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モナコのグレースケリーのマグをやっとアップできます。このデザインは、彼女のデッサンを元にできたもの。押し花をつくっていたり、お花を自分で育てたり、自分で運転したりと、すごく庶民的?な王妃だったことがうかがわれます。このマグは、限定ということで衝動買い。週末のコーヒーを飲むのに使いましょう。
2007.08.31
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Two compositions in this week.Second compasiton's vase is made by Phormium(japanese name is Newsairan, but english name is New Zealand flax, and french name is Phormium)
2007.08.31
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Alain Lorcaのメインとデザートをやっとアップできます。この週末は、お天気がよく、20度なかった先週がうそのよう。26度まで上がった日もありました。太陽が、輝くと気持ちが、明るくなるから不思議。来年も訪れたい、そんなレストラン。
2007.08.27
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あの南仏から戻ってきて、お稽古か、事務処理で書類を書く日々。お花を活けて、やっと洗濯の山もなくなり、ああー、のんびりとできる週末も近い。イギリスは、バンクホリデーという摩訶不思議な休日があり、今週末は、月曜日まで三連休。Nottinghillカーニバルもあるし、これが終わると、夏も終わり。(すでに、気候は、秋?涼しい過ぎ。20度ない日が、続きます。)今週の花たち。さあ、来週から9月28日の無料いけばな体験、10月8日から11日までのいけばな展の準備です。がんばるぞー!
2007.08.24
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アランのムーラン・ド・ムージャンは、二年ぶり。ジャックのレストランの後、翌週、ムージャンに。高速を降りたら、すぐの立地条件は、すごい場所。竹林などもあり、花がいたるところに飾ってある。日がさんさんと降り注ぐテラスで、傘を張り巡らせ、昼食。って極楽。これは、南仏ならですね。シャンパンは、サービスでついてくる。これを飲みながら、ゆっくりメニューを決めてね、って言う心憎い心遣い。アミューズブッシュもこんなにおしゃれ。下は、コンソメのゼリー、上は、甲殻類の(かに、海老など)のソース和え。アントレが、楽しみ。烏賊とパルメザンチーズの大きなスライス。その下には、ウイキョウ(Fenouil)の生のサラダ。子供たちは、ウイキョウの似たものが、苦手なのだけど生ならOK.見るからにおいしそうなイセエビのアメリケーヌ。エクストラ料金を払う価値あり。そして、これが主人いわく、生まれて初めて食べたおいしいグリーンサラダらしい。Haricot vertとPeche(インゲン豆と桃)のサラダという変わった組み合わせなのだが、すごい。。。どうやったら、この味が出るのか。。。いんげんも半分に切ってあって、味がしみこみやすく、食べやすく工夫されている。生アーモンドのコリコリ感もGood.メインにいやでも、期待が。
2007.08.23
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今回は、予定をしていなかったモナコへグレースケリーの展示があるということで、Madame Figaroにのっていたマグカップをゲットしに。旅行の発端なんて、案外こんなことなのかも。モナコへは、主人とつきあっているころ(若かりし頃)植物園にいったのとアランデュカスのお料理を食べに行ったのと、今回で3回目。しかし、前回は、季節がちがっていたせいか、こんなに明るい都市だとは思わなかった。ヨットなどもクルーザーといっても大きな客船くらいある。個人でこんな大きな船を所有する人たちっていったい、、、と息子たちや主人とうなりつつ、ハーバーを抜けてゆくと、大きなポスターが。グレースケリーのシンデレラストーリーは、よく知られた話なのだけれども、小さい頃から、学生時代。旅行に行って切符とかマッチとかスクラップブックに張っておいた物まできちんととってあって、なんだか、妙に感激。お母さんもカバーガールだったんだ、親子そろって美人だったんだねえ、なんて感心しつつ、展示を見て行く。ハリウッド時代、新婚時代、プリンスやプリンセスの子供時代のフィルムや写真を興味深く見てしまいました。エルメスのケリーバッグってグレースケリーの名前から来ているのは、周知のことなのだけれども、こんなに大量のすてきなバッグの展示を見ると、うわーって。お洋服もいろいろなクチュリエのものがあって、そのときの写真など見ながら、意外にみごたえのある展示でした。マグカップもちゃんとGet!そのうちアップします。ところで、外に出たらすぐ、モナコ日本庭園なるものを発見。えー、そんなところにゆくのーという息子たちをなだめつつ、入ってみました。滝まである。錦鯉だ!!!八幡建設さん、ご苦労様です。1993年に建立とのこと。ここまでするって、日本の匠の魂を見ました。本当に日本にいるみたい。外人さんが、うれしそうに散歩をしているのが、印象的でした。
