2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
梅雨とは言っても、毎日の雨ではうんざりですね。日本の住宅は木と草が原材料ですから、湿気が多くて水が絞れそうです。不思議なことは、木や草は雨が多くてもヘッチャラです。屋久島では1年間に366回も雨が降ると言われていますが、そこには数千年も生きている屋久杉や神代杉があります。木や草は、雨で腐ることはないのですね。日本がある地球の緯度で、こんなに雨が降るところは他にはないそうです。それだけ水が豊富なので、自然が養われているのでしょう。しかし、人間が作った環境は自然ではありません。いかに上手に美しく作っても、自然が作った環境ではありません。人間が作った環境は不自然ですから、どこかに欠陥があります。本来、山は雑木林でした。山は近くに住む村人の燃料を収集する場であり、山菜やキノコの宝庫でした。明治政府が里山のすべてを国有地にして、村人の立ち入りを禁止してから、村人は日々の台所と風呂の燃料を、買わなければならなくなりました。裏山に自生する山菜やキノコも、自由には採れなくなりました。明治になって村人は困窮し、見かねた大名主の島崎藤村の父親は直訴しましたが、新政府に反抗したという罪で牢に入れられてしまいました。人間がしていることは「浅智恵」です。どんなにすばらしいことをしても、自然の大きな運動のマネができません。完璧な自然を破壊して、不完璧な人工自然を作っています。山の雑木を切って植林しても、現在は「花粉症」でたいへんな迷惑です。自然を破壊して住宅や工場を増やしても、大気汚染や環境汚染を拡げるだけです。新鮮な野菜を自分で採集や栽培しないでいるから、遠隔地の産物が必要です。それで、防腐剤や殺菌剤入りの食物を食べなければなりません。もしも、人類が健康な生活を望むのなら、自然と共生しなければなりません。そのためには、便利と快適な生活を制限しなければなりません。果たして、その勇気が人類にあるのでしょうか?
2008年06月28日
コメント(0)
あなたの疑問に答える民衆法廷Q&A Q1 民衆法廷って何ですか?A 民衆法廷は、平和を願う民衆が、自分たちの手で作り上げていく平和のための法廷です。国家が民衆を逮捕したり投獄する「権力法廷」とは対極にある新しい法廷運動の試みです。 民衆法廷の歴史は、ベトナムにおけ るアメリカの戦争犯罪を裁くために開かれた「ラッセル」に始まります。アメリカによる「北爆」 が激化した1966年、哲学者ラッセルが提唱して、哲学者サルトル を執行裁判長として開かれたのが「ラッセル法廷(ラッセル・サルトル法廷)」です。これは知識人による民間法廷の試みでした。 次に、「湾岸戦争」に際して、ブッシュ大統領(父親)の戦争犯罪を裁くために、アメリカ元司法長官のラムゼー・クラークが呼びかけた「クラーク法廷」が有名です。クラーク法廷は連続公聴会方式の源流となりました。 さらに、2000年12月に東京で開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、東京裁判のやり直しというコンセプトのもとに戦時性暴力問題の国際法による解決策を明らかにしました。 民衆法廷とは何であるのかあらかじめ定められた規則はありません。これから私たち自身がつくっていく法廷です。しかし、最初に確認しておかなくてはならないことは「民衆法廷は権力法廷とはまったく別の法廷だ」ということです。 第1に、民衆法廷には、権力による裏づけがありません。つまり、国内法上の正当性もなければ、国際法上の正当性もありません。国民主権を基礎とする裁判でもなければ、国際機関による裁判でもありません。民衆法廷は、権力による戦争犯罪を許せないと考える民衆が集まって、勝手に開く法廷です。 第2に、民衆法廷には、強制力も拘束力もありません。被疑者を逮捕することも、家宅捜索することもできません。被告人を法廷に勾引することもできません、仮に有罪判決を出しても、監獄を持っているわけではありませんから収監もできません。つまり、被告人に対して何もできません。 第3に、民衆法廷は、国家権力が行うようなリンチ裁判ではありません。民衆法廷は、国家が法的正義をないがしろにしている現実に対する批判として、少なくとも守られるべき価値が何であるのかを示すものです。事実と論理に基づいて、国家や国際機関に国際法を守らせる運動です。もちろん、騒乱状態で行われる「人民裁判」とはまったく別物です。Q2 民衆法廷の進めかたはどうなっていますか?A 民衆法廷をどのように進めなければならないという決まりはありません。民衆法廷自体、その歴史は浅いものです。ラッセル法廷、クラーク法廷、女性法廷という優れた前例がありますが、民衆法廷とはどのようなものであるべきかについてのまとまった研究も存在しません。 