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今期も成績が振るわず公開するのが恥ずかしいのですが、2006年第三四半期の投資結果です。2005年末を100とした場合の現時点での時価総額の比率を表示しています。株式投資がまったくもって冴えません。今のところ今年の前半に多くの銘柄に投資しましたがことごとく裏目に出ています。一部は損切りも開始しました。この時期の銘柄選定に関しては大いに反省すべき点が多々あります。結果的にライブドアショックで下がったところで買い、5月の連休明けの下げで更に買いつけを行ったものがほとんど含み損になっています。(涙)新興銘柄もまったくさえませんね。投資信託は毎月の積み立てということもありますが順調に時価総額は上昇傾向にあります。特にヨーロッパの株式を組み込んだファンドがユーロ高もあり好調でした。アジアファンドもまずまずです。FXは絶対額は低いものの既に2倍以上のパフォーマンスを上げています。結果論ですが株式投資にまわした資金をFXへ回していれば、かなりのパフォーマンスを上げることができたかもしれません。ひょっとすると私は株式投資よりもFX投資の方が向いているのかもしれませんね。(笑)株式上位保有銘柄は以下の通りです。6418日本金銭機械5405住友金属工業3351TRNコーポレーション2797セガミメディクス2478エムケーキャピタルマネージメント7945コマニー6430ダイコク電機9448インボイス9035第一交通産業住金以外は冴えません。じっと耐えるのみでしょうか。(笑)かなり下がってしまったセガミとダイコク電機は買い増しするかどうか悩むところです。エムケーキャピタルはかなり期待しているのですが、全然噴いてくれません。第一交通は流動性が極端に悪いですが、安値で出てきたらこれからもコツコツ拾っていきたいです。
2006/09/30
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私の持ち株の一つである8142トーホーが株主優待制度の変更を発表しました。株式分割(1株を2株に)に対応しての変更とのことですが、改善になったのか改悪になったのかがイマイチ良くわかりません。(変更前)<1,000株以上> ・5,000円相当の買物優待券※(500円×10枚)を年2回・1月末の株主… 4月下旬頃・7月末の株主…10月初旬頃※店舗のない地域の株主または希望者には、買物優待券と引き換えにカタログより同額商品を選択することができます。(変更後)<1,000株以上2,000株未満>・買物割引券※(100円)50枚を年2回・1,000円相当の自社商品を年2回<2,000株以上> ・買物割引券※(100円)100枚を年2回・1,000円相当の自社商品を年2回(贈呈時期)買物割引券・1月末の株主…4月下旬頃・7月末の株主…10月初旬頃自社商品・1月末の株主…6月頃・7月末の株主…11月頃※上記買物割引券は下記店舗のほか、別にご案内いたします「カタログ販売」にも利用できます。優待券と割引券では使い勝手が違う上、カタログ商品も割引で買えるだけなのか割引券と引き代えで商品と交換することができるのかが不明です。もらえるもらえる額面が増えたのはいいのですが買い物には利用しませんので、どういう使い勝手かで評価が決まりますね。一応今回の株式の分割は流動性を増すことと中長期保有の株主を増やすという目的のようですので魅力のある優待制度に改善されたのだとは思いたいですが、ちょっとわかり難い優待変更ですね。
2006/09/29
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本日もマレーシアです。ちょっと時間がありますのでBlogも書いておきます。「お子様学資ファンド」の保有銘柄のイマージュを全て売り切りました。数パーセントの損切りです。とほほ。まあ優待カタリストに賭けて外れたのですから仕方がありませんね。あとFXの方では英ポンドを221.00円で買いました。今回も短期勝負の予定ですが、薄利で早めに撤退予定です。さてこのイマージュの売却資金で何を買いますかねえ?・小型の割安銘柄にするのか・大型の流動性の高いものにするのか・12月の優待銘柄のカタリスト買いをするのか・赤字&無配低位銘柄のリバウンド狙いをするのか・サイコロで決めるかちょっと悩みますね。P.S.これを書いてからIRでイマージュが大幅な下方修正を発表しました。来週は大きく売り込まれることが予想されます。不幸中の幸いですが全株を本日売りきりできてラッキーだったのかもしれません。
2006/09/29
