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静かにこころを静めてごらん誰もいないあなた一人のところであなたのころろを 動かさなければこころはゆっくりと 静まりますそれは水の中に ゴミが混じっていたようにゴミが沈殿していくからです汚れたままのこころでは混乱しているだけですからあなたのこころが、透明な水に戻ったときあなたは静寂を知るでしょうその静けさの中で微かなささやきを聞くでしょういままで聞いたことのない本当のあなたからのささやきをこのささやきを 声で聞くことは少ないでしょうインスピレーションとしてふっと こころに浮かんでくるからですあなたといつも ともにいてあなたへいつも 語りかけている声あなたがいつも 真実を求めているのにあなたがいままで 聞けなかった声周囲の人の評価を 気にしていてその人の声へ 耳を傾けていたからそんな自分を 自分と信じていたから本当の自分を 信じたくなかったのでしょうしかし いつまでも真実から 遠ざかっていることはできませんあなたの 本当の自分の声は微かですが あなたが拒むことができませんもしも あなたがその声を聞く気持ちになったらあなたは ひとりになるでしょうテレビを見続けることもインターネットを続けることも新聞や雑誌を読み続けることもDVDやビデオを見続けることもおしゃべりを続けることも酒を飲み続けることも物思いに耽ることもやめることでしょうそして なにも考えずなにも思わずなにもしないでゆっくりと過ごすでしょうできれば 自然豊かな海岸で誰もが寝静まっている 夜明け前に一人 防寒具にくるまって波の打ち寄せる音を 聞くこともいいでしょう東の空が 明るくなり次第に 山の稜線が黄金色に輝き空と世界が 黄金色に染まり新しい太陽が 姿を現しますあなたは ただひとりその儀式に 参加して大いなる自然と 宇宙の営みの素晴らしさを 感じるでしょうそのときあなたの中にあなたが感じた世界が あることに気づくことでしょうあなたが気づくことであなたの人生は 変わります誰にも 影響されないで誰にも 依存しないで悠々と淡々と粛々とそして軽やかにだからあなたに伝えます静かに・・・
2008年11月30日
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先日も書きましたが、自分と思っているのは、間違いなく「本当の自分」ではありません。この自分は、悲しみや寂しさや怒りや憎しみや絶望の合計です。こんなネガティブなエネルギー体が、自分であるはずがありません。イエス・キリストが言ったように、私たちは「神の子」なのです。仏教の開祖とされるお釈迦さまは、そんなネガティブなエネルギー体を煩悩と称し、瞑想によって消すことを教えられました。ですから、このお二人の言葉のとおり、瞑想によってネガティブなエネルギー体を消せば、「神の子」に戻れることになります。本当の自分とは、「神の子」の自分のことです。「神の子」であったら、劣等感や絶望感や自己否定や自己憐憫があるでしょうか?不安や心配で眠れないことがあるでしょうか?ですから、どうぞあなたも1日も早く、「神の子」にお戻りください。だからと言って、キリスト教を信仰することをお勧めしているのではありません。既成の宗教団体に所属していてもいなくても関係なく、それは可能です。私は既成宗教に所属していませんし、宗教家でもありません。現在の人類の混迷は、自分が「神の子」であるという、真実を信じていないことが原因でしょう。キリスト教徒なら、全員が知っている教義です。しかし、神様と個人が直接結びつくことを、教会が嫌っています。それは、問屋(教会)抜きで、生産者(神様)と消費者(個人)が結びつくことになり、問屋(教会)は存在できなくなるからです。教皇(法王)は宗教界の帝王の座を失うことになるから、大反対するでしょう。いままで、神様と個人の仲を邪魔した結果が、このような人類の堕落と腐敗という現状を起こしました。関係者の責任は重大です。神様はどうしてこんな現状を放任しているのでしょうか?罪もない赤ちゃんまで、貧困の中で治療を受けられず死んでいくというのに。神様は決して見放していません。それどころか、表現が不可能なほどの巨大な愛をもって、私たちを見守っています。私たちはこの世界へ、自分の実現を目標として生まれました。もちろん、その自分とは、「神の子」としての自分のことです。ですから、私たち一人ひとりが「神の子」としてどのように自己実現するかを見守っているのです。困難は当然であって、それを乗り越えていくことが必要です。ですから、神様に救済を求めるのは、お門違いというものです。どうぞ真実のあなたになってください。それ以外に、あなたを救う方法も、地球を救う方法もありません。「天は自らを救う者を救う」の言葉どおりです。
2008年11月30日
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今朝の富士海岸の日の出です。目を北へ転じれば、深い雪をかぶった富士山が見えます。寄せては返す悠久の波の繰り返しに、たった100年足らずで去っていく、人間の慌しい生き方を思います。そそり立つ大樹は、1000年、2000年、いやそれ以上の昔から私たちの営みを見ています。2000年といえば、イエス・キリストが生きていた頃です。大樹は自らが移動することなく、枝を伸ばし、葉を茂らせ、花を咲かせ、実を実らせることで、他の生きものの拠りどころになっています。これは正に、人格者の生き方そのままです。人間は、自分が最も偉大だと思っていますが、大樹の生き方に比べれば、足元にも及びません。慌しく生きて、慌しく去っていく人間を見て、大樹が呼びかける声が聞こえるようです。「オーイ、そんなにあわててどこへ行くのだい?」
2008年11月29日
