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ら~さんは、自分のおなかの中にも赤ちゃんが入っていると信じています。家ではもちろん、保育園でも、先生が「あのね、ら~さんのおなかの中には妹が入っているのよ」と話していたと、言っていました(恥ずかし!)そこに最近加わってきたおかしな得意技。ご飯を一口食べると、おなかをぷっくりふくらめるのです。ら~さんの食が進まないとき、ママはそれを利用して「おなかの赤ちゃん大きくなるかな~」と言いながら、ら~さんの口元にスプーンを運ぶと、それはもう食べる食べる一口食べてはおなかをふくらめ、また一口食べてはふくらめています。それに飽きてくると「ママ、おなかの中に何が入っているの?って聞いて!」というので、その通り聞いてあげると「じゃじゃじゃじゃーん。あか(ら~さんは赤ちゃんのことを、あかと言います)でした」と言いながら、Tシャツをめくっておなか(または下着)を丸出しにして、ぽっこりおなかをつきだしてきます。ら~さんにとって、ママのおなかのイメージってあんななのかな、なんて思ったりもしますが、ら~さんの場合、このところ排便が3日に1回くらいだから、おなかの中に入っているのは赤ちゃんじゃなくて、うんちだと思っているのですが・・・。今日保育園で身体測定があって、10月は食欲も旺盛だったので、身長が2センチ伸び82センチ、体重も0.5キロ増え11キロになっていました。どうりで、最近抱っこが重たくなってきたわけだ。
2006年10月31日
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出産前に、ら~さんとの遠出のお出かけをしておこうと、1泊で清里方面へ行ってきました。渋滞したり、混雑したりするところは嫌なので、パパに月曜日休みを取ってもらって、日、月の日程で出かけました。これと言った予定を特に決めず、行き当たりばったりで出かけました。まず、山梨県立フラワーセンターハイジの村に行きました。公営なので料金が安く、また人も少なく、ハイジの世界を再現しようとヤギまでいて、それでいて施設もきれいで、ら~さんものびのびと遊べました。次に、シャトレーゼの工場見学と称して、アイスクリーム食べ放題(?)をしてきました。ほんと、ここ、食べ放題でした。ら~さんも大喜びでした。そこそこおなかいっぱいだったのだけど、山梨に来たらほうとうを食べようと、地元の寂しいお店に入りました。が、味はよかったです。それから、清泉寮に行き、またソフトクリームを食べ、牛乳を飲みました。清里まで上がってくると、結構寒かったです。宿は、ペンションを予約。日曜の夜とあって、3組くらいしかいなくて、アットホームなよい宿でした。と、ここまでが今日の流れ。ら~さんはと言えば、旅行しているのがわかるのか、終始ハイテンション。高速道路では、バスが横を通る度に「バス、みーつけた」と大声で言います。一応パパやママは「ら~さんが早く見つけてすごいね~。よーし今度は負けないぞ」なんて言うものだから、ら~さんは余計に張り切ってバス探しをしていました。ハイジの村ではヤギが怖いくせに、「おーいヤギさん、ら~さんと遊ぼうよ」とか「ゴミ食べちゃだめって言ってるのにねえ」とか大きな声を出していました。あちこちにいるハイジやクララの人形と一緒に記念撮影も、自分から進んで行き、デジカメの仕上がり具合をチェックしていました。シャトレーゼでは「冷たいけどおいしいね」とか「甘くておいしい」とか言いながらも、「アイスも食べたし、今度はシュークリームが食べたい」と生意気な要求まで飛び出しました。宿では、パパもママも夕飯前に疲れが出て寝たかったのに、一人で起きて探検しまくり・・・。夕食後にホールケーキが出たのですが、なんと二きれも平らげました。その後星を見ようと車で出かけたら3分で寝付いてしまい、朝までぐっすりでした。
2006年10月29日
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先週、風邪のため1週間延期した、サンリオピューロランドに今日は行って参りました。この1週間というもの、毎日保育園でも「キティちゃんのうちに行くのよ」と話し、キティちゃんのうちに行くために、家ではまずい薬もご飯も頑張って食べたり飲んだりし、ついでにインフルエンザの予防接種もしてしまいました。保育園で聞いてきたのか、サンリオピューロランドのことを昨日から「ピロリランド行くの」と言っていました。もう、これ以上ら~さんの期待をのばせないと判断しました。今日はいよいよ行く日だと朝からわかっているようで、言うことはよく聞くし、テンションは高い。充電のためか、行きの車で1時間ほど睡眠までとって、備えました。駐車場に着くと同時に起きて、張り切りました(先週とはここからもう違っていました)。テレビで見たピューロランド。ら~さんは歩く歩く。はじめにウサハナを見つけると「ピクニックの敷くのと同じ!(ら~さんのピクニックシートはもらい物のウサハナなのです)」と喜びましたが、いい場所がゲットできないので、まずは腹ごしらえ。