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昨日から久しぶりにマレーシアに出張で来ています。今回は時間がなかなか取れなくてインターネットにも接続できません。いつもの国際空港からクアラルンプール市内のホテルへタクシーで行ったら何といつもより30%くらい安くなっていました。ライバルの電車にお客を取られ始めたせいなのでしょうかねえ。日本じゃ考えられませんよね。日本の株式はあんまり見ていませんが日経平均が16000円に復活したとのことですので、私の持ち株君たちも少しは上がっているといいなと思います。「お子様学資ファンド」のFXの取引で米ドルを116.50円で買っていましたが、本日117.50円で約定していたようです。為替差益10000円とスワップポイント468円をゲットです。当分の間はFXはせこい取引で小銭を稼いでいきたいと思います。「お子様学資ファンド」の株式は冴えませんが、FXは50万円の元本が519,034円となりプラス3.8%となりました。年内に+10%までいければいいと思いますが、くれぐれも無理しないように注意したいです。
2006/09/28
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「お子様学資ファンド」とは別に子供名義での口座を作ろうと考えていましたが、ようやくE-tradeで受付が始まったようです。目的は長期保有の優待銘柄用なので手数料の安い証券会社を探していました。マネックスでバンガードのインデックスファンドの積み立ても考えたのですが、取り敢えずE-Tradeの方へ2口座申し込むことにしました。これで1優待銘柄に最大4口座で対応できます。企業にとっては嫌な株主ですね。(笑)子供名義の口座ですので子供のお年玉とかも入金にして子供に管理させるかどうかちょっと思案中です。子供に好きな株式を買わせて運用させるのもいいかもしれませんが、どうしたものですかね。子供の頃から実践的な資産運用を経験することは悪くはありませんが、株式投資に熱中されても困ります。「お父さん、儲かってる?」なんて朝から子供に声をかけられたらドキッとしてしまいますよね。(笑)
2006/09/26
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相変わらずぱっとしない相場が続いていますねえ。特に新興銘柄や小型銘柄はダメです。私の持ち株君たちの中には小型で流動性の低いものもありますが、こういうダラダラ相場ではまったく頼りになりません。毎日10単位以下の売り物が湧いて出てきて、ダラダラ下げ続けています。私の持ち株の中で一番頼りになっているのが住友金属です。一時ほどの勢いはないものの安定感は抜群でドシンとポートフォリオの中心に座っていてくれますので、他の小型株がやられても安心していられます。Losin'Boyファンドの4番バッターってところでしょうか。(笑)もし私の持ち株の中に住金がなかったらと思うとぞっとします。やはりこういう重量級の銘柄もそこそこのウェイトで持っていた方がいいようです。小型株を少し整理したら重厚長大銘柄をもう1つぐらい仲間に入れようかと考えています。残り3ヶ月は来年のためにもじっくり作戦を練りながら対処していきたいと思います。もう少し真剣に資産全体のバランスを見直していきたいです。次の上昇相場では今年の負けを一気に盛り返すべく仕込をきちんとしておきたいです。(逆に返り討ちにあったりして・・・)
2006/09/25
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先週も「お子様学資ファンド」は冴えませんでした。設定以来ほとんどが水面下というへたれ振りです。来年の末にはマジで自腹を切って損失補填しないとまずいかもしれませんね。(笑)今週の変化点はイマージュを売りに出したことです。優待カタリストを期待していましたが、あまりにもぱっとしないので一旦ポートフォリオから落とすことにしました。しかし今度はなかなか売れません。全部を売りに出していたのですが先週はやっとこ200株だけ売れました。ナントモ中途半端で新規に購入したい銘柄の資金にもなりません。これは困りましたねえ。いずれにせよ引き続き売りは継続です。全体的にぱっとしない地合いなので買いたい銘柄が結構出てきました。「お子様学資ファンド」もイマージュ分は早めに入れ替えたいと思います。この9月を乗り切れば少しは上昇傾向になるのではないかと相変わらず根拠なき楽観派でございます。そして2007年は私はもっと強気です。(笑)2007年~2010年の間に日本の株式投資で資産運用し、2011年ごろには一旦撤退するというのが中期的なシナリオです。今年に関してはこれ以上時価総額が減少しないように気をつけて行きたいと考えています。「お子様学資ファンド」に関しては年末までFXの細かな取引で利益を積み重ねていく方針に変更しました。米ドルを注意深く追っかけて行きたいと思います。安部政権誕生での円安にちょっとかけたいと思います。120円くらいまでひょっとしていくかな?