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今朝、雨の中を長靴を履いて、海岸へ行きました。昨日の夕方、来客を近くの新幹線・新富士駅へ送った帰りに、ふと口ずさんでいた歌がありました。昨夕も私はいつものように、即興で歌を作りました。その歌は、「歓びの歌を歌おう」というタイトルでした。海岸の堤防上の道を傘を差して、歌いながら歩きました。いつもの瞑想する場所へ到着しましたが、雨のため座ることができないので、傘をさしたまますべてに感謝と祝福をしました。「歓びの歌を歌おう」の短いフレーズを、数回繰り返して歌いました。 ・・・・・・ この星に 生まれて この星に 生きて いまあなたと ともにいる 歓びを 歌おう ・・・・・歌い終わると、雨がやんでいました。傘をたたんで上空を仰ぐと、ポッカリと円く青空になっていました。帰宅する間に、雲の切れ間が見る見る広がっていきました。約30分かかって自宅へ到着する頃には、空の約半分が青空になりました。家に入ってお茶を飲んでから外を見ると、あっという間に厚い雲が広がり青空は見えなくなりました。とてもフシギな体験でした。
2008年11月28日
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人はみんな幸せになりたいと願っています。そうなら、どうぞ幸せになってください。殆どの人が、幸せになれない理由を言います。あれがない、これができない、誰かが邪魔をする、と。確かにそれも事実でしょう。それが無ければ、きっとらくになるでしょう。しかし、例えそうなっても、幸せになれるかどうかは判かりません。幸せになるための条件など、初めからないからです。「お金が無いから、幸せになれない。」もしそうなら、いくらあれば幸せになれるのですか?10万円、100万円、1,000万円、1億円、10億円、100億円?「多ければ多いほど幸せになれます。」それではあなたの幸せとは、お金のことだったのですね。だから、お金が無いから幸せになれなかったのですね。このようにお金=幸せと思っている人がとても多いのです。こう信じたのは、資本主義=お金主義という世界に住んでいるからです。資本主義=お金主義の世界では、すべての商品とサービス(医療、老後)がお金があれば充足できるのです。つまり、お金はスーパーパワーです。たとえ能力が無くても、お金のスーパーパワーによって、超人になれます。これでは、誰でもお金の奴隷になってしまうでしょう。仏教では、この状態を餓鬼道と言います。どれほどお金があっても(無くても)、次から次に果てしなく欲しがる状態です。東洋では自分を律することを教えますが、西洋の産業革命が起こした拝金主義=資本主義が、世界中に大きな災いを与えています。いま、金融危機によって拝金主義=資本主義が崩壊の危機にあることは、喜ぶべきことかも知れません。人類が忌まわしい金融というマジックにかかっていたことから開放されるかも知れないからです。資本主義マジックについて知りたければ、「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」 安部芳裕著 徳間書店 (\648.)をご覧ください。
2008年11月27日
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今朝の富士海岸の日の出です。夜の闇が 朝日に明けていくように人の心を覆っていた闇が 明けていきます永い永い転生を 繰り返しているうちにいつの間にか 光を見失っていましたその本質が あまりにも純粋なゆえにその光が あまりにも高貴なゆえにこの世界の 暗闇の深さと重さによって創られた人々の悲惨を 目にしたとき思わず 自らの光を疑いましたその光は ブラックホールに吸い込まれ再び還ることが できませんでした永い永い時が流れていま 新しい夜明けが始まりました人の心を覆う闇が 明けていきますブラックホールの奥にまで 光が届き始めました 吸い込まれていた光は 自らの光を取り戻し光の世界へ 帰還するでしょう再び光は 輝きを取り戻すでしょう再び世界は 光に満ちるでしょう光に満ちた大地や海に 新しい生命が息吹くでしょうやがて世界のすべてに 愛が満ちるでしょう歓喜の歌声が 世界に広がるでしょう光はようやく その務めを果たし大きな光のもとへ 還るでしょう
2008年11月26日
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泣くのをおやめ自分を嘆くのをおやめそんなにあなたは弱くないそんなに人生はつらくないあなたが泣くのは きっといままでのこだわりと決別するためあなたの未練と決別するため泣き虫で弱虫の あなたと決別するためわがままで意気地なしの あなたと決別するためそんな演技も もうお終(しま)いいつまでもぶりっこでいられないからあなたは知っていますあなたの中のささやきをいつまでもひな鳥でいないで翼を広げて飛びなさいあの大空は あなたが飛ぶために用意されているあの大海原は あなたが夕焼けを見るために用意されているあなたに足りなかったのはほんの少しの勇気だけあなたが 翼を広げれば風があなたを空へ運んでくれる勇気を出しなさい翼を広げなさいいつもあなたの中から聞こえる声日増しにはっきりと聞こえます既に仲間たちは巣立ち親鳥も飛び立っていきましたここにいつまでいてもお腹は空(す)くばかりもう誰もあてにはできません遥か高い空を 最後の群が南へ向かっていますここから離れたくないけれど最後の身づくろいをしますさあ 羽を広げなさいその声に合わせて羽を広げますさあ 飛び立ちなさいその声を頼りに巣から飛びますその瞬間 風が翼を支えてくれました上昇気流が 高い空へ届けてくれました目の前に 同じ鳥が一列になって飛んでいますあなたは その最後につきました仲間と共に 一心に翼を羽ばたきます真っ直ぐに首を伸ばして 南を目指しますこれでよかったのですあなたは鳥だからです
2008年11月24日