私たちイラク国際戦犯民衆法廷ICTIは、これまでの民衆法廷に学びながら、新しい民衆法廷運動を作り出すために試行錯誤を重ねてきました。その十分な結論はまだ出ていません。ICTIは、これまでの民衆法廷の系譜に連なりながら、新しい民衆法廷のモデルを提案しています。 第1に、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷ICTAでとりくまれた連続公聴会方式です。これはクラーク法廷に学びつつ、さらに目的意識的に再構成して、各地における公聴会を通じた証拠収集と分析の場をつくってきました。ICTAは東京、大阪、千葉、三多摩、神奈川、東海、京都、兵庫、広島、沖縄、イスラマバード(中止)、フィリピン、学生、枚方、大阪大学の各地の民衆の努力で証拠を積み上げてきました。 第2に、女性国際戦犯法廷に学んで、国際法の理論をしっかりと追求することを考えて準備してきました。侵略の罪、戦争犯罪、人道に対する罪の解釈に関して、現代国際法の水準に立った議論を展開します。 第3に、民衆法廷では前例のない、新しい試みとして、ICTAでは手続き証拠規則を準備しました。刑事訴訟法に当たる規則です。ICTIでも準備します。 民衆法廷は、民衆が自らの創意工夫でつくりあげていく新しい法廷運動です。基本的には国家や国際機関に国際法を守らせる運動ですから、既存国際法をしっかり踏まえながら、民衆自身がいま平和のために何ができるのかを問い続ける場です。その議論を通じて、民衆法廷の進め方を議論し続けていきましょう。Q3 民衆法廷と権力法廷とは?A ICTIは民衆法廷です。それに対して、東京地裁や大阪地裁といった裁判所で行われる法廷は権力法廷です。両者は、単に違う法廷という関係ではありません。その立脚点はまったく異なりますし、その原理は対極にあります。 ここで権力法廷と呼んでいるのは、例えば、国家の主権に基づいてつくられている国家の裁判所のことです。あるいは、ニュルンベルク裁判、東京裁判、旧ユーゴスラビア法廷のように、国際機関による権力法廷もあります。権力法廷とは、次のような特徴を持った法廷です。 第1に、国家の法律、または国際機関の決議によって作られたという意味で、国家権力や国際権力による正当化根拠をもっていることです。 第2に、従って、被疑者を逮捕したり家宅捜索したり、被告人を法廷に勾引したり、有罪判決が出れば刑務所に収監したりする権限を持っています。つまり有無を言わさぬ実力行使をする法廷です。 第3に、権力法廷は継続的恒常的に存在する組織としての法廷です。そこには独特の「文化」が形成され、その「文化」を共有しない者は敬遠または排除されます。 これに対して、民衆法廷には、法律上の正当化根拠はありません。民衆法廷の正当化根拠は、法廷を担う民衆自身の平和と正義への願いしかありません。 民衆法廷には、強制捜査の権限もなく、仮に有罪としても刑罰の執行はできません。ICTI規程には刑罰の定めもありません。ICTIは、イラクにおけるブッシュ、ブレアや小泉の戦争犯罪を裁く目的限定かつ時間限定の法廷運動です。Q4 ICTIにはなぜ弁護人がいないのですか?A これまでの民衆法廷は、ラッセル法廷にしても、クラーク法廷にしても、女性国際戦犯法廷にしても、弁護人をつけていません。 その理由はそれぞれ違うかもしれませんが、理論的には、女性国際戦犯法廷の準備段階において、かなりの検討がなされています。ICTIもその議論に学びました。 第1に、民衆法廷には、被告人に弁護人を付さなくてはならない理由がないことです。人身の自由や適正手続きの観点では、権力法廷における刑事裁判では、被告人の意思にかかわらず、逮捕、勾留、強制捜索が行われ、被告人は法廷に出頭させられ、有罪となれば場合によっては刑務所に収容されます。民衆法廷では、被告人にこのような身柄拘束などが行われることがなく、被疑者・被告人の人身の自由に対する実力行使は一切ありません。 第2に、適正手続きのうち、被告人の防御権という観点については、防御権の機会は認めています。起訴状を送付し、出廷を促しています。それを越えて、被告人との代理関係のない弁護人をわざわざ法廷が付すことはしません。 第3に、民衆法廷の審理において、弁護人の活動を想定することも困難です。ICTI被告人ジョージ・ブッシュ大統領、ブレア首相、小泉首相などの立場は、ICTIそのものを一切認めないことは言うまでもありません。ICTIを認めないブッシュ、ブレアや小泉に、ICTIにおける弁護人を付すということ自体が、意味不明の事態となります。 第4に、訴訟の論点を明確にするという点では、ICTIは弁護人に代えて、アミカス・キュリエ制度を採用しています。欧米の法廷で採用されてきた「法廷の友」としての専門家の鑑定や証言です。 