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前日に、スノーブーツとゴーグルと手袋をパパと買いに行ってから、何度も何度もうちの中で試着を繰り返している姿を「本当に楽しみにしていたんだね」とパパと眺めていました。準備も整ったので、寝る前には、「お雪のところに行きたい」とも言っていました。パパと3時に起きて出発!(ここからはパパとら~さんの話)ようちゃんと合流して3人でいきました。“変なようちゃん”とは、あまり仲良くなれなかったようです。が、帰ってきてママがはじめに「ら~さん、どこに行っていたの?」と聞くと「へんなようちゃんと遊んでいたの」と言っていました。「新しい保育園で(スキー場の託児所のこと)突然パパがいなくなった」ので「パパいなくなったよ~あ~んあ~ん、って泣いたらそしたら先生がうるさいって言ったよ」とかで、パパもあまりの泣きっぷりに託児時間を30分短くしてお迎えに行ったそうです。泣き続けた後の昼食は、すぐに爆睡。お昼寝の後は、パパとマンツーでそり遊びをしたり、しゅんしゅんの人(スキーヤーやボーダーの人)を見たり、雪だるまを作ったりしたみたいです。うちに帰ってからも、ブーツやゴーグルの試着をし、手袋と一緒に寝ました。本当に雪遊びが好きなようです。まだぺらぺらではないけれど、翌日になった今もぽつりぽつりとゲレンデでの出来事を話してくれました。そして、一人でゲレンデまでら~さんを連れて行ったパパは、そりをゲレンデに忘れてきてしまいました。でも、大変だっただろうね(よく行ったよね)、お疲れ様。
2006年12月30日
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今日は1ヶ月ぶりにママとお風呂に入りました。「今日はママと入ろうね」と言っていたのをとても楽しみにしていてくれたようで、先にママが入っていると何度ものぞきに来ていました。この1ヶ月間は「ママの病院の先生が、お風呂入っちゃだめって言うから、入れないんだ」と話し、ら~さんが湯船に入っている間ママは服を着たまま洗い場で待っていたので(洗うのはママがしたけど)、意味はわかってくれていたみたいで「今日は、ママのびょーいんの先生がお風呂入ってもいいよって言ったの?」と聞かれました。そして、ママの帝王切開の傷口を見て、突然「ところで、これはな~に?」とら~さんが尋ねました。ありのまま「は~ちゃんがおなかから産まれるとき、ぱっかーんって出てきた出口だよ」と教えました。ら~さんを産んだときも傷があったけど、今回のはまだ赤くて目立つので、気になって仕方がないようで、お風呂を出るまでに何度も聞きました。ママが笑っちゃったのは「ところで」のフレーズ。この接続詞の使い方が絶妙で笑えました。
2006年12月29日
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最近、夜寝るときは、抱っこではなくて「ぼりぼりして~」です。体のあちこちがかゆいらしく、保湿しても、寝るときは「ぼりぼりして~」場所の指定もするのですが、すべてが「ここ」なので、どこなのか不明。でも、神経を逆なですると眠ってくれないので、できるだけご希望の場所をかいてあげています。中でもおしりが一番かゆいらしく「あいだ」と言えば、おしりの割れ目を。「まあるいところ」と言えば、桃のようなおしりを掻いてあげます。初めて「まあるいところ」と言われたときにはどこだかわかりませんでしたが、定期的に「あいだ」と「まあるいところ」を掻いてあげると、自然と眠気が来るようです。
2006年12月29日
