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今日は、じいじばあばに保育園に迎えに行ってもらって、おばあちゃんと合流して4人でお見舞いに来ました。今日は病院の建物を見て「ママの病院」と話したらしいです。ママは昨日と違ってベッドに起きあがることもできるし、酸素のチューブもつけていないので少し安心できたようです。「お鼻の空気は今日はないね」なんて言っていました。昨日はびっくりしちゃったんだろうね。それから、赤ちゃんを見に新生児室に行ってきました。それも2回も。「ら~さんにそっくりの赤ちゃん?」とみんなに言われている通りのことを言うのがおかしかったです。
2006年11月29日
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11月28日14時59分。ら~さんに妹が生まれました。保育園の帰りにおばあちゃんとタクシーで病院に来てくれました。ベッドに力無く横たわるママの姿を見て「おうちにかえりたくなっちゃった」りもしましたが、パパ、ママ、おばあちゃんの話を聞いているうちに、だんだん状況を理解したようです。赤ちゃんのポラロイド写真(面会できるまでに少し時間があったので)を何度も見たがったり、ママにつながっている酸素のチューブを心配そうに眺めたり、ママがだっこできないとわかると握手で我慢しようとしたり、ら~さんなりにがんばっているようでした。夜、再びお見舞いに来たパパの情報によると、さすがに今日はうちではちょっと困ったちゃんだったようです
2006年11月28日
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今日のら~さんは、朝の保育園に行く前から、信じられないほどおりこうでした。もう、覚悟を決めたんだなあと思えるくらい、てきぱきと動き、笑顔で出発していきました。夜、ママのお見舞いに来てくれたパパにら~さんの様子を教えてもらっても、ママがいないなんて思えないくらい機嫌良く過ごしているらしい。実はママ、ら~さんに「きょうはままはおしごとでおそくなります。ばあばとおりこうにすごしてね」という内容の手紙を(もちろんら~さんは読めないけど)残してきたのですが、ばあばと初めてお風呂にも入り、お絵かきしたりして、二人で楽しい時間を過ごしているとのこと。パパがうちを出てくる10時過ぎまで、かなりのハイテンションではしゃいでいたんだって(寝れるのか心配してた)。保育園の連絡ノートも持ってきてもらいましたが、昼寝も給食もいつも通り(カレーだったのでおかわり)できたようです。ら~さん、明日は本物のおねえさんになる日だよ。
2006年11月27日
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明日からら~ママは入院します。ら~さんが産まれて2年4ヶ月、初めて別々に生活します。離れて寝るのも初めて。それも11泊も。今日は何か感じ取っているようで、朝からママに甘えっぱなしの日でした。意味もなくぎゅーっとだっこ、そうでないときには「ママおなか痛いの?」と優しい言葉をかけてくれたり、いつも以上の笑顔をいっぱい振りまいてくれました。まるで、それは「入院先延ばしにして!」とお願いしているかのようでした。しばらくママともお風呂に入れないので、ママとゆっくりお風呂に入りました(ママがら~さんとべったり入りたかった)。お風呂ではママの心臓の音を聞き入るかのように耳をくっつけてきました。もうたまらないって感じでした。いつものように寝かしつけようとしても、ら~さんもおばあちゃんがいるのが気になって眠れません。ママはママで、「この子寝ちゃったら、明日の朝いつものように送り出したら、会えないんだな」と思うと、早く寝て欲しくなかったし、「もっともっいっぱい甘えさせてあげたかったな」「こんなに小さくて、この子はお姉ちゃんになんかなりたくなかったんじゃないかな」「これからしばらく、この子なりにいろいろ我慢して生活するんだな」とかいろいろなことを考えたら、涙が止まらなくなってしまいました。下の子が生まれたら、きっとまた別の感情になるとは思うけれど、この夜のこの気持ちはずっと忘れたくないなと思いました。で、結局2時まで眠れませんでした。
2006年11月26日
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今日で、家族3人で過ごす最後の日です。明日には、おばあちゃんがママの入院のために泊まりに来てくれ、ママが退院したときには、ら~家に家族が一人増えている(はずだ)からです。しかし、今日はら~家にとって、大変な日でした。朝、この冬一番の冷え込みの中、ゴミ出しやら洗濯やらしていたら、ママのおなかがきゅい~んと痛みだし、結局一日ごろごろしていました。パパに、ら~さんの耳鼻科に連れて行ってもらったら、1時間後にパパが「相当だるい」と言って帰宅。3人で昼寝をしたのですが、パパは復活できず、結局夜には38℃の熱が出て来ました(自称、感染性胃腸炎、ノロウイルスじゃないかと。火曜日に牡蠣食べたんだって)。