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2年前の春、障害者採用枠で人生初めて社員として働き出しました。 2年も経つと周囲の人の入れ替わりは当然あります。異動や転職でいなくなる人や加わる人、様々います。障害者採用で新しく自分のところの部署に入ってくる人は今のところいません。しかし、一般的な中途採用で、特に同年代の入ってくる人が私は気になります。 一般的な中途採用で職場に加わる人は、年が1、2歳しか違わなくても、私と違ってとても頭が冴えていて優秀な人ばかりです。年が1、2歳しか違わないのに、私とひどく差が開いています。私の20数年と彼らの20数年は、等しく時間が流れているはずですが、私と彼らには人として圧倒的に差が開いています。 彼らを見ていると、自分の能力と価値の無さを痛感します。彼らは会社と日本社会の戦力で、私は会社と日本社会のお荷物です。資本主義社会の目線でばかり彼らと自分を見つめていても仕方がないのですが、どうしても「今のままの自分はこの社会では生きていてはいけない存在だ。もっと能力を上げないと、この社会で生きることは許されない」という結論にたどり着いてしまいます。 頭だけでは「生産性に関係なく何人も生きることと幸せを追求する権利と自由がある」と知っています。でも私が「障害者の法定雇用率」というお上の箱物のお世話になって生きていることは事実です。障害者手帳と法定雇用率がなければ、私はアルバイトや日雇い派遣が雇用の限界でしょう。私の業務が今の会社の戦力になることはありません。また、出来の良い子供を生んで社会へ納税者として送り出すこともありません。だから「今の私は今のままでは存在しないほうがいいなあ」と思うのです。 だからプライベートでは、共感するNPO団体に寄付したりボランティアをすることで、自分なんかよりもっと困窮している人に手を貸せるように動いているのですが、いくらそれをしても会社の中の社会人としての自分はお荷物人間のままです。息苦しいです。
2020.01.25
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2020年1月19日(日)に、陣馬山から高尾山へ縦走したときの記録です。前の記事リンク:「運動音痴が陣馬山→高尾山の縦走にチャレンジしてみた(2/3)」景信山から小仏城山へ12:15、かげ信小屋さんでおでんをいただいて休憩し、出発します。小仏城山へ向かいます。小仏峠を通過するとき、地面がどろどろのぐちゃぐちゃでした。湖のようです。小仏峠から小仏城山山頂へ向かう途中、相模湖が見えました。13:05、小仏城山山頂に到着ぐちゃぐちゃの泥の地面を進み、小仏城山に到着しました。小仏城山山頂の茶屋は、城山茶屋さんと春美茶屋さんの2軒があります。しかしこの日は春美茶屋さんは営業しておらず、城山茶屋さんでおでんをいただきました。この日のおでん2回目です。ラストスパート。高尾山山頂へ疲れていてゆっくりしたかったのですが、13:30に小仏城山山頂を発ちます。だって1月だし、日がくれるのがまだ早い季節ですし。一丁平を通過。桜の名所として有名であることが、展望台にあるキャプションからわかります。14:17、高尾山山頂ゴール個人的には紅葉台から高尾山山頂への階段が最後の難所でした。疲労がピークだから、整備された階段でもたくさんあるとハードになるのです。高尾山山頂は観光客だらけで、飼い犬だけでなく飼い猫を連れた人もいました。感想狙ったわけじゃないけど、登った日の前夜はこの一帯に雪が大量に降り、おかげで登っている間の午前中は銀世界を楽しむことができました。人生初の縦走でしたが、スタミナの無さが今後の課題です。日本の縦走コースとしては、陣馬山から高尾山へのルートは初心者向けだそうですが、登った3日後もまだ筋肉痛が消えません。やはりスタミナがないと、綺麗な場所でハイキングを楽しむことはできないですから。
2020.01.22
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2020年1月19日(日)に陣馬山から高尾山へ縦走したときの記録です。前の記事リンク:「運動音痴が陣馬山→高尾山の縦走にチャレンジしてみた(1/3)」陣馬山から景信山へ。09:50出発陣馬山山頂の清水茶屋さんで甘酒をいただき休憩しますが、まだ先が長いです。ここから明王峠を通過し景信山へ向かいます。雪道をひたすらテクテク進みます。白い雪道の上を木陰がしましまに落ちてていて、コントラストが美しいです。陣馬山山頂から明王峠まで25分かかりました。明王峠から見える富士山は大きいです。すでに5人強のハイカーがここで休憩して富士山の写真を撮っていました。私も富士山を眺めながら、お茶とコッペパンで10分だけ休憩。明王峠から景信山への道のりで、伐採跡を通りました。見晴らしが大変よろしい。お日様が眩しく、雪が溶けています。木に積もった雪が雪崩のように落ちまくってキラキラしています。景信山に到着。11:50。景信山に、休憩10分込みで2時間かけて到着しました。ランチタイムです。かげ信小屋さんでおでんをいただきました。本当は名物はなめこうどんだそうですが、おでんが食べたかったのでおでんを食べました。茶屋が2、3軒くらいあり、多くの観光客が集まっていました。小さいこどもも多かったです。賑わい過ぎてハイキング感ゼロでしたが。次は、この景信山から小仏城山へ向かいます。3/3へ続く次の記事リンク:運動音痴が陣馬山→高尾山の縦走にチャレンジしてみた(3/3)
2020.01.21
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運動音痴のくせに、日頃から運動不測のくせに、雪の積もった陣馬山から高尾山への縦走にチャレンジしました。しかも巻道を1回も通りませんでした。道順とかかった時間2020年1月19日(日)08:12陣馬高原下駅(バス停)発09:30陣馬山山頂着09:50陣馬山山頂発10:25明王峠着10:35明王峠発11:50景信山山頂着12:15景信山山頂発13:05小仏城山山頂着13:30小仏城山山頂発14:17高尾山山頂着14:30高尾山山頂発15:30高尾山口駅着持ち物地図塩レモンのお菓子コッペパンお茶絆創膏と鎮痛剤の錠剤腕時計このほか、手指用の消毒液と水に流せるティッシュも持って行けばよかったと反省しております。道の途中のトイレがペーパーがなくなりそうだったので。スタート;陣馬高原下駅(バス停)民家にも目の前の山にも雪が積もっています。ほおに刺さるような冷たい空気が新鮮です。ずっと雪景色の中を歩いていきます高い木から雪がよく落ちてきます。和田峠を通って陣馬山山頂へ行く階段。整備されている階段なのに、雪が積もっていて登るのが大変でした。白色と水色と焦げ茶色でキラキラしています。陣馬山山頂へ雪が積もってすごく登りにくく、大変苦しい道のりでしたが、登り続けていれば山頂が必ず見えてきます。陣馬高原下駅のバス停から陣馬山山頂まで、80分弱もかかってしまいましたが、慣れた方ならもっと早く着くでしょう。山頂にあるのは白馬のモニュメントです。富士山がはっきり見えます。陣馬山を登るだけで足がすっかり疲れてしまい、先行きが不安になりました。トイレを済ませ、清水茶屋さんで甘酒をいただいて一休みしました。この時の甘酒は人生で一番美味しい甘酒でした。そこから、景信山へ向かいます。2/3へ続く次の記事リンク:運動音痴が陣馬山→高尾山の縦走にチャレンジしてみた(2/3)
2020.01.20
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