2006/09/24
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今日は小学校の運動会でした。幼稚園から足掛け10年間9月の運動会に付き合ってきましたが、ようやく今回で卒業です。やれやれと言ったところでしょうか。運動会といえば父親はひたすらカメラマンです。私のは8ミリのふるーい型のもので、持ってるのが恥ずかしくなるようなビデオカメラです。しかもバッテリーが直ぐに切れてしまうという厄介なシロモノです。本日などは特にひどくて10分くらいでバッテリーが切れてしまいました。最近は1年に1回運動会の時にしか稼動しませんので仕方がないのかもしれません。それにしても若いお父さんたちは今時のコンパクトなデジタルのビデオカメラで撮影です。中にはハイビジョンで撮っている人もいました。子供達が大きくなったときにホントに運動会の映像なんて見るのでしょうかねえ。毎年のようにビデオカメラの新機種が出ていますが、これから少子化の時代を迎えてどうなりますか。アナログ・テープ→デジタル・テープ→ディスク→半導体メモリと記録媒体は進化し続けていますが、半導体メモリで打ち止めですかね。半導体メモリタイプだとどこのメーカーでもチップセットを買ってくれば簡単にできてしまいますので、業界地図も塗り変わってしまい、現状のDVDのようにまったく儲からないカテゴリーになるのではないかと思います。ホントにデジタル家電は儲かりませんね。
2006/09/23
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無性に買いたい銘柄がぽつぽつと出てきているのですが、どうにも怖くて手が出せませんね。今年は「買うと下がる」の法則が徹底してますからね。(笑)特に小型株はこの時期は傍観している方がいいような気がしてきました。来週の月曜日辺りで信用の買残が整理されるといいのですが。「お子様学資ファンド」銘柄のイマージュの売りを入れていたのですが200株のみ約定してしまいました。何とも中途半端です。これでは次の銘柄が買えません。困ったものです。FXも米ドル116.50円で1単位だけ買ってみました。私は為替に関しては8月以降は円高に振れると読んでいましたので、ひたすら円高になるのを待っていましたが逆に円安方向になってしまい読みが見事に外れてしまいました。ポジションは一切持っていませんでしたので、損益的にはニュートラルですが一儲けする機会を逸したのも事実です。欧米の投資家の小泉&竹中コンビに対する評価は非常に高かったので、経済政策に無関心な安部総理の誕生で暫くは円安に行くのではないかと思い始めました。このところの円安はその先取りだったのかもしれませんが、もう一段円安になりその後急激な円高になるというシナリオでFXも作戦を立てていきたいと考えています。私のFXの投資方針は基本的に高金利通貨を円高の時に買って長期で持ってスワップを稼ぎながら金利差益も得るというものです。しかしここ暫くは短期売買に徹してこまめに金利差益を稼いで行きたいと思います。
2006/09/22
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いやあ、もうイヤになるくらい私の持ち株君たちは冴えません。今年はこのまま逝ってしまうのかなあなんて悲観的に考えざるを得ない状況です。今年の失敗を糧に来年頑張りますなんて敗北宣言はちょっと早すぎですかね。(笑)ただ今年は残り頑張ってもせいぜい前年度末時価総額とイーブンがいいところかなと思い始めています。見切りをつけるべき銘柄が幾つかあるのですが、なかなか処分できていません。もう目をつぶって叩き売るしかないかもしれません。私の欲しい銘柄を他の人が叩き売ってくれていますので、早めにディールを成立させたいです。でも今年は買った先から下落を始めてしまいますので、新規買いはちょっと怖いですね。冷静に考えると今の地合はじっと様子見に徹した方がいいのかもしれませんが、どうなんでしょうか。株式がぱっとしないのでFXで短期勝負しています。1週間ぶりに英ポンドの取引をしました。220.50円で買い、221.75円で売りです。1泊2日で1.25円抜けましたので大満足です。残り3ヶ月はFXに資金をシフトするか考えはじめました。
2006/09/21
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「さわかみファンド」から第七期の運用報告書が届きました。私は毎月とボーナス月に結構な金額を定期積み立てしています。基準価格がかなり安い時期から始めていますので、悔しいですがかなりのプラスになっています。「さわかみファンド」の銘柄選定の基準はイマイチよくわかりませんが、保有銘柄数がかなり多くなってきましたのでインデックスファンドに近い価格の動きになっているような気がします。本日は「さわかみファンド」がこの1年間で売却した銘柄と新規に購入した銘柄をチェックしてみました。(うーん、随分暇なことやってるなあ)<売却した銘柄>*は上場廃止のため日揮 東洋エンジニアリング山崎製パン*ワールド北越製紙*三菱化学三菱ガス化学トクヤマ日本化薬→0昭和シェル石油→0日本電気硝子住友大阪セメント東京製鐵アサヒプリテック→0豊田工機→0コマツ住友重機械工業堀場製作所→0カシオ計算機スター精密キャノン昭和システムエンジニアリング日本航空→0ゼンリン→0イエローハット→0*セブンイレブン ジャパン*イトーヨーカ堂共立メンテナンス→0吉本興業昨年に比べて完全に売却した銘柄や一部売却した銘柄が結構増えたような気がします。