パパがダウンなので、仕方なくママはら~さんと静かに(お絵かきとか電話ごっことか歌ったりとか)すごしました。昨日の夜は、ら~さんにしては若干ゆるめのうんちをしていたし、今ノロウイルスが大流行しているようなので、ら~さんにも感染している可能性大。ママはいなくなるだけでも心配なのに、この上ノロウイルスにかかったらどうしましょう!!ら~さんは今日が3人で過ごす最後の日だなんて、もちろん知らないわけで、いつものように、元気いっぱいうちじゅうを動き回っていました。もはや、パパにもママにも片付ける気力がないので、今うちの中はおもちゃだらけです(食事の片付けも、結局しなかった)。ほんと、近くに実家があれば、誰か来て~と言いたいくらいのひどい状況です(明日、おばあちゃんが来て何とかしてもらうしかない)。ある意味思い出深い一日になったと言えなくもないですが、おばあちゃんが来て、ママがいなくなった後のら~さんがどうなるのか本当に心配です。
2006年11月25日
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10月にママの実家に帰ったときにばあばに読んでもらった「ねずみくんのチョッキ」それ以来、ねずみくんシリーズが大好きで、ねずみくんシリーズを読破しています。大概同じリズムが続くので覚えやすいようで、数回読めば暗記してしまいます。表紙の色で題名の違いもわかっているようで、「ねずみくんの○○」と正しい題名を言いながら持ってきます。でも、1冊1000円なのですべてを買ってあげることはできません。そこで、図書館を利用しています。図書館の使い方もわかったようで、「「かして」「いいよ」って借りてきたんだよね~「ありがとう」ってかえすんだよね~」なんて言っています。さらには「ママ、かしてってぴっしてください」と図書館ごっこをしていたりもするから笑えます。図書館で借りた本と、自分の本との違いもよくわかって、「このねずみくんのご本は買ったんだよ。ら~さんのだよ」と言うと、「やった~、ママありがとう」なんて歓声をあげたりして、なんとまあかわいいこと。ねずみくんシリーズ、ら~さんにはちょっと難しいと思う内容でも、何回か読んでいるうちには理解もできるようです。でも、図書館のねずみくんシリーズもう、ほとんど読んじゃったんだよね~。今それが悩み。
2006年11月24日
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今日は、パパもママも体調が悪かったので、ほぼ終日家の中ですごしました。そこで、ら~さんがはまっていたものは、「保育園ごっこ」自分が仕事に行くことになっているようで、片手にはバックらしきもの(取っ手付きの折り紙ケースとか)を持っています。そこで「仕事終わったら迎えに来るから、泣かないほうにね(たぶん、「泣かないようにね」と言いたい)」と別の部屋へ去っていく。そこで、ママは一応「ら~さんが行っちゃった~」と泣きまねをすると、また顔を出して「泣かないほうにね」と言って姿を消します。でも、実はうれしそう。数秒後、ママが「ら~さん来るかな~、来るかな~」とつぶやくと、「お迎えに来たよ~」と満面の笑みでママのところに駆け寄ってくる。ママが「お帰りぃ」と言うと、ら~さんが「ただいまぁ」と感動のご対面&抱擁という遊びを、数え切れないくらいやっていました。いつも、自分が言われている「泣かないようにね」とかを、得意そうに言うところなんか、かわいくてたまりませんでした。ら~さんにとっては、保育園で過ごすのが日常になっているので、自分以外のお友だちのこういう場面もたくさん見てきてるだろうし、だからこそ立場逆転ごっこも楽しいんだろうなあと思いました。
2006年11月23日
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産まれてすぐから便秘傾向は相変わらずですが、このところ、気になるくらいの便秘です。先週火曜日:4日分もたまっていたので、浣腸により排便先週土曜日:自発的に排便そして今朝:また4日分たまってしまった上、「おなかがコトコトしてきた」と昨日から言い続けているので、浣腸により排便とまあ、4日に1回の排便ペースです。ちまたでは嘔吐下痢症がはやっているとのことですが、ら~さんはこの手の病気にならない限り、毎日でるということはほとんどありません。先日も、別の幼児で小児科に連れて行ったパパが心配してDrに相談したそうですが「このくらいの年齢ならそんなに心配しなくてもいい」とのことだったようです。パパもママもほぼ毎日普通に出しているのに、どうしてら~さんだけがこんなに出ないんでしょう。まあ、野菜はそれほど好きではないし、食事の量も少なめだけど、2歳にして週1回浣腸とはおかしいような気がします。今朝なんて、浣腸の入っている箱を見ただけで「痛いから嫌だ」と逃げ回り、おむつ交換のフリをして浣腸をすると「ママがおしりに痛いの入れちゃった~」とパパにチクリに行くほどの浣腸嫌い(ママもご幼少の頃浣腸が大嫌いでした。座薬も)そうこうしている間に、もりもりと便意がわいてきたようで、こんなにもよくためられたと感心するほどのうんちをたくさん出してくれました。出した後は「すっきりしたでしょ?」の問いにも素直に「うん」と返事ができ、機嫌良く保育園に出かけてくれましたが・・・。来週からは、ストレスも加わってますます出なくなったりして
