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今日、2016年1月26日を生きた。父母の57回目の結婚記念日でトラさんの5回目の命日今年度の授業も残すところ10回前後ずつ、7クラス70回ほどとカウントダウンが始まった仲良しの先生と。「これをお煎れできるのもあと数えるばかりになりました」美味しいコーヒーを煎れていただいて、いろんな話をした。砂漠の蛇は何年もネズミが通るのを待つ話通ったものがネズミなのかマングースなのか察知するセンサーがおでこに付いている話同じように鰐は、川をわたるヌーの大群を根気強く待つ話鰐は1トンの力で噛む話ひとつの絵には、宗教的歴史的背景が現れているのだという話それは人もおんなじではないかという話7時間目終了のチャイムがなって急ぎ足で学校を出た急ぎはしても速足で 私はあんまり走らなくなった階段をひとつ飛ばして上るのはしばらく続けることにした ヒップアップのためである… 誰も聞いていないあずきは相変わらず美しい 少々狸であるが、一時ほど狸ではないドイツ製のガラス水筒の話から卓上魔法瓶を見つけ出した猫型の魔法瓶である。狸であるあずきと似ていてどこか愛らしい買いたい でも ティファーレ ある買いたい でも あずきいる ん?ん-、どうしよう。次にポイントが貯まって その時まだ売られていたら買うことにする。あずきと猫型魔法瓶と並べてみたい。そういえば帰り道に挨拶したペコちゃんの格好が可笑しかった いや、お菓子だったか。イチゴが好きでとうとうイチゴのショートケーキになってしまったのか寒いから店にあるものを着たらこうなったのか…判断に困ったからこれはご覧いただくしかないと考えた ぺたり。徒然なるままに…心にうつりゆくよしなしごとを綴っている花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは…宣長の言っていることもわからなくはないが私は兼好の思いに近い日記だけれど 今日はいつ?父母の57回目の結婚記念日でトラさんの5回目の命日今日、2016年1月26日を生きている。
January 26, 2016
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先日、大学時代の恩師の訃報が届きました。この方には大学院へ行かせてもらい、いろんな仕事を与えていただき、今に続くいろんな人とのご縁をいただいきました。ひとかたならぬお世話になっているにも関わらず、葬儀にいけなかったのにはいろんな事情があったからです…69歳でいらっしゃいました。感謝の気持ちとともに心からご冥福をお祈り致します。思えば昨年はトン太郎さんに永遠の別れを告げ、その後は喪中の葉書でもって、高校のM先生と後輩Iさんの死を知らされました。M先生は、高校の国語科の先生で、進学のための夏期講習でのみ習った方で、美術の挿し絵画家か国語の先生かどちらに進路を絞ろうかというときに、国語の先生になろうという意志を私に持たせてくださった方です。私と友人はこの先生が大好きで、よくただお顔を見るためだけに職員室へ行ったものでした。私たちの卒業の年に先生は郷里の岐阜に転勤され、その後は年賀状のやりとりのみ。昨年11月 62歳でいらっしゃいました。後輩は大学時代の3つ年下の人です。卒業してすぐにご結婚された際、その披露宴に出させてもらったのが最後で、あとはやはり年賀状のみのお付き合いとなっていました。2月になくならたとのことで、昨年1月にいただいた年賀状を取り出して、長い間見ていました。少なからずご縁のあった人たちがこの一年に四人も。出会いがあれば必ず別れがあるといいますが、あまりにも早く、あまりにも突然で 人の命の儚さといったものを考えずにはいられません。また人生は、出会いと別れの繰り返しでありますが、永遠の別れほど 哀しいものはありません。でもだからといって 出会うことを恐れずに いたいと思います。まただからこそ、今あるご縁を大切にしていきたいと思います。
January 22, 2016
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知人を通して、開高健氏の「悠々として急げ」という言葉に出会った出会ったのはずいぶん前であるけれど、この言葉の意味をよくよく考えてみようとしたのは先ごろのこと。「悠々として急げ」どういう意味? と聞いてみると、説明してくれたその説明の深いところまでは理解できたとは思えないけれど私なりに得心した意味は 悠々と落ち着いて行動し悠々と気持ちに余裕をもって楽しみながら 前進せよてなことかな・・と。私はどうもせっかちで、かちゃかちゃかちゃかちゃかちゃいつも動いている朝は「行ってきまーす!」あずき猫に行って扉を閉めるとハイツの階段だけはそろりと降りてあと猛ダッシュ (余談だけれど、音のならないゴム底を履いている。