ただ銘柄をざらっと眺めてみてもどういう基準で売却したのか分からない銘柄が多いです。新規に購入した銘柄と買い増しした銘柄はかなり多いです。新規だけでも相当数になります。ごきげんな気分でいっぱい買っちゃったようです。(笑)やっぱり銘柄を見ても自分が買いたいと思う銘柄はほとんどないですね。だからこそこのファンドを買ってるんですが。あんまり詳細に分析しても得られるものはほとんどありませんので、リストアップだけにとどめておきます。しかし「さわかみファンド」はエレクトロニクス系銘柄が好きですね。現在でもマイナスなのが多いのに更に大量ナンピンしているものもありました。三洋電機の保有数が激増しているのは私には理解できないです。まあ、結果さえ出してくれたら文句はないですがね。<新規に購入した銘柄>極洋国際石油開発帝石HDオリエンタル酵母工業東洋紡住江織物セーレン田中化学研究所三菱ケミカルHD中国塗科エスケー化学荒川化学工業新日本石油太平洋セメント神戸製鋼所大同特殊鋼古河スカイSUMCOアタカ工業日立ツールキッツ安川電機ワコム横河電機日本電子トヨタ紡織富士重工ヤマハ発動機シチズン時計ハイビックフジシールインターナショナル大建工業ミロク日本風力開発岩谷産業カワチ薬品ブックオフコーポレーションセブン&アイHD日本駐車場開発綜合警備保障日本ERIエイジス
2006/09/20
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今頃会社四季報でも買おうかななんて書店で物色してたのですが、結局買ってもあんまりホームワークはしないだろうなあなんて思いまたまた買いませんでした。(笑)今回はダイヤモンド社からの類似品は出ていないのでしょうか?私が行った書店には置いてありませんでした。それと会社四季報を見送った理由の一つにMSマネーのデータの充実ぶりがあります。最近はネット証券の四季報のデータとMSマネーの企業情報を使っています。昔はどうだったのか知りませんが、最近のMSマネーのデータの充実ぶりはなかなかのものだと思います。気になる銘柄の企業データを調べるときにはかなり重宝しています。特に損益計算書と貸借対照表の直近5年分の詳細データと10年間の概括データは非常に便利です。なかなかこうやって10年単位でまとまったデータを無料で使えるところってないのですよね。財務分析も5年分のデータでいろいろな角度から分析してくれますので、その銘柄のアウトラインを掴むのには役立つかもしれません。これまでこういった情報はヤフーファイナンスを専ら利用していましたが、現時点ではMSマネーの方が使いでがあります。しかしこういうデータが無料で手に入るようになったのですから、凄い時代になったものですね。これで儲かれば言うことはないのですが・・・。(苦笑)
2006/09/19
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3連休もあっというまに過ぎてしまいました。このところ遊びの計画ばかりに時間をかけてしまい投資の方にはあんまり時間がさけていません。ホームワークが大事だってのはわかるのですが、投資にばかり時間を割くわけにはいかないんですよ。それより切実なのは今年中に消化しないといけない年休をどうするかなんです。あと7日間残っていますので精力的に休まないといけないのです。休みをなかなか取れない人が多い中随分贅沢な悩みですが、せっかくの機会ですので有意義に消化したいと考えています。JALのマイレッジもたっぷり貯まっているので、日本全国好きなところへいつでも行けるので予約を入れるのですが、行きたい日に限って特典搭乗の席は満席なんです。2~3ヶ月前にでも予約すれば大丈夫なのでしょうが、比較的直近にならないと休める日が確定しないのでスケジューリングが難しいんです。どこへも行かずにデイトレに挑戦するという手もあるのですが、どうも私にはデイトレは性格的に向いていないような感じがして全然試す気にさえなりません。真面目に投資の勉強をするのもいいかもしれませんが、わざわざ会社を休んでまで投資の勉強をするのはやっぱり気が進みません。で結局遊びに行くしかないという結論に戻ります。(笑)家族を残して一人で平日に遊びに行くのはちょっぴり気が引けるのですが、まあ仕方がないですよね。と言う訳で当分の間は投資の方はちょっと放ったらかしになるかもしれません。
2006/09/18
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なんだかんだで時間が取れなくて2日間もBlogをサボってしまいました。まだ退場したわけでありません。(笑)この3連休は子供の運動会とメインHPのコンテンツアップと秋野菜用の畑作りで忙しかったんです。秋野菜はキャベツ・ブロッコリー・スティックセニョール・芽キャベツ・白菜・ホウレン草をとりあえず植えました。あと、菜っ葉類とタマネギを植えれば完了です。現在はオクラが巨木化しており、あと1~2回収穫したら撤収しないといけません。場所を食って敵いません。毎週報告しています「お子様学資ファンド」のパフォーマンスは相変わらず冴えません。小型株ばかりですので今の地合いでは仕方がありません。今はじっと耐え忍びましょう。(笑)この3連休は四季報でも購入してホームワークをしようと考えていましたが、なかなか時間がないですねえ。ここ2週間ほど切りたい銘柄は売りを出しているのですが、なかなか約定してくれません。一方買いたい銘柄もほど良い価格帯に下がってきていますので買いたいのですが、保有株が売れない以上新規の銘柄は買付けできません。なんだかこういうのって凄くあせってしまいますよね。何度も書いてますが、保有銘柄の入れ替えを早く完了したいです。その後はお告げに従って「バイ・アンド・ホームワーク」あるのみです。(笑)