2006年11月22日
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今月に入り、顔(目と口)に、手足がつく絵を描くようになりました。パックマンみたいな絵を描きます。動物でも人間でもこんな感じです。パパは相変わらず、ひげをかいてもらっているのでわかりやすいです。さらに、お絵かきの時、なぜかかならず「紫色」のクレヨンを使います。これはお得意のパパです。この日は気分が乗ったのか、ら~さんとママも書きました。
2006年11月20日
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このところ、数字に興味を持つようになってきたら~さん。文字、アルファベット、数字の違いは何となくわかっているようですが、ちゃんと理解できるのは、自分の名前の最初の文字「○××の○」と数字の1しかわかりません。英語は「ABC」というか、ABCの歌を歌い出すだけです。数字にどう興味があるかと表現するのは難しいのですが、最近の携帯いじりは写真を撮ることでなく、1,2,3と数字が表示されるようにボタンを押すことです。もちろん、読み上げている数字と打っている数字は全然違いますが・・・。でも、1だけはちゃんとわかるようになったのです(たまに7と間違えるか)。たとえば、テレビの天気予報で予想気温がでると「1」と読み上げています(今の時期大概どこの最高気温も10℃~19℃!)昨日は車で出かけるときに、いろいろな車のナンバーを見ては「1み~つけた」と喜んだり、「パパの車は1がないねえ」と言ったりしていました。マンションの駐車場では「1を探してくる。1どこかな~」と何台もの車を見ていました。そして、1はクレヨンで書けるようにもなりました。たどたどしい運筆ではありますが、縦棒1本書いて「1書けた!」と喜んでいます。普通のお絵かきと一緒になって、「1」を書いて喜んでいます。きっとこうやって、いろいろなことが急にわかるようになって、数字を読んだり、ひらがなを書いたり、あっという間にできるようになるんだろうな。ら~さんの成長が日々楽しみです。
2006年11月19日
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この週末、パパの会社は家族のために、会社見学会を行っていました。ら~さんは、1週間くらい前から、パパの会社に行くのをとても楽しみにしていました(もちろんパパも)。2人があまりにも楽しみにしているので、臨月のママも一緒に行くことにしました(母子手帳とかいろいろはちゃんと持って)。はじめにパパの会社の一日社員証をもらい、食堂(社食?)でお昼ご飯を食べました。セットのご飯の他、バイキングも食べ放題で、ら~さんはラーメンやら、ポテトやら、ケーキやら次々出てくるものを食べていました。次に普段入れない、えらい人の会議室で家族の記念撮影をしました。ら~さんには「社長さんのお部屋」と説明しておきました。36階にある会議室から、下の町を眺めたら~さんは「バスみーつけた」「電車みーつけた」ととても楽しそうでした。それから会社の仕事の説明を見ました。こどもが体験できるようにセットされていたり、スタンプラリー(ら~さんはスタンプラリーが大好き)などがあって、ら~さんはそこでパソコンの体験をしたのがとっても楽しかったようです。多くの人が順番に並んでいたのに、ずーっとやりたがって困りました。パパの職場も見に行きました。ママもパパがどんなところで働いているのか見る機会がなかったのですが、かっこいい感じの職場でした。ママの職場とは大違い最後に、家族で撮った記念写真とお菓子の詰め合わせもくれました。うちに帰ってきたら~さんは、パソコンもお菓子ももちろんですが、「社長さんのお部屋で、てくてくてく~ってしたらどっすーんて転んじゃったの」と、会議室で転んでしまったことを何度も話していました。土日ということもあって、多くの家族連れが会社に来ていました。ら~さんよりももっと小さな赤ちゃん連れもいたし、小学生くらいのこども連れもいました。若い社員さんは両親を連れてきたりもしていました。ママは改めて、「パパの会社って、こんなに多くの人たちの生活を支えていてすごい会社なんだなあ」感じることができました。また何年か経って、こういう機会があったら、もう少し大きくなったら~さんが何か感じてくれるんじゃないかなと思える、パパの会社のこの企画、とっても素敵な企画だなあと思いました。
2006年11月19日
