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今朝もすばらしい日の出でした。東の空にある雲間から太陽が昇りました。すべてを黄金色に染めての荘厳な儀式です。神と人が一体になる瞬間です。これから羽田空港へ向かいます。午後のフライトで松山空港へ向かいます。LORAN Festival と徳島セミナーに次いで、今月3回目の四国ツアーです。四国には格別なご縁があるように感じています。感謝!金融危機が報じられている最中、インドで同時12箇所テロがありました。なぜ、いつまでも自分の正義にしがみついているのでしょうか?自分自身にしか正義はありません。だから永遠に戦いが続いています。こんなことを続けていたら、本人が亡くなったあと、家族はテロの報復合戦の世界に住まなければならないことが分からないのでしょうか?お互いに理解し合う話し合いでしか、平和を達成することはできません。戦いによって利益を得る軍需産業や、彼らから報酬をえている政治家がいます。また、対立を煽ることでグループの団結や地位の安泰を図る輩もいます。彼らが常識や法律を画策して作っていることに、気づかなければなりません。彼らの支配から逃れる道は、自分が一人でも生きられる道以外にありません。
2008年10月31日
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今朝の富士海岸です。雲の上はいつも晴天です。そんなことは誰でも知っています。飛行機へ乗ったことがある人なら、1万m以上の高空には雲が無いことを自分の目で確認しています。しかし、長雨が続けば、或いは、厳冬期に吹雪が続けば、雲の上に太陽があることを忘れてしまいます。人は目の前の出来事に、意識を奪われてしまいます。その結果、希望や喜びを失い、雲の上にある太陽を忘れてしまいます。私たちは宇宙の一部です。私たちを創造した神の一部でもあります。ですから、私たちは「大いなる光」の一部であり、すべてでもあります。そのような存在でありながら、光から遠ざかってしまうのはどうしてでしょうか?光である私たちは、光以外になれるというのでしょうか?世界は金融危機で大騒ぎです。2012年という暦の日に向けて、アセンションの話題も豊富です。このような目まぐるしい喧騒と混乱の中で、私たちはどのように生きたらいいのでしょうか?先ず第一にしなければならないことは、自分のこころの中の動揺をなくすことでしょう。日の出の朝日を浴びながら、朝日の光の粒子を吸い込みます。その時、腹式呼吸(丹田呼吸)をして、緊張を解きほぐしましょう。吸い込んだ光の粒子が血液中の酸素と一緒に、全身へ送られるとイメージしましょう。60兆個の細胞すべてに光の粒子が送られたら、とても元気になります。 これでスタートの準備が完了しました。後は、朝日を「大いなる光」に見立てて、その光と一つになるようにイメージします。毎日繰り返すことで、誰でも可能です。こうなれば、どのような嵐にあっても、自分にはなんの影響も及ぼすことはできないでしょう。多くの人がこうなれば、世界は一瞬で穏やかになるでしょう。
2008年10月30日
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今朝の富士海岸からの富士山と朝日今朝の日の出はすばらしかったですね。雲一つない澄み切った空に、黄金色の太陽が昇りました。世界が黄金色の光に包まれて、荘厳な雰囲気になりました。この日の出をネイティブな人々は、とても神聖な儀式としていました。生命の象徴である太陽が前日の夕方終わってしまい、朝は太陽が復活する儀式としてとらえていました。科学を拠りどころにしている現代人よりも、科学が未発達の彼らの方が、自然と豊かに暮らしていたように思われます。便利と快適を求める現代人は、自分の時間さえ無い人生を生きています。未発達の人々は、食料を見つける時間以外、いやその作業さえ遊びの一種なのかも知れません。親子が24時間一緒に暮らせる人生の方が、豊かさがあると思います。いまや、金融危機が、大津波となって世界を飲み込もうとしています。お金が無ければ生きていけないという言葉に、人々がお金という購買力の魔法にかかっていることが分かります。お金は単なる通貨であり、物々交換よりも携帯や計算が便利だったに過ぎません。お金が主人公である人生ほど、惨めな人生はありません。今回の金融危機が、通貨制度の崩壊に繋がればいいと思います。ただ、世界通貨として共通カードを使わせて、人類を管理支配しようとしている支配者グループがあるので、その手には決して乗ってはいけません。
2008年10月28日