2006/09/17
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あまりに持ち株たちがふがいないので(笑)、ちょこっとFXで投機に走ってみました。私のメインで使用しているFXCMジャヤパンは昨日のスワッップポイントが何故か1日で4日分ついていました。英ポンド1万通貨で1,044円です。思わず一泊二日の短期決戦に臨んでしまいました。買値は220.50円×2です。リミットを221.00円に設定していたところ首尾よく午後になって約定していました。(221.00-220.50)×20,000+2,088=12,088円その後更に222円まで円安になっていますが、それは気にしないことにしましょう。一泊二日の短期勝負で損をしなかっただけラッキーでした。やはり英ポンドで220円台での勝負は気疲れしますね。簡単に儲かるときは儲かりますが一晩で一気に形勢が逆転して大きな損失も出てしまいますので油断はできません。このリスク管理を怠ったのが現在のLosin'Boyファンドです。ちょっと新興銘柄の比率を高くしすぎていたかもしれません。この秋から徐々にポートフォリオを修正していきたいと考えています。今まで買ったことのない会社四季報でも購入して「バイ・アンド・ホームワーク」しなきゃね。
2006/09/14
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それにしても昨日と今日は私の持ち株君たちは随分と下がってしまいました。日経平均がプラスで終わっている割には大きくへこんでいます。今年はこのパターンが多いようです。機械系の銘柄が随分やられました。とほほ。最近優待の話が多いですが、例の魔性の優待ゾンビ銘柄の2709タスコシステムの話題です。Yahoo板ではもう”お父さん”だとか優待廃止カウントダウンだとか大変にぎやかです。そんな中で本日会社からIRがあり少なくとも6月に権利を取った分はバージョンアップ?した優待はもらえることになりました。やれやれ。優待の廃止/改悪に対する株主の問い合わせが異常に多かったのでしょうねえ、IRの発表には優待品の写真まで付いていました。前回より優待セレクションの品数が増えたような印象で、タダで貰えるものに弱い優待族の心理を巧みにつくタスコシステムならではのIRだと思います。さすがとしか言いようがありません。(笑)ここで優待族に見放されたらゲームオーバーですからね。このところ株価は下落の一途を辿っており、まさか今回の発表が株価対策という訳ではないと思いますが、これで当面は下げ止まりになるかもしれませんね。とにかく一刻も早く新しいスポンサーを探して債務超過状態から脱出して欲しいものです。勿論優待継続でね!
2006/09/13
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本日は久し振りに1銘柄買えました。ホントは売りたい銘柄ががたくさんありますので、そちらが早くかたずいてくれるといいのですが。この地合じゃ無理ですかね。本日買えたのは優待ファンには人気のある2703日本ライトンです。以前も持っていましたが、不自然に値上がりしたの一旦売ってしまっていました。ここの優待はカタログから選択する方式で結構分厚いカタログが送られてきて、どれにするかかなり迷うほどの選択肢があったように思います。下方修正の発表以来、株価は軟調でしたが本日の安値で買えてしまいました。もう少し下げるようであればもう1単位買うかもしれません。親会社の台湾のライトオン本社には行ったことがありますが、日本で想像するより遥かに大きな会社です。数年前まではLEDを製造する小型メーカーだったのが信じられないくらい成長している会社です。ただ日本ライトンとはあんまり接点がないので実はよく知らないのです。台湾の本社がEMS、ストレージ製造、LED製造の3事業体に分かれているのに対して日本ライトンは商社としての位置づけなのでしょうか。年末に向けて優待の権利取りで1000円を越すようなことがあれば、また売ってしまうかもしれません。(笑)
2006/09/12
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今年は後から振り返ると日本でも本格的なM&Aが開始された年として記録されるかもしれませんね。王子製紙の北越製紙に対するTOBは外野から見ている分にはなかなか興味深い攻防だったと思います。個人的に関心があるのは北越製紙・三菱商事・日本製紙の寄り合い所帯が今後、どうやって王子製紙と戦っていくかですね。日本製紙の経営者の間抜けぶりは天下に知れ渡ってしまいましたので、M&Aはやりにくくなったのではないでしょうか。逆に王子製紙はある意味で株を上げたと思います。これにより今後大きな製紙業界の編成があるとしてもまず王子製紙に話が持ち込まれ、王子製紙を軸に展開していくような気がします。