2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
きものブームと言われているが、仕立てを知らない人たちによる、間違った知識が流布されている。着やすさ随一、日本一の和裁師・村林益子氏が、誰よりきものをよく知る立場から教える、「着付け」と「始末」の決定版。
2012.10.31
味噌やしょう油、納豆などに加え、赤ワイン、ヨーグルトなどさまざまな発酵食品にはどんなパワーがあるのかに注目し、腸内環境の改善をはじめ健康長寿を達成するには、どんな食材、食事の摂り方をすればよいのかを紹介する。
2012.10.27
医学博士の学位を取得した高村伸夫は一人前の整形外科医になるために温泉地にある病院に出張する。2ヵ月後には亮子というナースと親しくなるが、札幌の医局には和子という魅力的なナースと深い関係になっており、ただならぬ緊張関係に…。
2012.10.27
日本で最初の心臓移植手術を批判した高村伸夫は、文学賞候補になるが、心臓移植手術を批判した手前、学内にいづらくなり、作家となるべく上京を決意する。脳死の判定という、人の生死の問題を苦しみながらもきわめようとする青年医師の魂の記録。自伝的大河小説、感動の完結作。
2012.10.26
国家試験に合格し、新米医師としての生活をスタートさせた高村伸夫。地下の研究室で実験に明け暮れる日々が続いた。大学院で博士の学位を取得するまでの生活が綿密な記述と迫真の筆致で描かれている。自伝的大河小説第3弾。
2012.10.24
国家試験に合格し、その後派遣された雄別炭鉱病院で、医師としての道を歩き始めた高村伸夫。炭鉱の落盤事故で死傷事故の連続、また子宮破裂で担ぎこまれた危篤患者の手術など、生死に直面する日々が続いた。新米医師の驚きと感動のドラマが迫真の筆致で描かれたスリルとサスペンスに満ちた第2弾。
2012.10.23
「なぜ、医師から作家になったか」そんな“大いなる転進”に答えたのがこの『白夜』(全5巻)である。医学部へ進み、作家の道へ踏み出す20歳から35歳までの青春の戸惑い、悩みが巧みに描かれている。原稿用紙2000枚にもおよぶ文字通りライフワークと呼べる大作の序章がここから始まる。
2012.10.22
ストレスを溜めない心の持ち方、効果的な入浴の仕方など、免疫力が上がる実践的な21の生活習慣術を紹介。なぜ免疫力が上がるのか、そのメカニズムについても解説する。
2012.10.20
五十年前の大水害の翌日、若いうどん職人が路上でふるまったうどんは、まずくて、おいしくて、希望の味がした。空襲から、まだ十数年しかたっていないのに。一面の焼け野原からせっかくみんなでがんばって復興したのに、今度は一面の海になってしまって、やり直し……。それでも、ひとびとはくじけなかった。いま一生懸命に生きているひとたちを、あたたかく、そして力強く包み込む――。
2012.10.18
中学二年生のよっちゃんは、祖父母が営むうどん屋『峠うどん』を手伝っていた。『峠うどん』のお手伝いが、わたしは好きだ。どこが。どんなふうに。自分でも知りたいから、こんなに必死に、汗だくになってバス停まで走っているのだ。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん。そして『峠うどん』の暖簾(のれん)をくぐるたくさんの人たちが教えてくれる、命についてのこと――。
2012.10.17
自分の先祖はどんな人物だったのか――?日本人の90%が江戸時代、農民だったとされるが、さらに平安時代まで千年遡ると、半数は藤原鎌足にルーツがあるという。今は庶民でも、かつては名家で、歴史的な事件の渦中にいたかもしれない。先祖探しのコツは、二方向から。まず名字・家紋からおおよその系譜にあたりをつけ、同時に、古い戸籍や墓石の情報から、寺や郷土の記録をたどるのだ。最終目標は、千年前の自家の名字を明らかにすること。先祖探しのプロが、自分自身の謎を解く醍醐味とその具体的手法を伝授する。
2012.10.15
2001年3月、群馬県高崎市の歯科医・平柳利明・むつ美夫妻の次女、明香ちゃんは、東京女子医大病院附属心臓血圧研究所(心研)で、心房中核欠損症の手術を受け、2日後に死亡しました。その後、記録の改竄、人工心肺装置の誤作動などが発覚し、証拠隠滅罪と業務上過失致死罪を争う刑事事件になっています。 本書ではまず、手術室で何があったのか、その全容に迫ります。第1章「明香ちゃんが病院で死んだ」にある両親の証言の数々は、読む者の涙を禁じ得ません。 第4章「屍を乗り越えて」では、心臓病の治療では自他ともに日本一を認める東京女子医大病院の戦後史を、まったく新しい角度から検証していきます。泣き寝入りから法廷へ、患者と医師の関係が、戦後60年、どう変わってきたのかを検証します。そして最後に、患者と医師が対話を重ねるための新しい考え方、ADR(裁判街紛争解決)に注目し、東京女子医大病院と被害者連絡会との間に成立した新しい取り組みを紹介します。 医療の進歩の強い光が医療の闇の部分を覆い隠してしまう牧歌的な時代は終わりを告げました。そんな時代に読むべき新しいノンフィクション作品の誕生です。
2012.10.14
アンチエイジングの第一人者と、がん治療の権威が徹底討論。長寿者に共通する食事、百寿者に共通する3つのホルモン、長寿のための呼吸法など、がんを防ぎ長生きする秘訣を具体的に示す。
2012.10.10
お料理初心者でもカンタンにできるようにレシピを工夫し、しかもすべてのレシピのポイントをイラストで紹介しています。
2012.10.09
シャレードがいっぱい レイコと玲子 再生魔術の女 さよなら『お父さん』 名探偵退場 女も虎も 眠りたい死にたくない 二十年目の約束メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。 あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか-。 東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。
2012.10.03
一般的に、カスタマーセンターやお客様相談室といったクレームに対応する部署が取材に応じることはありません。通常けっして聞くことのできない、いろんな業種の話を丹念に集めたのが本書です。迫力のある事例が目白押しで、きわめて教えられることの多いものばかりです。
2012.10.02
不思議なものでクレームは、逃げれば逃げるほど追いかけてくるのです。「クレームからは決して逃げられない」というのが、私の実感です。「あなたじゃなくて社長を連れていらっしゃい」と何度いわれたことか。しかし、なんと言われようと、「ぜひ私とお話をさせてください」と頑張り品質向上に反映させてきました。結果は百戦百勝。自分で解決できなかったクレームは一件もありません。
2012.10.01
全17件 (17件中 1-17件目)
1