前日、ネットでキティちゃんのお弁当箱をチェックしていたら~さんは自分で、店員さんに「キティちゃんのお弁当ください」と注文しました(中身はただの冷凍食品。でも弁当箱は持ち帰れるの)。いつにない食欲で、お弁当を食べました。高いお弁当を食べたので、キティちゃんの紙ナプキンたくさんもらってきました。それから、3つくらいのショーを見たのですが、どのショーもら~さんの知っているキャラクターばかりなので、視線は釘付け。いつもは大きな音を怖がるのに、怖がることもなくずっと舞台を見ていました。さらには、周りの子の真似をしているのか、キャラクターに手を振ったり、手拍子を取ったり、パパやママが期待していた以上に、楽しんでくれました。でも、なぜか一番熱烈に声援を送っていたのは、“がってんばつ丸”「ばつ丸~。お~い」などとかけ声をかけていました。高いお昼だったので、おみやげも何も買わず、追加で料金のかかるアトラクションは何もせず、帰ってきたので、帰りに近所のスーパーで、シナモンのふりかけを買ってあげました。うちに着くと、留守番をしていたキティの縫いぐるみ(2体ともいただきもの)に、ピューロランドのことを一生懸命報告したり、もらってきたガイドブックを見ては「これは見たねえ。これは見なかったねえ。見に行こうね」などと、お話ししていました。ら~さんが、驚くくらいに、わかって、そして楽しんでくれたのが、パパもママも本当にうれしかったです。ママは(パパはもっとそれ以上に?)、一生ここに来ることはないと思っていたけれど、子供がいると変わるものですね。
2006年10月28日
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今日、パパは会社帰りにシュークリームを買ってきてくれました(たらみさんが来ていたので&安くなっていたらしい)。まず、リビングの入り口で、パパを見つけて「おかえり~」と言ったら~さん。そしてすぐさま、「パパがいいもん買ってきた!」と大歓声。このときママはまだキッチンにいたので何が起こったのかわからず、パパが入ってくるのを見ると、半月ほど前にパパが買って帰ってきたシュークリーム屋さんの袋が見えました。「パパ、シュークリーム買ってくれて、どうもありがとう」と言いながら、袋からシュークリームを出したら~さん。「たらみさんがまだ来ないから、冷蔵庫にしまっておこうね」と言えば、「自分で!」と言って、自分で冷蔵庫まで運びました。もちろん、たらみさんが登場してから、シュークリームを食べるときには誰よりも早くダイニングテーブルで待っていて、きれいに平らげました(おなかいっぱいのはずなのに)。それにしても、シュークリームやさんの袋を見ただけで、パパがおみやげにシュークリームを買ってきてくれて、しかもそれは自分も食べられると思うあたり、驚きました。買ってきたパパは、もちろん顔がゆるみっぱなしでした。
2006年10月27日
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今日は、今週毎日ら~さんが歌っていたように、待ってた待ってた「運動会」でした。園庭が狭く、人見知りというか保護者がいるといつもの園児の様子と違ってしまうという理由から、毎年保護者参観なしの運動会です。後日ビデオが貸し出しされて(最近はDVDになった)、運動会の様子を見られますが。今日の連絡ノートは省略版だったので、詳しいことはビデオを見ないとわかりませんが、ら~さんがもらってきた賞は「応援がんばったね賞」家では毎日「ら~さん」と名前を呼んでから「位置について、よーいどん」と走りまくっていた割に、もらってきた賞が、これだったということは・・・?いくつか出場する種目があったと思うんだけどね。まあ、確かに保育園からの帰り道、ずっと自分で作ったハタを持っては「フレフレ、きりんさん」とか他のクラスを応援していました。うちに帰ってから「お菓子取り競争」でゲットしたアンパンマンのキャラメルコーンを食べた後、突然「はじめのことば。さんはい。せんしゅとしてがんばります」と言い出しました。はじめのことばは、きりんぐみ(2歳児クラス、ら~さんの一つ上)がやる台詞・・・。なのに、これを何回もやっては、自分で拍手していました。もちろん、帰ってきたパパにも披露しました。どうも、ら~さんの話をまとめると、自分のクラスの種目よりも、きりんぐみのやっていることを報告していることがなぜか多い。人のことはいいから、自分のことちゃんとやって欲しいのに。
2006年10月27日