冒頭にこんなことを書いたのは実は今月にIPOする銘柄の中にM&Aを主たる業務とする企業が2社もあったからです。(株)日本M&Aセンター (2127)東証マザーズ GCA(株) (2126)東証マザーズ 目論見書を斜め読みした限りではこの2社はとても似ています。どこの系列にも属しない独立系でM&Aの仲介業務をメインにしており、仲介手数料で利益を上げるビジネスモデルのようです。ただターゲットとするマーケットは若干異なり、日本M&Aセンター が中小企業をGCAが比較的大手企業に的を絞った活動をしているようです。両社とも従業員は30~40人と少数精鋭で、ボッタクリ的な利益を上げています。特にGCAはフィンテックが上場したときのような雰囲気があります。今までは黒子として地味な存在で成功報酬も大きく取れたと思いますが、上場することによって今までどおりの高額な手数料が稼げるのかが興味のある点ですね。企業の成長性&利益率という点では両社ともスバラシイものがあります。上場後もこういったオイシイ商売を続けることができるのか非常に関心がありますね。個人的には資金需要があんまり必要とは思えないビジネスモデルですので、上場するメリットをあまり感じられません。創業者と従業員の為の上場でなければいいのですがねえ。2社のうちどちらが好きかって聞かれたら、私は日本M&Aセンターと答えます。だってあまりにも馬鹿馬鹿しいくらいそのまんまの社名ですからね。ピーター・リンチの法則を適用です。(笑)
2006/09/11
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今週の「お子様学資ファンド」もさえない動きでした。水面下をだらだらとさまよっている感じです。(苦笑)それにしてもぱっとしませんねえ。微妙にではありますが含み損が拡大傾向にあるようです。とは言え銘柄を直ぐに入れ替えようとかはまったく考えていません。このファンドはゴールが2007年12月末日ですので、それまでに多少のプラスになっていればいいからです。目先で動いてもろくなことはありませんので、ここはじっと我慢して行きたいと思います。ただイマージュは半分売って他の銘柄の購入も考えています。あるいは一旦全部売って次回の優待カタリストに賭けたほうがいいかもしれません。Losin'Boyファンドも今年の成績は冴えませんが過去の含み益が大きいので、トータルではまったく問題はないですが時価総額の極大化を目指すファンドの方針からすると大きく乖離していると言わざるを得ません。これがプロのファンドマネージャーだったらクビですね。昨日も書きましたがこの秋のシーズンにもう一度自分の保有銘柄を厳しく見直して、損切りすべきものは損切りし利益を確定すべきものは確定したいと思います。
2006/09/10
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このところずっと読み続けている(3回目に入りました)ジム・クレイマーの本の影響でもないですが、自分の投資法を見直そうかと考えています。地合いが悪いとは言え今年の投資の成績があまりにもぱっとしないからです。FXはそこそこ狙ったパフォーマンスは得ているのですが、個別の株式投資がいけません。今年になって新規に購入した銘柄は27銘柄ありますが、そのうち現時点でのプラスは10銘柄だけです。逆張りで買うことが多いので、購入後もだらだら下げ続けてしまい結局含み損の状態が続いています。含み損といっても金額的にはたいしたことはないのですが、ポートフォリオにマイナスの銘柄があるのはやはり面白くないですね。今年は思うところあって随分と保有銘柄を入れ替えたのが今のところ裏目に出ています。もう一度自分の保有銘柄を全て見直してみたいと思います。・追加で買い増ししたいほど割安か?・優待の魔力に負けていないか?・きちんとファンダメンタルを見直しているか?ジム・クレイマーは「バイ・アンド・ホールド」はダメで、「バイ・アンド・ホームワーク」が大事なのだと繰り返し言っています。私の場合は買う前はかなり慎重に調べてから株を買いますが、一旦買ってしまうとほとんどホッタラカシで株価も業績も見ないことが多いです。やはりそれではいけませんね。基本的には投資のスタイルとしては長期投資を目指していますが、究極的な目標はお金を儲けることです。そしてそのための手段として株式投資をしているに過ぎないということをジム・クレイマーに気づかされた様な気がします。FXが上手く行っているのは感情抜きに淡々とルールを守って投資をしているからなんですね。という訳で私もジム・クレイマー大先生の教えの通り、「バイ・アンド・ホームワーク」を徹底して行きたいと思います。そうすると売らないといけない銘柄がたくさん出できそうですがね。(笑)
2006/09/09
