Sketch Book*

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2004.07.31
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落ち着いた部分も有れば、わからなぃ部分もある。
まだ、わからない部分のほうが多い。

顔がいいわけでもないし
胸は小さいまんまだし
太い体は細いところなんてないし
声は低いしかすれてるし。

性格だって
自分勝手で
女らしいこと何もできなくて
素直になれなくて
口が悪くて
可愛いことひとつも言えなくて
いつも考えなくてもイイコト考えてて
だれの助けになれないと諦めていて
幸せにすることもされることも慣れてなくて
君を喜ばせることなんてできないであろうあたし。

そんなあたしのドコを好きになってくれたんだろう。

彼の気持ちを疑うわけじゃなくて
ただただ不思議でしょうがない。

君みたいな人が
あたしなんかに対して
こんな短時間で惹かれたものは
一体なんだったんだろう。

不思議で不思議でたまんない。

8月2日、彼にどうやって伝えればいいだろう。
正直、答えといえるものは出ている感覚がある。
けど、どう伝えていいものかわからない。

その答えについてココでは明確に書けないけど
ちゃんとちゃんと考えてます。




ツグを、完璧に切った。
ついさっきのこと。
あたし的にってことだけど、これでケジメのつもり。

あたしのアドには君の名前のかけらが残ってる。
君の住んでる街のかけらが入ってる。
君に対するあたしの想いがたくさん入ってる。

だから、8月に入ったらすぐにアド変えるって決めた。
ツグには、もう教えない。

あたしの中に、まだツグへの気持ちが残ってる。
ツグがどんなにアタシに対してヒドイことしたって
あたしがアドレスに入れてたとおり、あたしはツグがほしかった。

簡単には消せない、けど、もう消えかけてる気持ち。
きっともう一度でも君の声を聴いてしまえば
あたしは君を許してしまう。

弱くて卑怯な女だけど
これ以上、自分を突き放すなんてしたくなぃから。

あたしはあたしの恋愛をして
泣いちゃうくらい切ない恋愛をして
笑いが止まらないくらい幸せな恋愛をしたんだ。

だから、いぃの。

あたしにはツグを『それでも』追うような気持ちは残ってない。
愛されることも、愛することも、難しい。

あのときのあたしにはツグは必要だったけど
あの人にとってあたしは必要じゃなかった。

あたしにとって、もうそれは『それまでのこと』でしかない。
あたしが捨てた恋だもん。
捨てるときの苦い涙の勇気はあったけど、拾う気持ちが無いから捨てた。

もう振り返らない。
もう、いらない。

小さく小さく手を振って、あたしはまたちょっとずつ考える。

あたしの愛した嘘つきチキンスラッガー。






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最終更新日  2004.07.31 23:08:32 コメントを書く


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゜・*:.。.殿.。.:*・゜ @ ギャハハwww まぁガリリの名前にも孝って字あるからねぇ…
ガリリ。 @ あぁあああぁ ネタカキコを連続でやってしまったぁあぁ …
゜・*:.。.殿.。.:*・゜ @ ぇ。 だったら真水なんて近くになぃじゃん 素

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