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このところ、一段とおしゃべりに磨きがかかってきました。そんな中、爆笑してしまったものを少々ご紹介します。☆ちゅうとふぁんふぁん「中途半端」という言葉を使いたかったらしいのですが、これを「ちゅうとふぁんふぁん」と言いました。ママが笑ったので、間違えに気づいたらしく、何回か教えたらちゃんというようになりました。☆小学校の歌そんな歌はないな~と思い、「一年生になったら♪友達100人できるかな」の歌を歌いましたが、ぽかん顔。どうやら「お正月」の歌のことだったようです。ちなみにお正月の歌はパーフェクトに歌えるのですが「こま」「まり」「おいばね」などの言葉がわからないようで、「○○って何」と聞いてきます。間違えて歌った「一年生になったら♪」の方も「一年生の歌歌って」と要求するようになりました。☆いばり口調ママの真似なのか、保育園で覚えてきたのか、このところとてもひどいのが口調。「三輪車は、ここにおいてって何度も言ってるでしょ!」(初めて言ってるのに)「見ないで!」(じっと見てると)「これは片付けちゃだめなの」(邪魔なんですけど)というような具合で、ら~さんのいばり口調から始まることが多いので、一日聞いているとこっちもイライラしてきます。わざと言っているようだったので「優しい声で言ってくれないと、みんなら~さんのこと嫌いになっちゃうよ」と言ったら、ちゃんと優しい声で言ってくれました。ママの真似だとしたら、恐ろしいくらい怖いです。
2006年12月27日
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これは、うんちのお話です。うちの姉妹ら~さんとは~ちゃんは、共に二日に一回のうんちをします。ら~さんはママの入院前は週に2回だったので、最近微増です。で、今日は二日に一回の排便日。ら~さんのうんちは「おなかがコトコトしてきた」か「うんち」で始まります。うんちの成功率は、ほぼ100%。今日は朝から2回くらい、トイレに駆け込みましたが空振りでした。昼食の後、おしっこをさせようとトイレに座らせたら、うんちが出たのでした。しかし、この二日に一回のうんち、近頃問題発生です。今日はすんなり出ました。でも、このところ、うんちが顔を出しているのに、にっちもさっちもいかず出口付近で身動きが取れないことがたびたび起こっています。うまく状況を説明しずらいのですが、ホンの少し顔を出したところで、それ以上は痛くて出ないことがあるのです。トイレで見ているママも、出口が裂けるんじゃないかと心配になるくらいのかちかちの石のようなうんちが見えるのです。一度は、トイレから出てから、ダメ元でうんちを押し戻し、それから浣腸しました。別の時には、やはり出口付近に停滞したまま、一度おむつを履かせたところ、しばらくしてからおむつにうんちを出していました。それにしても2歳の小さい体でよくあんなに固いものを押し出せるなと感心するくらい、かちんこちんのうんちが出てきます。野菜も好きではないけれど、食べていないわけでもないし、水分も牛乳がメインだけどとっているし、便秘の原因と言えば小食くらいなんだけど、毎回壮絶な排便をするので見ていてかわいそうです。そんなわけで、我が家には緊急事態に備えて、イチジク浣腸が常備されています。
2006年12月26日
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昨日おとといと、サンタクロースからのプレゼントをえさにら~さんを脅し続けたことに、良心がちょっぴり痛みました。そこで、新たなる作戦を考えました。ら~さんとパパは年末に2人で日帰りでボード(ら~さんはそり遊びとゲレンデ内託児所)に行くので、「お薬飲まないと、お風邪治らないから、パパとしゅんしゅん(そり遊びとか雪遊び全般)に行かれないよ」と言うことにしました。すると、これもサンタ同様、かなりの効果あり。今日はこれで、着替えと薬をクリアしました。テレビでゲレンデが見えても「ここ行きたい」と言うし、物置から出したそりを出してきて、室内で練習も始めているし(もちろん、ママはだめって怒るけど)、年賀状のデザイン集の中に、スキーを履いたイノシシがいるのを見ては「パパはこれがいいと思う」と言ってみたり、誰に似たのか(パパだよ)、2歳児にしてすでにゲレンデ好き。去年も、恐がり屋のら~さんにしてはよく雪で遊べていた方だとは思うけど・・・。パパ共々、冬が待ち遠しいようです。
2006年12月26日
