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以前もう10年も前のことですが、アメリカで大学生をしていました。学生寮に住んでいたのですが、月に一度ランチを一緒にしたり、出かけたり、祝祭日には一緒に祝ったりしてくれたホストファミリー?がいました。そのお母さんがキルトの達人で、自分達の寝室、成人して自立している子供たちの部屋、ゲストルームを素敵なキルトで飾ってありました。それぞれの部屋のテーマカラーがあり、どの部屋も素敵でした。屋根裏の彼女の仕事部屋でお喋りをしながら、キルトを教えてもらいました。今住んでいる家の二階は屋根裏風で、いつも彼女のことを思い出します。数年前にベッドカヴァーを作ってからは「もうキルトはしばらくいい!」という状態でしたがでもまた、ちくちく熱が復活しました。シンプルに四角をつないだだけ。私のパッチワークはこういうのが多い。でも、布がかわいいから細かく切ってつなげるよりも、布が生きるかなと思って。雑誌はOttobre少し大きなスーパーの雑誌コーナーにあります。型紙の付いている洋裁の雑誌。ウェブサイトから、注文も可。ドイツ語、英語、オランダ語、フィンランド語、スウェーデン語から選べる。でも女の子の服が圧倒的に多い(涙)↓キルティングをして、ピンクのバイアステープでかがりました。
2008.02.29

できました。鍋つかみではなくて、壁に飾ろうと思ってます。12センチ四方で、木の額に入れようと思ったのだけど、正方形のものってあまり売っていない様で、長方形ばかり。急遽、バイアステープでループを作りました。バイアステープは最近買った、テープを作る道具を使いました。
2008.02.21
去年息子の1歳の誕生日は日本で祝った。日本には3ヶ月滞在し、思いっきり満喫したものの、また帰りたくなってきた。現在の私の有給7日。夏休みの希望もそろそろ提出しないといけないけど・・・日本から遊びに来てくれる人たちの予定がまた立っていないので、引き伸ばし。姉たちと、母の従兄弟夫婦が来てくれる予定なので、そうなると夏は日本に帰るのはやめようか・・・来てくれたらどこに行こう?何を食べよう?と空想が広がる、広がる。まだ育児休暇も残っているので、秋に日本に帰ろうか。日本に帰ったらしたいこと。ショッピングとサザンのコンサート。きっとチケット取るの難しいんだろうな。いつやるのか全然知らないけど、サザンのコンサートにあわせて帰国!
2008.02.21

スウェーデンでは木曜日は豆のスープの日という中世から続く伝統があります。昔、キリスト教の週間で金曜は肉を食べない日だったので、その前日はおなかにたまるものを・・・と豆のスープを食べたそうです。今ではレストランでも日替わりメニューでスープがあったり、学校の給食でたまにでたりするようです。でもどこかの家庭で毎週木曜は豆スープを飲んでいると聞いても、不思議ではないほどスウェーデンの一般的な家庭の食事は質素です。もともとは貧しい農業の国。寒さのため野菜もあまり育ちません。スーパーでもよく見かけるものは、ほとんど近隣の国からの輸入品。日本のオーガニック野菜を食べたときの、あの濃厚な味。スウェーデンではそれに近いものですら手に入りません。野菜を買うとき、「あ~寒い地域に住んでいるんだな」とひしひしと感じます。我が家では、旦那が豆が嫌いなので、豆ではありませんがたいてい水曜日は野菜たっぷりスープです。(伝統に従わず?水曜日!)水曜日は旦那が会議で帰りが遅く私も昼間会議があるので、息子をダッシュで迎えに行きバタバタと夕食の準備。買い置きしてある野菜たっぷりスープの登場!旦那の好きなもやしとたけのこを入れて、醤油を少しいれてもともとのスープの味とは違いますが、おいしいと思います。野菜と肉が柔らかく煮てあるので息子も大好きです。今日はちょっとがんばりました。ギリシャ風パンです。どこがギリシャ?とわかりませんが、やわらかくふんわりと仕上がりました。【楽天市場店限定】白い器 北欧スタイルサラダボール 食器
2008.02.13
結婚して子供ができて、私の生活はがらりと変わった。スウェーデン人の旦那と生活するために、日本からスウェーデンに引越して仕事、習い事をやめた。日本では仕事中心の生活だったから、休みの日に一緒に過ごす友達も同じ職場の人だった。スウェーデンに来たら、何もやることがなくって暇つぶしにパンを焼いてみたりした。初めて仲良くなったスウェーデン人の友達は、残念ながら引っ越していってしまいそれ以降、自分から積極的に会いたいと思うような気の合う人にはなかなか出会えなかった。言葉の壁もあるのだろうし、そのほかいろいろあるんだろうな。子供も小さいからもう、家族のことが99パーセント頭を占めていて別にそれが悪いとかじゃないんだけどストレス発散したいと思いつつも、かえって自分でストレスをためているような家族にとってはありがた迷惑な話だ。小さな町だから日本人はあまりいないだろう・・・なんて思いこんでいて半ばあきらめていたのだけど、ひょんなことから知り合った今では大切な友達。子供の時は友達がいるのは当然だろうし、仕事していたときは、一緒にお昼食べたり、帰りに遊んだりと気の合う人が見つかった。結婚しても母になっても、友達ってできるんだなと感動している。こんなにお喋りが楽しいとは、数年忘れていた。数時間ノンストップで話をしても、まだ話したいような・・・聞き上手&話上手な人というのは、そういないかもしれない。引き出しが多いというのか、よくそういう言葉を聞くけれどとにかくそんな人なのだ。久々に出合ったと思う。そういう人が同じ街に住んでいるというのはラッキーだなと思う。友達という存在があるだけど、生活がこんなにも楽しいとは。
2008.02.09
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