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両親が遊びに来て、遊びに来たはずなのにちっとも遊ばずに、畑仕事や家事をせっせと手伝ってくれた。今まで、畑の草取りができないのは広すぎるせいだと思ってきましたが違ったみたい。単純な正解、それは時間をかけてやってなかったから。父母にかかると広い畑も、草ボウボウの境内も3日でスッキリ草が抜かれ、落ち葉が掃き寄せられて庭らしくなりました。ふき掃除なんて久しくしていない廊下も玄関もツルツルピカピカになりました。両親はちっとも嫌味も言わずニコニコして仕事をしてくれましたがげんこつをもらうより効きました。私、怠け者だったわ。明日から、いえ今日からもうちょっとマシな人間になるよ。ごめんね。今ごろ飛行機出発したかな。家に着くまであと4時間。遠いなあ。涙。
2010年09月30日
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収穫のときになって、もっと草取りに精出しておけばよかった~って思うのはいつものこと。膝より高い草原をかきわけて、ふと見るとひょろひょろのヤーコンが3株生えているではないか!春に球根を植えたものの、あんまり生えなくて諦め…そのまま忘れ去っていたの。生きていたのね~。感動!秋を迎えたいま、本葉が5枚くらいの苗木状態では収穫は無理だと思うけど、一応周りの草を刈りました。このところ天気の良い日はジャガイモを掘っています。化学肥料を使わなくなって3年目。ジャガイモちっちゃいー。殺菌剤とか殺虫剤もやっていないのでバイキンがつくのでしょうね。中が空洞のお芋が多い。前に読んだ自然農法の記事が真実だったとすれば、あと3年くらい続けているうちに土地が肥料の毒から回復して無肥料で立派な作物ができるそうなのですが……くじけそうです。理想はあるけど、現実はもっともっと手をかけて育てないと無農薬・無肥料なんて失敗するんじゃないかなぁ。今年、おともだちに教えてもらって土のう袋堆肥も作ってみたけれど広大な畑に10リットルやそこらの堆肥を施しても、どこが改良された場所かわかりません。気が短い私には向いてない感じです。んで、溝を掘って枯れ草を入れて、ヌカを振りまいて埋め戻すことにしました。とりあえず初めての試みなので、その溝に5メートルほどイチゴを植えてみます。来春おいしいイチゴがたんまり採れるのかなー。夢は膨らみます。
2010年09月22日
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じょっちが、一作日の夜寝る前の布団の中で「明日はグランド3周のかけっこなんだ。僕、1番にはなれなさそうだな。」そうだよね~。外で遊ばないもん。いつもソファーでアニメとか見てるだけだし。歩いたり走ったりする量は、同じ年頃の男子の平均からしたら半分…いえいえ十分の一にも満たないでしょう。かけっこが速いはずがないのです。それなのに競争となると一番になりたいこだわりが根強くて、本人は苦しいのでしょうね。「オレなんか、どうせ役に立たないさ」と吐き捨てていました。 普段ボクって言うのに”オレ”を使っているところをみると、テレビか何かのセリフで覚えた言い回しらしいのですが、その言い方があまりにも切実で可哀想になりました。 「最後まで走ることの方が大切よ」「じょっちは運動が苦手でも、他にいろいろ良いところがあるでしょ」そんなありきたりな慰めの言葉はみんな撥ね返されて、彼の憂鬱を軽くすることはできませんでした。私も、運動オンチで体育のある日は学校に行くのも嫌だったもんねぇ。じょっちの気持ちすごくわかるよ。そして昨日帰ってきたじょっちは「ぼく、3位だった」と言うではありませんか。ほんとうかなぁ、また嘘ばっかりと思いましたが…「そう、よかったね」って言っておきました。じょっち、あまりにも悲しそうなんだもん。何か一つでも自信が持てることがあればいいのになぁ。
2010年09月17日
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就職活動に入る前の最後の夏だから最後の親孝行をしに帰ってきてくれたんでしょう。映画、カフェ、ショッピング。ユッチがいて楽しかったよ。黙っていても食器洗ってくれたり、洗濯干してくれていたり大人になったんだねぇ。昨日飛行機で神戸に帰って行きました。こっちの友達ともいっぱい遊んで、小旅行にもいってきたのに、疲れも見せずに6時からバイトって言ってました。二十歳ってすごいエネルギーを持っているのね。人を楽しませるのが好き。だからイベント企画とか、ブライダルコーディネートをやりたいって。ユッチが良い職場にめぐり合えるよう、母は念を送ってるから(笑)がんばれ!
2010年09月09日
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子どもたち3人と映画館へ行くのは何年振りだろう。前に見たのが「忍者ハットリ君」だったから相当前ですね~。「トイ・ストーリー3」初めての3Dなので、期待が大きすぎたのかも。なにが飛び出してくるのかな~ってワクワクしていたんだけどよく気をつけて見ると、確かに奥行きが深いなぁって感じでした。ストーリー的には面白くてハラハラして最後に泣いて…。子どもたちには「お母さん、子ども向けのアニメで何泣いてんの?」っていう顔されました。だってしかたないでしょ。もう、3人の子たちが並んで映画を観るなんて我が家では最後だと思うとね。アンディーのお母さんのセリフと自分の感情が重なるわけで。ま、いいや。子離れした後には、ひとりで「ハナミズキ」みたいな映画を見に行くわ
2010年09月04日
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長女ユッチが神戸から帰省しています。報恩講も一生懸命手伝ってくれたし、昨日は私の秋服選びに付き合ってくれました。中学卒業とともに家から出したので「お母さんにはこっちの色がいいよ」なんて言いながら一緒に買い物を楽しんだり、どんな食器が好きとか見て回ったりしたことがなかったんです。20歳の娘はおしゃれだし、都会ぐらしでセンスも磨かれているのでしょう。戸惑いなく選んでくれていい買い物が出来ました。ワンピとカーデガンとカットソー2枚、花柄のキャミソールを買いました。帰りに2人でクイックマッサージに寄ってきました。幸せ
2010年09月04日
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報恩講の準備。準備。準備。報恩講の当日。報恩講の2日目。報恩講のお片づけ。お仕事お仕事お仕事…。報恩講終りました。明日から遊びます。
2010年09月01日
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