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面白いんですよ!とーーーっても面白いんだけど・・・本が出る間隔が「ハリーポッター」のように長いんです。(って、今書いてて思った・・・作者はもしかして「ハリーポッター」を意識しているのか?)だからね、新刊が出て、図書館で、気の遠くなるような順番をまってやっと読むころには、前作の内容あまり覚えてないんですよ・・(T_T)でも、完結するまでまつ忍耐もないし・・・・いったい何巻まで続くのか!「ドリームバスター」完結するころには、映画化でしょうね、きっと
2007.01.31
またやられましたね。東野圭吾の作品で、題名に「山荘」ってついたら、今後は警戒して読まないと・・・以前読んだ「ある閉ざされた雪の山荘で」といい、今回の「仮面山荘殺人事件」といい、結末に、かすかな怒りすら覚えちゃいます(ーー;)・・・なんてね。今回は、うすうす、犯人(いろんな犯人が登場するんですけどね)は気づいていたんだけど、まさか・・・最初から全部が○○だったなんて!!!東野圭吾の作品でいいのは、「騙されたー!!」って思って読み返しても、全然無理のあるところがないし、どっかで矛盾が生じてるってとこがないんですよね。中には、読み返すと、解明されないままの伏線とか、矛盾が生じたり、これは無理だろう・・・と、騙しを前提として書かれてる本もあったりしますからね。そういう本は、同じ「騙されたー!!」気分もムカムカするものですが、東野圭吾の場合は、爽快感すら感じます。「お見事!!」と、座布団を差し上げたいですね
2007.01.30
時代小説の短編集でした。宮部みゆきといったら、おなじみの時代小説ですね。書名にもなっている「堪忍箱」だけがちょっと私には難しすぎて、不完全燃焼。でもその他の作品は、普段言葉であらわせないような、心の微妙なところを、見事に描かれていて、さすがだなぁ・・・と思いました。宮部みゆきの描く「心」って、外国の人でも理解できるのかなぁ・・・なんとなく、私の偏見かもしれないけど、「日本の心」って感じで、日本人独特なのかなぁとも思ったんだけど・・・
2007.01.29
以前読んだことすっかり忘れてました。アハハ(*^。^*)でも、前回読んだのは、きっとまだうつ病とかが世の中にあまり理解されてない頃だったと思う。世の中というよりも、私自身の理解があまりなかったんだけどね・・・まあ、詳細な内容を忘れていたということもありましたが、とっても面白く読ませていただきました。私みたいなノーテンキには理解できないような、繊細な心を持っている人たちがいるということ、また、周りの理解なしには、そういう人たちの治療が難しいことを改めて学びました。なんか、「心」が置き去りにされている現代、この本を読んで、少しでも周りの人にやさしくなれる自分になりたいなぁと思いました。
2007.01.28
うーん、面白い!結末が気になるー!!!本当に死んじゃったのかなぁ・・・まあ、最後はポッターがヴォルデモードを倒しておわるんだろうけど・・・それに・・・ハーマイオニーとロンがくっついて、ポッターとジニーがくっつくなんて・・・ちょっと意外だったなぁ・・・私としてはハーマイオニーとポッターにくっついて欲しかったんだけど・・・でもそうすると、ロンの相手がいなくなっちゃうもんね・・・次作が読めるまでまた1年以上かかるんだろうなぁ・・・そして、次作発売の際は、1巻からセットの完全セットとか売り出して、また出版社が儲けるんだろうなぁ・・・・
2007.01.27
東野圭吾作品を次々に予約していたら、この本にあたっちゃいました。なんと、絵本でした!なんか、今まで読んだ彼の作品から絵本は想像できなかっただけに、びっくりしちゃいました。でも、ちゃんと、夢のある素敵な作品でした・・・
2007.01.26
うーん、いろいろと考えされられる本でしたね~読んでいる途中で、和倉勇作と瓜生晃彦の関係はうすうす気づいていたけれど・・・それにしても・・・でも、実際に双子って(あ、ネタバレ!)別々に育っても似たような運命をたどるって聞いたことあるから、ありえない話でもないんだろうね~どっちが幸せなのかなぁ~って、本当考えさせられました。
