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今日のロンドンは、霧に包まれている。屋外のミニアイススケート場も霞んで見える。ロンドンの美術館、博物館の常設展は、基本的に無料。ロンドンに住んで、なにもすることがなければ、このように、無料で、いろいろなことが学べる。懐が深いです。昨日から、学校がお休みのため、子供づれが、多い。人間ウオッチング大好きな私には、もってこい。展示を見ながら、いろいろな家族に出会います。親子が似ているのは、当たり前なのだけど、夫婦でそっくりだったりすると、なんだかおもしろいですね。子供たちが小さかった頃は、本当にこのような博物館によくきたものですが、すっかりこの博物館の存在を忘れていました。ファッションデザイナーを目指しているMのお供できましたが、花をいけるときのデザインにも使えそう。今日の気分は、このような感じです。楽しいクリスマスをお過ごしください。
2007.12.23
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さて、金曜日は、おまちかねのケンジントンツアー。っていっても、たいしたことをするわけではない。ボランティアのYが、私の家のすぐ近くに引っ越してきて、このあたりを知らないし、昨日会った、Mが、ホールフーズにいってみたいというので、それでは、オランダパークの京都庭園に行き、マフィンマンでクラブサンドでも食べて、そのあと、ホールフーズで食材を買い、ジャパニーズギャラリー、アンティーク街であるケンジントンチャーチストリートは、どうでしょう、ということになった次第。時間があれば、Kings Roadでショッピングをなどといっていたが、お琴をひく、わたしとMの着付けの先生、Jも加わり、買い物好きの4人は、ケンジントンハイストリートのお店も入ってしまい、もう、止まらない。通常、買い物は、一人でする私なので、人の好みなどが、こういう買い物でわかっておもしろいなあと思いました。(年が明けたら、Kings Roadツアーでしょうか?)さて、オランダパークの京都ガーデンから。ここは、以前にも紅葉がきれいなので、アップしましたが、今は、冬景色。しかし、今日は、ロビンがタイミングよく現れたので、ぱちり。寒いけど、晴れていて気持ちの良い冬のお天気が続きます。クリスマスまでこのお天気が続くといいのですが。
2007.12.23
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木曜日は、イーリングコモンに住むRと食事をし、Sとリッチモンドのピーターシャムでアフタヌーンティーをすることになっていたのだが、ルクセンブルグに行くことになっているMが、突然、参加。予告をするまもなく、とにかく、Go!うわさのすしひろに、ロンドンに住んで、初めてゆきました。お寿司のみのこのお店、握りずしが、小ぶりで、ネタがめちゃくちゃおいしい。写真をとるのは、ちょっと無理だったので、行って見て下さい。(12月22日から1月4日まで休業。)そのあとは、リッチモンドのピーターシャムへ行ったのだが、あまりにも早すぎなので、散歩をすることに。前回、行っていないハムハウスへ、テームズ側沿いに散歩をしつつ、行きます。そして、ついにハムハウス。しかし、この日は、なぜかお休み、仕方がないので、門のところでパチリ。ピーターシャムのお茶は、3人よるとかしましいとは、よくいったもの。おしゃべりをして、写真を撮り忘れました。翌日は、ケンジントンツアーつづく
2007.12.22
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posted by (C)les fleursフォト蔵をためしてみました。しかし、こちらに画像をいれられません。週末にもう一度、トライ。。。
2007.12.20
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一週間が、あっという間に過ぎる。俗に言う師走とは、よくいったもの。クリスマスカードとお誕生日カードが窓辺をぎっしり飾っている。そろそろ、空中にコードを張って、ぶら下げないと全部置けなくなってきた。日本に帰ったボランティアをしてくれたあきこさんからカードがきた。立体的になったものがはやっているのか、実家からお誕生日カードもアラジンの魔法のランプの魔法使い。願いを三つかなえましょう。輝く未来と、びほうと健康を、、、とある。本当にそのような願いがかなうことを祈りつつ、がんばろう。Marie-franceのクリスマスのいけばなこの写真で、残り容量が足りなくなってしまいました。ついにきた。さて、どうしたものやら。。。