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「常識は誤解だ。」と言ったら、反発されそうですね。でも、昨日取り上げた「99.9%は仮説」という本で、著者の竹内薫氏が書いてあるように、「世界は仮説でできている。」そうです。「これまでの飛行機が飛ぶしくみはデタラメだ。」というのですから。「飛行機が飛ぶしくみ」には、「科学的根拠」がまったくないそうです。しかし、そんな疑問を抱えたまま、今日も飛行機は飛んでいます。この世界は、常識と思われていることが誤解に満ちていると思います。正義は大切と思われていますが、その正義はかなりいい加減です。「人を殺してはならない。」と、すべての国の法律や宗教的な教えにあっても、実際には戦争は無くならないし、わが国では死刑も廃止されていません。基本的人権は憲法で最重要なはずですが、ホームレスや自殺がなくなりません。1機100億円もする戦闘機を数100機買っても、国民の生命と財産を守るのだから必要だと言います。それほど国民のことを思ってくれているのなら、世界平和のためにもっと積極的に活動しなければならないでしょう。わが国がアメリカに占領されていることすら、国民に正直に言えません。占領中だから、アメリカ軍の施設が300箇所もあるし、3万人もの正規軍がいるのです。これでは、現在のイラクと同じです。占領中だから、アメリカ基地の運営費の一部を負担しています。世界中でわが国だけです。昨年は1年間で2800億円、累計で3兆円にもなります。「非核3原則」を政府は厳守すると言いながら、アメリカ軍は野放しです。わが国の独立のために、アメリカの占領をやめさせる運動をしなければならないはずの野党は、一体なにをしているのでしょう。なにも報道しないマスコミの責任は重大です。わが国の常識ではもちろん独立国ですが、アメリカ政府はそう思っていないのです。このように、「常識は多くの人が誤解していること」になります。しかし、意図的に誤解させる政策は、国民に対する犯罪です。私たちに必要なことは、「自分はどう生きたいのか」を知ることです。常識的にどうなりたいのでは、人生の過程が軽くなってしまいます。毎日生きることを大切にしていたら、たとえ目的を達成することができなくても、人生はきっと実り多いと思います。常識的に生きないことは、とても勇気が要ります。勇気がない常識的な人たちが、必ず批判してくるからです。自分に勇気が無いことを正当化するための、卑怯な手口です。政治家は政治家の都合で政治をしているのであって、決して国民のためだけではないのです。
2008年10月27日
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竹内薫さんの著書「99.9%は仮説」は、その通りだと思います。私はかねてから、「自分にとって自分自身が真実」と思っています。宇宙の真理は、「存在すること」であると思います。ですから、「存在すること」は、宇宙のあらゆる存在に共通の真理です。地球人類が64億人以上いても、一人ひとりの意識は異なります。64億とおりの考え方があって当然です。それなら、自分にとって自分以外に真実は存在しないことになります。いままでの考え方の最大の間違いは、「真実は共通」と思い込んだことにあると思います。その考え方では、存在するすべてを理解することができません。一人ひとりが異なった考え方をすることを、容認することができません。それで、正義の名の下に絶え間なく紛争や戦争が繰り返されてきました。いままで信じてきた「すべてに共通の真実」という呪縛を取り去らなければ、新しい真実の発見はできないでしょう。平和を達成することも不可能です。それを可能にするためには、左脳的な意識を制限する必要があります。幸いにして、と言うか、私は約1年間、左脳の活動が制限されていました。左硬膜下血腫で、400ccの内出血が左脳を圧迫していました。その結果、左脳の活動が制限されて言語機能と右半身が不自由になりました。左脳の活動が制限されたので、やむなく右脳が活動を開始しました。「右脳の能力は左脳の100万倍」と右脳研究者の七田眞さんが言っています。左脳は現実対応ですが、右脳は高次元に直結していました。ですから、右脳が活動するとインスピレーションが入りやすくなりました。いままで考えたこともない言葉が閃き、新しい世界が拡がりました。お陰さまで、左硬膜下血腫は完治して、言語機能と右半身麻痺も完治しました。しかし、左脳は相変わらず静かにしています。100万倍の能力の右脳が動き出したら、殆ど出る幕はありません。「自分にとって真実とは自分自身」の感を深くしたのは以上の経験からです。私と同じ体験をした人しか、私の変化を理解することはできません。たとえ理解したとしても、同じ意識であることはありえません。ですから、自分にとっては自分が真実なのです。
2008年10月26日
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今夜、LORAN Festival の反省会を開催しました。反省会と言っても、ビールやお酒がでることはありません。お茶だけで、熱心に討議していただいたことに感謝しています。LORAN Festival は個人が指導していません。LORANで学んでショップを持つメンバーさんたちの運営です。司会者も書記も自薦、他薦で決まります。次回開催のLORAN Festival へ参加されるメンバーさんは、担当を希望するブースを来月16日までに、書記へメールで届けることになっています。また、四国各地で開催されるLORAN Festivalへ静岡方面から四国方面へ移動するメンバーさんは20名にもなるので、メンバーさんの運転でマイクロバスを利用します。