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今日、お迎えに行くと、先生から「ら~さん、最近おうちでの様子で何か気になることはありませんか?」と尋ねられました。ということは、保育園で何か気になることがあるんだなとも思いました。うちで気になっていることと言えば、ずばり指しゃぶりなので、先生に「指しゃぶりが気になります」と答えました。すると、保育園では、お友達のことをたたいたり、ほっぺをむぎゅーってしたり、押したりしているらしい。それも、ここ1,2週間。ということは、ママが産休に入ってからってことだよね。きっとそれだけじゃないと思うんだけど・・・。そう思って、うちでのら~さんの行動を思い返してみると、結構気になることがありました。・やたらと興奮気味・パパやママの前では異様にいい子。特にママを思いやる気持ちは強い。(だから、ママはあまり気がつかなかったのかも)お手伝いも進んでする。・完璧主義に拍車がかかった(ドアの開け閉めとかきちんとしないと気が済まない。ちょっと食べこぼすと、「汚れちゃった」と大騒ぎ)・「お兄さんになる」発言がめだつ。ぬいぐるみ相手にも、お姉さんぽい口調で命令しているうえ、「ら~さんが○○してあげる」と世話を焼く・赤ちゃんのことを意識しすぎている。TVの赤ちゃんにも反応が早い、赤ちゃん用おもちゃでおなかの赤ちゃんをあやしたりしている。なんでも「赤ちゃん」という言葉を聞くと素直に従う。・おむつを脱ぐと、おまたをいじっていることが多い。う~む。これが全部、妹が生まれるストレスとは思えないけど、残り少ない一人っ子時代をもっと大切にしてあげようと思いました。
2006年10月27日
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最近、よく動くようになって、うちの中を走ったりジャンプしたりしています。いつも、下の人はこの「ドスドス」音が気になっているだろうなあ、いつか苦情が来るだろうなあと、ママもびくびくしているのです。それにも増して、わざとおもちゃを床にトントンしたり、自分用の小さな椅子を床にこすりつけて音をさせて喜んでいるので、今日という今日はら~さんに注意しました。「ら~さんのうちの下には人が住んでいて、ら~さんがキューキコさせると、うるさいって思うんだよ」と、2歳児には少々難しいことを言ってみました。すると生意気なら~さんは「下には人は住んでいないと思うの」と口答え。そこでママは「じゃあ、見に行ってみよう」と、まだ夕方7時くらいだったので、一緒に外へ行きました。ら~さんちの玄関を出ると、ちょうど下のうちが見えるようになっているのです。そこで「ここが、ら~さんちでしょ。ほら、下におうちがあるでしょ」と話すと、ちょうどら~さんのうちの真下のうちは、窓にハロウィンのおばけのぬいぐるみが飾ってありました。「ほら、下のうちには、おばけ(ちょうどこんなやつです)も住んでるんだよ。ら~さんがキューキコしたりトントンしたらうるさいって、おばけが怒ってくるよ」と言うと、あまりにもあっさりと素直に「キューキコしちゃうと、だめなんだよね」と納得してくれました。うちの中にはいると、普通に歩く足音まで静かにして、椅子を引きずったりは全くしなくなりました。その後ママとお風呂で、ママがお風呂のふたを閉めるときに、大きな音を立てたら「ママ、お片付けの音が大きいと、おばけがうるさいって言うから、だめだよ」と注意までされてしまいました。寝るまで、3回も「おばけ見てくる」「下のうち見てくる」と外には出たがりましたが、これでハロウィンまでは、静かにすごしてくれる(下のうちは行事ごとに窓に飾り付けするので、絶対に次はサンタクロース!)はずです。よかった。でも、「こどもだから」って甘えないで、ら~さんに話してみて、ら~さんが納得してくれてよかった。
2006年10月25日
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寝かしつけの時のことです。ママが「わたしゃ、○○(住所)の○○○(ら~さんの名前)です♪上手にタンバリンたたいてみましょ♪しゃしゃしゃんしゃんしゃん、しゃしゃしゃんしゃんしゃん~いかがです」と、山の音楽家の歌の替え歌を歌いました。すると、この替え歌がら~さんのツボにはまってしまったようで、次々にいろいろな替え歌を歌い出しました。★名前☆ならした楽器の音で紹介します。★○○○のら~パパ ☆あついあつい★○○○のら~ママ ☆だめだめ★保育園の園長先生 ☆ら~さんおりこうね★保育園の△△△ ☆がぶっがぶっ★保育園の△△△ ☆どっすん、だめよ★保育園のゆうまくん ☆ら~さん大好き★○○○のばあば ☆ともぞう(ばあばがふざけて、ら~さんの事を「ともぞう」って呼んだのを覚えてる)★動物園のぞう ☆ぱおんぱおん★動物園のうさぎ ☆ぴょんぴょん★動物園のカンガルー ☆ぴょんぴょん★動物園のへび ☆にょろにょろ★動物園のライオン ☆がおがお★動物園のもんちっち ☆うききっきき★動物園のワンワン ☆わんわん★しまじろう ☆秋の絵(先週のお話の内容)★動物園のぴよこ(ひよこ) ☆ぴよぴよとまあ、思い出すだけでもこれくらい、実際はこれ以上に歌っていた気もするけれど、夜も10時すぎて、大喜びでこの歌を延々と大合唱していました(前夜は「待ってた待ってた運動会♪」でした)それにしても、よく眠くてたまらないのに、次々にいろんな動物が出てくるなあと思いました。保育園のお友達のいろいろな発言については、ら~さんの本音が聞けたので、聞いていておもしろかったです。って。そんなこといいから、早く寝ろ!