もともと「裁判というからには弁護人が不可欠だ」という考え方には何ら根拠がありません。弁護人のいない法廷はいくらでもあります。 第1に、歴史的には長い間、刑事訴訟は裁く者と裁かれる者の二面構造でした。江戸時代の奉行による裁判ドラマを思い出してください。当事者(検事と被告人)と裁判所という三面構造は近代的な法廷でようやく確立したものです。 第2に、近代法でも、その基本形態は本人訴訟でしたから、弁護人は存在していません。法律その他の専門化に伴って弁護人制度ができあがっていくのです。 第3に、今日でも、一部の刑事裁判(必要的弁護事件とされる重要事件)以外は、弁護人がつかない方がはるかに多いのです。即決裁判や略式裁判といった例は「例外」ではありません。 第4に、旧ユーゴスラヴィア法廷におけるミロシェヴィッチ裁判に見られるように、これは本人の意思によりますが、弁護人なしで法廷が進行している実例があります。 以上のように「裁判というからには弁護人が不可欠だ」という考えは単なる誤解です。 問題は、民衆法廷はどのようにあるべきかです。私たちICTIが、どのような法廷のあり方を作り出していくかです。ICTIの議論の中では、先にあげた理由と、ブッシュ、ブレアがイラクに対する攻撃を命令した事実や、ブッシュの主張内容は、アメリカや世界のメディアを通じて大宣伝された公知の事実であり、その弁護のために時間を費消する必要はないということから、弁護人は付さず、アミカス・キュリエ方式を採用しました。 http://www.icti-e.com/introduce.html より引用しました。
2008年06月26日
コメント(0)

デニス・J・クシニッチ氏を知っていますか?2004年米大統領選挙選・民主党候補として出馬しました。オハイオ州選出下院議員 デニス・クシニッチ 2004年7月23日撤退 ケリー候補を推薦彼がいま注目されているのは、2008年6月12日、アメリカ合衆国連邦下院に、下院議員としてブッシュアメリカ大統領への弾劾を求める決議案を提出したことです。残念ながら弾劾は可決されませんでしたが・・・下院では司法小委員会へ回されましたが、デニス・クシニッチはアメリカ大統領弾劾の提案理由を延々5時間も述べて、国会議事録として永遠に残しました。その内容は次の35条です。1条:対イラク戦争の根拠を正当化させるために秘密裏にプロパガンダ工作をしたこと。2条:911事件を不当に、組織的にかつ犯罪的意図をもって利用し、イラクを安全保障上の脅威と関連づけ、偽って侵略戦争を正当化したこと。3条:アメリカ国民と議会メンバーを欺いて、イラクが大量破壊兵器を所有しているかのように信じ込まさせ、戦争の根拠を捏造したこと。4条:イラクがアメリカ合州国への差し迫った脅威であるかのように、アメリカ国民と議会メンバーを欺いて信じ込ませたこと。5条:侵略戦争を秘密裏に始めるために不法に出費したこと。6条:議会決議HJRes114の必要条件に違反してイラクを侵略したこと。7条:宣戦布告なしにイラクに侵略したこと。8条:国連憲章に違反して独立国家であるイラクを侵略したこと。9条:兵士に防弾チョッキと装甲車を与えなかったこと。10条:政治的な目的でアメリカ軍兵士の死傷者数を偽ったこと。11条:イラクに恒久的なアメリカ軍基地をつくったこと。12条:イラクの天然資源を支配するために戦争を始めたこと。13条:イラクと他に国々に関してエネルギー開発と軍事政策のための秘密部隊をつくったこと。14条:重罪隠匿、極秘情報の不正使用と不正公開、および中央情報局(CIA)の秘密エージェント、ヴァレリー・プレーム・ウィルソン問題における司法妨害。15条:イラクでの犯罪コントラクター(請負い業者)の告発を免除したこと。16条:イラクとアメリカのコントラクター(請負い業者)に関連して、アメリカの税金を誤って浪費したこと。17条:不正な勾留:正当なる告発なしにアメリカ市民と外国人捕虜を無期限に勾留したこと。18条:公式な政策として、アフガニスタン、イラク、その他の地域の捕虜に対して、秘密裏に拷問を容認し、奨励したこと。19条:引き渡し:ひとびとを拉致し、その意思に反して、拷問を行う国や他の国の秘密基地に引き渡したこと。20条:子どもたちを投獄したこと。21条:議会とアメリカ国民にイランの脅威を偽って煽り、イラン政府を転覆させる目的でイラン国内のテロ集団を支援したこと。22条:秘密の法律を作成したこと。23条:ポス・コミテータス法(注:民警団法/1878年にアメリカで成立した連邦法で、国内の治安維持に陸軍、空軍、州兵を動員することを禁じたもの)の違反。24条:裁判所の捜索令状なしに、また法律や合衆国憲法修正第4条(注:不法な捜索や押収の禁止)に違反してアメリカ市民をスパイしたこと。