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今朝の富士海岸の朝焼け今朝の朝焼けは、とても美しかったですね。自然はとても豊かで、とてもやさしいプレゼントをくれます。この大きな青空は、大きな青いドームです。この大きな海は、すべての生命を生み育てる揺り篭です。この爽やかな風は、私の意識を旅に誘う友だちです。この輝く太陽は、すべてを創った大きな存在のプレゼントです。夜空にきらめく星は、夢路にいざなう女神の光です。冬が来て紅葉が風に舞い始めると、その枯葉の下に身を潜める生きものがいます。周囲が田圃の自宅の空の鉢は、カエルの越冬基地のようです。静かに、ひそやかに、生きものたちは眠りに入ります。あわてないで、急がないで、他人の真似をしないで、比較しないで、なにも求めないで、なにもあてにしないで、生きものたちは、ゆっくりまぶたを閉じます。その上に枯れ葉が積もり、雪が覆って、生きものの存在は忘れ去られます。いつか、また、春の陽ざしが訪れるまで、忘れ去られた生きものたちは、ゆっくりと眠ります。誰も生きものの存在に気づくこともないのに、彼らは彼らの生き方を、しっかりと守っています。「あなたはあなたであり、あなたはあなた以外にはなれない。」こんな難しいことを、小さな生きものが実践しています。ありがとう、あなたから学びました。おやすみなさい。
2008年11月23日
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「本当の自分」と「本当ではない自分」がいます。あなたは「本当の自分」を知っていますか?「もちろん!」と答えるでしょうね。でも多分、いや絶対に、「本当の自分」を知っていないと思います。「え?では、いま自分と思っているのは、「本当の自分」ではないのですか?」はい、残念ですが、「本当の自分」ではありません。「では、いま私が自分と思っている自分はだれですか?」もちろんあなたですが、本当の自分ではないあなたです。「えー!では、本当の自分はどこにいるのですか?」あなたの中にいますが、出番がないのでお休み中です。最近のことですが、私は「本当ではない自分」を消すことができました。その結果、完全に静寂になりました。この「本当ではない自分」は、自分と思い込んでいる自分のことです。この自分は、自分の思いが蓄積成長してできた「思考エネルギー」です。この「思考エネルギー」が、自分を支配しています。すべての意識や行動や感情を支配しています。つまり、あなたは「本当の自分」ではないのです。その結果、同じパターンの意識や行動が続きます。同じ間違いを繰り返し、その度に自己嫌悪に陥り、自分を呪います。それで、さらに「思考エネルギー」は成長し、支配力を強化します。これではいくら努力しても、幸せになることはできないでしょう。「思考エネルギー」はエネルギーですから、「エネルギー不滅の法則」の通り、消えることはありません。また、時が経っても忘れて消えることがありません。一生を支配し、転生しても記憶を支配し続けます。ですから、この地球がこのような状態になったのは、これが原因だった可能性が高いと思います。「思考エネルギー」が考え、行動し、祈り、感謝し、祝福し、愛しています。しかし、その正体は悲しみと寂しさと苦しみと憎しみと恨みと呪いと絶望です。ですから、本気で愛や感謝ができるはずがありません。いつも冷ややかに他人の幸せをせせら笑っています。そして呪います。私は「思考エネルギー」を消すことによって、すばらしい光を体現できました。ようやく「本当の自分」に戻ることができました。体は体重を感じないほどの軽い状態です。他のエネルギーの影響を受けないので、いつも軽いのです。すばらしいことは、なにも考えられないことです。「思考エネルギー」があったときは、いつも何かを考えていました。しかしいまは、何かに集中したときに考えるのであって、それまでは頭がカラッポなのです。考えたことも、終わるとすぐに消えてしまいます。ですから、頭が疲れることがありません。感情も新鮮に感じますが、すぐに消えてしまいます。風景を見ると、その中にある生命の光を鮮明に感じます。宇宙を創造したのは光だと思います。「大いなる光」と呼んでいます。創造された宇宙は光です。宇宙のすべて、地球も人もすべて光です。創造されたすべてに、「大いなる光」の一部の光が入っています。この光を「本質」と呼びます。私たちの魂の中に、「本質」があります。これが「神様」です。それなのに、私たちが悲しみや苦しみの人生を送る原因は、自分が作った「思考エネルギー」でした。そして、この「思考エネルギー」に完全に支配されていました。ようやくこの世界を「光の世界」へ戻すことができます。このすばらしい真実を教えてくださった高次元の存在に感謝します。
2008年11月22日
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今朝の富士海岸の朝日です。今朝は冷え込みましたね。AM 6:30 朝日が昇ります。この時間に海岸へ到着するためには、AM 6:00 前に出発しなければなりません。頭上にきらめく星を見ながら、海岸へ向かいます。さすがに寒さで外へでないのか、散歩やジョギングの人口が減りました。海岸で釣りをする人影も、ほとんどありません。瞑想するいつもの場所は、足跡もなく砂地に風紋が描かれています。誰もいない自然の中での瞑想は、とてもリッチな気分です。「なにもない幸せ」こんな幸せを感じる人は、多くはないでしょうね。何かを得ること、獲得することが幸せと、教えられているからです。これでは、馬の鼻先へニンジンを吊り下げて、馬が食べたくて歩き続けるマンガ同然です。お金があればなんでも手に入る。便利で快適でオシャレでカッコイイ。大きな家に住み、便利な電化製品が揃い、高級な車を運転できる。病気や怪我をしても、老後も心配ない。そう教えられて、実現するためには受験戦争に勝たなければならない。幼稚園から塾へ行き、遊ぶことも制限されて、ただいい成績を求めるだけでした。テストを数限りなく受けて、テストの名人になりました。テスト、テスト、テスト・・・人生で勝利するためには、テストで勝利しなければならない。大企業や官公署へ就職したのに、不景気でリストラされます。やっと生き延びても、海外で誰かが先物取引で原油価格を引き上げて、原価が高騰して販売不振。またまた、金融危機で円高ドル安で輸出不振。なにをしてもうまくいかない! では、どうしたらいいのだろう??資本主義というトリックにかかっていただけでした。お金と言う紙切れを使ったテーブルマジックでした。世界中の人々が、マジックにかかっていただけでした。そして、ついにマジックは終わりました。幸せになるのに、条件など初めから無かったのです。マインドコントロールされていただけでした。一生懸命努力すれば、必ず報いられるという言葉に騙されたのです。