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今日の午前中、ママは保育園の行事があったので出かけました(体調もよかったし)。パパは昨夜から今日にかけて体調が悪く(=二日酔い。全く、臨月の妻を抱えてよくここまで飲んできたと感心するほど)、ら~さんと留守番でした。ママの外出は2,3時間だったのですが、その間ほとんど寝たきりのパパの横で、ら~さんは静かに過ごすことができたようです。もちろんたまには「本読んで」とかパパの近くに行ったりもしたようですが、寝ているパパを起こさないように静かに2,3時間も一人で過ごせた(過ごすことができた)なんて、驚異です。ここのところのら~さんを見ていると、片時もママから離れないから、当然「ママなくなっちゃった~」と大泣きしているかと思いきや、帰った後ら~さん自身に聞いてみると「ママ来るかな~ママ来るかな~って待っていたの」と優等生発言まで飛び出しました。ママが保育園のクリスマス会の歌の練習に行っていたと言うこともちゃんとわかっていて「ママ、保育園でなんの歌歌ってきたの?」と逆に聞かれました。何曲か一緒に歌うと「○○先生と歌ったの?」と、自分が行かなかった保育園の状況まで思い浮かべていたようです。ら~さんにとって、ほぼ一人きりで留守番してたも同然。なのに、思っていた以上にいい子で待っていられたようで、ママは9日後に迫った入院に向けて、ちょっぴり安心したのでした。
2006年11月18日
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最近、読書が大好きなら~さん。ママが動かなくてもら~さんが寄り添ってくれるだけなので、ママにとっても本は助かるアイテムです。大概寝る前に5冊くらいは読み聞かせして(させられて)いるのですが、ら~さんはうちにあるほとんどの本を覚えてしまっているようで、絵を見ながら自分でもスラスラ読んでしまいます。しかし、やはり買うには限界があります。そこで、最近は図書館で借りてきています(といってもまだ3回目)。産休にはいると、こういう時間が取れるっていうのもいいものです。今日は、今更ですが「ねないこだれだ」の本を借りてきました。せなけいこさんの「もじゃもじゃ」と「いやだいやだ」は持っていて、ら~さんもまあまあ好きな本なので、おばけが登場する「ねないこだれだ」は恐がり屋のら~さんにはやめておこうと思っていました。しかし、今週はママの出産が近づきら~さんが不安定だったことと、パパの帰りが早かったこともあり、興奮して布団に入っても1時間くらい寝付かず、結構苦労していました。なので、借りてみることにしました。家に帰って表紙を見たら~さんは、さっそく「おばけのご本」と言って、一応怖がっていました。でも、一度(まだ夕方に)ママが読むと、おばけの本の内容が理解できたようで、その後何回か読みました。夜の読み聞かせの時も最後に「ねないこだれだ」を持ってきて、読み終わると「寝ないとおばけきちゃうもんね。怖いよね」と言って、ものの10分くらいで寝てくれました。あまりに早い時期に読ませていたら、「怖い」だけだったかもしれないけれど、今日は一回で内容もわかってくれたようで、効果てきめんでした。
2006年11月17日
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毎朝、ら~さんを着替えさせるのに一苦労していますママが用意した服はたいてい「いやだ」「これは着ない」と嫌がります。嫌がっても無理矢理着せようとすると、自分で脱ごうとしたり、脱げない場合はひっくり返って泣き叫び続けます。そして、自分で納得した服になれば素直になれるのですが、ら~さんが納得する服は、たいてい季節感0、コーディネートなんて眼中にないので、おかしなファッションになるのです。今朝もこのバトルがありました。まずはじめは「お着替えしないの。パジャマで行くの」と言い出しました。それをクリアした後が地獄でした。今朝は寒かったので、下着、花柄の長袖Tシャツ、厚手のジャンバースカート、膝まである毛糸のパンツを選びました。しかし、下着以外のすべてが気に入らなかったようで、ら~さんが出してきたのは、ボーダーの長袖Tシャツ、夏物の半ズボン。せめて、半ズボンの上から、ジャンバースカートでも着せてしまおうと、無理矢理着せたら、それはもう怒る怒る結局、寒いとは思いましたが、ボーダーの長袖Tシャツを無地に替えさせて(これはら~さんの気に入ってる服)、下は半ズボンのママ登園していきました。玄関で、パパがスニーカーを勧めたら、そのことにも猛烈に怒って「おリボンのついた靴で行くの」と泣きながら去っていきました(保育園で履くスニーカーはこんなことも予想して保育園に置きっぱなしにしてあります)。月曜日の日記に書いたように、それこそ腫れ物に触るような扱いをしています。今日はイケルかな~機嫌もいいなあと思っていたのに、朝のコーディネート一つだけでもこんなにバトル。保育園で着替えてもらおうと、一応替えのズボンも持って行きましたが、今頃どんな服装でいるのやら。一時的なものでありますように。
2006年11月15日
