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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出 期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗るその6 ポルトガル リスボン の巻愛しいファロを出発し 楽しかったこの旅も終盤 日本に帰らねばなりません。その前にリスボンで2泊 少し観光しました。ファロからリスボンへ行くのに途中フェリーを使いましてセジンブラという街へ来ました。その海岸のまた美しいこと 左 あら、またドラミちゃん出現 右 見知らぬ美女とじぞうこの橋を渡れば リスボンっ! 「ここに地終わり 海始まる」ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの詩の一節が刻まれています。世界最西端の地。ここに昨年じぞうがきたんですね。日の昇国から日の沈む国まで。ここを目指してひた走り 到着した最果ての地ここから電話してくれたなぁ・・ポルトガル午後5時ころ 日本時間午前2時ころ・・その時言ってくれたじぞうのことばを心に刻むこととなりました。 今年のじぞう。目の前にあの日のじぞうがいる感じを味わっていると日が沈み世界は夜を迎えました。このころ日本は 午前4時半ころ。翌日も観光市街地まで出て、サン・ジョルジェ城へ (ひとり8.5€)お城からは赤煉瓦の美しいリスボンの街並みが見えました。ゆっくり散策した後、リスボン協会の方へ歩いていくと市電がちょうど角を曲がってきます。なかなか絵になる景色です。ねっ、絵になるねぇ。じぞうのカメラに入っていたエルモッサ! 近くにポートワインを試飲できる場所があったのでじぞうと腰をおろし ぐび。あれも。これも。ぐび。ポートワイン、最高~ 気分も最高~"後のことは覚えていません"のりりぃじぞうにとられた写真を見るとケラケラ笑ってばかり。街の真ん中で踊っていましたか?しらん。誰それ。覚えてないよ。宿近くのレストランで食事をして また上機嫌でビールとワインを飲んで目が覚めたら帰る日になっていました。。幸せ者w楽しい時間は早いなぁ2週間あっという間スペインでもポルトガルでも昼にお店が片づけを始めて食事ができずただビールや軽食はありました。そんなで毎日昼間からビールを飲む人になっていてすっかりスペイン人・ポルトガル人になれます。前世はきっとそうでした。食べ物はシンプルな調理法のものが多くポルトガルはイワシとバカリャウ(タラ)がおいしい。ああ、鶏肉を炭火で焼いたものも美味しかった。スペインはなんといってもハモンセラーノ。生ハム。特にイベリコ豚のものが美味でした。チーズをオリーブオイルで着けたものも美味でした。 (後日談ですが日本でも買えるチーズでやってみたりしています)ビールは軽くクセがなく新鮮で水のように飲めちゃいますスペインで飲んだナランハ、オレンジジュースも美味でした穏やかで非常に親切なポルトガル人明るく陽気でちょっと気まぐれだけどスマートなスペイン人どちらも好感が持てましたりりぃは英語すらできず、ですがじぞうが英語・スペイン語を話すおかげで非常にスムーズにコミュニケーションを取ることができましたポルトガル語で覚えた言葉は ・オブリガーダ(男性はオブリガード)・・ありがとう・ムイトボン ・・ めっちゃ美味しい・ボンジイア・・おはよう~こんにちは・ボアノルチ・・こんばんは・サウード?・・乾杯スペイン語で覚えた言葉は・グラシアス・・ありがとう・サルゥー・・乾杯・エルモッサ・・美しい(美人)来年も行きたいねぇと話している帰ってからじぞうは今まで以上に語学の勉強をしている様子だスペイン語とロシア語とポルトガル語だろう頼もしい。りりぃはせめて英語が理解できるようにはなりたいなぁと思いながら・・質のいい翻訳ソフトはどれかなと物色中 (-_-;)それはそうとドラミちゃんを家でも見るようになったそうそうにゃんずは橿原の母のところに預けていったきな子にはスペインセビーリャで見たものを持ち帰り長さを足して首輪にしあずきにはファロで見たコルクのものを持ち帰りじぞうイタリア土産石を飾りに長さ調節して作り直した気に入ってもらえたらしい。 たぶん一年でくたびれてくるから、来年また新しい首輪を求めてポルトガル・スペインの旅に出たいと思う。おしまい*^^*
August 15, 2018