もしもその言葉が本当ならば、毎年、3万3千人もの自殺者が出るはずがありません。このお気の毒な人たちは、一生懸命働いた人ばかりです。資本主義というトリックに気がつけば、死ななくて済んだ人なのです。ですから、こんなトリックに乗せた政府と教育とマスコミと宗教の責任は重大です。しかも、この期に及んでも、トリックが破綻したことに気づいていません。麻生・マンガ総理大臣も、オバマ次期アメリカ大統領もです。彼らには原因が分からないので、鎮火するのにも時間がかかるでしょう。ましてや、経済金融が復活するのは、いつになるのでしょうか?時代は変わりました。金融というトリックはもう使えません。お金で支配することはできません。国家という鳥かごへ閉じ込めておくことはできません。では、どうしたらいいのでしょうか?1 自分以外への依存をやめる。(お金、仕事、政府、会社、組織など)2 自分が心から楽しめる仕事をする。得意な技術を活かす。3 お祭りのスタッフになったつもりで、社会に貢献する。つまり、社会 生活が毎日お祭りだと思って、自分も楽しみ、みんなにも楽しんでも らう。4 年齢や性別に関係なく、全員がなんらかの役割を担当する。 また、お互いを尊敬しあい、いたわり合うことを実行する。以上が、新しい社会を創造する必須条件です。5 世界統一をする。現在の約200ヵ国は行政単位となります。 つまり、現在の日本国内の都道府県のようなものです。国境とパスポ ートが廃止され、移動や移転の自由が保障されます。 軍隊は無くなり、兵器はすべて廃棄されます。世界平和が実現します。6 政治家の選出は、各市町村において話し合いを重ねて、人格だけを選 考条件とします。野心や支配欲やお金の欲がある人はなれません。 選ばれた人格者が、お互いを理解するために数ヶ月間合宿して、更に 県、更に国、更に世界の行政のリーダーを決めます。 この方法なら、最も人格的に立派な方がリーダーになるでしょう。7 産業や会社や商店や病院など、すべてがそのまま運営されます。 誰もが自分で仕事を選ぶことができます。強制はありません。 他人が嫌がるような仕事を選ぶ人は、みんなから賞賛されるでしょう。8 お金を廃止します。銀行、保険、証券会社は廃止です。 給料はありません。しかし、欲しいものは与えられます。 商店やショッピングセンターでは、すべての商品が無料です。9 現在の生協のように、商品を注文すれば宅配してもらえます。 住宅や自動車も、家族構成に合わせて自由に選ぶことができます。10 子どもの時から、社会への奉仕を教育します。強制はありません。 あくまでも自主的に社会へ参加するようになります。 お金が存在しないのですから、悪事をする理由がありません。このような社会しか本当はないのです。一部の権力者が、トリックを思いついたのでしょう。しかし、ようやく人類の覚醒の時代が来ました。
2008年11月21日
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今朝の富士海岸の朝日です。 今朝の富士海岸からの富士山です。真実は一つと信じられています。確かに共通の真実もあります。数学の公式などがそれに該当します。しかし、個人的な真実もあります。個人的な真実は他の人と相違するので、真実は一致しません。それを無理に一致させる傾向にあります。宇宙の真実は、殆ど明らかにされていません。人類が初めて行った月の世界も、極めて限られた範囲に過ぎません。口径が大きな望遠鏡が発明されるか、新しいものが発見されると、宇宙の真実はすぐに書き換えられます。新しい真実の登場です。このように、真実とは極めて危うさを内包しています。言い換えれば、真実とは新しい真実が見つかるまでを言うのでしょう。しかし多くの人々は真実でないことまで、真実と思い込む傾向にあります。テレビドラマの「水戸黄門」では、悪役商会は悪者で、水戸黄門は善い者という図式があり、視聴者は安心して見ていられます。1回毎に、水戸黄門と悪役商会の立場が逆転したら、とても愉快でしょうね。今週の水戸黄門はどんな悪事を働くのか、悪役商会はどんなにいい人か?でも、それでは視聴者が安心できません。悪者は悪者でいて欲しいからでしょう。このように、人は自分が安心できることを信じる傾向にあります。イエス・キリストが真実を語っても、いままでユダヤ教のラビに教えられてきたことと異なれば、聞いても不安になります。それで、真実を語る彼を殺してしまいました。真実を知ることよりも、今まで信じてきたことが偽りだったと思いたくなかったからでしょう。イエス・キリストは「私は神の子である。」と言い、「あなたもである。」と言ったそうです。信者はこの言葉を全員知っています。それでは、「あなたは神の子ですか?」と問えば、きっと「そうです。」と答えるでしょう。「神の子であるなら、神の子として生きていますか?神と同じ意識と愛をもって生きていますか?」と尋ねたらどう答えるのでしょうか?「神の子として、神の意識と愛を行動しています。」と答えられる人はどれほどいるのでしょうか?殆どの信者は、うつむいてしまうでしょう。自分が真実であることを、多くの人は認めません。神は遠くにいて、困った人を助けてくれる便利な存在であり、その援助を受けるためには、日頃からお願いの祈りやお金を差し上げていなければならないと思っています。そう教えられたし、みんなもそう言っているからです。それでは真実を聞いても、なんの意味もありません。イエス・キリストが殺された時とまったく同じではありませんか?ですから、たとえ、いま、イエス・キリストが出現しても、姿かたちと名前が異なれば、きっと殺されてしまうことでしょう。「真実とは、あなたのことである。」そう言っても、あなたは信じたくないでしょう。もしもあなたがそれを信じて行動したら、あなたは殺されてしまうかも知れないからです。
2008年11月20日