25条:電話会社を使って、憲法に違反するアメリカ市民のプライベートな電話番号とEメールアドレスのデータベースを不正につくらせたこと。26条:サイニング・ステートメント(大統領署名声明)によって法律違反の意向を表明したこと。27条:議会召喚状に応じないこと、また元のスタッフに応じないよう指示したこと。28条:自由で公正な選挙への干渉、司法行政の腐敗。29条:1965年の選挙権法の違反謀略。30条:議会とアメリカ国民を欺いてメディケア(国民保険)をなくそうとしたこと。31条:カトリーナ;予想されていたハリケーン・カトリーナ災害への対策を怠ったこと。社会的緊急時への対応を怠ったこと。32条:議会とアメリカ国民に事実と異なる説明をし、地球温暖化問題に対応する活動を組織的に妨害したこと。33条:911事件以前にあったアメリカへのテロ行為に関するハイレベルの情報警告に対して、くりかえし無視し対応することを怠ったこと。34条:911事件の調査に対する妨害。35条:911事件で最初に救援活動したひとたちの健康を脅かしたこと。このような弾劾決議案が、アメリカ議会下院で読み上げられたこと事態が問題の大きさを物語っています。日本でもこれ以上の内閣総理大臣への弾劾決議案があってもいいでしょう。
2008年06月24日
コメント(0)
前回も書きましたが、肉体の思いや感情、悩みを煩悩と言います。お釈迦様は、煩悩から解脱するように説きました。解脱しなければ、本来の自分を発見できないからです。自分が分らなければ、人生でなにをしていいのかが分りません。この世界に来て、どこへ行けばいいのか分らない迷子状態です。このような状態になっている原因は、真実を知らせないことが当たり前になっているからでしょう。テレビや新聞などのマスコミのニュースは、公開が許可されたものだけです。権力者や大資本家にとって、不利なニュースは公開されません。ですから、いくらテレビニュースを見ていても、真実は見えません。国民の知る権利は、有名無実が現状です。お釈迦様は、煩悩を辞めるために出家を勧めました。毎日の雑務に追われていては、煩悩は増えるばかりです。出家した修行者には、五戒を守ることを求めました。殺生、偸盗(ちゅうとう)、邪淫、妄語、飲酒をしてはなりません。殺生=人はもちろん、生き物すべてを殺さないことです。自然破壊もこれに入ります。戦争は殺生の最たるものです。偸盗=盗むことです。利益をあげることや他人の権利を侵害すること。他人や他国を犠牲にして、利益を奪う人や企業はこれです。邪淫=邪(よこしま)な思いを言います。性欲に溺れてはなりません。妄語=嘘をつき、人を騙すことです。政治家が嘘つきでは困ります。飲酒=酒が悪いのではなく、人が変わるのが困るのです。酒は周波数を伸ばしてしまうので、インスピレーションに同調できません。ブッシュ米大統領がイラクを攻撃して、フセインイラク大統領を逮捕し死刑にしてしまいました。また、大勢のイラクの人が殺されました。不殺生戒に違反しています。世界第2の産油国であるイラクの原油を、手に入れるためと言われています。これは不偸盗戒に違反しています。イラクに大量破壊兵器があることが、攻撃の理由でしたが、それは嘘でした。不妄語戒に違反しています。このように、世界を支配する権力者が五戒を守っていないのですから、他の国の指導者はもちろん、人々もそれでいいと思うでしょう。ブッシュ米大統領はクリスチャンですが、十戒は守らなければなりません。これは仏教の五戒とほとんど同じ内容です。
2008年06月23日
コメント(0)
昨年6月に転倒し、7月に手術を受けてから1年経ちます。その前半年は、術後安静にしていなければなりませんでした。後半年は、腰痛との闘いでした。昨日、ようやく腰痛との闘いが終わる目星がつきました。腰の牽引を始めたからでした。原因が分かれば、解決は簡単です。この1年間は、決して無駄ではありませんでした。自分の人生で起こることは、すべては自分が創造しています。1年間で学んだことは、計り知れません。多くの人は、安心と安全を求めます。それが決して良くないと、言っているのではありません。安心と安全を求めるのは、自分の肉体です。肉体は生存と繁殖が目的ですから、安心と安全な環境が大切です。肉体に楽なこと、美味しくて、便利で快適を求めます。お釈迦様は、この肉体の求めることを「煩悩」と言いました。さすが、お釈迦様と感心します。この「煩悩」に支配されたら、人生の目的は果たせないと言いました。そのために、出家して社会生活をやめることを説きました。イエス・キリストも、「家族を捨てて、私と共に来なさい。」と言いました。このお二人は、まったく同じ意味のことを言われたのです。世界の宗教の信者数は、キリスト教の20億人 (33%) 、イスラム教(イスラーム)13億人 (22%) 、ヒンドゥー教9億人 (15%) 、仏教3億6000万人 (6%) 、儒教・道教2億3000万人 (4%) 、無宗教8億5000万人 (14%)、その他(6%程度)である。