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今日は朝起こすのが簡単でした♪「ら~さん。大変大変、サンタさんのプレゼントがこんなところに届いているよ」と一言声をかけただけで、むくっと起き、「やった~」と歓声をあげました。ちなみにら~さんのプレゼントは「ミニーちゃんのレジスター」ら~さんが見ていたサンタさんからのお手紙(トイザらスのチラシ)の中で、数ある「これが欲しいな」の中の一品でした。なのに、起きたら~さんは「マイメロディーのぴっぴ(レジスター)がよかったのに」とぶつぶつ言っていました。そこですかさずママは「サンタさん、間違えちゃったんだね」と言ったらそれで一応は納得してくれましたが、一日中「マイメロディじゃなかった」「何でサンタさん間違えたのかな」とちょっぴり不満そうでした。でも、レジスターそのものについては大いに気に入ったようで、夜も寝付くまでずっと遊んでいました。昨日のブログには「○○しないとサンタさん来ないよ」と脅していたと言っていましたが、今日は「○○しないと、サンタさんプレゼント持って行っちゃうよ」と言って脅しています。ミニーちゃんの声や音楽があまりにうるさかったので電池を抜いたら、ら~さんが「壊れちゃった」と言っていたので「ら~さんがいつまでも起きてて、いい子にしていないから、サンタさん電池持って行っちゃったんだよ」と言うと、すぐに布団に入ってくれました。
2006年12月25日
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今日はサンタさんがいい子のところにやってくる日です。この「いい子」がポイントでした。昨日、病院で処方された薬と目薬を嫌がったり、ご飯を食べるのを嫌がったり、着替えをするのを嫌がったり、おむつ替えをするのを嫌がったり、何でも「イヤイヤ」する時期と重なっているので、「サンタさんが遠くのお空から、ら~さんいい子にしてるか見てるけど、○○しないと、プレゼントはは~ちゃんにあげちゃおうっていうと思うよ」「ケーキも食べられないよ」と半ば脅しのような感じで、ら~さんに話すと、プレゼントほしさに、素直に言うことを聞いてくれました。さすがに、目にしみるはずの目薬を快くさせてくれたときには、脅しちゃいけないかもって、ママも反省しました。でも、何度もこのテクニックを使わせてもらいました。
2006年12月24日
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ら~さんはは~ちゃんのこと、かわいくてかわいくてどうしようもないみたいです。親ばかというよりは、姉ばかとでも言うのでしょうか、暇さえあれば、は~ちゃんにくっついています。得意の口調で「うん?どうした?」って顔をぎりぎりまでは~ちゃんにくっつけて、話しかけます。は~ちゃんがすやすや寝ているときでも、巨大な顔が目の前に来ているのでびっくりして起きてしまいます。ただ目を開けているときでも「ママ~抱っこして、ふんにゃーふんにゃーって泣いてるよ」「ママ、おっぱい飲みたいんだって」と教えてくれます。パパやママが抱っこしていると、自分も抱っこしたいので、は~ちゃんの首のあたりに手を回して、すっかり抱っこしている気分になっています。他にも、ベビーベッドの柵から手を突っ込んで、手を引っ張ったり、顔をなでたりするし、ママがは~ちゃんのおむつ替えをしていると、すぐさまお尻ふきを「おまたせしましたー」と言ってもってきてくれるという気の利きようです。そんなわけで、は~ちゃんの安全確保のためにも、日中ほとんどベビーベッドに寝ているは~ちゃんですが、ら~さんは、柵が降りることにも薄々気づいている様子(降ろされるとやっかいなので、一度も降ろしていません)です。は~ちゃんが布団で寝ているときは、自分も隣に寝そべっているし、ベビー布団が空いていたら「今日はら~さんはは~ちゃんのお布団で寝る!」と言ったり、役に立つやら面倒やら・・・。とにかく2人から目が離せません。
2006年12月23日