2006年10月24日
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ばあばと電話で話している途中に割り込んできて「赤ちゃんのビデオが見たい」と言い出しました。最近はテレビや雑誌などに赤ちゃんがうつっていれば、確実に「あか!」と言ってチェックを怠らないくらい、赤ちゃん好き「赤ちゃんのビデオ」って、昨日のNHKスペシャルでも見せておこうかと思ったら、「ちがう!ママのおなかの赤ちゃんのビデオが見たい」とママのおなかをサスサスしてきました。仕方なく、ビデオカメラに入っているこの前病院で撮った超音波の画像を見せるため、ビデオを出すと、せっせとコードをテレビにつなぎ(同じ色のところにつなぐってことはわかっているみたい)、準備も手伝ってくれました。そして、ビデオを再生すると「お顔はどこにあるの?」と尋ねながら、テレビの画面やビデオの液晶をかわるがわる眺めていました。今日の感じでは、映像を理解しているとは思えませんでしたが、ママのおなかの中にいる赤ちゃんの映像だって言うことはよーくわかっていて、それもとても楽しみにしている風だったので、ママもうれしくなりました。それにしても、何で急に赤ちゃんのビデオが見たくなっちゃったんだろう?2歳児の心理は複雑です。ちなみに、まだら~さんのおなかには赤ちゃんが入っているようで、ママがら~さんのおなかにマイク(らしきもの)をあてて「あなたのお名前は?」と聞くと「ら~さんのあかちゃんです」と答えていました。いつ生まれるんだろう。また、ほ乳瓶を見つけてきて、ママのおなかにあてて「ら~さんがミルク飲ましてあげる」とも言っています。いいお姉さんになるんだか?おせっかいなのか?先行き不安です
2006年10月23日
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今日は、ら~さんが以前から「キティちゃんのおうちに行く!」と楽しみにしていたサンリオピューロランドに行く日でした。まずいお薬もキティちゃんのうちに行くためと、かなり無理して飲んで頑張っていました。しかし、ら~さんが金曜の夜から風邪気味なことと、ママが朝から頭痛がひどいことと、半額以下になる割引券が見あたらなかったこともあり、出発してから、やっぱりやめることにしました。そこで、向かった先は「サンリオショップ」のあるショッピングセンター。実際のサンリオピューロランドを知るわけがないから、だましてしまおうと思ったわけです3ヶ月くらい前に来たことがあるショッピングセンターでしたが、駐車場から外に出た瞬間に「ここはキティちゃんのおうちじゃないと思うのよ」と、すでにばれている予感。持参したおにぎりをベンチで食べさせてピクニック気分にさせてみたところで、さらに「前に、ここでお猿さんがいたよね」と、前回来たときと同様、今日も猿回しをやるらしく、準備も始まっていました。なんだ、前に来たこともばれてるじゃんそれでも、サンリオショップにはいると「ちょっとちょっと~。キティちゃんがいるけど~」「ちょっとちょっと。クロミちゃんがいるけど~」とあっちこっちの商品を見ては大興奮。それでも、自分の思い描いていた「キティちゃんのおうち」とは違うと感じるらしく、時々「キティちゃん来ないと思うのよ~」とつぶやいていました。パパは3時間後に現れるキティと対面させてダンスを見せてあげようと思っていたようですが、ママの体調も悪く、ら~さんの眠気とともに機嫌も悪くなってきたので、今日はあきらめて帰ることにしました。で、ら~さんの心の中ではやっぱりキティちゃんのおうちに行ったことにはなっていなかったようで、「お風邪が治ったら大きいキティちゃんのおうちに行こうね」というと、やはり頑張って薬を飲んでくれました。うちにあるサンリオピューロランドのチラシを見ては「ら~さんはここに行きたいのよ~」と言っている姿を見ると、今日やってしまったことがよかったのか悪かったのか非常に心を痛めました。
2006年10月22日
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今日はお昼寝を4時間もしてしまったため、夜はなかなか眠くならない様子。それでも、もう9時半もすぎてきたので、寝かせようと、通称「ねんねの部屋=和室」に行きました。たいがい、ここで眠くないときは「おなかがコトコトしてきた」とか「牛乳飲む」と言って起き出すのはいつものこと。今日も「牛乳飲む」と言って起き出したので、台所の方の部屋でパソコンしていたパパに飲ませてもらおうと、「パパにご挨拶もしておいで」と言うと、パパの部屋の方から「パパ、お世話になりました」という声が聞こえてきました。いや、あなた、それいうのは20年早いですから。もう一回「パパお世話になりました」と言うと戻ってきたので「おやすみなさいでしょ」と教えてあげたら、今度はちゃんと「おやすみなさい」を言えました。まあ、今日も一日パパのお世話にもなっているけどさ、パパもママも苦笑でした。ちなみに、後日「おせわになりました」はとなりのトトロのパパが大きな木に「めいがお世話になりました」から言っていることが判明しました。
2006年10月22日