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今朝の富士海岸の日の出昨夜の強風がスモッグを吹き飛ばしてくれました。今朝は雲一つない真っ青な空が広がりました。夜の闇を黄金色に染めて、朝日が昇ります。1日1回の荘厳な儀式です。科学が進歩した結果、自然に対する畏敬が無くなったことが残念です。科学は万能でないのに、まるで自然のすべてを理解したような錯覚をしています。本当に自然への奥深い理解があったら、もっと謙虚になったでしょう。猿智恵と言ったら猿が気を悪くしそうですが、人類の浅智恵には呆れるばかりです。表面を見て、すべて分かったつもりなのですから。人類の驕(おご)りが、環境破壊へ繋がったと言っても、言い過ぎではないでしょう。人類のしていることは、まるで幼児同然です。自分を律することも、相手への尊敬もありません。政治家や官僚も、国民に対する尊敬がありません。それで、「上が乱れれば下も乱れる。」の通り、全員に尊敬がない社会になってしまいました。自分勝手を自由と錯覚して、お金を「万能の神」と崇めているのですから、旧約聖書にある「ソドムとゴモラ」の状況同然になってしまいました。その街は神の怒りをかって滅ぼされたそうですが、歴史が繰り返さないようにしたいものです。神の怒りを待つまでもなく、自らの矛盾が重なり内部崩壊すると思います。「ソドムとゴモラ」は、核兵器によって絶滅したのではないかという説もあります。アメリカとロシアが1万発~2万発づつ核兵器を保有しているそうですが、これを使用したら、間違いなく地球の生物は絶滅するでしょう。人類の中には、過去生で住んでいた惑星が爆発した記憶を持つ人が、少なからずいます。地球へ転生してきた理由を「同じ間違いをさせないため」と言います。私も同じ記憶を持っています。しかし、アメリカが開発した地球環境を狂わせる兵器は、台風や地震などを目的地へ自由に起こせます。学者は自然環境が制御不能になると危惧しています。 http://wiredvision.jp/news/200802/2008022821.htmlこのような「神をも畏れぬ」人類の驕りが、地球を滅亡へ向かわせています。巷間騒がれているアセンションとは、人類が自分の驕りによって滅亡することかも知れません。
2008年11月19日
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今朝の富士海岸の朝日です。人類の平和と福祉へ貢献することが、すべてに求められています。人類に貢献すれば、地球とすべての動物や植物にも貢献するでしょう。人類だけに貢献するのなら、誤った方法なので中止しなければなりません。人類と自然と地球と宇宙は不可分です。人類だけがよければいいとか、自分だけがよければいいという考え方は、宇宙や地球、自然の法則に反します。ですから個人主義という考え方は、存在してはいけないのです。では「自分が幸せ」という考え方はどうでしょうか?「自分が幸せ」なことは、宇宙の法則そのものです。すべてが存在し、かつ自分の能力を発揮することは幸せな状態です。他人の物まで奪ったり、迷惑をかけることは、優しさ(愛)がないので慎しまなければなりません。自分に優しくすることは、自分の義務です。では政治家や科学者は、愛に満ちた活動をしているのでしょうか?自分の利権や地位にしがみついている政治家は失格です。国民を戦争へ駆り立てる政治家は悪魔と同じです。平和をもたらすのが仕事ですから。環境や人へ悪影響を与える研究をしている科学者も失格です。兵器や戦争に貢献する研究をしている科学者は、言語道断です。戦争からは、決して真の平和は生まれません。宗教者は信者に貢献しなければなりません。信者を安心させて神の元へ送り出すならいいのですが、信者を「天国へ行けない」などと脅して教会へ奉仕させることは、神に背く行為です。戦争は国家の人殺しです。アメリカの軍事費は53兆円で1位です。2位が中国、3位がロシア6兆円です。4位が日本で5兆円です。軍事費で平和を達成することはできません。軍事技術を平和利用することは不可能です。なぜなら、人殺しを目的に作られた技術ですから、使用すれば健康を害するに決まっています。殺人兵器の研究から生まれた電子レンジは、食品の組成を分解し、発ガン性物質へ変えてしまうと言われています。ソ連では1976年に、電子レンジの使用が禁止されています。原子爆弾の研究から生まれた原子力発電所は、確かに安価な電力を発生しますが、そこから出た廃棄物は完全な処理ができません。残留放射能が無くなる期間は殆ど数千年もかかります。こんな危険なものを野積みにしています。処理できないものを発生しているということは、使用してはならないエネルギーだということです。科学者も政治家も、目先の欲望に負けた哀れな人たちです。こんな人たちに世界の指導を任せているのですから、平和が実現しません。では、私たちは本当に平和を求めているのでしょうか?それとも、日々の欲望の充足が大切でしょうか?ですからいまの世界は、私たちの心の反映なのです。
2008年11月18日
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今朝の徳島空港隣接の公園から見た日の出です。先程、徳島から富士市の自宅へ帰りました。数日間見なかっただけですが、白雪を頂いた富士山の夕景色を見てホッとしました。「ふるさとの山はありがたきかな」です。往復に見た山々の紅葉は、日ごとに鮮やかになっています。本来、里山の殆どは紅葉する木だったそうです。戦後の住宅建設のために杉や桧を植樹したので、1年中青々としている山が多いのです。また、明治政府は里山を国有林にしてしまい、村人が立ち入ることを禁止したため、村人は炊事や風呂の燃料の薪の不足に泣かされました。キノコや山菜を採ることもできず、山村の貧しさに追い討ちをかけました。島崎藤村の父上は、大庄屋だったので、役場へ陳情に行きましたが、政府の政策に反抗的であると牢屋へ入れられたそうです。明治維新のことは政府文部省が社会科の教育で、美辞麗句を並べていますが、長州・毛利藩が薩摩と土佐を抱き込んだクーデターでした。元より小藩に、大徳川を打倒できる武力も無く、イギリスの武力を借りたので、日英同盟など不平等条約の改正に長く苦労しました。イギリスは植民地政策に長けているので、武力侵略をせずに、狡猾にも長州・明治政府を利用したのです。63年前の敗戦からはアメリカが日本を支配することになり、エネルギー(石油)と食料を支配しています。これらのことも21世紀になり、いままで裏で仕組んでいたことがすべて露呈しています。これからの数年で、根底から崩壊すると思います。そして、誰からも支配されない世界が実現すると信じています。
