって、はまってしまった。その中のエピソードに、不定愁訴を訴える患者に運動をすすめ、患者がプール通いをはじめ、どんどんはまっていくくだりがある。・・正直、この患者の気持ちよくわかるんですねえ。私がバカみたいにジム通いしてる理由に近いかも。最近は多少自分でコントロールしてやりすぎないようにはしてるけど、ランナーズハイみたいに、動くと一時的に鬱から躁へスイッチがはいる。泳いでた時がまさに、この小説の患者の気分に近かったと苦笑いしてしまった。ちなみに、このイカレタ伊良部一郎ドクターの役は松尾スズキ・・(大笑)この人。はまりすぎです。大人計画って、関西ではいまいちマイナーなんだけどずいぶん昔の公演を見にいってあまりにおもしろくて笑いころげました。ちょっとヤバイことも舞台ではやっちゃうし、ある意味ワハハ本舗に通ずる部分もありますねえ。あんまり日本人作家の作品読まなくなってきたけどこういう軽いネタなら読みたいですね。どうしても日本では、コメディって軽く扱われがちだけど絶対シリアスドラマよりも、演技ができないと人を笑わすのは泣かすよりも難しいですよねえ。
2006年06月16日
にいってきました。視力が微妙に落ちてたのでショック・・というか、ドライアイで乱視がきつくて見えない~。大体いつも買うコンタクト屋さんではそれほどの変化なかったからねえ。身長・体重・血圧・尿・血液・聴力・内診・レントゲン。血液検査と尿検査をのぞいてはそれほどこれという結果もなく。友達とあわせていったのでそれほど待ち時間も感じず、ランチには沖縄レストランでゆし豆腐定食を食べ、フルーツパーラーでパフェを食べて満足。1週間分のしゃべらないストレスがたまってみたいでしゃべるわ、しゃべるわ(^^;)派手目のワンピースかスカートがほしいと一日キタをうろうろしたけど、結局何ひとつゲットせず。明日はミナミに狩りにいってきます。・・節約&買わない制限はどこへやら~。
2006年06月16日
最近、自分のメンテナンスに気をつけてる。ストレスがたまったら、アロマたいたり、マッサージにいったり、リラックスするようにしたり、カットやヘアケア、運動したり、食事を考えたり、もういい年齢なのでやっぱりしないと、大変(@@)おかげさまで、私は実年齢とは誰も思わないらしい。あえて年齢も公表してませんが。運動してるのと、食事を考えてるせいか便秘になることはほとんどないし、食べるのとだすのはとても大事らしい。肌の調子もすこぶる好調だ。・・時々、くだらない精神的ストレスさえうけなければ。まだ20代半ばの会社のオンナの子がいつもできるにきびやら、なんやら毛穴の開きを鏡を覗き込んではため息。こんなに色々化粧品ためしてるのに・・この首のシワはどうしてかしらん。姿勢が悪いからだろうね・・・・・って違う違うよ~!それはあなたの食事と間食と睡眠と運動不足なんだって。お菓子とできあいのものばっか食べてあんまり栄養のバランス考えてない。たとえば、お昼はカップラーメンだけとか。いくらいっても理解してなみたいだから最近は黙ってるけどさ。私も一時期体調があまりよくなく運動を始めたころは、結構首にシワが気になった時期もある。でも新陳代謝がよくなると、だんだんうすくなって顔色もよくなった。多分肌年齢だけみれば、私のほうが彼女よりは明らかに下に見える。なにもかもはバランスの問題なのにねえ。ダイエット食品とかとっても、食事制限しても、体の中から毒素をださないかぎりは、健康的とはいえないよね。
2006年06月10日