来年春に開催予定の静岡と秋に開催予定の徳島が、射程距離に入りました。1年後の会場のレイアウトの検討が、既に始まっています。すべてが粛々と進んでいると思います。大きな流れがあり、LORAN Ship はその流れに乗っています。風は追い風で、舳先は目的地を正確に目指しています。船の中では、メンバーさんが各々の担当の仕事をされています。メンバーさんとこの船は、いつも光に包まれています。愛と歓びと輝きに満ちています。たとえ、目の前をトルネード(竜巻)が横切っても。たとえ、台風やハリケーンに突入しても。この船の周囲には、穏やかな風と波があるだけです。それは、メンバーさんの誰もが、いつも穏やかでいるからです。これからも各地で、LORAN Festival は開催されます。いろいろなブースが用意されているので、どうぞお楽しみください。あなたが気づかれるお手伝いができたら、うれしいです。
2008年10月25日
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昨日は霜降でした。霜が降りる季節ということですね。あと2週間すれば、11月7日で立冬です。冬は目の前に迫っています。1929年の今日は、「ブラックマンデー」でした。この日の5日後の火曜日に、更なる株価の暴落がありました。この後、世界中へ金融恐慌は襲いかかりました。あれから約80年。アメリカの金融危機は、世界中の経済を危機に陥れています。秋の空は青く高く、絹(巻)雲がたなびいています。13,000mにも達する、この雲が見る地上は、国境も人影もないでしょう。人類は、荒野の蟻塚の中でうごめく蟻と同じです。蟻塚の中が自分の世界で、本能だけで生きているからです。人が人である理由は、自我意識を持つからだそうです。この自我意識は、自分が誰であるかを知ることができる意識です。2400年前にアテナイの街角で、ソクラテスが問うた言葉です。「あなたは誰なのだ?」当時、権威のあったデルフォイの神殿の巫女は、彼が賢人である理由を、「ソクラテスは、自分が知らないということを知っている。」と言ったそうです。人類の悲劇は、自分を知ることを放棄したことにあります。自分を知ることは、内省でしかできません。自分と静かに向き合うことが必要です。しかし、テレビで目と耳を奪われ、四六時中、音楽が鳴り続け、アルコールで自らの周波数を緩慢にしていては、自分を知ることは不可能です。オカネがあることが、モノや欲望の充足に必要という理由で、オカネを得ることがすべてに優先する資本主義社会を作ってしまいました。これでは、旧約聖書の創世記に記載されている「ソドムとゴモラ」同様です。近代科学は、中世の教会の権威を否定した結果、神を遠い存在にしてしまいました。これでは、神に滅ぼされても仕方がありません。その神は、自分の外にはいないと思います。アセンションは、人類の滅亡の意味もあります。昇天という意味ですから。資本主義の帝国であるアメリカの金融崩壊は、資本主義の崩壊です。オカネが人を支配する世界の終焉ですから、とても喜ばしいことです。2012年のマヤの暦の最終日(冬至)までに、人類はどこまで自分を取り戻すことができるのでしょうか?いままでの生活が、贅沢と享楽を求めていた異常な生活だったことを認め、これからは、宇宙や自然と共に生きる正常な生活に戻らなければならないと思います。短期的には不自由もあるでしょうが、人類の生存のためには必ず通らなければならない道程でしょう。すべては完璧に機能していることを感じています。
2008年10月24日
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今朝の富士海岸の朝日毎朝、朝日を浴びながら瞑想することが、習慣になっています。昨日まで徳島空港に隣接した公園にいましたが、100m先は海岸なので、高い堤防のてっぺんへ上って瞑想していました。宇宙は光から創造されていて、私たちはすべて光だと思います。その光は、元々の光=宇宙の創造主の光だと思っています。ですから、私たちは、すばらしい光だと思います。しかし、そのすばらしい光は、この物質世界で転生を繰り返すうちに、繰り返される戦争や略奪などの暴力と病気や飢餓などにより、光を見失いました。その思いが親から子へ伝えられて、悲しみと恐怖に支配されてきました。まるで墨汁の入ったバケツへ漬け込まれたように、黒ずんでしまいました。元々が純白な光であったことを、すっかり忘れてしまいました。宇宙人類から4大聖人(孔子、ソクラテス、釈迦、キリスト)が派遣されて、「自分を知りなさい」「自分を思い出しなさい」「すべては愛である」と説きましたが、いつの間にか宗教化されてしまいました。いま「アセンションの時代」と言われていますが、先ず、自分を知ることが大切だと思います。知ることを助ける本は、書店に山積みになっています。自分を助けることをしない人を助けることは、神様でも不可能です。神様が直接、手を下せないので、4大聖人が派遣されたのですから。LORANは、皆様の気づきのお手伝いをさせていただいています。全国でセミナーを開催しています。11月1~3日には、愛媛県松山市で開催します。1日は「1日リラックスワーク}2~3日には、「ベイシックコース」を開催します。どうぞご参加ください。内容については、こちらをご覧ください。http://www.loran.jp/serapist%20yousei%20courase.html