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しかし、私がFXの主力取引通貨として取り扱っています英ポンドが今年に入ってから円に対して非常に強くなっています。ちょっと前にはついには1英ポンド=220円を越えるレベルにまで上がってしまいました。これは1998年以来8年ぶりです。私がFXで英ポンドの取引を初めて約4年になりますが200円を越えるとこれまでは、もうこれ以上は危険領域なので手仕舞いすることが多かったですね。2000年には1英ポンド=150円をつけていますので、この数年間で約50%も円安になったことになります。仮に2000年に150円で英ポンドを1万通貨を買い持ちし、その後も5年間ずっと持ち続けていたとするとスワップポイント=250円×365日×5年=456,250円為替差益=(220円ー150円)×10000=700,000円推定利益=456,250円+700,000円=1,156,250円となりレバレッジ10倍(15万円の証拠金)として+770%の利益となります。こんなに我慢強い人はいないにしても、凄く儲かったのは間違いないですね。これまで英ポンドは185円~200円くらいの間でのBOX相場だったので、190円から買いあがり200円で手仕舞うということを繰り返していれば、為替差益とスワップポイントが稼げる美味しい通貨でした。ところがこのところの英ポンド高でまったく手が出せません。220円から英ポンドを買いに行く勇気は私にはありません。いくら1日あたり260円のスワップポイントがご褒美に貰えるとしてもリスクが大きいと思うからです。とは言えFX用に資金も確保していますので210円を切るあたりから少しずつ様子見をしようかと考えています。それにしても英ポンドとユーロは強すぎですね。
2006/09/08
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最近は投資の成績もぱっとしないし、あんまりやることがありません。そこそこ読書なんかはしてるんですが、読書をたくさんしたからって儲かる訳ではないですからね。(笑)やることがないと考えるのは当然の帰結として遊びに行くことになります。残り4ヶ月で今年は8日間平日に休みを取らないといけませんので、無理してでも遠くに遊びに行かないといけません。遊びに行くといっても平日に行く場合家族は勿論付き合ってはくれませんので、一人で出かけることになります。北海道は行ってしまったので、南九州か北東北かはたまた北陸にでも行こうかと考えています。まあ、冷静に考えるとこんなことをやってていいのだろうかと思うこともありますが、一度しかない人生、遊べるときに遊んでおこうと割り切って考えることにしています。開き直りとも言いますが。(笑)ジム・クレイマーの影響で無性に余裕資金の範囲内でまた”投機”をしたくなっています。なかなかこの投機癖ってのは直らないですね。ジム・クレイマーの本を読んで自分は間違っていなかったんだと都合の良い方に勝手に解釈している今日この頃です。
2006/09/07
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本日は8258オーエムシーカード を利食いしました。ダイエー系のカード会社ですが、グレーゾーン金利の廃止が原因でサラ金銘柄と一緒くたにされて下落を続けていたときに拾っていました。2000円以上していたのが1000円前後まで叩き売られていましたので、思わず数百株買ってしまっていました。(汗)ダイエー系列の会社としては優良企業で、貸金がメインの業態でもないので武富士やプロミスなどど同じように売り込まれているのが不思議でした。下落し続けている銘柄を買うのは勇気が入りますが、今回はラッキーなことに底値近辺で買うことができたようです。そしてこの銘柄は優待銘柄でもあるんです。100株で3000円相当の鹿児島黒豚のハム・ソーセージの詰め合わせがもらえるんですよ。(笑)買値が1000円で配当+優待の利回りは4.75%だったので、まあまあかなと思い購入しましたが本日買値の約1.5倍の1500円で売れましたので私にしては短期売買としては十分過ぎる結果でした。100株は優待用に残しましたが、目論見どおり何個目かの恩株になってくれました。やれやれです。これで優待でもらえるハム類はまた増えて5つ目になりました。来年の6月のLosin'Boy家の冷蔵庫は更にハムだらけになりそうです。(笑)
2006/09/06
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あちこちで話題になっていますジム・クレイマーの「株式投資大作戦」(日本経済新聞社)を読んでいます。これが凄く面白く且つ興味深い内容の本で現在2回目の中ごろまで読み進んだところです。2回目を読みきってから感想を書こうかと思っていましたが、忘れないうちに覚えている部分だけでも書いてみます。とにかくこの本は株式投資指南本としては最高に面白い一冊の一つではないかと思います。私はピーター・リンチの「株に勝つ」を読んで以来の衝撃を受けました。投資手法はともかく本を読んでいてもその語り口と饒舌さが伝わってくるところはジム・クレイマーもピーター・リンチも似たところがあるように感じます。そして両者ともに株式投資ジャンキーと呼べるほどどっぷりと株式の売買を繰り返して、学者大先生が束になっても敵わないほどの投資経験を積んでいると同時に実績も残しているところが共通しています。やはり株式の売買を通じて得た経験と知識には理論だけでは説明できない何かがあるように思います。前置きが長くなってしまいましたがこの「株式投資大作戦」はタイトルはかなり”あれ”ですが中身は至って真面目なもので、読み進むうちに思わず頷いてしまう箇所が何度も出てきます。特に冒頭からガツンと言ってくれます。・株式は買い持ち(バイ・アンド・ホールド)すべし。・トレーディング(短期売買)は間違い。・投機は悪の極み。これらの投資における常識を見事にひっくり返してくれます。この本では上記の3つの一般的に常識と思われている投資の基本的概念を否定し逆の手法のほうが儲ける確率が高いと解説しています。これが実に面白いのです。学者先生の書いたロジカルな投資本と異なりこの本はとにかく実践的で非常に具体的でわかりやすく書いてあるのが素晴らしいです。突っ込みどころ満載のとても面白い本ですので一度読まれることをお勧めします。こういう本を読んでしまうと日本で教条主義的に論じられる「バリュー投資」ってのはお金儲けの手法ではなく一種の宗教なのではないかと思ってしまいました。(笑)あともう1回は読むつもりですので、この本に関しては感想を何度かに分けて書いてみたいと思います。