先週は精神的にくたびれることの連発だった。イタイちゃんは復活したが、相変わらずイタイことにはかわりない。まあ、休んだせいか仕事はおとなしくやっているようだが、時々脱力するような質問をしてくれるから(^^;)飲み会と友達との食事が続いたせいかぐったり。意外な人物がどうやらワタシのことが気に入ってるらしく、それにもちょっとぐったり。電話しようしようと思ってたEXにパパの具合を聞きたくもあり、電話してそれはそれでフツーの会話であった。めったにはいまではかけることないけど、連絡はまあまあコンスタントにはある。が、しかし、その電話を聞いたうちのアフォ母は勘違いしまくり、「どういうつもり」と詰問。・・・ああ、もう日本の親ってこうバカなんだろ。イイトシした子供にいつまで干渉したがるのだ。電話しただけじゃん。あきらかに相手の人格やら価値観なんていうものはまるでムシ。あのねえ・・別にワタシ悩みはしたけど相手にだまされたりとかした覚えはないんですけど。「ワタシも悩まされたんだから」という彼女の発言には全く持って首をひねる。・・あのさあ、あなたワタシに何か精神的に金銭的に援助でもしてくれたの?何もしてくれなかったじゃない。相手が明らかに犯罪者とか悪意をもってる人間ならわかるけどさあ。ぶちっときれたワタシは「じゃあ、電話する相手、いちいちあんたの許可がいるわけ?」といったら黙ってた。そんなことを聞く彼女のばかばかしさに愕然としたのと同時に昔からのジレンマがふつふつと怒りとともにわきあがり、無言の行をしております。相手の家庭事情を知ってなお、悪意とも思える発言をした彼女をワタシは絶対に許せません。なんであんなに物事を悪意にとって攻撃的にネガティブにとるのだろう。ほんと、信じられない。別れてなお連絡をとるのが不思議と思うのはわかるけどさあ、あなたには一生理解できない絆なんだろうな。別れなくても、終わってる夫婦には。別れた夫婦やカップルが普通に友情を続ける欧米式は理解できないのだろうか。もちろん、二度とカオもみたくない、という人も大半だと思うけど。私のことを一番よく知って、いろんな意味で精神的に25からの私を支えて、今の私を作ったのも彼なんだから影響をうけてあたりまえじゃないのさ。もう同じ家に住むのは限界かもしれない。超えてはいけない一線を平気で土足で踏み越えたことは許せない。
2006年06月10日
先週はばたばたしすぎて、心身共に疲れた~。日曜は家でひたすら掃除にあけくれてました。最近、ズボラなワタシが掃除が好きになったんですねえ(^^;)イライラしてるときやウツっぽいときは整理整頓をするとなんだかすっきりするということに3?年生きてやっと気がついたのであった。SIRIUS BのCasa Do Solを土曜日にゲットしてきたので視聴。・・うーーんかっこ気持ちよい系ですな。UKで活躍中のグループですがカテゴライズは何になるのかなあ。ジャズとボッサ、記事によってブルース?海外にはまだまだ知らないいい音楽が山のようにあるのねえ。
2006年06月04日
見てきました~。おもしろかったけど・・あれ?と思う場面が随所に。本を読んでないとわかんないじゃないかなああの映画。なんせ暗号の解読をしながらストーリが展開してくるし、普通の人はそんな知識ないもん。西洋史と宗教のバックグラウンドがない日本人にはちときついと思う。何よりもトムハンクスの学者という設定が微妙(苦笑)体力系やん、どっちかといえば。インテリ度がたりないよ~とインテリフェチな私は思う。それに愛しのレノ様、ちと太った?そしてあの警部役はあまりに悪すぎ~。というか、もっとあくの強い俳優でないと本のイメージからはほど遠い。やっぱり本と映画は別物なのね~。今晩、また読み返そうかと思ってる。西洋史好きな私はちょっと刺激されたみたいでまた色々読み返そうかと思ってます。中世のヨーロッパって混沌としてて、面白いのよね。断片的に訪れたことのある土地や史跡がだんだん自分の中でリアルになってきました。教会のシーンがたくさんでてきたけど、欧州の古い教会ってとても意味深かつ朽ちた魅力があって、その場に立つと何百年も昔を想像して楽しいです。イギリスにいた時に訪れたとある小さなビレッジにある教会、まるで映画の1シーンみたいで石棺があったんだけど、とても小さくて驚きました。160センチは絶対ない。150センチ前後かなあ。こんなに小さいのといったらローカルの人に「昔の人は栄養状態があんまりよくなかったから小さいんだよ」って。ケルトの人はそれほど長身じゃないものね。あとからきたバイキングとかゲルマン系の人は長身で骨格も頑丈だけど。
2006年06月03日
全12件 (12件中 1-12件目)
1