2008年11月17日
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自宅窓からの日の出です。 自宅の裏の今朝の富士山です。今朝、徳島へ出発するため、海岸へ行く時間がありませんでした。昨日の雨が上がって、素晴らしい日の出でした。日々刻々とすべては流転し、変化しています。そんなことは誰でも知っていますが、変化を受け入れられない人もいます。それは、自分の肉体の感情に支配されているからでしょう。肉体は生命が支配していて、生命は存続を切望しています。この地球に初めて生まれた生命が、なんとか生き延びようと環境に適応しながら、200万種にも変えてきたのです。生命=肉体の存続と生存には、環境の安定が必要なので、変化を嫌います。そんな支配に屈していては、成長はできません。変化を楽しむことが大切でしょう。旅行と同様に、どんな展開があるのか、どんな人が待っているのか、どんな食事ができるかなど、期待していたら楽しいですね。昨日午後5時前に、素晴らしい虹が出ました。完全なアーチで、とても見事でした。これも祝福だと思い感謝しました。
2008年11月13日
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アダム・スミスの著書に書かれたこの言葉は、あまりにも有名ですね。「神の見えざる手」によって均衡が保たれるという趣旨ですが、もちろんそのためにだけある言葉ではありません。宇宙の法則や運行は、すべて「神の見えざる手」のなせることでしょう。私たち一人ひとりが、まさに「神の見えざる手」によって生まれ、生かされているのでしょう。そう考えれば、私たちは「神の見えざる手」の中で生活していることが分かります。「神の見えざる手」は「天網恢恢疎にして漏らさず」の通り、一粒の砂、1枚の葉、1滴の水にも適用されていると思います。ですから、自分が見捨てられたなどと思うのは、甚だしい誤解です。「自分が自分を見捨てない限り、見捨てられることはない。」のです。本によれば、今回の世界は7回目だそうです。マヤの暦では5回目と言われています。その度に絶滅が起こり、その度に一からやり直しになった理由は、その時代にクリアしなければならなかったことを、できなかったからだそうです。それがカルマになってしまったため、今回はその分も含めてのワークになりそうです。でも、宇宙と高次元存在、その協力者は全面的に地球人のアセンションに協力してくれるようです。ありがたいですね。ただし、彼らの手助けの手を、振り払うなら助けられないそうです。例えば、沈没中のタイタニック号の乗客に、救助艇が横付けして、「乗り移ってください。」と言っても、タイタニックが沈まないと信じて拒否した人は、助けられないそうです。「拒否する人などいるはずがない」と思うでしょうね。しかし、いままでの価値観を変えることができない人は、きっと拒否するでしょう。その結果が、現在という現実を作っているのですから。多分、30%以内の人しか提案に乗らないと思います。それ以下かも・・・今回のアセンションもまた、「神の見えざる手」によって引き起こされるのでしょう。そして、その手を信頼できる人が救われるのでしょう。
2008年11月12日
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今朝は厚い雲に空が覆われていました。いま、これを書いている部屋の窓から、薄日が差し込んでいます。私は「すべては光」と思っています。宇宙に存在するすべては光であり、光が物質化したものです。光は愛であり、歓びであり、輝きであり、生命(いのち)です。これは毎朝行く海岸で、瞑想しているときに受け取ったメッセージです。私が理解しやすいように、ごくたまにですが、姿を見せてくれることもあります。もちろん、私たちも光です。光なのに光であることを忘れた光です。それは過去生において自分の失敗にショックを受けて、自分の罪を意識したからでしょう。そのために、自分が光から遠ざかってしまったのでしょう。私は今朝、瞑想中にこのことに気づき、光に戻ることができました。5分後には、頭の血液が一気に流れ出して、世界が鮮明に見えます。70kg台上限の体重がなくなったように感じ、蝶になったようです。100mダッシュをしたくなる気分で帰宅しました。アセンションについて様々なことが言われていますが、これがそうかも知れないと思いました。この世界に生まれた理由があるはずです。その理由は、光から遠ざかりたいことかも知れません。過去生で大きなミスがあって、光でいることを自分に許せなかったのかも知れません。それは罪深い自分には苦しみがふさわしいと、この世界を選択したからかも知れません。もちろん潜在意識や魂が決めているので、自分では気づくことはできません。もしもそれが原因であるなら、自分を苦しめることをやめましょう。光は愛ですから、決して罰を与えることはありません。きっと許してくれるでしょう。自分が自分を許し愛することができれば、あなたは光に戻ることができます。この世界からアセンションすることができるでしょう。日々、強くなる光が、私たちのアセンションを助けてくれているのでしょう。
2008年11月11日