2006/09/05
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9月になって株式相場はいよいよ上向いてきたんでしょうか?9月の優待銘柄なども素直に上がり始めているような気もしますし、あれほど痛めつけられた個人投資家も戻りつつあるのかもしれませんね。このところ物欲に駆られています。大型液晶TVとカーナビが欲しくなってきました。大型液晶TVは今年の前半にFXで稼ぎましたので予算化は済んでいます。後はいつのタイミングでどのモデルを買うかだけです。株式の購入みたいですね。(笑)一応40型以上のフルスペックのハイビジョン対応にする予定ですが、フルスペックの液晶TVは馬鹿高いんですよね。凄いプレミアムが付いているんです。いずれにせよ各社の新製品が出揃ったら「価格コム」で念入りに調べて買うことにしたいです。カーナビは今まであんまり関心はなかったのですが先週友人のカーナビつきの車に乗せてもらってから俄然欲しくなってしまいました。その便利さに魅了されてしまったのです。私はこれまで地図派で事前に地図を眺めながらルートをイメージするのが好きだったのです。しかし道に迷うことも多く、随分時間をロスしました。何よりも自分の現在居る場所が直ぐに分かるってのがいいですよね。でもカーナビはあまりに高いので多分買うことはないと思います。ちょっとした高機能のカーナビは30型以上の液晶TVと同じくらいの価格ですからねえ。物の価値がどうなっているのかわからなくなってしまいます。家電と違って車関係の製品の価格は値崩れしないのが凄いと思います。ただこと株価に関しては電気メーカー系が割高で自動車系が割安というのも不思議な気がします。
2006/09/04
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この土日は旧友と久しぶりに遊びに行ってきました。昔はよく一緒に行っていたのですが、数年ぶりに関東周辺に終結しましたので再会を祝って南東北に行ってきました。南東北の山間部はまだ緑が深く初秋とまではいきませんが、夜はかなり涼しくなっています。私は東北や九州の田舎町によく行きますが、まだまだローカル色豊かな風情が残っているところがあり嬉しくなります。新興のロードサイドは全国的に画一的で面白くないですけどね。さて「お子様学資ファンド」の先週の成績です。相変わらずぱっとしない展開が続いています。イマージュ以外は銘柄を入れ替えるつもりはありませんので、やることがないです。FXで投機したいのですが全くチャンスがありません。この円安はどうしちゃったのでしょうか?そのうちこの反動がどカーンと来るような気がしますので、静観するのみです。今週は久しぶりにLosin'Boyファンドの方を動かしてみたいと考えています。保有銘柄を思惑通り若干入れ替えられればいいなと思っています。
2006/09/03
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今日から9月ですが楽天が随分にぎやかなことになっているようですね。ライブドア、村上ファンドからの連想のようですが、北朝鮮系や暴力団系にもし資金の一部が流れていたのだとするとやばいですね。このところ特に北朝鮮に関係した企業の摘発は厳しいようですからね。すっかり忘れていた優待品が届いていました。もう今は持っていないのですが5343ニッコーからいつもの陶磁器の食器がきていました。ここは年に2回5000円相当の品物を送ってくれます。私もこれまで何度かいただきましたが、なかなか高級感溢れるものです。 写真の撮り方が悪くてグレーがかって見えますが現物は真っ白です。今回は写真の食器セットが2組でした。こういうのが好きな方にはかなり受けるのではないかと思います。デパートなどに行くとニッコー製は高いですからね。同じ名証に上場している親会社の8285三谷産業を保有していてもニッコー製品が優待でもらえるようです。でも私はこういう製品を送ってくる優待って好きじゃないみたいです。やはり食料品とか金券が素直に嬉しいですし、家族受けもいいようです。同じ理由で9991ジェコスなども売ってしまいました。月が変わったからという訳ではないと思いますが、私の持ち株君たちは今日に限ってはエラク元気が良かったようです。もうただになってしまうんじゃないかと思うくらい売られ続けていた2688レックスも、プラスで終わったようです。あの2709タスコシステムなんて今日も上がりましたからね。恐るべき優待パワーです。優待以外で株価が上がる要因がまったくない銘柄ですからね。(笑)明日から古い友人たちと久し振りに再会し、遊びに行ってきますので明日のBlogはお休みです。
2006/09/01
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