2008年10月21日
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今朝もすばらしい日の出でした。富士山もくっきりと見えています。今日から徳島です。4泊5日のツアーです。21世紀になって、巨大な構造物が崩壊していく気配がします。2001年9月11日の「同時多発テロ」のビルの崩壊に象徴されています。その兆候は、その10年前のソ連の崩壊、いや更に以前のアメリカがヴェトナム戦争で、敗北してからでしょう。正に「燎原の火の燃える如し」の言葉通り、手がつけられません。それもそのはず、すべては人類の驕りが行き過ぎて、崩壊しただけです。人が平和で幸せな生活を求めているのに、自分だけがリッチになればいいというエゴイズムが招いた災厄です。資本主義経済は、単なる需要と供給の古典理論で運営されていません。今回の金融危機で露呈したように、金融とはお金がお金を生み出す「錬金術」でした。そこで生み出されたお金は、あぶく(バブル)ですから、いつか破綻します。このようなエゴに基づく行動は、自然や宇宙の法則に反するのですから、必ず自滅します。大量生産と大量消費によって、人々の生活は豊かになりましたが、一方では自己破産や貧富の格差の拡大、環境破壊やアトピーやアレルギーの激増を招いています。人類はまるで木造船を食い漁るシロアリのようです。飽くなき消費欲求によって船を食い尽くしたら、シロアリはどうなるのでしょうか?人類の悲劇は、自らリーダーを拒否することにあるようです。知識も情報もあるのに、真のリーダーを認めません。リーダーはお金持ちとか、知識人とかではなく、単純に、みんなが尊敬できる人のことです。政治的な権限はありませんが、リーダー数人の合議によって決められたことを人々は守るというシステムです。政治家の写真を見れば分かるように、愛に満ちた人は殆どいません。これでは、政治が私物化されても当然でしょう。もしも民主主義を信じるならば、民衆の手に政治を取り戻さなければならないでしょう。そのためには、尊敬できるという唯一の条件で、民衆が推薦すればいいでしょう。今すぐに始めなければ、間に合わないかも知れません。2012年の年末に、なにがあるかは分かりません。10年前の「ノストラダムスの予言」のように、空振りならいいですね。1960年代からの大激動は、人類が経験したことが無いほどの変化です。このような時期に、神仏に祈っているだけでは、自分と家族は救えません。
2008年10月16日
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徳島県松茂町で買ったあんぱんは、殆どあんの塊りでした。あんが大好きで、小豆を圧力なべで煮て食べている私には大ヒットです。しかも、甘みを抑えているので、更にグードです。あんが90%以上だからと言うのではありませんが、「99.9%は仮説」(竹内 薫著)を読んで、やはりと思うことがありました。私はすべてが「10人10色」「百人百様」だと思います。顔形から、衣服、持ち物まで異なるように、考え方が異なるのは当然です。毎日一緒に暮らしている家族でも、それぞれ意見が異なるのも当然です。ですから、同じ考え方に統一しようとすることは、無理があります。正義や常識も、社会制度が異なれば同じではありません。教育と宗教は、同じ考え方や正義を強要します。その結果、国家間や宗教間で争いが起きます。世界中の人々は、等しく平和と幸せを望んでいるのに、国家や宗教はなぜ、同じ考え方や正義を強要するのでしょうか?そこに権力者の意向があります。権力者は、世界平和よりも、自分の権力が剥奪されるのを恐れるからです。それで、相手を敵視することを教え込むのです。それが教育です。ですから文部省による国家教育は、軍備と並んで重要な国防です。教科書検定は、極めて当然な行為です。では、権力者と政府が悪いのでしょうか?彼らは彼らの自由があるのですから、否定することはできません。それでは、国民はなにもできないのでしょうか?そんなことはありません。数千年間も、権力者の支配を受けていた国民は、無力化されています。先ず、国民が一人ひとり、自分の無力化をやめることが必要です。具体的に言えば、自分がいやだと思うことをしなければいいのです。戦争が好きな人はいません。殺すのも、殺されるのもいやに決まっています。それなら、いやだと言えばいいのです。国民がいやだと言えば、戦争は起きません。しかし自分だけが反対したら、弾圧されると恐れるので、反対できません。それで自分が殺人者になり、家族が殺されたりします。自分自身に責任があるのに、国家が悪いとか、政府が悪いと非難します。こんな状況が数千年間も続いてきた結果、いまだに世界平和が実現しません。実現しない原因が自分にあるのに、まだ相変わらず、他人のせいにしています。あなたは本当に、平和な世界を実現したくないのですか?あなたや家族が殺されたり、殺人者になってもいいのですか?