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今日の保育園の帰りの夕焼けを見て、ら~さんが発した言葉「しょんぼりしてる」今日の夕焼けは、西の山の方にホンの少しだけ赤い空が見えて、空の98%以上は厚い雲に覆われていました。それを見たら~さんがそういったそうです(ばあば談)。ら~さんが「しょんぼりしてる」と表現するものは他にもあります。たとえばテレビ画面。見ていて、画面の効果で白黒になったり、色のトーンを落としたりすることありますよね(特に回想シーンなど)。それを見ていると「しょんぼりしちゃった」と大騒ぎ。自分の好きなアニメだったりすると、泣いて怒りました。他にも表情から「しょんぼりしてる」と言ってみたり、花や草などでもちょっと力ないものは「しょんぼりしてる」と言っています。が、ばあばも「ゆうやけがしょんぼりしてるなんて、詩人だね」と褒めていました。
2006年12月20日
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「やりました」というよりも「やったらしい」のほうが正しいと思うのですが、保育園の連絡ノートに「ら~さんが『赤ちゃんミルク飲む?』と話しかけていたので(たぶん人形に)、おもちゃのほ乳瓶を飲ませるのかと思ったら、洋服をめくって、おなかを出しておっぱいをあげているようでした」と書いてありました。今年の夏に一足早くお姉さんになったら~さんと同じ頃産まれた娘を持つ高校の同級生(説明が長くて済みません)のメールで、「洋服めくって乳のませています」と書いてあったので、本当にそんなこと真似するのかと思ってたのですが、ママが退院してからたった10日あまりで、そんなことを真似するようになっていたのかと驚きました。で、おもしろそうだから、帰宅後うちでもやってもらおうと、ら~さんにおねだりしてみましたが、聞こえないふりを決め込み、うちではやってくれませんでした。ら~さんがは~ちゃんに直接吸わせようとする日が来るのが楽しみ
2006年12月19日
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これは、ら~さんが普段お絵かきしたり、おやつを食べたりするときに使う椅子です。小さい机とセットで使っています。しかし、最近、この椅子は机とセットではなく、ベビーベッドとセットで置かれていることが多いです。と言うのも、ベビーベッドに寝ているは~ちゃんを観察したり、声をかけたりするときに登るからです。今までは、ダイニングチェアーのうちの一つを「見る椅子」として使っていたのですが、それだと、自分では動かせなかったので、ら~さんの望むポイントではは~ちゃんの観察ができませんでした(大人とは~ちゃんにとってはその方が好都合)。そのことにいつもいらついていたら~さんは、ある日を境に、自分の小さい椅子を「見る椅子」として、ベビーベッドの横に常駐させました。しかし、ベッドで作業する大人にとってはじゃまな場所にある椅子。これを動かそうものなら、「見る椅子なわけっ!」と、ら~さんにしかられてしまいます。この「見る椅子」に登り、柵から手を突っ込んで握手をしたり、顔を眺めたり、時にはよじ登ろうとしたり、いろいろやっています。ら~さんなりに、かわいくてたまらないようです。が、は~ちゃんが寝静まった夜中に「ちっちが出た」というので、「は~ちゃんみたいにベッドでおむつ替えようか」というと、すっかり赤ちゃんになりきって、大喜びでベッドでおむつを替えさせてくれました。
2006年12月17日
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今日は待ちに待った保育園のクリスマス会。昨日おとといと保育園を風邪で休んでしまいましたが、今日は体調も良さそうで、ら~さんも行く気満々。「お薬飲まないとサンタさんに会えない」「かわいいお洋服着ないとサンタさんにプレゼントをもらえない」と、サンタネタでひっぱって、保育園に向かいました。は~ちゃんがばあばとお留守番で、パパとママをら~さんが独占できるっていうのも、ら~さん心をくすぐるみたい。夕方4時からだったので、行く前に昼寝をさせようと思ったけれど、案の定無理でした(午前中パパとドライブで少し寝ました)。