『Wikipediaより』お二人の信者数は、世界中で23億6000万人もいます。信者の中で、どれほどの人が、お二人の教えを守っているのでしょうか?信者とは株式会社の株主同様、ご利益をいただくだけの存在でしょうか?お二人の指導者は、この世界に本当に救いをもたらしたのでしょうか?それとも宗教団体を、太らせただけなのでしょうか?そう考えると、「すべては無である」とも言えます。すべては「大いなる無駄」だということです。この地球も、いつかは滅びます。その時まで人類が滅亡しないでいたら、宇宙へ移民するでしょう。その前に、いまの危機を回避しなければなりません。それもまた、「大いなる無駄」なのかも知れません。
2008年06月21日
コメント(0)
事情があって6月20日(金)と21日(土)の予定を次週へ変更させていただきました。 21日の全身マッサージは中止させていただきました。 21日のリラックスワーク(PM 7:00~9:00)を27日(金)へ。 22日の1日リラックスワークとLORAN Festival 打ち合わせを29日(日)へ。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年06月19日
コメント(0)
外国の本の翻訳では、精神性の向上と書かれています。 意識の向上とは、意識の成長のことです。 幼児がそのまま大人になったのでは困ります。 成長に合わせて、相手の痛みや立場を理解します。 そして、全体のことを思った行動をします。 まったく当たり前のことです。 こんなことは誰でも知っていることです。 それができないことが問題です。 精神的に成長していなければ、自分のことしかできません。 知識だけでは、行動はできません。 いま、世界で起こっていることは、これが原因です。 いつまでも戦争が続き、貧困や飢餓が続いています。 こんな状態がよくないことは誰でも知っていることです。 しかし、そんな状態を支持しているから、改善できません。 それでは、いつまでこの状態を続けるつもりですか? あなたの子や孫が、生きていけない世界でいいのですか? 現状を変えるためには、意識を変える必要があります。 自分だけでなく、全体のことを考えなければなりません。 戦後、64年間、アメリカの個人主義をお手本にしてきました。 努力してお金を稼いで、物を買うことが豊で幸せでした。 その結果が、いまの世界を作りました。 お金を稼ぐことに夢中で、精神的に成長することを忘れてしました。 いま、私たちに必要なことは、大きな意識を持つことです。 自分と他人のことを平等に思うことです。 それができなければ、人類の未来はありません。
2008年06月19日
コメント(0)
今日から5日間のツアーが始まります。天気は晴天。朝日が眩しく輝いています。高次元の存在との強烈なアクセスがありました。いよいよすべてがスタートしました。昨年の今頃、深夜に起き上がって転倒しました。あれから1年間、手術や術後の変化で明け暮れました。それらがすべて、一点を示していました。今までの自分では対処できないからでした。お陰さまで、1年前とはまったく別人になりました。甘えはすべて消えました。今日から新しいスタートです。競馬で言えば、最後のコーナーを曲がって、ホームストレッチです。全力でこれから飛ばしていきます。楽しみながら。ツアー中はメールにお返事が書けなくなります。来週火曜日に帰宅します。
2008年06月13日
コメント(0)
マスコミなどで奇跡とか、超能力とかという言葉が見られます。 奇跡を見せられることで、それを起こす人が普通の人ではないと認識する のでしょう。 イエス・キリストは、死者を数回蘇らせたと聖書は伝えています。 湖の上を歩いたとも書かれています。 そのようなことができる人だから、信仰に値すると考えるのでしょう。 信仰は、絶対的な存在とそうでない存在との対比で語られるからです。 しかし、本当にそれでいいのでしょうか? 奇跡を見せられなければ、その人を信じられないのでしょうか? インドのサイババが、手から出した品々が手品であったと報じられました。 サイババを信じた人々は、手品を信じたのであって、サイババ本人を信じ なかったのでしょう。 このように奇跡を信じることは、とても危険な傾向と言わなければなりません。 自分自身の目や感性が信じられないので、奇跡を信じるからです。 もしも奇跡がインチキであると判明したとき、その人たちは「騙された」と 非難するでしょう。 「人はとても浅はかである」と言わざるをえません。 自分が騙されることを望んでいたから、騙す人を待ち望んでいたのです。 騙される原因が自分にあることを、決して認めようとはしないのです。 