2008年10月15日
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開場前のヒーリング・ブースです。全部で6つのブースがあります。10月12日、愛媛県松山市でLORAN Festival 2nd in 愛媛を開催しました。天気にも恵まれ、気候もいい時期に開催できてよかったです。ご来場の皆様に、御礼申し上げます。私たちのホームである静岡から見たら、愛媛県はアウェーです。しかも、松山市内にはメンバーさんが一人しかいません。ですから、知名度0の松山市で開催するのは冒険でした。松山市外の愛媛県や徳島県のメンバーさんが協力してくださったおかげで、静岡県で開催した第1回よりも、入場者数が多かったのです。計画と準備段階から、毎月参加してくださったLORAN のメンバーさんに感謝しています。以前、他のイベントに参加して、この会場を使わせていただいたことがありますが、同じ会場とは思えないほど明るく、クリアになりました。レイアウトやスポット照明を上手に活用した効果だと思いました。アンケートの殆どから、「たいへんよかった」「また来たい」とご好評をいただきました。「リラックスできてよかった」と多数の方の感想をいただきました。「リラックス」することで健康が回復し、自然治癒力が高まると思います。肉体と精神・意識が正常に戻れば、自然や宇宙と一体になれるでしょう。難行、苦行や特別な修行なしで、インスピレーションを得ることができると思います。このインスピレーションを「気づき」と呼んでいます。「悟り」ともいいます。人類が危機にある理由は、「モノやカネ」を幸せの必須条件と信じたことにあります。これを「資本主義社会」といいます。これは資源やエネルギーが無限にあることで可能です。現実には無限に無いので、行き詰まりました。アメリカの金融危機は、資本主義が破綻したことを証明しています。資本主義が崩壊した後、「モノやカネ」から開放された新しい世界が始まるでしょう。それを「アセンションの時代」と呼ぶのでしょう。新しい時代を創造するのは私たちです。そのためには、「モノやカネ」の支配から開放されなければなりません。お金の支配から開放されるためには、お金が無いと困るという不安からの開放が必要です。「気づき」による意識の変化が、不安の支配を無効にしてくれます。LORAN は、皆様のリラックスと「気づき」のお手伝いをさせていただきます。11月 1~3日に愛媛県松山市内でセミナーを開催します。1日は「1日リラックスワーク」 参加費 \ 8,000.2~3日「ベイシックコース」(2日間) 参加費 \ 35,000.お申込はメールでお願いします。 loran@loran.jp
2008年10月14日
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ロス疑惑で無罪判決が確定した三浦氏が自殺し、死亡しました。 マスコミとは無縁の私が取り上げたのは、なんとはかない人生だったのだろうと思ったからでした。 彼の人生を軽軽に論じることはできませんが、事件以来、数十年間も裁判所とマスコミを相手に戦ってきました。 それは恐らく、とても孤独な作業だったでしょう。 事件が彼の犯行かどうかは分かりませんが、もしも彼の犯行だとしても、応分の苦しみを味わったでしょう。 彼の犯行でなければ、お気の毒としか言いようがありません。 これ以上の裁判やマスコミがいやになったからかも知れませんが、自らの命を絶つ選択をされたことは、無念だったでしょう。 このニュースを聞いて、なにか緊張が切れた気がしました。 人の一生は、かくもはかなく、もろいものだったのでしょう。 そして、5年も過ぎれば、彼の存在すら、人々の記憶から消えてしまうでしょう。 人々は、それでもまた、忘れ去られる記憶のために、戦いを続けています。
2008年10月11日
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今朝の日の出は、すばらしかったですね。富士山も、まさに秋色が濃くなり、麓までの稜線がくっきり見えます。空には高く巻雲が見えます。巻雲の高度は15000mもあるそうですから、ジェット旅客機よりも高いですね。巻雲から下界を見たら、人間の存在は見えないでしょうね。人間社会の中では、人間同士のことしか関心がありません。自分と相手の綱引きが、毎日続いています。勝った、負けた、儲けた、損した、ふった、ふられた、落ち込んだと・・・そんなことで一生が終わるとは、まったく情けないですね。何回 転生しても、学習できないのは、欠陥品なのでしょうか?たとえ欠陥品であっても、毎日が楽しく、感謝に満ちていたらいいのですが、残念なことに、親から子へ感情は引き継がれているので、自分の感情か親の感情かも区別できないことがおおいのです。このような状況で、自分を知ることは、至難の業と言えます。しかし、「自分を見捨てない限り、天は見捨てない」と言うとおり、自分が諦めない限り見捨てられることはないので、決して諦めてはいけません。明後日の「LORAN Festival 2nd in Ehime」に参加するために、明朝、富士市を出発し、宿舎の今治市へ向かいます。今治市には、早くも数名の方が到着しています。明日の夜、宿舎で直前の打ち合わせが行われ、最終のチェックがあります。メンバーさんが一堂に会して、さぞ賑やかになるでしょうね。どうぞ、松山へお出かけください。お待ちしています。