保育園に着いたお友だちの様子を見ると、昼寝が足りなかった子、寝たまま連れてこられた子などいて、泣き声もたくさん聞こえたのに、ら~さんは余裕綽々。出し物になっても、泣きやまなかったり、フリーズしたままだった子がいたのに、ら~さんは一応口を開けて歌を歌ったり、振り付けをしたりして、ちゃんとこなしていました。「わたしはちいさいひ」と「おほしがひかる」の2曲。大得意の「赤鼻のトナカイ」はクリスマス会の歌ではなかったようで、うちで、さんざん歌いまくっていたような勢いが見れなかったのが残念でした。不思議だったのは、パパママのいる場所がわかっているのに、そっちの方には背中を向けて歌っていたこと。だから、カメラアングルとしては、いまいちでした。自分の出番が終わってしまうと眠くて「おうちに帰りたくなっちゃった」を連発していましたが、「サンタさんがもうすぐ来るんだって」という言葉で最後まで参加できました。もちろん、最後にはサンタさんが来て、プレゼントをいただきました。サンタさんが登場するやいなや、目がぱっちり開いて、サンタさんを凝視していました。帰りの車の中で、すぐに寝てしまいました。
2006年12月16日
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牛乳に書いてある、北海道のかたち。それを見たら~さんが叫んだ言葉です。「てんきよこうとおなじ」もちろん、天気予報を見ている時は「ぎゅうにゅうとおなじ」と言います。ママが感心したのは、日本地図の中の北海道だけに注意が向いたこと。それと牛乳が結びついたなんて、ら~さん、すごいね。
2006年12月15日
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ら~さんは昨日と今日、保育園を休んでいます。というのも、月曜日の夜かすれた声になって、火曜日の夜中に咳き込んで目を覚まして、水曜日は日中も少し咳が出て少し微熱っぽくて・・・だったので、明日の保育園のクリスマス会に備えて、万全の体制を取りました。昨日はかかりつけが二つとも木曜日の休診日だったので、自宅で過ごしました。朝から「保育園はお休みするの」とうれしそうに、は~ちゃんの世話を焼いていました。泣けば寄り添い、お風呂にはいると言えば見物し、ミルクと言えばほ乳瓶を持ち・・・とかいがいしくやっていました。しかし、お昼少し前からぐずぐずちゃんになり、ママにひたすら抱っこを求めました。はじめは、赤ちゃん返りを満喫しているのかと思いました。しかし、昼寝はたった1時間で起きてしまうし、その後もずーっとママにくっついているのです。やっぱりだるいんだなあと思って、ら~さん最優先で(は~ちゃんの世話をママがするときにはら~さんに許可を取ってから)接してあげました。夕方になると、体が熱いので熱を測ると38℃ちょっとありました。ちょっと病気の自分に酔っているところもあったので「お熱があるの」「咳が出ちゃったの」といって、ママにしがみついていました。食欲もなく、目もトロンとして、久しぶりに見るかわいそうな姿のら~さんでした。が、夜にもう一度昼寝をして、起きてみたら平熱に戻っていました。ここ1週間、ママの入院中を含めて3週間、ら~さんなりにいろいろな変化についていくのに、疲れちゃったのかもしれない、と思って、それはそれは大事にしてあげました。そんなこんなで、今日は大事を取って病院に行きましたが、おかげさまで軽い鼻風邪という診断で、今日はいつものように元気いっぱい。病院の帰りに、図書館もスーパーも銀行も薬局も全部歩いてくれました。明日のクリスマス会は参加できそうです。
2006年12月15日