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「米原潜が通報なしに沖縄入港、連絡ミスと弁解」 米海軍の原子力潜水艦「プロビデンス」が10日午前、日本政府への事前通報なしに米海軍ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)に寄港した。 外務省は在京米大使館を通じ、抗議を行った。米側は「連絡ミスが原因。誠に遺憾で、再発防止に努めたい」と釈明した。 外務省によると、プロビデンスは午前10時ごろから正午前まで、乗組員交代や機材交換のため寄港した。米政府は1964年の声明に基づき、原潜の寄港にあたり、24時間前までに日本へ通報することになっている。無通報寄港は2001年4月に原潜「シカゴ」が佐世保港に寄港して以来、2度目。(2008年11月10日20時09分 読売新聞)日本人は日本が独立国と思っています。政府も政治家もそう言っていますし、誰もそれを疑う人もいません。しかし、アメリカ政府や政治家、軍人はそう思っていません。以前、アメリカ政府の仕事をしていたアメリカ人が書いた本を読んだことがあります。それによれば、アメリカ政府の飛行機で日本へ行ったとき、「事前に日本へ通告しないで入国してもいいのか?」と尋ねると、「いいんだ。」と同乗の関係者が言ったと書いてありました。日本は彼らにとって、アメリカの一部と認識されていたのです。ですから、事前に了解など必要はないし、日本でなにをしても自由です。原潜が通告なしで入港することは、彼らにとって当然のことです。こんな重大な事実を、政府や政治家は国民に隠しています。1971年に沖縄が日本へ返還されたとき、返還協定ではアメリカが負担することになっていた400万ドルを日本が負担させられました。その事実をつかんだ毎日新聞記者と情報源の女性事務官は、国家公務員法111条(守秘義務)で逮捕されて有罪になりました。国民へ政府の嘘を暴露することは有罪なのです。こんなことが起こるのは、日本はいまだにアメリカの占領中だからです。沖縄の我部政明琉球大教授(国際政治)が、沖縄密約を米国の情報公開法で米側外交文書を入手し、指摘してきました。しかし、日本政府はいまだに存在すら認めていません。また、航空母艦を持たない海上自衛隊の対潜水艦能力が世界一であるのは、横須賀を母港とするアメリカの航空母艦を支援するためです。アメリカの空母で、アメリカ本国以外に母港を置くところは日本だけです。戦後63年も経つのですから、日本は独立したらどうでしょうか?せめて、現在の状態を日本国民へ伝えたらいかがでしょうか?自民党と民主党の政権交代があるかと、総選挙をにらんで議論があります。しかし、どの政治家も真実を伝えることを避けています。アメリカに嫌われることを恐れているからでしょう。
2008年11月10日
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臨時会の冒頭、石川知事は追加工事に1億1千万円の補正予算が必要なことを説明し、「3月の開港を断念せざるを得なくなり、予期せぬ多額の補正予算をお願いすることを重ねておわびする」と謝罪した。(asahi.com 2008/11/7)来年3月開港を目指していた静岡空港の開港が延期になりました。滑走路の前方にある民有地の立ち木の高さが、制限高を上回るのが原因です。反対派住民が所有する土地にあり、空港の敷地の測量も現地の詳細な確認ができなかったことで、高さ制限を超える立ち木の存在の発見ができなかったと答弁しています。そのため、滑走路の変更や誘導施設の変更に追加支出が必要と言うのです。この予算以外にも6000~8000万円が必要だそうです。土地の所有者は、行政サイドの過ちを認めて謝罪することを求めています。それによっては協力するとも言っています。しかし、石川県知事はその要求を蹴って、県議会で追加予算を求めました。暫定滑走路で運行しても、様々な規制があって飛行に制限があります。幼稚園児がケンカをすると、先生が双方に「ごめんなさい」をさせます。幼稚園児も、自分が正しいと思っているからケンカになりました。行政サイドにも地権者にも、言い分があると思います。しかし、「ごめんなさい」が言えないおとなたちが多くて驚きます。1955年8月15日、戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話が発表されました。当時の内閣総理大臣・村山富一氏(旧社会党委員長)が日本の侵略責任を認めて謝罪しました。歴代の自民党総理大臣は一人として謝罪できませんでした。その後の総理大臣は村山談話を踏襲しています。幼稚園児でも言える「ごめんなさい」が言えないので、世界が平和になりません。今後は国政を預かる国会議員の候補者は、幼稚園へ一定期間通園して「ごめんなさい」を言えるようになってから立候補することを義務づけましょう。
2008年11月09日
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ヒンズー教の三最高神とは、創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌ、そして破壊神シヴァです。私はロシア初代大統領・ゴルバチョフ氏に、シヴァ神の役割を見た気がしました。米ソ冷戦構造を破壊したのは、ゴルバチョフ氏でした。そのお陰で、社会主義体制の重圧から多くの人々が開放されました。彼は旧ソ連邦の人々には人気が無いようですが、彼らは変革を望まなかったからです。現状の安定を望む人々には、彼の偉大さを理解できません。旧ソ連の政治に彗星のように現れたゴルバチョフ氏は、とても新鮮でした。今回アメリカ次期大統領に当選したオバマ氏に通じるものを感じます。ソ連が巨大な軍事費で行き詰っていた時に現れ、ペレストロイカ(政治体制変革)とグラスノスチ(情報公開)によって打開を図りました。レーガンアメリカ大統領へ軍縮を呼びかけて成功しました。しかし、既にソ連邦は構造物が腐敗していたため、改革に耐えられず崩壊しました。その結果、米ソ冷戦が終わり、「ベルリンの壁」が壊されて新ドイツが成立しました。ゴルバチョフ氏はシヴァ神の役割を果たしたと思います。第1次世界大戦後の世界恐慌に匹敵するかも知れない「金融危機」に登場したオバマ氏は、初の黒人大統領です。47歳という若さで上院議員4年で当選を果たしました。これまた、彗星のように現れた政治家です。彼が託されたのは、金融危機の収束=現状の回復です。これも同じですね。しかし、もしもオバマ氏がシヴァ神の役割を担っているなら、当然のように金融は崩壊へ向かうでしょう。その結果、ゴルバチョフ氏のように、現状の安定を求める人々から非難されるでしょう。新しい世界を構築するためには、一度すべてを破壊しなければなりません。シヴァ神は破壊と創造の神なのです。シヴァ神はインドで最も人気のある神ですが、インドの人々はその意味をよく理解しているのでしょう。それとも、シヴァ神が生殖の神でもあるからでしょうか?