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以前から楽しみにしていたママの病院に、保育園の帰りに一緒に行くことにしました。先に言いたいことから書きますと、夕方5時の予約をしたのに、病院が終わったのは7時!ママは、おなかは張るし、ら~さんは動き回るしで、途中2回ほど「まだですか」と受付に尋ねましたが、結局2時間でした(処方箋は後日に回してもらいました)。ら~さんがというよりも、ママがこの長さに耐えきれず、6時半くらいからはイライラして、ら~さんにも冷たく当たっていました。ら~さんも、そのころから俄然落ち着きがなくなり、「おなかがことことしてきた」といい、何度もトイレに連れて行かれたり、ママにくっついたりしていました。(おなかがコトコトしてきたというのは、たぶん構って欲しいのサインだろうとはわかっていました)病院に行く前に、保育園の園長先生に会い、「ら~さんも、もうすぐお姉さんになるね」なんて声をかけらたのですが、相変わらず「ぼくはお兄ちゃんになるの!」と自信を持って答えていました。待合室でも3歳の女の子に「何歳ですか?」と聞かれ、たどたどしく「2歳です」と答えたかと思いきや「もうすぐ妹が生まれるの。お兄ちゃんになるの」と答えていました。どうやっても、お兄ちゃんにはなれないと思うんですが。ら~さんが待ちに待った、超音波。今日はとてもいい位置にいてくれ、顔がばっちり見えました。ら~さんにわかったのかどうかは不明ですが、先生とママが「お口あ~んしてるね」なんて会話していたのを聞いていたので、「赤ちゃん何していたの?」と聞くと「お口あ~んしていた」と答え、画面を指さしていました。頭の輪切り、体の輪切りの画像は、意味がわからなかっただろうけど、「足はどこにあるの?」とか一生懸命聞いていたので、それなりの理解はしていたようです。いくらら~さんが楽しみにしていたとはいえ、もう検診にら~さんを連れて行ってあげることもないとは思います。34週からは、産む病院だし。懲りたし。結局、病院を出たときにはくたくただったので、ら~さんと2人、お弁当を買ってうちで食べました。
2006年10月20日
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昨日の夜、歯みがきをしていたとき、一番奥の歯を見つけました。Eっていうか、5番目の歯が、なんと3本も生えていました。毎日忘れずには歯みがき(仕上げみがきも)をしていなかったけど、3本も一気に今日生えたわけではないだろうから、明らかにママが気づいてあげるのが遅かったんだよね。ごめんよ。親知らずなんて、もっともっと先だろうけど、かわいい乳歯ちゃんでも気づいてあげないなんて、ママが悪いんだよね。生え始めの歯は特に虫歯になりやすいって言うし、もう何日くらい生えていたのかしら?ら~さんにも「あたらしいぴっかぴかの歯が生えているから、ばい菌つかないようにきれいにしようね」とお話しすると、いつになく素直に口を開けてみがかせてくれました。
2006年10月20日
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今日まで5日間、ママの実家ですごしてきました。5日間で、何が困ったかというと、ずばりうんち!おしっこは相変わらずおむつにしているのですが、うんちはこのところずっとおまるでしてきました。保育園で見ているしまじろうのビデオでも「おなかがコトコトしてきたらトントントイレの合図だよ トントントイレに行ってみよう たんたん楽しいトイレ♪」みたいな歌詞があるらしく、普段から鼻歌で口ずさんでいました。一日目。まずは行きの新幹線で便意を感じ「おなかがコトコトしてきた」というので、「今は新幹線だからおむつにしてもいいよ」というと「おまるじゃないじゃない!」とヒステリックに怒りました。見せれば納得するだろうと、新幹線のトイレを見せると「ママ、おしっこして」とあくまで自分は使わないことを主張。そのまま便意は引っ込みました。二日目。実家の2階のトイレで、ちょっぴりうんちを出すことに成功。「一人でうんちできちゃった」とうれしそうに報告して回りました。三日目、四日目、五日目と何度も「おなかがコトコトしてきた」と言うので、トイレに連れて行くものの、すぐにあきらめ「出なかった」と言いました。いい加減「おむつにしてもいいよ」と言ってもやはりおまる=トイレにこだわっているみたいでした。応援に子分のプーさんを連れて行っても、一度成功したわんちゃんのトイレ(2階のトイレには犬のカレンダーが貼ってあったので)に行っても、ショッピングセンターで子ども用のトイレに行っても、とにかく出ませんでした。自宅に帰ったら、浣腸で出してあげようと思っていたのですが、家について10分も経たないうちに、「おなかがコトコトしてきた」と言い、するっとうんちを出すことができました。でも、たぶんおなかの中にはまだまだ出たいうんちが詰まっていると思うんだけど。今日からは安心してうちのトイレでしてください。
2006年10月18日