2007.01.25
うーん・・・・こういうのを面白いって言っていいのか・・・でも、とにかく読み始めると本の世界に入り込んじゃいます。でも、この本の世界は決して楽しいものじゃない・・・暗くて寒い世界です。白夜行の続編らしいということですが、今回は犯罪者側も描かれていて、前作にはなかった面白さもあり興味が惹かれました。でも、最後は悲しいですね・・・
2007.01.24
短編集です。今回のテーマは題名どおり、非常勤講師が事件を解決していきます。面白かったけど・・・でもやっぱりものたりない・・・
2007.01.23
いやー、面白かった!最後にやられたー!という感じです。今までにも何冊かこういう、本でしか楽しめないトリックというのはあったんだけど、読み直すと、ちょっと無理があったりしたけど、今回は、読み直したけど、すなおに負けを認めました。こういう騙されたときの爽快感というのは、ドラマとかでは楽しめないもので、本を読んでよかったといううれしさを伴いますね
2007.01.22
この著者の短編集は、一つのテーマに沿った形が多いですね。今回は文字通り空の上・・・つまりスッチーのコンビが事件を解決していくという形になっています。でもやっぱり・・・短編集はあっけなすぎて・・・・ものたりないです
2007.01.21
前々からやりたいと思っていたのですが、ついに和裁を勉強し始めました。夏に説明会に参加し、すでに季節は冬・・・用具を購入し、ゆびぬきを作るところからスタート。渡された1センチ幅の皮らしきものを、自分の指の太さに合わせて、糸で縫い結んで輪にします。ゆびぬきができたらいよいよ運針の練習から・・・先生がお手本を見せてくださったのですが・・・先生がやってると、と~~~っても簡単そうに見えるのに・・・なのに・・・・なのに・・・私ってば・・・ただの平縫いなのに・・・目は不そろいだわ、曲がってるわ・・・おまけに慣れない事をしてるために、変なところに力が入って、たった1時間半やっただけで肩はバリバリ凝っちゃって・・・(ーー;)とりあえず、まずは夏までに単を縫えるようになったらうれしいなぁー・・・なんて・・
2007.01.20
この本には腹の立つ人間が何人か出てきて、むかむかしてたんだけど、最後はやっぱり悪いことした人間には悪い報い・・・という結末でさっぱりしたんだけど、織口さんだけには死なないでほしかったなぁ・・・でも、結末も、すんごいどんでん返しで、さすが宮部みゆき!という感じ。途中まではなんかどこにでもある話しだなぁなんて思っててごめんなさい・・・って感じです。でも実際の世間っていうのは悪い奴が甘い汁吸って、のうのうとしてるんだろうなぁと思いつつ本を読んでました。
2007.01.19
なんか、悲しい結末でした・・・最近は犯罪が多くて、毎日のようにいろいろ報道されてるけど、その家族って、一体どういう生活してるんだろう?と考えちゃいました。ニュースって、ほんとに最初の頃しか報道しないから、詳細ってわからないもんね。っていうか、犯罪が多すぎて、次から次へと報道するだけでいっぱいいっぱいなのかもしれないけど・・・先日友達と話してたときも「最近さ、この間の女性が殺された事件・・・っていわれても、どの事件かわからないほど事件が多いよね」って言ってたけど、確かに殺人が日常的に起きるようになってる。悲しいよね・・・食べるものがなくても助け合って暮らしている国もあれば、裕福なのに殺しあってる国もある。人間としてどっちが幸せなんだろう・・・
2007.01.18
やっぱり宮部みゆきはおもしろい。でも、この作品は最後が悲しい。悲劇である。でも、この本を読んでいると、本当に稲村慎司と織田直也のような超能力者が本当はうじゃうじゃしていて、ただひっそりとしてるだけなんじゃないのか・・・そして、そういう人間はこっそりと宮部みゆきと連絡をとりあってるんじゃないのか・・・なーんて想像してしまう。それほど、この本は著者が超能力者の心を切実に描いている・・・これはもう想像の域を超えていて、誰かから聞いたんじゃないのか、そうでなければ宮部みゆきは実は超能力者なのだ・・・なーんて、ありもしないことまで考えたりして・・・うん、面白かった!