2007.12.17
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今日は、ロンドンのイルミネーションをアップ。といっても、用事があったところから、徒歩圏内のところのみ。これは、いかにもというCartierのお店。赤い色がきれい。いわずと知れたショパールのお店。ブルーが素敵。そして、このお花やさん、兼植物をうっているNurseryのRussell's。今の時期は、モミの木も売っています。つづく。
2007.12.11
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11月28日に着物会第一回目をやりました。といっても、たいしたことではない。着物を着て、お食事に出かけるだけ。しかし、着物を着慣れていない人にとっては、一大事なのです。わたしは、髪のアップを自分でやる自信がないので、美容師さんにお願いをしました。今日は、クラリッジズのゴードンラムゼーのレストランへ。この会は、イエメンに行く前に、着物の練習が必要になり、これを機会に着物を着て出かける会ができるといいねというかなり安易な発想から発足。しかし、言うはたやすいが行なうは、難しの言葉のように、なかなか思っても出来るものではない。ところが、このメンバーは、思いついたら吉日のごとく、ドンとやってしまう行動力の持ち主ばかり。旅行に行くもの、こどものピックありのもの、健康上の都合で不参加というアクシデントは、あったものの、ともかく、やってみましょうということで、この日が来たのでした。到着すると、一人の女性が、すすっと歩み寄り、レストランにご予約の方ですね、とお出迎え。予約のときに、ドレスコードがあるといわれ、着物で行くのだけれどもいいかしら?といったので、知っていたのだろうと、思いつつ、レストランの中へ。私ともう一人は、いけばなをするので、思わず、いけてあるお花がいまいちとか、そんな不謹慎なことを言っていると、お料理が到着。アクセントのあるわかりにくい英語を話す女性が説明を熱心にしてくれる。この人は、イタリアン?などと思っていると、後ろで話すスタッフは、フランス語。もしかして、この人もフランス人なのか?と思って、フランス語で話しかけてみれば、何でフランス語できるの~から始まり、めちゃくちゃフレンドリーに変身。帯ってどうなっているのとか、着物にものすごく興味があるみたい。今日は、朝からミーティングがあって、着物についての質問をスタッフからたくさんされたといっていたのは、アジア系のイケメン。この人は、正真正銘の日本人で、ソムリエさん。聞けば、10月に来たばかりとのこと。英語をやるよりも、フランス語が必要なのでは、と思うこのごろだそうです。ホント、ホールの中での会話は、みんな、フランス語。なんか、思わず話し込んでしまいました。きっと、日本にいたら、体験できないことがある。そして、大きく成長するのでしょうね。英語もフランス語もマスターして、頑張れ青年!ですね。
2007.12.10
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リッチモンドヒルの景色の続きです。この丘は、風光明媚で有名なのですが、ありました、ありました、イギリスでは、桜が11月から咲く、その早咲き桜。ロンドンに着いて、家を探しているときに、まさかと思った桜。そう、この国は、暖流のせいか、11月から桜が咲く。それも、小さくてはかなげな桜。これが咲くと冬が来るという予告?かの有名なピーターシャムホテルもぱちり。ここのアフタヌーンティーには、20日に行く予定です。この日のアフタヌーンティーは、こじんまりとした、KewのThe Original Maids of Honour。300年も続く、由緒正しきお店?ウエイトレスがみんなおばさんで、しかもメイドの制服。日本ではやっているのとは、違う制服ですけどね。暖炉のいい香りに包まれ、お家にいるような感じ。年齢層が高いのが気になるけど、スコーンも二種類あり、名物のエッグタルトもなかなかおいしい。Kewガーデンに来たときにでもよってみるといいかも
2007.12.09
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木曜日は、リッチモンドの生徒のうちに行きました。まなみちゃんが、日本に帰る前にリッチモンドの鹿を見てみたいといって、行って以来です。一日がかりになるため、この日にちは、前から計画。気合も入ります。ルクセンブルグに今月の19日にお引越しというのに、イエメンまで付いて来てくれた頑張り屋のMが、昼食をつくり、おもてなし。そのあとは、公園散策と鹿の群れを見に行きます。ミックジャガーのお家もこのリッチモンドヒルにあります。つづく