雨の日はそろりと走る)たいてい駅まで走って駆け上がり少し待って(あるいは駆け込み、あるいは乗り遅れて)電車に乗る電車を降りて、階段を一段とばしで駆け上がりそのまま走って改札をくぐりさらに駆け下りて 電車に乗る電車を降りて、階段を一段とばしで駆け降りそのまま走って改札をくぐりさらに駆け下りて バスに乗るバスを降りてからは学校まではたいてい生徒の目があるので 要所駆け足 あと速足。学校でも出勤簿を取りに降りて教室行って、出勤簿を返しに行ってまたもらって・・教室で「あ、ちょっとプリント取ってくるね」などという時も、猛ダッシュ往復これを綴りながら・・・穴があったら駆けこみたいくらい恥ずかしくなってきた、わたし。それくらい、歩いている時間より、せかせか走っている時間の方がはるかに多いのだもの。私はまるで電気仕掛けのロボットのようでたまに電池が切れかけてヒュー・・。。ペースダウン。。 (これも余談で、目が回った、頭痛始まったなどと言って寝込んでいたりもする。。)いつからこんなに走るようになったのかというと、北高から。。。だろう。。大学、高校、郵便局、三足のわらじを履いた日から三人分一人で歩くかのように 走っているきっとこのクセは私のせっかちを助長して、おっちょこちょいを重症にしていたに違いない。「悠々として急げ」を座右の銘に持つこの友人は、常に冷静で 落ち着いている。私もこれを座右の銘とすれば、あるいは落ち着くことができるのだろうか・・今日は走らなかった。いつもと同じ時間に家を出て、いつものようには走らなかった。学校についたのはいつもより40分ゆっくりの、けれど始業まで30分ほどの間があった。教室にも歩いて行った。出席簿を返して控え室には立ち寄るだけで座らずそのまま教室に行ったけれどそれで疲れた、とも思わなかった。いつもよりゆっくりと話すことを意識しておこなってもみた。心なしか 深いところで呼吸ができている気がする。まあ1日走らなかっただけで、まず何も変わらないだろうまた走らないようになったところで、私の中のおっちょこちょいが治るとも思わないがもうしばらく続けてみようと思う。走らず 悠々と歩いていたら、"悠々とした気持ちのなんたるか"がわかってくるかもしれない。「悠々として急げ」の真意・心境も理解できるかもしれない。もちろん、走らないことが"悠々とする"こととも思えないけれど、まず私は、走らないところから始めてみたい。
January 12, 2016
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寝て見た方の夢の話俳優のように整った顔をした男の人が 右の足を上に組んでゆったりと座り落ち着いた声で話す。まるでテレビの画面を見ているようで、登場人物は彼一人。背景では、話している内容と関わる内容なのか本が現れて、いくつかの記事を指摘して、いつの間にか消えている。縦書きの文字の右側にラインが引かれている箇所もある。画像はネガフィルムのようにつながっているものが順序良く現れて、消えていく。滝のショット、湖のショット、温泉地のショット。鮮やかな緑色をした木々や勢いのある水、立ち上がる湯けむりやけにリアルな風景でプロが撮った写真のように美しい。人は映ってはいない。 私は画面の中にいるらしいのだけど、姿はない。話の内容はよく覚えていないのだけど、その男性とある女性の恋の話であったらしい。何年間の出来事であったか、N子とのできごとについて触れている箇所にマーカーがされてページはめくれ、また新たな本がN子との出来事を告げていく。夢の中でN子は乃利子という女性で、夢の中にいる私は、その女性を知っているらしかった。目が覚めると、胸を熱くしたような、切ない気持ちのような余韻があった。で、それがどうしたの? だから、何が言いたいの?夢で見たおぼろげな内容を話した際にありがちな後味の悪さと間の悪さをここでも作り出しているだけにすぎませんが、今回は少しだけ思うことがありました。なんてことはない夢ってものはやはり記憶の断片といいますか、もっと雑多な、脳に届いた刺激が再構築され表出したものとでも言いましょうか、日常生活の中からフィードバックされたなんらかな現象か "(-""-)"説明を試みようとしましたが、無理でした( ;∀;)いえね、、昨日一昨日の私はパソコンの前で、知らない人のいろんな記事に目を通していたのでした。そして、感じたことの数々。。文章が上手な人の書くブログは違うなあ/私にも小説を書くくらいの表現力があればなぁなるほど、写真は大きくて色鮮やかな方がいいなぁ/文章は簡潔さが一番色を変えたり、アンダーラインを引いたり、いろんな工夫があるものなのね。。こういった刺激や記憶が変なまとまりになって勝手にストーリーになって表れたとまあ、こういうことかなとひとり納得しました。で、あの俳優のような語り手は誰?で、どちらのN子さま、乃利子さまか存じませんが・・どこへ行かれた?ストーリーも結末もぬけぬけのすかすかのスポンジのよう。私の脳のつまり具合と弾力性を物語っているようで口惜しいけれどいまいち。まだまだですwもっとリアルでもっとドラマチックな夢を見るにはどうしたらいいのでしょうか?たとえば見た内容を文字化するだけで小説になるような。もっと多くの夢を見る方がよいのかもっといろんな経験を脳とともに繰り返す方がよいのか もっともドラマチックでロマンチックなストーリーなら、夢ではなく、現実で見たいものではありますが。。ね。。やはりよい夢ではなく、よい現実を作る方に頭を使いたいと思います。