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今日の出勤を最後にママは産休に入ります。産休に入ってまずやりたかったこと。ずばり「のんびりする!」こと。そのため、明日から5日間ママの実家に帰ることにしました。そこで、ら~さんとの今朝の会話・・・。ら「今日はどこ行くの?」マ「保育園だよ」ら「明日はどこ行くの?」マ「明日は、保育園休みだからじいじとばあばに会いに行くんだよ」ら「やったー。今日は保育園。明日はじいじとばあばのうちに行く!わ~いわ~い」マ「だから、今日はパパと保育園行こうね。明日は新幹線に乗るよ!」ら「うん。いってきま~す」最近、「保育園が休み=どこかにお出かけする」という仕組みがわかってきているようです。二人目が生まれる前に、ら~さんとのお出かけをたくさんしてあげようと思っているので、結果的に毎週お出かけになっているからかもしれませんが・・・。今回は、お出かけ先が「じいじとばあば」と聞いたものだから「わ~いわ~い」と(棒読みの)歓声まであげて喜んでいました。この歓声、じいじとばあばに聞かせてあげたいくらいでした。
2006年10月13日
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今回の台風は、通り過ぎるまでは元気そのものでした。ぜんそくじゃないんじゃ?と思えるほど、全く咳が出ませんでした。しかし、台風がすぎ3連休になったころから、怪しい咳をたまにしていました。それでも、いつものように、元気いっぱいだったため、昨日は午前中から大きな公園(ら~さん語:海の公園。そう、海が見える公園)にたっぷり出かけました。帰ってきて3時間昼寝して、もう5時だったので起こしたのですが、機嫌が悪いこと悪いこと。たぶん、このときから相当体調も悪かったのでしょう。やたらと、デザートをほしがり、夕飯はほとんど食べませんでした。それでも、お風呂にも入り、ハイテンションで家中を走り回り、10時頃には眠りました。悪夢はこの後です。たぶん12時くらいから咳き込み出しました。咳き込みすぎて、吐きました。背中をさすってあげることしかできませんでした。何回か吐いた後の1時半。「おえってなって、ぬれちゃった~」と言って、布団の上に座っていました。さらには「アンパンマン見る。アンパンマンに助けてもらうの」と言い出しました。夜中の1時半にアンパンマン?と思ったけれど、このまま布団にいてもら~さん苦しいだけだし、起きていれば吐いても被害は少ないと思ったので、ら~さんの言うままにリビングのテレビをつけました。以前処方されていた抗生物質があったので、「おえ~が治るから、このお薬のもうね」というといつもは嫌がる薬も飲み、おとなしく座ってアンパンマンを見入っていました。30分の番組が終わるころには咳がおさまってきて「アンパンマンに助けてもらったの」と言い、ご満悦でした。しかし、アンパンマンを見た後は、ディズニーチャンネルを見て、キティズパラダイスを見て、さらにしまじろうを見て、もう一回アンパンマンを見ると言い出しました。この時点で時計は3時半。咳は、一回目のアンパンマンのころから、小康状態だったのです。真夜中のリビングは、横になると床から冷える寒さ。妊婦の体は限界だったので、パパに変わってもらいました。パパともう一番組見ると思いきや「ママ、ママ、だっこ~」とママの布団に入ってきたり、正直ママもどうやってら~さんを寝かしつけたのかわかりませんが、今朝起きてみると、咳はまあまあ止まっていて、ちゃんとパパとママの間で眠っていました。その後吐いた様子もないし・・・。と言うわけで、現在朝8時。パパもら~さんもまだ寝ています。ママは眠いけど、「お昼寝でカバーしよう!」と心に誓っています。悪夢のような一晩でした。
2006年10月09日
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1ヶ月くらい前に、うちから車で15分くらいのところに、話題のお店ができました。オープンしたころは、その店の前の道が使えないくらい渋滞すると噂のお店でした。先週末の夜、通ってみたら、案外すいていたので、今日は夕飯を食べてから行ってみることにしました。ちょうど、ら~さんの昼寝が4時半~6時と大幅に後ろにずれ込んでいたので、ラッキーでした。7時半すぎにお店に着くと、もちろん渋滞せず、駐車場にすぐ入れました。店内も、噂で聞いていたほどは混んでおらず、「この時間に来てよかったねえ」という感じでした。「今日は何も買わない、今日は下見だ」と決めてきていたので、店内をプラプラ歩いていました。見慣れない商品が多くて、結構楽しめました(パパとママは)。さて、ら~さんですが、広い店内、広い通路、そして今日はお出かけらしいお出かけもしていなかったので有り余る体力を存分に生かし、人の合間をくぐるようにして、店内を走り回りました。追いかけるママは走れません。でも、「ストップ」と言おうが、「やめなさい」と言おうが、ママがなんと言おうが走ることがおもしろいらしく、笑いながら走り続けていました。ガラス製品が並んでいるところでは一応真剣に怒ってみましたが、全く効き目なし・・・。店内では鬼母になりました。すでに、そのころにはママのおなかはかちかちに固くなり、このまま生まれちゃうんじゃないか級の痛みを伴い、ら~さんを追いかけることができなくなりました。ママの苦しそうな表情を見ては「ママ、どこが痛いの?」と聞いてくれる優しさは持ち合わせていましたが、「おなかだよ。赤ちゃんがごろんごろんってしているよ」と答えると「キックしちゃだめよ」とは言うものの、行動には変化なしでした。