2007.12.08
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クリスマスリースの季節になりました。今週は、リースといけばなの目白押し。これは、月曜日のクラス。そして、これは、フランス人の近所の人たちとのWorkshopの風景です。この人たちとの集りは、いつも楽しい。しっかり、来年のお寿司講座を約束されてしまった。ロンドンは、人の出入りが激しい。新しい人が来たといっては、次の依頼が。きりがないですね。巻き寿司の講座は、大好評。毎回、10人位の規模で、お持ち帰りができるくらい作ってしまう。これがどうも、人気の原因らしい。作って食べて、お土産つき。女は、どの国の人もお土産つきに弱いのか???まだ、まだ続きます。。。
2007.12.06
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普通に道端にサボテンが生えている。砂漠なので、当たり前かもしれませんが、おどろきました。植物帯がちがうのでしょうね。この人は、お花屋さん。いけばなに興味深々でした。うれしそうでしょ?このように、人々が本当に人懐っこい。昔のままのアラブがあると話には、聞いていましたが、本当になんだか和んでしまう。すっかり、イエメンのファンになってしまいました。住む人たちは、アラブだけど、原油産出国ではないので貧しいし、なにもないと謙遜するけど、素朴でいい人たちが住む国。しかし、モバイルの広告がいたるところで見られ、文明の波がこの国に押し寄せてきている。願わくは、このままでと思うのは、わたしのわがままかもしれませんね。
2007.12.06
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イエメンの観光は、この後も続くのですが、びっくりしたのは、日本人の観光客の団体さんがいたこと。旧市街の入り口の門の上が登れるようになっており、景色がいいとのことで、上がってゆくと、アジアの顔の人たちが。私たちが話をしていると、<あら、日本人なの?中国人だと思ったわ。>などというおばちゃまが。ふっとみわたすと、日本人の私たちよりはるかに年齢が上のツアーグループ。おじちゃまが、<学生なの?>と聞き始める。こんな年齢の学生がいるものか?と疑問に思いつつ、言葉を濁していると、根堀リ、葉堀リ聞き始め、人の良いMは、まじめに答え始めている。B嬢も困惑の顔つき。さあ、ゆきましょうなどといいつつ、退散。この人たちこそ、何をしに、イエメンまで来たのであろう。旅行をし尽くして、ここまできたのか???この国の魅力は、古きよきアラブの人たちの素朴さ、人懐こさが残っていること。まだ、文明に汚染されていないながらも、街中は、舗装され、世界遺産の旧市街もある。日本でなにかドキュメンタリーとかで紹介でもされたのかしら?などと、疑問は、つきないが、旧市街へ突入。この国は、花もそうだが、多くの物資がインドからやってくる。イギリスでも、インドのものは、普通にあり、手に入りやすい。ところが、大陸、フランスなど、ラテンの国では、そんなになじみはない。歴史的背景がこのようなところに、影響をおよぼしているとは。そんなことを思いつつ、道でいろいろなもの、お菓子や、ゴムのようなもの(チューインガムの原型?)、香辛料、ショール(パシミナ)、コーヒー(モカコーヒーは、ここが原産国)、ガスのゴム管?ありとあらゆるものを売っている。夕方になると食事も売ってたりして。昔のアラビックの世界に逆戻りしたような錯覚。銀製品のお店は、しまっていたのだけれども、Mは、アンティークのお店でピアスとネックレスをゲット。さすが、立派。私は、かなり悩んだのだけれども。このようにして、旅先で買ったもので、結局つけないものが多いことを思い出し、買うのは、やめ。コーヒーは、ゲット。そして、代稽古をしてくれたNとF、そして、着物の着付けを教えてくれたJへ、お土産を。無事、大役を果たし、ほっとしました。もう心は、ロンドンへ。突然、子供たちがちゃんと食事をして、学校へ、行っていたか心配になってきました。イエメンについた日に、電話をしたら、<俺たちのことは、心配しないで自分のことに集中したほうがいいぞ>ということばで、すっかり、励まされ、集中できました。ありがとう。知らないうちに、大きくなったなあと思いました。
2007.12.01
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