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ぶたこさんから以前いただいた、アンパンマンの絵本にたくさんの「!」がついていました。この絵本を読む度に、「これはなあに?」と聞くので、「びっくりマークだよ」と教えてあげました。それ以降「アーンパーンチ、びっくりマーク」みたいな読み方で本を読んでいます。そして、「!」探しは絵本の中にとどまらず、日常のいたるところにある「!」を探すのが得意になりました。特に←これ。ファンヒーターにも5つもついているし、機械式駐車場の注意書きにもついています。ママの思いも寄らないところから見つけてきては「びっくりマーク、びっくりマーク」と大騒ぎしています。ばあばとの保育園の帰り道、「ママがびっくりマーク好きだから」と言って、スーパーのクリスマスツリーについている(たぶん願い事を書く)紙をおみやげに持ってきてくれました。
2006年12月11日
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我が家のニューフェイスの名前が決まりました。当面、ブログでのお名前は「は~ちゃん」とでもしておきましょうか。また気分で変わるかもしれませんが。一方のら~さんはすっかり、育児担当になった気分のようです。ママやパパがほ乳瓶でミルクを飲ませていると、必ずやってきて、自分も一緒にほ乳瓶を持って飲ませています。もちろん、それ以外にも、誰かが抱っこしていると、「は~ちゃん、ら~さんだよ」とか大人の真似をして声をかけて、頭をなでたりしています。今のところ、力加減を間違えてしまったのは一回だけ(寝ているは~ちゃんをトントンしようとして、顔をはたいて起こしてしまいました)夜中には~ちゃんが泣いたときも、ら~さんまで起きて「赤ちゃん泣いているよ」と、夜中の授乳をじーっと眺めていたりもしてくれます。今日は、一度もパニックを起こさないで一日を終えることができました。
2006年12月10日
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昨日、保育園から帰ってきてから始まった、赤ちゃんのいる生活。一応、うれしそうに、赤ちゃんに「ら~さんだよ」とか「何で泣いてるの?」「ママ、赤ちゃんが泣いてるよ~」とか、お姉さんぶりを発揮しようと張り切っていました。しかし、今日は、一日のうちに何回も、パニックを起こしていました。きっと自分でもどうしたらいいのかわからないんだろうけれど、なんの前触れもなく、突然因縁をつけてきて、突っ伏して泣きじゃくるという行動をしていました。パパもママもばあばも、ら~さんを気づかって、ら~さん最優先で対応していたのですが、やっぱり、赤ちゃんのいる生活で、自分への注目が薄くなっていることとか、どうしても我慢しなくちゃならないことがあることとか、ら~さんなりにいろいろと感じるところがあったようです。一日中、ら~さんに因縁をつけられないようにと、みんな神経をぴりぴりさせて生活しました。そんなら~さんですが、いいところももちろんいっぱいあります。赤ちゃん関連のお手伝いは、喜んでやってくれます。夜中に泣くと、ら~さんも一緒になって起きて「赤ちゃん泣いてるよ」と言ってくれます(そんなら~さんをなるべく起こさないようにと、赤ちゃんが泣いたらすぐに起きなければなりませんが)。徐々に、赤ちゃんのいる生活にも慣れていってくれると思いますが、ほんと~に疲れる一日でした。ママの作戦で、お昼寝なしにして午後6時過ぎに就寝にしました。
2006年12月09日
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今日は面会時間の終わり頃、思いがけずら~さんが、パパとおばあちゃんとお見舞いに来てくれました。ママはパパだけで来ると思っていたので、ら~さんが来てくれたことは思いがけないサプライズでした。ら~さんにとっても、サプライズだったのは、ママの病室で赤ちゃんと初めて対面したこと。今までのお見舞いの時は、ガラス越しでしかなかったのに、今日はママの隣のベッドで寝ていたので、きっと驚いたと思います。どんな反応するのかなあと思っていましたが、パパが抱っこしている赤ちゃんをとても興味深げに見てから、握手して、頭をなでて、顔をのぞき込んで、おでこにちゅーして、新しい家族がかわいくてたまらないといった感じでした。「ら~さんと赤ちゃん、一緒に写真撮るから」というと、赤ちゃんの頭に手を当てたり、手を握ったりしてポーズを決めていましたもちろん、合間合間に、ママに甘えることも忘れていませんでした。赤ちゃんを抱っこしていた毎日だったので、3日ぶりにら~さんを抱っこしたら、すごく大きくて、すごく重たい気がしました。パパやおばあちゃんに、何度も「もう帰るよ。上着着て、おうち帰ろう」と促されても、いつまでも赤ちゃんに接していたかったみたいで、結局片手は赤ちゃんと手をつないだまま、身支度して帰りました。今日は「ママはピンクのパジャマじゃおうちに帰れないから、今度お洋服着て帰るから待っててね」の一言に納得して、静かに帰っていきました。あと二日で帰るから、待っててね。