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今日はもううんざりというくらい、赤ちゃん返りしていました。まず、朝起きてから、保育園に行くまでの30分間くらいのこと。ご飯を食べさせれば、「抱っこで食べる」抱っこで食べさせれば、泣くスープを飲ませようとすれば「スープはいらない」着替えをしようとすれば「スカートは嫌」スカートを出せば「スカートにズボンついているのがいい」トレーナーを着せようとすれば「これは着ない方(が)いい」出かけようとすれば、泣く。とまあ、とにかく起きてから出発するまで泣いていました。保育園でもしばらく悪かったようで、友達がひとこと「だめよ」と言ったと言って、30分くらい泣き続けていたとか。昨日もうちで、食事と睡眠以外の時間は、ほとんどずっと手の爪だけでなく足の爪までがぶがぶかんでいたけど、今日保育園でもやっていたようで、先生は「先週までの爪噛みとは様子が違いますね」とおっしゃってくれました。うちでも、気がつけば手をつなぐようにしたりしていたのですが、保育園でも同じように対応してくれたようです。家に帰ってきても、片時もママから離れず、必要以上に抱っこを求め、さらにむぎゅーっとしがみついてきました。抱っこをしていて、手持ちぶさたになると、ママのトレーナーの首筋をのぞき込んで、おっぱいまで顔や手を突っ込んできたり、おなかの方からめくって、おっぱいにチューをしたりと、これでもかと言うほどくっついていました。今日はパパが早かったのでお風呂上がりのお迎えにパパに来てもらったら「ママにしてもらう」とひっくり返って怒って、結局ママが出るまで裸で泣いていました。ママとスキンシップを取ったり、ママの膝でテレビを見たりしているときは、普通のら~さんなのですが、先週までとは明らかに違う赤ちゃん返り。ママのおなかが張り、ら~さんに十分に抱っこしたりできないのがストレスなのか、それともいつママがいなくなっちゃうのか、妹が出現するのか落ち着かない気持ちでいっぱいなのかと思い、あんな小さなら~さんが、こんなにもいろいろなことを感じ取ってしまっているのが、ママにとってはとてもつらいです。ママが入院したら、ら~さんどうなっちゃうんだろう。ママは出産よりも、入院中のら~さんのことが心配でなりません。
2006年11月13日
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ディズニーストアでママがもらってきたクリスマス用のチラシ(カタログ?)を食い入るように毎日見ているら~さん。尋ねてもいないのに、「サンタさんにこれをお願いするの」と独り言をつぶやいています。それがこれ!プリンセスドレッサー。こんなの、どうやって遊ぶのから~さんが知るわけもないと思って「どうやって遊ぶの?」と聞いてみると、意外や意外「お化粧塗りぬりするの。こうやって~こうやって~」と、完璧なまでのお答え。うちにはドレッサーなんてないのに、何で知ってるんだろう?今もブログを書いているとやってきて、画面に移っているこの写真を見て「これが欲しいのよ~」と絶叫していました。う~む、サンタさん、これ持ってくるかしら?
2006年11月12日
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今日は昼寝を4時間半もしてしまったので、何とかエネルギーを発散させようと(外は雨)、少々早いとは思いましたが、クリスマスツリーを出すことにしました。はじめは当たり障りのなさそうな、クリスマス関係のぬいぐるみを出して、ら~さんに出窓に飾らせたりしていたのですが、これといって盛り上がって来なかったので、いよいよ本命、ツリーを出しました。組み立てる様子からじっと見ていて、ママが飾り付けを始めると、案の定「ら~さんもつけてみる」と、やる気満々。いつも、すべての飾りを付けずにいるのですが(同じ種類の飾りが多すぎるので)、残った飾りまで全部つけてくれました。その他にも、ママが窓に飾ったぬいぐるみを外から見てみたり、窓に貼るゼリー状の飾りをチェックしたり、ママと一緒に楽しんでやっていました。すべてやり終わったところで、ら~さんは今日にでもサンタクロースが来ると思っているようで、「サンタさん、来ないねえ」と心配していたので、「サンタさんは今、ら~さんのおもちゃどれにしようかなって、遠くのお空のおもちゃ屋さんで考えているんだよ。クリスマスの日に来るからね」と話すと、二回ほど窓を開けて「おーい、サンタさん、ら~さんには○○くださいな」と大声で叫んでいました。すると「は~いわかったよ(太めの声で)って、お返事してたよ」と言って部屋に戻ってきました。これから1ヶ月、サンタクロース&クリスマスネタでずいぶん楽しめそうです。
2006年11月11日
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今日、ら~さんは2回目のインフルエンザの予防接種をしてきました。1回目は、ママと予防接種専用時間帯に行けたのですが、今日は以前からの気管支ぜんそくのことと、乾燥肌のことで、診察も一緒にして欲しかったので、パパにつていていってもらいました(ママは、すでに長い時間ら~さんを連れて歩くことは不可能だし、こんな時に風邪もらってしまったら大変!)。パパからの報告によると、注射の最中はすました顔をしていたのに、終わった後もんでいたら「痛い!」と泣き出したそうです。それでも、きっちりごほうびのシールをゲットしてきているし、薬局では「ペンギンさんのお薬(の袋)くださいな」と言えたようだし、まずまずだったのではないでしょうか。ついでに、パパも接種してもらったので、これで今シーズンは終わりです。気管支ぜんそくの薬も、いつ出産になってもいいように1ヶ月分もらったし、乾燥肌は今のケアでいいとのことなので(すべすべみるるつけていたら、だいぶよくなった)、一安心。ママの出産前に、何とかしておきたいのは、あとフッ素の2回目だけになりました。パパ、サンキュー
