京都移り住み日記
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久しぶりにブログをアップすることにした。Facebookだと、あまり長い文章も書けないので、ちょっとこっちで備忘録として書いておくことにする。マスターキートンのRemasterを読んだけど、なんだか情けない気がした。一つには、「マスターキートンってこういう話だったよね」って作者に言われているような気がするからだ。言い換えると過去の自分の模倣。マスターキートンでウケていたのは考古学関連と探偵事件が結びついてかつヨーロッパのテイストがあるからだよね。その後日談を失望させないように頑張って書くから、、、という作者の声が聞こえてきそうな感じ。その分、よく書けています。ただ、読後感はマスターキートンというよりは、人間交差点でも読んだような、時間の重みがべっとりとついている感じの話が多い。リンク後、一つ感じたのは、ゆっくり読むように設定されている感じがしたこと。いつも通りのペースで読んでいくと、話がご都合主義的に感じてしまう。ただ、そこには別に、足踏みすべき重厚な絵はないような気がする。まあ、ありていにいって、よい企画だと思う。期待が高い分、納得できない部分は多いよね。
2014.12.25
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