ようやく、キッズコーナーにたどり着き、ら~さんの気に入りそうなものが次々に出てくるようになってからは、いつものら~さんになりました(単にエネルギー切れかも)。最終的にはカートに乗せられました。通りすがりで4歳くらいの子が荷物用のカートに、長座して座っているのを見たら、ら~さんもやってみたくなりました。「あれはお荷物用だから、あのお兄ちゃんはお荷物なんだよ。ら~さんは、大事な子だからベビーカーに座るんだよ」と仏のような優しさで説得しても、ひっくり返って泣き出したので、体の限界を感じたママは大型カートの荷物用の方にら~さんを座らせました。すると今までがウソのようにおとなしくなりました。大きなお店だったので、いろいろな家族がいましたが、うちも十分他の家族から、冷たい視線を浴びたような気がしました。初めてのお店で、新鮮な品揃えで、楽しめたので、「また来てみよう」と思いましたが、なんと言っても今日は夕方(と言うより夜)来て大正解でした。走りすぎて、興奮しすぎて、疲れたのと時間も遅かったので、うちに帰ったら、すぐにら~さんは眠りました。ママも朝起きてみたら、おなかの張りも全くなくなりました。めでたしめでたし。
2006年10月07日
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最近では、テレビの天気予報を見ることができるようになりました。ママは仕事柄、天気予報は欠かさずチェックするので、つきあいで見てくれているのですが(たいがいNHK)、ら~さんはまず天気予報に変わる音楽が流れると「雨ともーよ(雨と思うよ)」と言います。しばらくして、日本地図にお天気のマークが表示されると「雨だった」と言います。今週は雨が多かったけど、そうでなくても、日本中のどこか一つでも雨マークがあればら~さん的には「雨」の予報らしいです。ママが「お日さまのマークもあるけど」と言いながら「晴れと思うよ」と言っても、ら~さんは雨が好きなようです。なぜなら「雨」=カッパ、長靴、傘をもって、ベビーカーで保育園に行ける、と思うからです。「雨ともーよ」の後は、必ず「かった(カッパ)とながぐつで行こうね」と付け足してきます。ママが「雨が降ったらね」というと、それには納得できるようで、降っていないときは駄々をこねたりしません。ちなみに、保育園の帰り道の不二家のペコちゃんが、ハロウィンの衣装のカッパを着て立っているのですが、毎日それを見ては「雨、降っていないのにかった着てるね。おかしいね」といいながら歩いています
2006年10月06日
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保育園に通うようになって、1年3ヶ月。保育園の生活にはすっかり慣れ、お友達もでき、保育園生活を満喫しているように見えているら~さんですが、どうしてもこれまで克服できなかったことがありました。それは「ママとの別れ」妊娠してから、通勤緩和措置と言って、毎朝遅めの出勤をさせてもらっていたので、ら~さんを玄関で見送っていたのですが(妊娠する前は、ら~さんより早く出勤でした)、いつも玄関で「ママは?」と振り返りながら、だましだましエレベーターに乗せ、階下からら~さんの「ママ~」と泣き叫ぶ声を聞く毎日でした(パパによると、その後割とすぐに泣きやむらしいけど)。それが、いつしか「ママはお迎えの人?」と理解できるようになり、最近では自分から「いってきま~す」とにこにこと手を振って、時には「ばいば~い、タッチ」とハイタッチをして玄関を出ることができるようになりました。ママと保育園で別れるときはもっと大変。保育園が近づくころから、口数が少なくなり、保育園の門で立ち止まり、靴は脱がないは、教室に入ればママをぴったりマークしたりしていました。当然、先生たちもママの時は「泣く」と知っていて、それとなくら~さんを抱っこして引き離してくれますが、ママが保育園から出た後も、ら~さんの号泣が園外まで響き渡ることばかりで、いつもつらい思いをしていました。今週はパパとママの仕事の都合で、ママが朝2回保育園に送り届けました。上のような状況ですからもちろん、ママは保育園に送りに行くのは苦手。偶然、早番の先生がら~さんと相性のいい先生だったこともあるのですが、2回とも、いつもの玄関でのバイバイと同じように、「ばいば~い、タッチ」でお別れし、普通に保育園生活をスタート(絵本読んだり、友達と話していたり)することができました。1年以上も通っていてママと別れるときに、あんなに泣くのはら~さんだけだったので(普通数ヶ月でなれるでしょ)、ママは内心とても気にしていましたが、今週の2回でら~さんのたくましさを実感できて、とてもうれしかったです。
2006年10月06日