2008年10月10日
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今朝の朝日と富士山です。毎日、金融危機のニュースが溢れています。米ダウ平均株価と東証平均株価は、5年振りの大暴落です。アメリカの証券市場は、月曜日ごとに繰り返される大暴落に、「ブラックマンデーの恐怖」と恐れているようです。お金が世界を支配するようになったのは、産業革命で資本家が生まれ、王侯貴族や宗教者から権力を奪ってからです。大量生産が安価な原料と市場を求めて、帝国主義植民地支配が始まりました。開発途上国が苦難の道を歩ませられたのは、この時からです。冷戦が終わることで軍備拡大の機運が低下し、景気を拡大するために金融市場は様々な商品を発売しました。お金がお金を産むというデリバティブ商品は、フランス元大統領から、「金融のガン」と批判されました。今回の危機の発端となったアメリカの住宅金融の証券化は、本来買うことができない購買者を対象に、将来の値上がりを見越しての販売作戦でした。こんなあきれた販売計画に、世界中の金融機関が飛びついたのですから驚きです。つまり、生産と消費の均衡というか、需要と供給を無視した結果でした。これは、既に世界が開発途上国の発展という、自然拡大以外の発展は望めないことを露呈したのです。無理やり需要を創出しても、どこかで破綻するという学びでした。国内の需要を大切にして、外国に依存しない経済を作る必要があります。先進国は、根本的な改革が必要になるでしょう。400年前から始まった江戸時代の3代将軍の時代に鎖国をしました。それ以来、200年間も長崎・出島でオランダ商船以外には通商ができませんでした。しかし、この時代に日本は、最高の隆盛を極めたのです。一国内で需要と供給が一致して、他国へ利益が流出しませんでした。これからの日本が、取るべき方針が示されていると思います。輸出依存は、他国の情勢に大きく影響されます。輸入依存は、自国内の産業が衰退して雇用が減少します。自国内での安定した経済を実現すれば、たとえ、生活レベルが低下しても豊かな人生をおくることができるでしょう。今回の金融危機から、多くのことが学べます。
2008年10月09日
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今朝の富士海岸からの富士山今朝の朝日は、すばらしい輝きでした。雲の上に、富士山が雄大に聳えていました。人間の社会の喧騒と混乱は、富士山にどのように見えるのでしょうか?アメリカの金融危機は、いよいよ本番へ入ってきたようです。 世界的な株安の連鎖が止まらない。7日の東京株式市場では日経平均株価が大幅続落、一時550円以上下げて1万円を割り込んだ。取引時間中の1万円割れは2003年12月11日以来、4年10カ月ぶり。前日には米ダウ工業株30種平均が1万ドルの大台を割り込み、東京市場ではトヨタ自動車など日本を代表する銘柄を中心に売り注文が膨らんだ。 (日本経済新聞)米ダウの1万ドルと日経平均株価の1万円は、最後の堤防の観があります。これが破られたら、一挙に値崩れが始まると懸念されていた水準でした。金融界では、危機感を募らせていることでしょう。と言っても、前回の世界恐慌時と異なり、政府が無制限に近い現金を注ぎ込み、先進国が協調して防衛にあたっているので、世界恐慌は避けられるでしょう。しかし、これからの金融は、投機による無制限な拡大をやめなければなりません。つまり、昔に還って、貯蓄を基盤にした金融に戻るしかないでしょう。経済の成長速度を鈍化させ、最終的には、貨幣経済を廃止の方向へ向けましょう。資本主義は内部矛盾が蓄積して、ついに行き詰ったと思います。お金が人を使うという逆転が起きている現実を、変える時期に来ています。お金を廃止すれば、貧富の差は解消し、支配構造が消滅します。無駄な生産が無くなり、世界平和が達成されます。夢物語と思うでしょうが、現実化が可能です。あなたの子や孫に、あなたはどちらの世界を残す気ですか?お金に支配されて一生苦労するか?お金を廃止して自由になるか?