2008年11月08日
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11/3 愛媛県松山市・愛媛武道館今朝はすばらしい好天に恵まれました。朝日が世界を黄金色に染めてくれました。昨夜遅く、富士市の自宅へ戻りました。2ヶ月ぶりで帰宅した千葉の自宅は、一晩だけの滞在でした。多分、犬吠埼で瞑想するために帰ったのでしょう。昨日、オバマ氏がアメリカの次期大統領に当選し、アメリカでは、国民の大きな期待が報じられています。しかし、オバマ氏は魔法使いではないので、金融危機や財政赤字や失業問題が、一挙に解消することはないでしょう。道楽者が散財したツケを支払い、後始末するという、余計な仕事が待っています。これは地味な仕事で、かつ国民の犠牲も必要でしょうから大変です。経済が最悪な時に、これ以上の失業者を出すこともできません。ですから、巨大な軍需産業を縮小することもできないでしょう。そうなれば、オバマ氏の成果は、多くを期待できないことが分かります。しかし、彼の任期を考えると、スゴイかも知れないと思います。任期は、2009年1月20日から2013年までの4年間です。これは正に、2012年に至る期間です。いま話題の「アセンションの時代」が、彼の任期と重なります。しかも、オバマ氏は初のアフリカ系黒人であり、彼の妻は奴隷出身の家系です。黒人大統領の実現は、いままで南部の白人が支配していたアメリカにとって、「晴天の霹靂(へきれき)」です。奴隷であった黒人と、支配者の白人の関係が逆転したのですから。同じ民主党の大統領であったケネディのように、暗殺されなければいいのですが・・・2012年になにが起こるのか、だれにも分かりません。「アセンション」=昇天の言葉通り、人類は絶滅するのか?他の天体から、宇宙船が救出に来るのか?地球人の波動が上昇して、高次元へ昇華できるのか?どんなことが起きてもフシギではありません。そのフシギの一つが、今回の黒人大統領の誕生かも知れません。そう考えると、オバマ氏の任期中の活躍に期待したいと思います。
2008年11月06日
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九十九里海岸近くの自宅からの曙光 今朝の犬吠埼約2ヶ月ぶりで千葉の自宅へ来ました。今朝は厚い雲の間から、日の出の朝日が見えました。その後、犬吠埼までの片道約60kmを車で行きました。灯台と海の間のスペースに座って瞑想しました。厚い雲がありましたが、雲間から射す光が海面に反射していました。10隻以上の漁船が、一団になって操業していました。帰宅すると、アメリカ大統領選挙で民主党のオバマ候補の勝利が確実になっていました。アメリカの民主党出身の大統領は、ケネディ、カーター、クリントンでした。彼らはリベラルで健全財政を実現したのですが、保守的な共和党の大統領が戦争や兵器増産に努めるので、大赤字になりました。今回も弁護士出身のオバマ氏が金融危機の収拾をしなければなりません。こんな状況が何回も繰り返されるアメリカはフシギな国です。「世界中で最も危険な国家」と悪名高いアメリカを、初の白人でないオバマ大統領が、どのように変えていくのでしょうか?世界中に展開している米軍基地を廃止し、米兵を撤収させるだけでも大きな財政的な効果があるでしょう。対話を重視すると外交問題で表明しているオバマ新大統領に、大いに期待しています。
2008年11月05日
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昨日で松山でのセミナーの予定は完了しました。愛媛県だけでなく、徳島県からも大勢の参加者がありました。主催者と仲間たちと新しい仲間たちに感謝しています。私たちの活動が、ようやく皆様に受け入れられるようになったと感じています。多くの人が、いままでの分離意識では、これからの世界に生きられないことを感じているのでしょう。[アセンションの時代]と言われていますが、それがどのようなことであれ、内部矛盾が重なれば、崩壊することは必至です。文明の藜明期から自分探しをするように、先人は人々に説いてきました。しかし、恐怖に支配されている人々は、目の前の現実に釘付けになり、自分を失ってしまいました。その結果、今の現実があります。ですから、今の世界は我々が創造した通りであり、この現実を変えることは我々にしかできません。ですから、いかに[神の恩寵]を願っても不可能でしょう。なぜなら、[神は自らを助ける人を助ける]と言っているのですから。祈りは神に恩寵を乞うのではなく、神と自らに感謝と祝福をおくることでしょう。自分が神のしもべ=奴隷であってはならないからです。神は人の親であり、限りなく愛を与える存在です。それを理解できれば、神に恐怖を感じることはなくなります。人類の最大の不幸は、人が神を失ったことでしょう。宗教と権力の支配が無くなることを、切に希望します。世界を覆う[金融危機]は、お金の権力支配=資本主義が終わる兆しとも考えることができます。これは人類の解放です。すべては完璧に進んでいます。これを歓迎できる人は流れに乗ることでしょう。不安と恐怖に支配されたら、流れの下に沈んでしまうでしょう。流れの先に[アセンション]があると思います。今日の予定は松山空港~羽田空港~千葉の自宅です。先月はフェスティバルがあり、千葉の自宅へ一度も帰ることができませんでした。今夜は久しぶりに、息子たちと一緒に食事ができます。
2008年11月04日
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