常識とか、聖書や経典に書いてあるとか、皆がそう言っているとかが 基準なのです。だから、皆が非難すれば、一緒に非難するのです。 そうして、イエス・キリストは、死刑にされたのです。 いま、イエス・キリストの信者と同じ考えの人が、イエス・キリストを殺した のです。これは実に重大なことなのです。誰も学んでいないのですから。 「あなたの本当の考えは?」と聞かれて、答えることができますか? 自分自身の答えを持っている人は、あまりにも少ないのです。 なぜなら、信仰は信じることを要求されているからです。 自分で神様に会って、直接お聞きすることはできないからです。 そんなことをされたら、宗教の存在価値が無くなります。 ですから宗教は、神様とのアクセスを禁止しています。 中世のヨーロッパでは、神様や天使と話す人を魔女として火あぶりに して殺しました。この中には、教会や牧師に批判的な人や牧師にとって 邪魔な人も含まれていました。牧師の愛人にならなかった人も。 私は誰でも、神様と繋がることができると考えています。 私自身、何人(?)かの神様にお目にかかり、声も聞きました。 http://www.loran.jp/profile18.html ですから、奇跡など信じる必要はないと思います。 神様は、直接皆様に語りかけることを望んでいるからです。
2008年06月12日
コメント(0)
毎日、たくさんのニュースが流されています。そのニュースの大半は、日本や世界の政治や経済に関するものです。世界中の人々は、このニュースを聞いてどう思っているのでしょうか?いまから7000年前まで、人類は国家を持ちませんでした。国家は力がある者が、人々を支配するために作った支配制度です。それまで、不自由も確かにあったのでしょうが、支配されずに暮らしていた人々は、税金や労働、徴兵という義務を負わされました。沖縄県は、かって琉球王朝があり、中国と良好に付き合っていました。しかし、鹿児島県の島津藩が攻めて支配下に置き、重税を課したので琉球の人々は地獄のような苦しみを味わいました。それ以来、日本に編入され、先の大戦で唯一の戦場になり、いまもアメリカ軍の基地の島になっています。自分の土地があっても、基地になっていて自由に使うこともできません。国という制度は、人々を支配する制度ですから、それによって恩恵を受ける極く少数の人以外には迷惑でしかありません。まして、戦争になれば、彼らの権力維持のために、殺人者にならなければなりません。人を殺すことは、すべての宗教で禁止されているのにです。神様が殺人を肯定するはずがないのに、権力者は宗教者を抱き込んで、殺人を肯定します。正義のための殺人は正義だと言うのです。このような間違いが正当化されているのは、人々が権力者に奴隷化されているからです。その意味では、奴隷制度はいまでも続いています。民主主義という制度は、人々に実権があるような錯覚を与える言葉の遊びです。もしも民主主義であるなら、その基盤である公平と平等が保証されていなければなりません。富める人と貧しい人がいる現実は、決して公平と平等が達成されていません。本来ならすべての家庭が同じ収入でなければならないでしょう。人々が望むことは、戦争でも貧困でもありません。平和で穏やかな生活を楽しめたら、それでいいのではありませんか?それなら、真剣に考えなければならないでしょう。私たちは国の命令に従うだけでなく、他の国の人々ともっと交流して、誤解やわだかまりを解消しましょう。既にヨーロッパではEUが発足して、効果を上げています。27カ国が統一した貨幣(ユーロ)を使用し、地域内での物流や人々の移動が、自由になっています。このような試みが世界中に拡がることを期待しています。すでにアフリカ連合が名乗りを上げていて、52ケ国が参加します。アジア圏でもアジア連合ができてもいいでしょう。そして、先ず連合の中の人や物流をスムーズにし、国を統合したいものです。最終的には、世界中の連合が統合されて、国が無くなればいいと思います。日本でも、江戸時代までは各藩が独立していたため、とても不便でした。明治時代になって、藩を解消した結果、ここまで便利になりました。戦争が無くなれば、軍備も無くなります。世界中の軍事予算1000兆円があれば、世界中の恵まれない人々を救うことができます。これが、人間に与えられた叡智であると思います。どうぞ、勇気を持ってください。自分の希望を信じる勇気を。
2008年06月11日
コメント(0)