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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出 期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗る その5 ポルトガル 再び ファロへ4日滞在予定でファロへ戻るファロのビーチか島で泳ぎたいし クラブハウスのみんなにも会いたいしで、まずは ファロ市街地から船に乗って島へ行くことに。ボートを見送り撮る大きいおしりと小さいおしりを撮るじぞうのカメラりりぃを撮るふりをしてセクシーなお姉さんを撮るじぞうのカメラなんとも優雅な昼下がりのビーチレストラン 風が強くてよく揺れました。水しぶきが気持ちよかったです^^+それからそれからボートのお姉さんがかっこよくて素敵でした。往復二人乗りのボートビーチと島とそれぞれ45分ずつ滞在して 一人20€そしてクラブハウスの皆さんに会いに行き お別れの会を開いてくださいました 大好きなクラブハウスの一角でビールを飲んだり食事をしたりファーレンセ(クラブハウスのワンコ)をなぜなぜしたり。楽しかったぁ。 昨年はじぞうが。今年は二人して とてもお世話になった人たち。写真はボスとヌーノさん代表で載せさせていただきました。他にもたくさん来てくださいました。手作りのポルトガル料理をたくさんいただき、お土産も頂戴しました。・ポルトガルの民謡的な音楽 FADO CD・ファロの街並み写真集・ラブハウスのあるアルガルベ地方に伝わる郷土料理「カタプラーナ」レシピの本・ファロの石で作られたネックレス (ファロは石畳が美しい街です) これは後日談ですが、カタプラーナ鍋を買い求め、いただいたレシピ本をもとに鍋をつくってみました。 とても美味しかった写真をぺたり。ファロ大好き。クラブハウスの人たち大好き。皆さん本当にお世話になりましてありがとうございました。明るく陽気な人たち。幸せな時間を過ごしました。次の日名残惜しい気持ちを抱えこの地を後にします。この度も終盤空港があるリスボンの地へ向けて出発つづく
August 15, 2018
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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出 期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗る その4 アルヘシラスからアフリカ大陸へコルドバの街を離れ南のアルヘシラスへ向かい 移動します途中、ロンダという街へ立ち寄り。断崖絶壁の上に白い家並み 白亜の街にしばし息をのみ うっとり見下ろすとぞぞっ。あんまり身を乗り出すと危険ですよお嬢さん。と声を掛けたくなる。アルヘシラスへ到着。一泊して船へ アフリカ大陸へ渡り、向かうのはセウタ。スペインの飛び地です。フェリーで40分 一人59€だったかな。船から見える島は ジブラルタル。スペインの陸続きにあるイギリス領土昨年バイクでここへ来たじぞうは感慨深げでした。で、到着。セウタここには15分ほどいてスペインに引き返すつもりでしたが・・船に乗り遅れ・・3時間近く・・待ちその間街をぶらぶら散策したり アウトレットのお店に入ったり、ケーキを食べたり。船に乗り、アルヘシラスを経由してまたポルトガル・ファロへ帰りますつづく。
August 15, 2018
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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出 期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗るその3 スペイン コルドバの巻セビーリャの夢から覚めぬままコルドバへ移動ここもまた美しい街 そして路地が狭い。じぞうのお目当てメスキータの目の前のホテルに宿泊 ~4つ☆~到着した日にタブラオでフラメンコを鑑賞タブラオってフラメンコを楽しめるバー・レストランをいうそうな。ワンドリンクつき 23€ (ひとり 約3000円)堪能。堪能(*^^*)じぞうお目当てのメスキータは早朝無料で入れてもらえました。じぞう後姿踊るドラミちゃんイスラムの建物をキリスト教に変えたものだそう。ゴージャスで神秘的 不思議な空間でした。アルカサルの庭 ここにもドラミちゃん 美しい ローマ橋ローマ橋で踊る人
August 14, 2018
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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出 期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗る その2 スペインセビーリャの巻感動のファロを後にしてレンタカーを借り やってきたのはスペインセビーリャフラメンコ~ オレ~りりぃのもうひとつのお楽しみ。フラメンコ~オレ~実はじぞうとりりぃはフラメンコを始めました。今年3月の終わりから。伊勢のスペイン村カルメンホールで魅せられて始めてしまったふたり。まだまだひよっこです。本場セビーリャのフラメンコ。それはそれは楽しみでした。街はとても美しく、道路を馬車が走っていきます。なんて優雅~狭い路地に車入れるのに苦労して セビーリャの街を歩きます。ポルトガルもそうですがスペインも。昼が長い。