2006年11月11日
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今、ら~さんが大好きな言葉「○○と○○のあ・い・だ」指遊びが好きで、「お父さん指さ~ん」「は~い(太い声で)」「赤ちゃん指さ~ん」「は~い(か細い声で)」と、一人二役で手や足の指を使って、遊んでいます(暗いね)。ある時、親指と人差し指の間を差して「ここはなんて言うの?」と聞いてきたので「お父さん指とお母さん指のあ・い・だ」だと教えてあげました。すると、その時から各指の間を差しては「○○指と○○指のあ・い・だ」と、新しく覚えた名称?を好んで使っていました。次に興味を持ったのが、鼻の下。ついでだったので「お鼻とお口のあ・い・だ」と教えてあげると、「目と目の間」とか「眉毛と眉毛の間」とか「ほっぺとほっぺの間(=鼻)」とか楽しそうに指さしながらしゃべりました。今日は「ママの隣で寝る」というので、「パパとママのあ・い・だ」でしょというと、にこにこっとして、しっかりパパとママの間に滑り込んできました。よく考えると、「あいだ」って、ものによっても場合によっても異なる、微妙な概念だけど、ら~さんよく理解できたね。すごいね。
2006年11月10日
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最近、献血のキャンペーンか何か(よくわかっていない)で、私たちが乗るタクシーのほとんど(の、後部座席の窓)に、怪獣のシールが貼ってあります。怪獣がハートを抱えているのですが、ら~さんの表現によると「怪獣がハートをあ~んパクって食べてる」シールです。いつから貼ってあったのかは、不明なのですが、ら~さんがそれに気づいて以来、この「怪獣のシール」があるかないかを素早く見つけ(大人よりも早く見つけてる)「怪獣のタクシー」と喜んでいます。先日友人が来たときの迎えのタクシーの窓にも貼ってあったのを、すかさずみつけ「○○ちゃんのタクシー、怪獣のシールついてたね」といまだに話すくらい。よく覚えています。今日の保育園の帰りは、たまたま、その怪獣のシールがついていないタクシーに乗ってしまいました。乗る前から「このタクシー怪獣がついてない」と文句を言っていたのですが、乗った後も「怪獣のタクシーがよかったのに」と車内で泣き出す始末。うちに着くまで怪獣のシールにこだわり続けていたので、運転手さんは、ママとら~さんのやりとりを聞いていて「ごめんね、怪獣のシールついていなくて」と謝ってくれました(謝られてもねえ)。ママの記憶によると、そのキャンペーンは確かあと1週間くらい。ということは、その期間が終わったらすべてのタクシーからこのシールがはがされることに・・・。どうしましょう?
2006年11月09日
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今日はママの出産前にと、のんたん母子とすずたん母子が遊びに来てくれました。すずたんは、生後4ヶ月というのに、新幹線に乗って来てくれました(しかも日帰り)。もちろん、今日みたいな日は保育園はお休みです。ママもこういう風にママ友とおうちを行ったり来たりみたいな過ごし方してみたかったのよ。でも、おなかは張るし、もうどこにも出かけられない!と思っていたのでちょうどよかったです。ら~さんは、すずたんがうちに来るなり、「いいこいいこしてもいい?」とすずたんの頭をなで、その後何度もさわりに行きました。さすがに姉の自覚が芽生えているのか、赤ちゃんを触るのも案外上手。いつもはうちの中を走り回っているのに、ちゃんとすずたんの周りだけは慎重に歩いていました。いつもはのんたんのうちに行くことが多いので、今日は珍しいホーム。というわけで、ら~さんもいつものようにしゃべったり遊んだりすることができました。のんたんとら~さんが「なかよくあそべるじゃない」といいながら一つのおもちゃで遊んでいる姿は、ほほえましかったです。ママたちの希望としては3人同時に昼寝して欲しかったのですが、すずたんは抱っこしたまま2回くらい寝ていましたが(うちに来てから帰るまでの5時間くらいほとんどずっと抱っこしてました。ママ、すごい!)のんたんもら~さんも一向に寝る気配が泣く、結局寝ませんでした(のんたんは帰りの電車で寝たそうです)。そんなわけで、ら~さんはみんなが帰った後、少し散歩して、お風呂に入って、夕飯にしたらご飯もろくに食べないうちに6時半にダイニングチェアで寝てしまいました。こんな風に、普通の子たちがすごしている過ごし方できて、ら~さんにとっていい経験でした。もちろん、ママにとっても、普段ゆっくり話すことができない(特にすずたんママは何年かぶりって感じだった)友達とたくさん話すことができて、いいリフレッシュになりました。