2007.01.17
短編集です。そして、それぞれに文字通り「怪しい人びと」がでてきます。それにしても・・・・東野圭吾って、人間の隠されている心理を描くのがうまいというか、普段人間が人には見せない汚い部分とかを文章にしちゃうのがうまいですよね。彼の小説を読むと、「あー、人間ってそういうところあるよねー」と、妙に納得しちゃうんです。面白い一冊でした。
2007.01.16
面白かった!の一言。読んでるうちに、私の知ってる「ホテルニュージャパン火災」と似てる事件が出てきたので、もしかして病院の事件も本当にあったのかしら?って思ったら、解説に「宇都宮病院事件」ってあって、それをネットでしらべたら、小説にでてくる潟戸友愛病院と似たようなことをしてたらしくて、3年間で200人の患者の不審死と2名の死亡事件があったらしい。なんか、ここまで似てると、一体どこまでが事実なんだろうって気になりながら読んでたけど、小説自体もすっごいよくできてて、いたるところに事件の伏線があって(もちろん、読んでるときは伏線だなんて全然気づかないくらい、すっごい自然に書かれてる)全部読み終わった後でもう一度読み返すと、あっ、ここにすでにこの人でてたんだ!とか、あ、こんなところにこんなことが・・・なんて発見もいろいろあって面白い。今まで読んだ宮部作品の中でも、私は結構上位にはいりますね。
2007.01.15
さっぱりわからなかった。全然おもしろくなかった。この作品の何がいいのだろう?誰かわかったら教えてください。
2007.01.14
私にはちょっと難しすぎる宮沢賢治だけれど、この作品は童話なので、おもしろかったです。ただ、作者が伝えたい事とか考えると作品を楽しめないので、ただもう素直に読みました。これなら子供でもわかるかなって内容だったし、私にも理解できました。でも、ブラック的要素を含んでるのは確か・・・・とくに、「ちゅうもんの多い料理店」なんて、途中で展開が読めるんだけど、ゾゾっときました。
2007.01.13
難しいです・・・はっきり言って、私にはあまり宮澤賢治の良さはよくわかりません。この詩集もほとんど読み流しちゃいました・・・でも、「眼にて云う」だけは、なんか心に残りました。すごいな・・・・って感じ。本の後ろにある年表をみると、亡くなる前年に書かれてるのだけど、作者は自分の死を覚悟していてたんだなぁと思わせる。なんでか理由はわかんないけど、本当にこの作品は響きました。
2007.01.12
この作者の作品は小説の「黒い雨」を大学時代に読んだだけで、それも確かその時期にその作品が映画化されたかなんかだったから興味をもっただけなんだけど、今回も、たまたま読んでいたさだまさしの著作の中で、紹介されてたので読んでみたという軽い気持ちからだったのだけれど・・・おもしろい!私は詩心というものが皆無に近くって、小説とかはすきなんだけど、詩というと、なんか「ふーん」で終わってしまうことが多くて・・・でも、この本はおもしろかった!人間くさい!というか、なんかその情景が想像できちゃったりするからおもしろい。で、びっくりしたのが、漢詩の訳詩。おー!こういうのを高校時代に知ってたら漢文の授業も楽しかっただろうに・・・というような訳。ただ漢詩の意味を日本語にしてるんじゃなくて、その詩がもってる世界だとか、情緒をまるごと日本語にしてる。これはもう、そんじょそこらの詩の理解とか、日本語力では無理!高校の教科書なんかにのってる訳よりもずっと作者の気持ちがつたわってくる。かつわかりやすい!そうなのよ、ただ言葉だけ訳せばいいってものじゃないのよ!文化まるごと訳さなくっちゃ!と読みながら感じた。これが本当の意訳ってものなんだろうなぁ・・・
2007.01.11
コンパニオンの主人公が同僚を殺され、自らも巻き込まれていく・・・ミステリーです。玉の輿には結局のれなかったけど、好きな人が犯人じゃなくてよかったね。
2007.01.10
スポーツの世界のドーピングがテーマになったミステリーです。ただのミステリーだけど、いろいろ考えさせられます。最後、「ベイビー」と言い残して死んでいった、”美しき凶器”が悲しい・・・・それにひきかえ・・・・女って怖いですね・・
2007.01.09
書名には、寝る前3分で・・・という副題がついてましたが・・・全部やってたら3分じゃ終わんないよな・・・とりあえずチャレンジです!!!