2006年12月06日
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ママが入院して1週間。ら~さんなりに、今の状況を一生懸命理解しようとして、生活してくれているようです。昨日の日曜日、おばあちゃん(パパ方)からばあば(ママ方)にチェンジしましたが、いつもママとべったりだったら~さんには、おばあちゃん、ばあば、パパといろんな人と過ごすことで、いつもと違った刺激があって良かったんじゃないかと思えるようになりました。ここまでの1週間のら~さんの様子を見聞きしていて、ママが感心しているのはパパの育児っぷり。ら~さんも、パパにすっかりなついて(これまでは「パパいや~」って結構多かった)、病室に来るときはいつもパパ抱っこ。パパとでも保育園の支度もできるし、自らご指名でパパとお風呂に入りたがったり、一緒に寝たがったりするそうです。正直、ママはパパがここまでしっかり育児できるようになっているとは思っていなかったので、見直しちゃいました。その上、ママの(というより赤ちゃんの?)お見舞いもマメに来てくれるし、ばあばたちとの連絡調整もこなしているし。やっぱり、里帰りしなくてら~さんにとって、よかったと思いました。入院生活も残り4日。安心して過ごせそうです。おばあちゃん、ばあば、特にパパには迷惑かけてるけどね。
2006年12月04日
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今日も、保育園の帰りに、パパとおばあちゃんとお見舞いに来てくれました。病院の名前も覚えたようで「○○病院行きたい」と、病院にいるのに言っていました「病院=ママがいる=あかがいる」とわかったようで、病室に入ってくるなりハイテンション。昨日は、「ママに抱っこしてほしくなっちゃった~」と夜遅くまでおばあちゃんを困らせてしまったようですが、大好きなママに会えてご機嫌の様子でした。ママも歩けるようになったので、みんなで新生児室まで赤ちゃんを見に行きました。ら~さんは、サンタクロースの衣装を着た赤ちゃんと、クリスマス風にデコレーションされた新生児室には、いい反応をしていました。「ら~のあか」と、自分の家族であることもわかっているようでした。しかし、みんなの関心が自分にないとわかるのか、「ママのお部屋に帰る」「ミッキーを見てくる」「キティがおうちで待ってる」と、みんなの関心を自分に向かせようと必死でした。その間、ママは座ってならら~さんを抱っこできたので、たくさんたくさん抱っこしていたら、落ち着きました。ママの部屋に戻った後も、ママのベッドに乗って、抱っこしてドーナツを食べたりお茶を飲んだり、ベッドでジャンプしたり、サンタさんに電話でほしいものを電話したり、おばあちゃんがびっくりするほどごきげんになりました。「さあ、帰ろう」となっても、ママのベッドから降りないし、仕方なく玄関までママが送っていったら、「ママ、このお洋服(ガウン)では帰れないね」なんて言いながら手をつないでご機嫌だったのに、いよいよお別れになったら、それはそれは泣いてしまいました。明日もあさっても、パパが連れてきてくれるっていってたけど、やっぱりら~さんなりにいっぱい我慢して過ごしていたんだね(おばあちゃんもお疲れの様子でした)。ママもら~さんがお見舞いに来てくれるの、楽しみに待ってるんだよ。
2006年12月01日
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