なぜ神様の教えと人間の教えが、こんなに違うのでしょうか?神様の教えは、そのままで幸せであることを説いています。人間の教えは、努力しなければ幸せになれないと言います。神様は、人間は自分の子どもであると言います。人間の教えは、神様は絶対的存在であると言います。私の独断と偏見ですが、こんな仮説を立ててみました。人間を創造した最初の神様(高次元存在)が地球を去った後、他の惑星から乱暴な神様たち(肉体を持つ存在)がやって来ました。乱暴な神様たちは遺伝子操作によって人類のDNAを機能しないようにして、人類を家畜化しました。具体的には、DNA12束のうち、生殖と生存の1束以外の電源を抜いてしまいました。そのため、人類は創造してくれた神様と繋がることができなくなりました。さらに乱暴な神様は、ご丁寧にも地球へ光を制限する闇のヴェールをかけてしまいました。こうして人類は、窓が無い鶏舎の中の鶏のような状態になってしまいました。光が大量に入ればDNAは自動的に入るようですが、光を遮断されたら家畜同然の状態になっている他はありませんでした。また、何かの事情があって乱暴な神たちが地球を去るとき、彼らは人類に捨て台詞(せりふ)を言いました。「俺たちは必ず帰って来る。 俺たちの命令に背いた者は、たとえ死んでいても起こして裁判をしてやる。 命令を守った者は天国へ、背いた者は地獄(煉獄)へ落としてやる。」この言葉を「最後の審判」と名づけたのでしょう。神様は愛の存在ですから、人類の親として地獄へ落とすことなどできないと思います。この乱暴な神様は宇宙人だったのでしょう。憂慮した最初の神様は、お釈迦様やイエス・キリスト様を地球へ送りましたが、闇の中にいる人類は家畜化されたままですから、彼らの声を聞く者はほんの僅かでした。イエス・キリスト様はユダヤの司祭に嫌われて殺されてしまいました。それからも、神様に似せられて創られた人間はDNAが使えないために、闇の中で殺し合いや奪い合いを続けてきました。1960年代になって、フォトン・ベルトが発見された頃から変化が起こり始めました。超大国アメリカが、東南アジアの小国・ヴェトナムに敗北しました。ソ連が解体し、東欧諸国に政変が起こり、ベルリンの壁が壊されました。そのどれもが、信じられない衝撃的な出来事でした。その原因は、太陽系がフォトン・ベルトに入ったことで、太陽の活動が活発化したことです。地球温暖化の原因も同じだと思います。太陽の活動の活発化は、地球へ大量の太陽光線を降り注ぎました。闇のヴェールに穴が開きだし、太陽の強い光は人類のDNAを活発化し、電源が入り出しました。人類を創造した最初の神様は肉体を持っていなかったので、時間や距離の制限がありません。ですから、地球人類がDNAの操作を受けて、制限されることを知っていたのでしょう。それで、フォトン・ベルトに入ったとき、DNAが自動的に入るようにセットしたのだろうと思います。こうして、いまや多くの人々がDNAの電源が再投入されたことで、目覚め出しています。一度にすべてのDNAが入るのではありませんが、すでに3~4束のDNAが機能している人は大勢いるでしょう。中には6束以上、あるいは12束すべてが機能している人もいるかも知れません。これはとてもうれしいニュースです。いま、「アセンションの時代」と言われていますが、人類のDNAがすべて入ることで、高次元意識と繋がることが可能になることを言うのかも知れません。いままで人類を支配してきた闇は、太陽光線が一層強まることで消えるでしょう。人類の意識は、すべてのDNAが機能することで高次元とアクセスすることが可能になるでしょう。最早、人類の意識の上昇を制限することはできなくなるでしょう。2012年12月22日までに、この作業は終わると思います。
2008年06月10日
コメント(0)
【神様の創造-20】「神様の教えと人間の教え」人間の教えには、教育的な教えと宗教的な教えがあります。教育的な教えは、国家の安全を目的とする政治的な意図があります。ですから、政治体制や民主化の程度により、教えには大きな差があります。国家の安全のためには、国民は生命や生活を犠牲にすることが求められます。徴兵制度は、国家のために生命を犠牲にすることを要求しています。宗教的な教えは、必ずしも神様の教えと一致していません。王様や女王様の戴冠式に、王冠を載せる役割は宗教者です。世界を支配するアメリカ大統領の任命式で宣誓させるのは宗教者です。宗教者は最高権力者を任命する地位にいるのですから、超最高権力者です。2005年に亡くなったヨハネ・パウロ2世の葬儀には、世界中の元首が参列しました。コフィー・アナン国連事務総長 カルロ・アツェリオ・チャンピ イタリア大統領 シルヴィオ・ベルルスコーニ イタリア首相 ジャック・シラク フランス大統領 ゲアハルト・シュレーダー ドイツ首相 チャールズ・フィリップ・ウィンザー イギリス皇太子 トニー・ブレア 前イギリス首相 グロリア・アロヨ フィリピン大統領 陳水扁 中華民国総統 モハンマド・セイエド・ハータミー イラン大統領 アブドラ2世 ヨルダン国王 ハーミド・カルザイ アフガニスタン大統領 バッシャール・アル=アサド シリア大統領 モシェ・カツァブ イスラエル大統領 ジョージ・W・ブッシュ アメリカ合衆国大統領 ローラ・ブッシュ アメリカ合衆国大統領夫人 ジョージ・H・W・ブッシュ 元アメリカ合衆国大統領 ウィリアム・J・クリントン 前アメリカ合衆国大統領 ネルソン・マンデラ 南アフリカ元大統領 先進国で元首クラスを参列させなかったのは、日本だけと言われました。