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ら~さんは保育園の一つ年上のゆうまくんに惚れているようです。このところ、保育園から帰ってくると、いつも仲良しの同級生の女の子の名前以外は、ゆうまくんの話ばっかり。今朝、パパにもそのことを報告しておきました。パパは不機嫌に「ゆうまって誰だ!」とそして、今日の保育園の帰り。ちょうど、ら~さんとゆうまくんのお迎えが同じ時間だったので、ゆうまくんのママに「ら~さんは、ゆうまくんのことが好きなんですよいつも、ゆうまくんの話ばっかりしています」とお話しすると、ゆうまくんのママも「ゆうまも、時々ら~さんの話をしていますよ」と言ってくれました。その会話をママがしてる間にもら~さんは照れていました。先に帰る準備ができたゆうまくん。帰りがけに、玄関のところから顔を出して「ゆうま、ら~さんのこと大好きだよ~」と告白。そこで、ら~ママがら~さんに「ら~さんも好きだよ」って言っておいでよと勧めても、テレテレのら~さんは一言も発せず・・・。しばらくもじもじした後「ら~さんも、ゆうまくんすきだよ」とお返し。さらにゆうまくんももう一回「ら~さん、大好きだよ」と言ってくれたので、ら~さんに「ありがとうって言うんだよ」って教えました。2人のママと担任の先生の前での愛の告白「初恋ですね」と確認しました。さらに、帰りに寄ったスーパーの総菜コーナー(すみません、パパが飲み会なので)で「三角のおにぎりを買う」とら~さんが駄々をこねていると、再びゆうまくんが人混みをかき分けて走ってきて「ら~さん、大好き」と言いました。すると、ぴたりと泣きやみ「丸いおにぎり(太巻き)でいい」と180°気が変わり、わがままも言わなくなりました。恋の力ってすばらしいうちに帰ってきて、「ママとゆうまくんどっちが好き?」と聞いてみたところ、即答でゆうまくんでした。今まで、ママよりも好きだったのはキティとアンパンマンだけだったのにぃ!ゆうまくんのおかげで、今日は「ゆうまくん」と名前を出すだけで、いい子に変身してくれました。
2006年10月05日
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今日もお風呂に入っていると(たいがい、お風呂に入っていると赤ちゃんの話題が多いのかな)、「ら~さんは、おにいちゃんになるの」と言い出しました。「おねえちゃんじゃないの?」と聞いても、「おにいちゃんなの!」と口をとがらせていました。「誰のお兄ちゃん?」と聞くと「赤ちゃんのお兄ちゃん」と答えていました。そういえば、ら~さんがよく目にする、しまじろうも兄妹だし、のんたんも兄妹だから、下の兄弟ができるって(そこまでわかってるのかわからないけど)事はお兄ちゃんになるって思っているのかな?でも、保育園でも、なんの脈絡もなく「いもうと」と言ったりもしているらしく、先生も驚いていました。ママは「お姉ちゃんでしょ」と数え切れないくらい怒られたので、ら~さんをあえて「おねえさんらしく」しようとは思っていません。上の子なりの苦労は、痛いほど味わってきましたからだけど、今回のママの妊娠を通して、ら~さんなりに、自分がおねえさん(=おにいさん?)にならなくちゃって感じているのかなあ。ママが横になっていると「ママ、おなか重たいの?」と気遣ってくれたり、さらしをおなかに巻いていると「ら~さんが手伝ってあげるよ」と手を貸してくれたり、近頃本当に優しさを感じられるようになってきました。母はうれしいです
2006年10月04日
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今日はパパの誕生日。「もうすぐ33歳」と少し前から言っていたのですが、今朝起きて「今日はパパの誕生日だね」と言うと「パパ、お誕生日おめでとうございます」と言って起こしていました。出勤前に、プレゼントをら~さんから手渡したときも「お誕生日おめでとう」とちゃんと言葉を添えていました。誕生日=ケーキもしっかり身に付いているらしく、保育園の帰りに「パパのお誕生日ケーキ買おうね」と言うと、うんうんと頷いて、「パパが帰ってきてから食べようね」と言ったら、本当にパパが帰ってくるまで食べようとはしませんでした。ちなみに、ら~さんが自分で選んだのはラズベリーのムースでした。他のをいくら勧めても、頑として譲らず。お風呂に入っている途中でパパが帰ってきたら、お風呂から飛び出し、大興奮。ケーキをお皿に並べると、何度も「パパお誕生日おめでとうございます」と言っていました。もちろん、Happy birthday to you♪も歌っていました。パパも、こんなに熱烈に誕生日を祝ってもらったことはないんじゃないかって思うくらい、何度もお祝いしてもらえて、本当にうれしそうでした。逆に、興奮しすぎたら~さんは珍しく11時に眠りました(明日保育園でお昼前から昼寝しそうだね)
2006年10月02日
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今日もいつものように、ら~さんは「赤ちゃん、早く出ておいで~」「ママのおなかキックキックしちゃだめよ~」とお風呂に入りながら、おなかに言い聞かせていました。すると突然、「赤ちゃんの名前はひろよちゃんなの」と言い出しました。保育園の友達の中に「かずよちゃん」という妹がいる子がいるから、その影響かと思うんだけど、勝手に命名したので笑えました。近頃では、どこで覚えたのか「赤ちゃんは、おなかからぱっかーんと出てくるの」と言っています。通りすがりの赤ちゃんに向かって「あの赤ちゃんもおなかぱっかーんなの」と言うので、ちょっと恥ずかしいです。確かに、あなたもあなたの妹?もおなかぱっかーんで生まれるんだけど。
2006年10月02日
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