2007.08.22
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さて、おまちかねのデザートです。主人と下の息子は、スフレ長男は、アイスクリームわたしは、いちじくの赤ワイン煮とアイスクリームプチフールいちじくは、わたし的には、もう少し大きめでもっとじゅくしているのがよかったなあ。ちょっと小さすぎだったかも。お料理も思ったほど、感激がない。このあとのAlain Lorcaと比較すると、将来性という意味で、Alainのほうに一票を入れたい。
2007.08.21
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鴨のソテーアンコウのソテー子羊のきのこソース帆立貝のトリュフソースかけつぎは、デザートです。
2007.08.21
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南仏エトセトラ今年の夏は、ホリデーをほかのところで、と思いつつ、貴重な休みを失敗したくない気持ちに負け、またまた、南仏に。それほど、南仏は、すばらしい。なんといっても、ロンドンから行くとまるで別世界。今日など13度しかない気温から想像もつかないミラクルワールド。老いも若きも、ビキニに着替え(いや、モノキニかな?つまり、おパンツしかはいていない状態が、フランスの女性は、多い。知らないとカルチャーショックを受けるかも。)いざビーチに。今年は、気のせいかイタリア人が大量にフランスのビーチに来ていて、聞こえるのは、イタリアンという事態が発生???去年は、死者が出るほど暑い日があったりしたけど、今年は、29度とかでいいお天気が二週間続き、雨と言う天気予報の出た日ですら、雨が降らなかった。ともあれ、今年は、例によって着いたらブイヤベースに似たBourrideを食べるところから始まる。ロンドンからぶっとうしで、車を運転して、南仏まで行くので、(前日の夕方に出て、次の日の夕方まで)たいした物を食べていないから恐ろしい食欲。魚のごった煮のようなものでありながら、なんともいえないおいしさ。去年、Baconで食べたような繊細なブイヤベースと比べたら、こっちのほうが、かなりくせがあり、インパクトが大きい。Cote d'Azurに行ったら絶対試してほしい一品。今回は、GrassにあるJaque ChiboisのBastide St-AntoineとMouginsにあるAlain LorcaのLe Moulin de Mouginsに行ってきました。同じ二つ星でも、断然、Alainのほうがおいしかったし、雰囲気もいい。それでは、Jaqueのアントレから、ご紹介しましょう。これは、ご存知フォワグラ。どうしてこの油だらけの肝がおいしいのか不思議だけれど美味。次は、鶉のソテーのサラダ伊勢海老のリゾット
2007.08.20
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今日は、大和Foundationで、金唐紙の展示が最後なので、イベントへ。実際に金唐紙を作る体験まであり、作った人は、お土産に持ち帰られるということで、多くの参加者が。大きな棒状になっているいわゆる版木に、錫を貼り付けた紙にブラシで模様を叩き込んでゆく。見た目は、なんと言うことのない作業に見えるが、実際にやってみるとかなり汗だく。腕が限界?かと思われた頃、やっと完成。着色をして、いろいろに加工をして、と気の遠くなるような製作過程のビデオをみる。美しいものをつくるというのは、根気の要ることですね。旧岩崎邸など、限られた場所でしか使われていないそうです。建築法など、やはりいろいろな障害があるとのこと。海外の方が、需要があるようです。上田さん、どうもありがとうございました。がんばってください。
2007.08.02
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行ってきました。うわさのタイ飯パブ。えっと思うかもしれませんが、ロンドンで、タイ料理を出すパブは、意外に多い。そしてここがユニークなのは、手前のパブは、イングリッシュのパブ飯を出し、奥のポトスが、めちゃくちゃ茂っている(天井は、ジャングル状態。)エリアは、タイのレストラン。しかも、お料理が、タイのまんま。三つマークがついていたお料理(マークがつくほど辛い。)を頼んだら、本当にHot!!!Notting Hillから、すぐのこのお店は、いつも人がいっぱい。お料理を作っている人もタイの人だから、本場の味を安く食べれておいしいので、大満足。病み付きになりそう。
2007.08.02
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