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おっぱい星人、もしくは“おっぱい先生”のマホタンが1歳7か月で遂にご卒乳です。自然な卒乳を2歳まで待とうと思っていましたが、成長するにしたがって何かと不都合も感じるようになったので、とうとう意を決した次第です。不都合とは・・・+ さすがに人前(実家や外の授乳室)で授乳するのがためらわれる大きさになった+ 乳首をおしゃぶり代わりのようにしていて、頻繁におっぱいをせがまれる+ 夜泣きがなくならず、おっぱいを長時間くわえていることが日常化して私の体が辛い+ 私が抱っこしているとおっぱいを出すまで頑として寝ずに泣き続ける+ パパ実家には暗に「卒乳した」ことにしている後ろめたさがあるそして、何と言っても「このままではいつまで経っても排卵しない!」ということが最大の動機付けとなりました。早くしないと夢の三人兄弟が、夢のままに年をとってしまうわ~。「夏休み中に始めて欲しい(睡眠時間の都合上)」というパパのご要望に応え夏休み終了直前の先週金曜日夜から断乳を決行。初日はさすがに泣きました。泣き過ぎて2度ほど嘔吐しました。・・・ここまでして無理に卒乳させる必要ってあるんだろうか???そんな迷いも沸き起こって、かなり胸が苦しくなりましたが、「いやいや一度断乳したら、親が揺らいではいけない!」と気持ちを持ち直してなんとか乗り越えました。パパは「全記録を残そう」とビデオで撮影していましたが、そんなことよりも抱っこするとか、湯冷ましを作るとか何か実質的な手伝いが欲しかったっす・・・マホタンは泣き叫びながら何故か服を引っ張って全部脱ごうとするので、裸にしてあげました。結局1時間~1時間半ほど激しく泣いた後、諦めたのか泣きつかれたのか寝付いてくれました。その後も2度ほど夜泣きをしましたが、30分ほど泣いて眠ってくれました。そして迎えた朝。いつもの土日の朝は親が寝坊したいばっかりにパーパイをくわえさせて無理矢理夢の世界に連れ戻していたのですが(こういうのが悪循環の元凶)その日はマホタンの朝泣きと同時に親も早起きして、みんなで爽やかに朝ご飯を食べました。マホタンは寝起きのぐずりもなく、ニコニコ上機嫌でいつもほとんど食べてくれない朝ご飯を美味しそうに食べてくれました!いつも朝ご飯を食べられなかったのは、朝方のパーパイのせいだったんだ~・・・寝起きが悪かったのも、どんなメカニズムかはわからないけれど、パーパイのせいだったのかもしれません。パーパイを求めて泣き叫びもがくマホタンを見ていると「無理矢理おっぱいから引き離すことで、何かトラウマのようなものが生じて心に影を落としたりはしないだろうか?」という不安に苛まれたりもしましたが、そんな親の不安をよそに楽しそうに私の足元でじゃれる我が子を見ていると、私の心も明るく晴れるようでした。二日目の夜も寝付くまでは激しく泣きましたが三日目からは自分だけで自然に寝付くことができるようになりました。おっぱいに意識が向かないようにテレビを見ながら寝かせたのが良かったようです。昨夜(六日目の夜)からはテレビ無しでも自分で寝付けるようになりました。私のパーパイはというと・・・マホタンほど聞き分けが良くなかったらしく、なかなか萎んでくれず4日間ほど毎日ボウル一杯分の圧抜きをしました。マホタン、こんなに吸っていたのね。どうりで食が細かったハズだ。ご卒乳してからは、食事もおやつもたくさん食べられるようになって、すこし体も大きくなったように感じます。小柄でちょっと心配だったので嬉しいです。総じて、「卒乳して大変よかった!」です。
2006.08.24
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