午後8時はまだ明るく9時ころになってようやく日が暮れ始めます。フラメンコ鑑賞 一人22€ (2860円くらい)フラメンコセンターがあることをじぞうから聞き 明日のチケットを確保して ほっ夜本番の街は店の外にテーブルが出て、みな飲んでます。バレでビールに生ハム、オリーブオイル漬けチーズがとても美味しい。この国の人も水代わりにビールやらワインやら。私たちもスペイン人になりきってビールを飲みました。ういっく。次の日の夜のフラメンコだったので昼はまた街の散策スペイン広場ではフラメンコを踊る人や楽器を奏でる人 美しい街に美しい文化芸術が生きていますスペイン広場で踊る人。エルモッサ~(美しい!!)フラメンコセンターに到着。さて本場のフラメンコは・・最高でした。圧倒されました。オレ~ イソ~オ~レ~夢のような時間。私たちはまだフラメンコを習いたてですが、10年経っても20年経ってもこんなふうには慣れないだろう前世はスペイン人だったろうけれど?? たとえスペイン人であったにしてもこんなには踊れないだろうってくらい素敵でした(*^^*)もう一泊してもう一度見たがったけれど、明日はコルドバに行かねばならぬ・・コルドバでフラメンコを見ることにしてセビーリャ最後の夜もバルやレストランで飲んだくれました^^;おまけの画像 じぞう 前世はスペイン人スペイン語も話せるりりぃ 前世はたぶんロシア人しかも少年とか。スペイン語もロシア語も話せない 。 楽しかった、オレっ♪
August 14, 2018
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新婚旅行を兼ね、初めての海外進出期間・行程は以下の通りん 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞 7/25 スペイン・コルドバ タブラオにてフラメンコ鑑賞 7/26 スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会 7/31・8/1~8/2 ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗るその1 ポルトガルファロの巻今回の旅の第一の目的は「moto clube faro」の仲間に会うこと、バイクイベントに参加すること。ポルトガルのファロの地は 昨年夏からフェリーで出たじぞう(現だんな様)がバイクでウラジオストックを起点として、ロシア・モンゴルを経てヨーロッパ入りし、到達した最終の地。ここで約ひと月ほどお世話になったり、バイクを日本へ輸送するのに手を借りたりさらにお世話になったり。その仲間たちが「moto clube faro」の皆さん。会員数は100人を超えるのだとか。その人たちが主催する年に一度のイベントは今年で37回目になるそうだが、世界各国から人が集まり 4日間で十数万人~数十万人の人を集めるのだとか。今回私たちはこのイベントのボランティアスタッフとして過ごすことを希望して出かけた。実質この大規模なイベントは数か月前から準備がはじまっていて手伝えることなど何もなかったのだけど。「スタッフ」という称号を与えられ、自由に会場を行き来することをさせていただき、泊まるところや車も手配いただいて・・手伝うどころかまた今回もたくさんお世話になってしました。18日は会場見学を楽しませてもらいビールをたくさんごちそうになり19日から22までのイベントも食べること(スタッフコーナーでの食事や屋台での食事)・飲むこと(この国の人達は水代わりにビールを飲む。もちろん私たちもポルトガル人に成りすます)・見ること(バイクショーやバイクパレード、ポルトガルを代表するアーティストのコンサート)いろんな人と接し、4日間本当に楽しい思いをさせていただきました。メインイベント会場への入り口写真はメインステージ 他にもステージがいくつかあるカロリーナちゃん、ロザーナちゃんたちとステージを見たよん。バイク乗りの一見いかつい人達でいっぱいではありましたが、どの人も陽気で優しいという印象を持ちました。22日の昼頃にフィナーレを迎えましたが、この日はいろんな商品もあたります。・バイク・アメリカ旅行 のほかに・一番遠くからバイクで走ってきた人 というのもありました。ロシアの人が受賞されました。今年私たちは飛行機を使ってきています。けれどじぞうには特別感謝賞が与えられました。ふたりステージに呼ばれました。「昨年日本からバイクでファロまで来て、今年結婚し奥さんを連れてきた人」というものでした。カロリーナちゃんはポルトガル人の高校生なのに日本語とロシア語を話せます。じぞうのことばをポルトガル語ロシア語で伝え、会場からは歓声が沸き起こりました。テレビカメラが回る中じぞうが記念品を受け取り、私はそれを見守っていました。 素敵な4日間でした(*^-^*)次の日ファロポルトガルを出てスペインへ旅立ちました。つづく
August 14, 2018
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