2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
同窓会で久しぶりに再会した中年五人が始めた秘密基地の集まりに、一人が息子を連れてきたいと言い出した…「秘密基地に午後七時」、男の子と、離婚する両親との最後の外食を描いた「少しだけ欠けた月」など、ひと恋しい季節にそっと寄り添うような「季節風」シリーズの「秋」物語。夕暮れの空を思い浮かべながら読みたくなる12篇。
2012.01.31
決して開くはずのない矯正施設の扉がついに開かれた。目指すは、沙布が囚われている最上階!紫苑とネズミは、センサーをかいくぐり最奥部へと突き進む。壮絶な闘いの末に、二人が目にしたものは―。
2012.01.30
撃犯のニコは、ある秘密を胸に時が満ちるのをまっていた。脳裏にフラッシュバックする記憶。そこにはコンパスと定規が組み合わされたフリーメイソンのマークが刻まれていた。FBIとCIA、そしてシークレットサービスが入り乱れ、フリーメイソンの謎と、アメリカ第3代大統領ジェファーソンの残した暗号をめぐり、情報戦を繰り広げる。アメリカの政治の暗部を鮮やかにえぐり出す迫力のノン・ストップ・サスペンス。
2012.01.29
彼らが、最後のライフラインだった―津波が全てを奪っても、命の可能性を信じ続けた九人の医師たち。生と死を分けた凄絶な現場を初めて語る、感動のドキュメント。
2012.01.28
アメリカ合衆国大統領専用車を三発の銃弾が襲った。弾は大統領の心臓をそれ、狙撃犯は逮捕されたが、側近の一人は無惨にも命を落とした。その八年後…。フリーメイソンの謎やアメリカ第三代大統領ジェファーソンも使ったという暗号を盛り込み、息もつかせぬ展開で全米の睡眠時間を奪ったノンストップ・サスペンス・スリラー。
2012.01.27
奈津・三十五歳、脚本家。尊敬する男に誘われ、家を飛び出す。“外の世界”に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ―。もう後戻りはしない。女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。そのためなら―そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」。
2012.01.26
中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!
2012.01.25
キリストの聖杯をめぐる事件から数年が経ち、ハーヴァード大で教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つスミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、急遽講演の代役を頼みたいという。会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が……薬指には見覚えのある金の指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったその指輪は、ピーターのものに間違いない。ピーターを人質に取ったというマラーク(悪霊)と名乗る謎の男は、ラングドンに“古の門”を探せと命じる。ピーターの右手の指先に施された独特の刺青が“古の門”の先にある“古の神秘”を指し示す図像であることにラングドンは気付く。誘拐犯マラークの目的は、この恐るべき力を持つとされる“古の秘密”を手に入れることにあるのは明らかだった。ラングドンは駆けつけたCIA警備局長サトウと共に、まずは、“古の門”の捜索に乗り出すのだが……。
2012.01.24
キリストの聖杯をめぐる事件から数年が経ち、ハーヴァード大で教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つスミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、急遽講演の代役を頼みたいという。会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が……薬指には見覚えのある金の指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったその指輪は、ピーターのものに間違いない。ピーターを人質に取ったというマラーク(悪霊)と名乗る謎の男は、ラングドンに“古の門”を探せと命じる。ピーターの右手の指先に施された独特の刺青が“古の門”の先にある“古の神秘”を指し示す図像であることにラングドンは気付く。誘拐犯マラークの目的は、この恐るべき力を持つとされる“古の秘密”を手に入れることにあるのは明らかだった。ラングドンは駆けつけたCIA警備局長サトウと共に、まずは、“古の門”の捜索に乗り出すのだが……。
2012.01.23
デンマークからドイツへと逃れ、ダーウィンの聖書、ルーン文字、ハインリッヒ・ヒムラーの謎を調査するグレイソン・ピアース。ヒマラヤの山中の謎の研究所で、裏切り者の正体を突き止めるために敵と手を結び、ダーウィンの進化論量子論について意見を戦わせていくペインター・クロウとリサ・カミングズ。だが、本当の恐怖は、南アフリカ共和国シュルシュルウエ・ウンフォロージ動物保護区に存在していた。グレイ、ペインター、リサが南アフリカに集結した時、ナチスの研究はすでに最終段階に到達していた。ナチスの残党の真の狙いは何なのか?ペインターの身体を蝕む奇病の治療法はあるのか?の正体とは何なのか?残された時間はあとどのくらいあるのか?世界にとっての真の脅威が明らかになる一方で、グレイたちの前にさらなる大きな疑問が立ちはだかっていた---生命の起源とは何か?
2012.01.17
デンマークの首都コペンハーゲンで開催されたオークションで、チャールズ・ダーウィンの所有していた聖書が出品された。調査に訪れたシグマフォースのグレイソン・ピアース隊長は、謎の暗殺者に命を狙われる。同じ頃、ネパールの僧院で発生した奇病を調査していたドクター・リサ・カミングズは、狂気に支配された仏教僧とともに、同じ奇病に感染したシグマフォースのペインター・クロウ司令官を発見した。病気発生の隠蔽を図る謎の組織に捕らえられた二人は、ヒマラヤ山中にある(花崗岩の城)と呼ばれる施設に収容される。一方、南アフリカ共和国の動物保護区では、現地のズールー族の間に伝わる謎の怪物の目撃例が頻発していた。ヨーロッパ、アジア、アフリカで起こったこの三つの事件が一本の線で結び合わさる時、かつてナチスの行っていた恐ろしい研究の正体が明らかになろうとしていた---。
2012.01.16
誰かと重なり合いたいという、根源的な欲望を抱える12人の女性たち。心の奥底に、それぞれが願望を秘めている。密やかで強烈な性愛のファンタジーが現実になるとき、女たちは新しい自分を知る。純度の高い「もうひとりの自分」に出会った女たちの真の再生の物語。 渇いた体と心に染みいる長編連作小説。 あと少しの忍耐 それでも前へ進め あなたのための秘密 最後の一線 これでおあいこ 言葉はいらない 不死鳥の羽ばたき 聖夜の指先 哀しい生きもの ひとりの時間 罪の効用 誰も知らない私
2012.01.09
出産のために離れて暮らす母親のことを想う5歳の女の子の素敵なクリスマスを描いた『サンタ・エクスプレス』ほか、「ひとの“想い”を信じていなければ、小説は書けない気がする」という著者が、普通の人々の小さくて大きな世界を季節ごとに描き出す「季節風」シリーズの「冬」物語。寒い季節を暖かくしてくれる12篇を収録。
2012.01.03
転校が決まった“相棒”と自転車で海へ向かう少年たちの冒険「僕たちのミシシッピ・リバー」、野球部最後の試合でラストバッターになった輝夫と、引退後も練習に出続ける控え選手だった渡瀬、二人の夏「終わりの後の始まりの前に」など一瞬の鼓動を感じさせる「季節風」シリーズの「夏」物語。まぶしい季節に人を想う12篇を収録
2012.01.02
古いひな人形が、記憶の中の春とともに、母の面影を思い起こさせる「めぐりびな」、子どもが生まれたばかりの共働きの若い夫婦が直面した葛藤と、その後の日々を鮮やかに描き出した「ツバメ記念日」など、美しい四季と移りゆくひとの心をテーマにした短篇集「季節風」シリーズの春物語。旅立ちとめぐり合いの12篇を収録。
2012.01.01
全15件 (15件中 1-15件目)
1