2006年11月07日
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もうすぐ産まれてくる二人目。必然的にら~さんに関われる時間は減るはず(きっぱり!)だし、ら~さんがもしも虫歯になった場合、一人で二人連れて行くのは容易ではないと考えたママは、出産前にちょっと早いけど、フッ素をぬりに行くことにしました。保育園の近くの歯医者(以前にもら~さんがかかったことがある)に予約の電話を入れると、運良く今日の4時半が取れました。そこで、ら~さんには入り口まで何も言わず(眼科の悪夢がよみがえるため)、歯医者に行きました。キッズスペースがあり、ら~さん好みのおもちゃ(どらえもん、アンパンマン、キティ、ミッキーマウス、ぷーさん)が揃っていて、入るなり釘付け!よしよし、これはいけそうだ。しかし、名前を呼ばれ診察室にはいると「ここは何するところ?」「怖いから嫌だ」と言い出しました。「お口あーんするところだよ。痛くないよ。怖くないよ」と答えても、ママにしっかりしがみついたまま。きょろきょろして、いろいろな状況も探っているようでした。現在の歯の様子を見るために、ら~さんを仰向けに寝かせると、案の定号泣。号泣してくれた方が、よく見えたんだけども。今のところ、虫歯もなく、唾液の検査でもきれいですとのことでした。先生は、まだ生えていない歯もあるのでこのまま家での管理だけでもいいと言ってくれたのですが、ママが「もうすぐ二人目が生まれるので、ぜひフッ素を!」とお願いしたところ、やってくれました。歯の検診の時には号泣だったのに、リンゴの味&においのする歯ブラシを口の近くにあてがわれたら、いつもの歯みがきのようにおとなしくなり、衛生士さんの言うとおりに、口を開けたり閉じたりすることができました。ついでに、フッ素塗られながら、衛生士さんと会話までできるほどに・・・。最後に「上手にできたから、うさぎさんの歯ブラシあげるね」といわれたのが、とてもうれしかったようで、自分で持って帰ってきました。もちろん、今夜の歯みがきはうさぎさんの歯ブラシを使いました。
2006年11月06日
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最近ら~さんの性格がわかるようになってきました。ママからみて、これは特徴だって思えることは「几帳面」「完璧主義」「こだわりや」「こわがり」ってところです。たとえば、ら~さんの生活には「○○でなければならない」というルールがたくさんあります。「靴下は、玄関で靴を脱いだら、一緒に脱いで、脱衣所に置かなければいけない」というルール。ちょっと寒い日に、家の中で靴下をはいていると「あれ~、お出かけじゃないのに靴下はいていて、おかしいねえ」とチェックが入ります。リビングなどで靴下が脱いだままになっていると「誰だ~、こんなところに靴下置いたお友達は?お風呂に持って行かなきゃだめなのにね」とチェックです。食べこぼしについても、さんざんぼろぼろと床に落としている割には、ランチョンマットや自分の着ているものにちょっとでも食べ物が付くと「よごれちゃったじゃな~い」と半泣きします。すぐに拭かないと、ずっと泣いています。ちかごろ、ランチョンマットとエプロンなしでは食事はできないとすら思っているようです。同様に、よだれが付いたり、ママの台所仕事の水が飛んできただけでも「ぬれちゃった」と泣き出します。なんといっても、クローゼットの中の衣装ケースの引き出しについては、ら~さんはとことんこだわります。入れる場所は間違えません(自分の靴下、エプロン、タオル他小物類の引き出しは自分でしまっています)。さらに、ちょっとしたはみ出しなんてあると、何度でもやり直します。Tシャツなどたくさん詰め込んでいてあふれそうなところでも、何度でも引いては、詰め直してまた引き出しをきっちりしまいます。こんなに小さいのに、そんなことが気になるのかと、おおざっぱな性格のママからは想像もできませんでした(はい、タンスなど半開きの方が多いパパとママです)。「こわがり」エピソードとしては、とにかく「音が怖い」が口癖です。掃除機の音、ミキサーの音、本気で怖がっています。他にも飛行機の音とか、ちょっと大きくて聞き慣れない音がすると、びくびくして飛びついてきます。さらには、慎重派なので、失敗しそうなことには挑戦しません。歩くのも飛び降りるのも確実にできるようになってから、一度も失敗しないでやろうとしていました。保育園でのいろいろな行動も、友達のやる様子をじっと見てから、「よしできそうだ」と思ってから行動するタイプのようです。(これも、行き当たりばったりのママの性格とは違います)こんなら~さんのA型性格(世間のA型の方、失礼!)をうまく使うことを最近覚えました。「段取り」を使うことです。食事の後、お風呂、薬を飲む、牛乳を飲む、歯を磨く、本を読む、電気を豆球にする、お話をするという段取りをきっちりとこなすようにしたら、今まで10時くらいに食い込んでいた就寝時間が、9時頃まで早めることができました。一連の流れというか、いつも通りっていうのがら~さんには心地いいみたいです。