2008年10月07日
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アメリカは第2次世界大戦以来、ずっと戦争を継続しています。こんなに戦争をしている国は、他にありません。戦争ですから、兵士はいつ死ぬか分かりません。もしかしたら、明日死ぬかも分かりません。ですから、若い兵士は刹那的に生きるほかはありません。お金を残しても、明日使える保証はないからです。故国から遠く離れて暮らしているので、恋人とも会うことはできません。このまま死んでしまうと思ったら、血気盛んな若者は暴走することもあるでしょう。現在の日本では、自衛隊はあっても臨戦態勢ではありません。憲法で交戦権が禁止されているのですから、戦争になることはありません。ですから、戦場でも補給など後方支援に徹しています。こんな平和な日本人は、戦争をしている兵士の気持ちは分からないでしょう。私は決して、アメリカ兵の肩を持っているのではありません。戦争と言う殺し合いの中では、道徳や倫理などは通用しないのです。相手を殺すか、殺されるか、という二者択一の極限状態なのです。ヴェトナム戦争では、アメリカ兵の10%、5万8千人が死にました。ヴェトナムの人々は、数百万人も死にました。ヴェトナム帰還兵の多くがPTSDになり、酒や麻薬に溺れているそうです。戦争では殺し合いが日常ですが、帰還した社会では殺人は犯罪で極刑です。毎週行く教会では、自分は犯罪者であることを責めなければならないのです。「戦争には勝者はいない」と言われています。たとえ戦争に勝っても、PTSDで一生苦しむのでは、死んだ方がましかも。もう戦争をやめませんか?戦争が続いているから、アメリカの兵隊も犯罪者になってしまうのです。世界中の人が、「戦争はいやだ!」と叫べば、戦争は無くなるでしょう。国家とか、民族とか、宗教とかを、戦争の原因にするのをやめませんか?国家という枠を廃止しませんか?民族の血統的純粋さと言う枠を外し、民族文化を楽しみませんか?宗教の殆どは、太陽を代表とする自然宗教でした。ユダヤ教も、キリスト教も、イスラム教も、神の世界を信仰しています。その神の世界は、高次元の世界です。それなら、呼び名が異なっても、同じものを信仰していることになります。合併する必要はありませんが、どちらが正しいかという議論をやめませんか?お互いの宗教を尊重すれば、宗教が戦争の原因にはならないでしょう。有史以来、7000年も経ちますが、人類の意識は殆ど変わりません。科学だけが発達して、能率よく殺人ができるようになっただけです。科学者は、戦争と言う殺人に加担すべきではありません。いまのままでは、科学者は人類を滅亡させる「死神」同然です。答えは既に出ていて、すべての人は正解を知っています。国家、民族、宗教を、戦争の原因にするのをやめればいいだけなのですから。自分だけが「戦争反対」と言えば、権力者から迫害を受けると恐れています。誰かが、自分の代わりに言ってくれたらいいのにと思っています。これではいつまで経っても戦争は終わらないし、人類は滅亡します。勇気が無ければ、アセンションなど、夢のまた夢でしょう。
2008年10月06日
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今日は、「LORAN Festival 2nd in 愛媛」の最終打ち合わせでした。静岡県と神奈川県、愛知県のメンバーさんが集まってくれました。グループに分かれての打ちあわせと材料などの準備に、10時から17時までかかりました。昼食時間は30分でした。私たちは、「自分たちは自然の一部である。」と思っています。それは、地球の一部であり、宇宙の一部でもあります。人間社会だけの限定された視点ではなく、地球的、宇宙的な視点でなければならないと思っています。自分だけが、他の人よりも得をすればいいなどと考えることはできません。人間社会の中で、他の人に優越感を持っていても、滑稽だけです。また、他の人から批判されても、視点が異なるのですから、議論になりません。幸せは相対的なものではありません。誰かよりも幸せという比較はできません。幸せは、正しく個人的に感じるものですから、誰もが同じ幸せにはなりません。お金があれば、健康ならば、恋人がいたら、結婚していれば、子どもがいたら、大企業や官公庁へ就職していたら、持ち家があれば、資格があれば・・・それらはお金持ちになるためや、安定した生活をするためには必要かもしれませんが、幸せになるための必須条件ではありません。もしも、それらが幸せの必須条件なら、それを失えば不幸になるでしょう。ですから、それらを得るために、必死になって一生努力を続けなければならないのです。競争と闘争が続くのは、これが原因です。塾通いも、受験競争も、より多くのお金を得るための手段なのです。競争や闘争は、勝つことが目的です。経済成長も、GNPも、経常収支や貿易収支も、常に成長し続けることを求められています。それは、地球が無限の大きさがあり、無限の資源を持っていることが前提です。しかし、現実には、地球は64億人の人々が住むには小さ過ぎます。僅か10%の先進国の人々が出した排気ガスやゴミで、地球は環境が破壊されています。開発途上国の人々が自動車を運転したら、原油はいつまでもつのでしょうか?アセンションの時代と呼ばれる現在、いままでの延長線上に未来はありません。「カネやモノ」の獲得競争がこれ以上続けば、人類は滅亡します。国家や民族や宗教は、争いの原因でしかありません。軍備や戦争は、過去のものにならなければなりません。幸せが個人的なことであるように、これからは個人の時代になるでしょう。個人が他人に迷惑をかけるのではなく、お互いに理解し合い協力し合う時代になるでしょう。そして、地球に初めて平和が実現することでしょう。これが実現するためには、一人ひとりが本当の自分に気づき、自分を愛することができなければなりません。それは決して、簡単なことではありません。幸いなことに、LORANでは様々なツールを用意しています。LORAN Festival では、それを皆様に体験していただけるように準備しています。皆様のご来場を、こころからお待ちしています。