2007.01.08
うーん・・・これをブラックというのだろうか?はっきり言って、私の感性ではついていけませんでした・・・
2007.01.07
探偵クラブにまつわる短編集。短編なだけに読みやすいけど、やっぱり東野さんの作品は長編が読み応えありますね
2007.01.06
さだまさしの名前があったので読んでみたんだけど、いろんな人の対談集でした。でも、内容がすごくよくて、「いのち」ということをすごk真剣に話しています。特に、どの対談にも参加している鎌田實さんて人がお医者さんらしくて、これがまた専門家として一味ちがう味方もしていて面白い。対談者のそれぞれが、いろいろな形で、愛する人の生死にかかわってることもあって、一つ一つのエピソードなんかも紹介されてて、私も9歳で父親を亡くし、数年前には祖父も亡くなったばかりなので、涙なしには読めませんでした。
2007.01.05
ドリームバスターを読んで、続きがすっごい気になって読んだのに・・・・えー!まだ続くのかい?!宮部みゆきの作品で、そんなに何巻も続くなんて思ってなかったから、ちょっとがっくり・・・すっごい気になるのに・・・でも、やっぱり面白かった。早く続きが読みたいな。
2007.01.04
刑事の息子の少年が犯罪解決の主役をつとめてます。著者の作品はいろんなモノが語り部になるけれど、少年っていうのは結構多いように感じるけどどうだろう?主人公の少年がこれまたとってもいい子で・・・両親が離婚して苦労してるからかなぁ・・・なんて、全然関係ないことを考えちゃったりして・・・。でも、犯人として疑われてる画家がこれまたいい味出してて・・・こんなひと、本当にいそうだなぁ・・・・って。この人が犯人じゃありませんよーに!って思いながら読みすすめてました。ま、犯人は結局いやな奴だったんだけど、心ならずもかかわった人達もいて、確かに私も家族が犯罪を犯したら、すぐに自首させることができるかどうか不安だなぁ・・・。特にうまく隠せるっていい考えがあったりしたら、やっぱり隠そうとしちゃうんじゃないかしら・・・まあ、関係にもよるけど・・・。私はまだ子供がいないからよくわかんないけど、自分の子供が犯罪を犯して、まだ若かったりしたら、自分が身代わりにとか、隠そうとかしちゃうんじゃないかな・・・。ま、そんな犯罪犯さない子供に育てるのが一番ですけどね。でも、最近は本当に少年犯罪(少女犯罪もあるけど)が増えてて、笑い事じゃないよなぁなんて・・・。
2007.01.03
おもしろ~い!宮部みゆきって、こんな作品も書くんだ・・・と驚嘆!頭の中では映像じゃなくて、アニメがひろがってました。アニメ化されないかな、これ。続きが気になる!早く読みたい!
2007.01.02
これもやっぱりかなり以前の作品。歌詞と、それにまつわるエッセイが紹介されてます。ところどころに、若かりし作者の写真があって、「もしかして、今は半分コメディに足をつっこんでるさださんだが、昔はアイドルだったのかしら?」と思わせます。私は今のさださんのほうが好きですね。
2007.01.01
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