2006年11月05日
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今日のお昼は、しばらく行かれないかもしれないからと外食にしましたパパがネットで選んでくれたお店で、最近テレビでも紹介されたらしく、結構な行列でした。ようやく店内にはいると、かなり狭くて、妊婦のママには少し窮屈な席でした。ら~さんはお昼寝前の時間ということもあって、行列に並んでいるときからぐずぐず。店内にはいると、すぐに食べたくなって「ごはんごはん」と言いながら待ちました。それでも、料理が運ばれてくると自分の好きなものは喜んで食べていました。ふとした拍子だったのですが、ママがとなりのら~さんの方に向きを変えたとき、ちょうどら~さんもママの方に近づこうとしていて、ママの人差し指がら~さんの左目にぶすりと入りました。当然、ら~さんは痛いやらびっくりするやらで号泣しました。ママも肉眼で目の表面の傷がないか、確かめてみましたが、涙の量が多くてとても見られませんでした。しばらく抱っこしているうちに泣きやんで「ママがら~さんの目をコツンしたの」と文句は言っていましたが、「大丈夫?痛くない?」と尋ねると「大丈夫、痛くないよ」と答えるし、充血もないので安心しました。食事が終わってすぐに車に乗り込み、ら~さんは昼寝をしました。でも、やっぱり指が入ったのは事実。パパが心配して、眼科を受診することにしました。運良く、家から一番近い眼科が土曜日の午後に診療していたので、そこに行くことにしました。ら~さんは順番を待つ間もずーっと昼寝のまま。起きたのは、ら~さんの前の人が呼ばれたときでした。「ここはどこ?」「パパはどこ?」「パパに会いたくなっちゃった」とかいう感じの会話をしていて、寝起きとしても悪くない。一応「ら~さんのおめめをママがコツンしたから、大丈夫かお医者さんに見せてあげようね」とも話しておいたら納得してくれました。さあ、診察室です。いろいろなところをキョロキョロしました。そして、問診の後目に傷がないか見るためにら~さんの左目にライトが当てられました。すると、号泣Drも何度かチャレンジしてくれましたし、ら~さんも一応やらなければと思ってくれているようで泣くのをやめるのですが、ライトが当たる度に目に力を入れて泣きました。気を取り直して、もう一度呼びますからといわれ、待合室で待っているときも、ら~さんに「お医者さんが、おめめ見せてって言ったら、おめめ見せてあげようね。けろっぴの方を見てるんだよ。すぐ終わるからね」と話すと、ちゃんと返事をして、やる気になってくれました。しかし、やはりライトが当たるとだめ。一応肉眼で診察してくれましたが、「肉眼での診察では異常はなく、数日左目を気にする様子がないか見ていてください」とのことでした。抗炎症剤の目薬を処方されました。目薬ないよりあった方が安心だけど、ら~さんにはつらい思いだけをさせてしまいました。もちろん、帰ってからも左目を気にする様子もないので大丈夫だとは思いますが、ぬいぐるみにも「おめめみーせーて」「光は怖くないからね」なんて眼科のDrの真似(ぬいぐるみが患者役)をして遊んでいました。相当の恐怖だったのかしら?
2006年11月04日
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以前にも、指しゃぶりが気になるとブログに書いたところですが、やはり最近赤ちゃん返りしているんだなあと思うことが他にもありました。指しゃぶりの方は、最近では爪かみに変わってきているようで、爪切りをしようにも切る爪がないのです。しかも、手も足も。最近の気になることは「都合のいいときだけ赤ちゃんになる」ことです。普段、一人でできていることも「ら~さんはひよこさん(=保育園での0歳児クラス=赤ちゃん)だから、ママやって」というように、わざわざ理由までつけて赤ちゃんになっているのです。それが、ご飯を食べることだったり、着替えだったりで、普段は「自分で!自分で!」と強情を張ることばかりなので笑えます。そうかと思って、逆に「ら~さん赤ちゃんだから○○はできないよね」なんて声をかけると「ら~さんはお兄ちゃんだから自分でやるの」と、ちょっと口をとがらせて威張っています。相変わらず、ぬいぐるみたちにはこれでもかっていうくらい世話を焼いているんですが、最近出してきた(第二子用にしまい込んであった)低月齢用のおもちゃを好んで引っ張り出してきています。気が向けば、ママのおなかに向かって「赤ちゃん、聞こえる?」なんてかわいらしいことをしてるのです。一方で、今まで見向きもしなかった、羊の添い寝用のぬいぐるみ(ら~さんの出産祝いでいただいた)を肌身離さず持ち歩き、しかも必ず一緒に寝ています。他のも、ら~さんのおもちゃと赤ちゃんのおもちゃとの区別はできているのに(しまう場所が違っていて、それはちゃんと片付けられる)、赤ちゃんのおもちゃばかりいじっています。いよいよ出産まで20日を切りました(たぶん)。どうなるのか、ほんと不安です。
2006年11月02日
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