宗教者は宗教的な教えを持って、政治や国民に関与しています。その教えは、仏教やキリスト教の創始者の教えと完全には一致しません。なぜなら、仏教は2400年前、キリスト教は2000年前に発生したからです。その後、宗教は政治との関係を密接にしてきました。キリスト教の創始者・イエス・キリストは、ユダヤ教の指導者から迫害されて殺されました。彼の死後、「最後の晩餐」で知られる12使徒は、全員が布教の途中で殺されてしまいました。しかし、500年後には、ローマ帝国の国教となり、保護されました。このように、宗教は国家権力により保護されたり、迫害を受けたりします。現在、大宗教と呼ばれている宗教はすべて、国家の保護を受けた宗教と言えるでしょう。国家権力と密接に関係していなければ迫害されます。そのため、国民は政治と宗教という2つの支配を受けています。宗教は国家に協力することにより、存在を許されているとも言えます。ですから、国家のために戦死した人は、宗教でも優遇されています。日本でも、靖国神社へ祀られている人は、国家に殉じたからです。それでは、神様の教えとはなんでしょうか?国家のために殉じることを肯定するのでしょうか?新約聖書や仏教の経典に、創始者の言葉が書かれています。その大意は、おおよそ次のようです。「すべては光です。」「最初の光を宇宙創造主(神)といい、被造物もまた光です。」「すべては一つであり、すべては生命です。」「人間は創造主(神)に似せられて創られました。」「すべてに感謝し、祝福しなさい。」「人を殺したり、傷つけたり、奪うことをやめなさい。」「すべての人と仲良くしなさい。」「貧しいことは不幸ではなく、富めることは幸福ではない。」「すべてに執着することをやめなさい。」「いつもこころ穏やかに生活しなさい。」まだまだ足りませんが、おおよそはこのような趣旨です。神様は人間ではありません。「神様が罰(ばち)を当てる」と考えるのは、人間の浅智慧です。神様は存在自体が愛なのですから、許されるに決まっています。ですから、神様が人間の自由を奪うことは有り得ないのです。まして、人間を支配するなどと考えるのは、まったくナンセンスです。神様が人間を支配して、なんの得があるというのでしょうか?このように神様の教えと人間の教えには、大きな差があります。この差を無視して、宗教を理解しようとしても矛盾だらけになります。宗教者を信じるのか、神様を信じるかは、あなたの自由です。その選択こそが、あなたの学習だからです。【神様の創造-21】へつづく
2008年06月05日
コメント(0)
幸せになりたくない人はいません。誰でも幸せになることを望んでいます。幸せになることを望んでいるということは、いまは幸せではないのでしょうか?恋人がいれば幸せになれる。結婚すれば幸せになれる。いい学校、いい会社へ入れば幸せになれる。いい家を建てれば幸せになれる。もっとお金持ちになれば幸せになれる。もっと健康になれたら幸せになれる。・・・こんな思いが人を支配しています。では、本当にそれが叶えば幸せになれるのでしょうか?お金持ちは全員が幸せなのでしょうか?健康な人は全員が幸せなのでしょうか?恋人がいる人や結婚した人は全員が幸せなのでしょうか?そんなことはありません。幸せになるための条件など、初めからないのです。そう言うと、あなたはそんなはずがないと仰るでしょうね。みんながそう言っていると。しかし、あなたはそのように考えるように教えられたのです。マスコミはなにかを買えば、幸せになるような錯覚を与えます。素直なあなたは、そんな錯覚を真実と信じていたのです。あなたはどうして、いま幸せでないのでしょうか?あなたはどうして、思い通りの人生を過ごせないのでしょうか?あなたが無力であることが最大の原因です。あなたが無力だから、お金や資格や会社や相手が必要になります。あなたは一人では幸せになれないと思っていることが原因です。幸運は天使がプレゼントしてくれると思っていることが原因です。それらの原因も、あなたが教えられて信じてしまったことなのです。だから、ほとんどの人が、無力な人生を過ごしています。でも、もういいでしょう。あなたがあなたを幸せにしてあげても。あなたがあなたを健康にしてあげても。あなたがあなたを自由にしてあげても。そうすれば、きっとあなたは幸せな人生を過ごすことができます。
2008年06月03日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