2008年10月05日
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昨日はインフォメーションのグループのミーティングがありました。立派な内容の案内板が制作できました。メンバーさんの一人の誕生日でしたので、総勢10人でお祝いしました。昨日は、静岡市、徳島市、愛媛県今治市の3人のメンバーさんの誕生日でした。今日は、いまから金沢市へ向けて出発します。明日の金沢すぴこんへ出店するためです。金沢すぴこんでは、スペシャルセミナーで約2時間講演します。もしよければ、ご参加ください。明日は18時に終了したら、18時52分に金沢駅を出発します。新幹線へ乗り継いで、22時29分に新富士駅へ到着します急いで帰宅する理由は、翌日のLORAN Festival の最終打ち合わせに出席するためです。あと8日で開催のため、大忙しです。LORAN Festival 2nd in 愛媛に入場ご希望の方に、入場券をプレゼントします。メールを下記へお送りください。loran@loran.jp
2008年10月03日
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明後日、10月5日に第6回金沢すぴこんが開催されます。明朝、金沢へ向けて出発します。金沢すぴこんへの出店は、今回で3回目です。金沢は大都会ですが、お客様はとても純朴で感心します。太平洋側の大都会では失われた素朴さを感じられてうれしいです。自然が豊かであることは、なにものにも代え難い貴重な財産です。人は自然の一部ですから、自然が豊かでなければ生きられません。アトピーやアレルギー症状の人が多いのは、環境が汚染されていることと無関係ではないでしょう。健康よりもお金や財産の方が大切という風潮が、人類を滅亡へ向かわせています。アメリカの金融崩壊は、人類へのメッセージでしょう。信用というお金の創造が世界金融の拡大に拍車をかけましたが、無制限な信用の拡大と有限な資源が矛盾を起こすことは当然です。世界連邦ができて軍備が廃止され、すべての人が社会の運営に協力すれば公務員は不用になります。税金は廃止されます。そうなれば、すべての商品やサービスは無料になります。お金が人を支配する時代が終われば、人はどれほど幸せな人生を楽しめるでしょう。アセンションの時代とは、これが可能な世界の到来を告げています。
2008年10月02日
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ここ数日、台風15号の影響で雨が降り続きました。毎朝、6時過ぎには海岸へ行きます。雨の日でも、できるだけ歩いて行きます。さすがに雨の早朝は、海岸に人影が見えません。いつもの気に入った場所へ小さなパイプイスを置き、瞑想します。砂地ですから、埋まらないように板などを敷いています。台風の余波で、海岸へ打ち寄せる大波が轟音を響かせます。強い潮風が、風紋を描いています。傘をさしていても濡れてしまうので、防水の薄いヤッケを着こんでいます。誰もいない海岸で、自然の中に自分と向き合います。自分を支配していた妄想や幻想が、消えてしまいます。過去から溜めてしまった感情が、消えてしまいます。そして、自分の内部がとても静かになります。いつか、外側の世界は消滅して、宇宙の創造主と自分が存在しています。自分の中に宇宙があり、自分がすべてであることが分かります。幸せは、自分が感じるものでしょう。誰かが何かをしてくれても、何かを手に入れても、それだけでは、幸せになったとは言えないでしょう。何かしてもらったときだけ、手に入れたときだけ幸せでは、本当の幸せではないでしょう。本当の幸せとは、何が無くても、誰かがいなくても、自分一人でも幸せを感じられなければならないでしょう。しかし、マスコミによる情報操作によって、幸せを誤って理解している人が殆どでしょう。学校教育でも、試験に有利になる知識だけに偏重しています。宗教者は権力に迎合し、本尊の教えに反した行動を取っています。幸せを望んでいながら、幸せになれないのは当然のことでした。いま、巷間に「アセンションの時代」と言われています。これを実現するためには、テレビや新聞などの支配を受けてはなりません。自分と向き合う時間を、最低でも、一日に1時間は作りましょう。左脳は目の前の現実を処理するためにフル回転しています。左脳がフル回転していたら、右脳を使うことは殆ど不可能です。リラックスすれば、左脳の回転数が低下します。左脳を低速運転しましょう。右脳を活性化すれば、高次元からのインスピレーションが入ってきます。これができれば、人生は根本から変わるでしょう。私たちに人類の未来がかかっています。誰かに助けてもらうのではなく、自分が自分を救う以外に方法はありません。あなたの大きな勇気に期待します。
2008年10月01日
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