January 7, 2016
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新春早々にお買い物をしましたこたつ。写真は正方形ですが、長方形で、こたつ布団のデザインがこれ。あ、これは両親用です。以前から気になってはいたもののなかなかホームセンターへ行けず。どんなものがあるかなぁ~とネットで見歩いて自宅に居ながら気が付いたら、ポチっ。ほぼ一目ぼれでした。明日布団のセットが届き、数日後こたつ本体が届きます。今日橿原へ行き、神宮へ参拝のあと両親の住まいへ。場所を作ってきましたw大きなテーブル、今は使われていないので、あれはリサイクルショップの手配だな・・今年の私のテーマの一つは「断捨離」です。・・・・・・・・・・・・今日決めました。ついでに両親宅もすっきりさせようと思ってます。勝手に^^;鬼の娘ですw
January 6, 2016
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明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い申し上げます。久しぶりの日記です。[ネット接続]何から書いてよいのやら、、まずは日記更新がままならなかった言い訳から。。12月のはじめに新しいパソコンを買いまして、それに乗っていたWindows8.1からWindows10にアップデートしたのですが、ひと月のデータ通信量を超えまして速度制限ネットにつなげなくなりました。月が変わって元旦からは接続可能になっていましたが、、郵便局年末年始5連勤。昨日今日は一人で二人分の時間仕事をしていまして・・疲れた^^;[郵便局]さて、その郵便局。。これ書いていいのか、わたし・・自問自答しながら書きつつある。えい。 年末年始のゆうメイトさんの中に現役教え子さんいたー!!元旦だったか。。班の人に連れられて指サックをもらいに来た子知ってるお顔だと思ったけれど、いや、昨年も来ていたゆうメイトさんだよね、と思うことにして二日過ごし、今日明日の業務連絡のためにバイトさん一覧を部長より手渡される。そこに所属・出身校などが乗っていて、なんと今行っている2高からけっこう来ている。実際知っている名前は4名。教え子1人。終わってる。。 部長、私辞めたいんですけど。。と、今日は言っていないけれど、実は2.3か月前から伝えていたりする。学校のあと郵便局だったり土日祝郵便局だったりの生活に 体もちません。。その他もろもろ考えるところあり、退職の意思を伝えています。私が郵便局にご縁をいただいたのはちょうど7年前年末年始短期アルバイトに応募したのでした年賀状の区分けをするつもりでしたが、面接後、期間雇用社員の計画。なぜか知らぬ間に長期バイトに変わっていたわけで。土日祝だけという契約で始めたのでしたが・・この時期なら、同じように後の人を探してもらいやすいなと考えて面接の時期の前に部長と計画課長に伝えたのですね。。11月いっぱいで辞めているはずでしたが・・・人が見つからず・・・あーあ、年末年始5連勤もして教え子さんに見つかっている。きっといまごろはラインかツイートかフェイスブックで2校いっぱいに広まっているのだろうか。。世間は狭いです。[高校]ずっと書けませんでしたし、本当は今もまだ書いてはいけないのでしょうが・・辛いです。2高とも 辛いです。いろいろありましたが、詳しくはまた機会がありましたらですが 今は書けません。3学期までは休まず行きますが、そのあとは長らくお休みさせてもらおうと思っています。[今年]昨年の後半から郵便局も学校も不協和音が鳴りはじめ、なんとも居心地がよくないのです。そのように思うのは、きっといろんなことが節目に来ているのだと思います。私自身にとって、変わるべき時期に来ているのだと思うのです。幸い体は壊していません。体調はよろしいとはいいがたいけれど、今の環境を変えたらもとに戻るだろうと思っています。父の足も弱くなり、頭もぼんやりとしているので、今年いろんな仕事をいったん辞めて、まず時間を作りたいと思います。具体的に考えているのは車の免許をとること。あとは、昨年から立ち上げようとしてできていなかった石鹸・香水のお店をネットの中で開きたいと思います。仕事をしないと生活が成り立たないので、生活を成り立たせるだけの仕事をまた探したいと思います。あーなんだかなーーー年始からごめんなさい(>_
January 3, 2016
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